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 ISO14001コンサルタント審査

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ISO審査員 立会い評価
(とんでもない審査員がいます)
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頁の責任者:村上和隆 問合せ⇒
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 手抜き審査・判り難い審査・不適格な審査が堂々とやられている
 出鱈目な審査員を監視せず放置しておいて良いのか?
 大半の審査員のISO審査不適格です、企業さんは、混乱され、不要なことをやらされています
 不適切だと思った審査員は、拒否することができます。審査員を指名することもできます
 (初年度審査で、是非当社の審査員立合い評価を受けることをお勧めします
 又はどうも現状の審査員の審査が納得いかないという場合はどうぞ)

 ISO14001コンサルタト審査についてお問い合わせ下さい クリック

◆審査機関の
審査員の審査立会い評価とアドバイス
 「審査員は本当に妥当な審査をしているのか?第三者評価が必要では?」
 『問題が多いと言われているISO14001審査に対応します
 ・顧客満足のいくISO14001審査の実現』
 (審査研修生の名目で参加しますので、審査員ご自身は評価されているとは気づきません
 又は顧客の了解を得て、客側の人間として参加することも可能です。)

対象の方 対象1:ISO審査をされる審査機構様 (審査員の適切性定期確認)
対象2:ISOを受審する会社様(この審査員の審査で良いのか確認)
背景

 経営コンサルタントとして、これまで多数のISO14001審査に立ち会って参りましたが、個々の審査員の審査はお世辞にも良いとは言えない状況です。

ねらい

審査機構様自体が「そうです、審査員の教育はやっているものの、個人毎には、バラツキが多く、本当に的確な審査をできる人というのはそういません。実は悩みの種なんです」と言っておられるのです。日本では、まだ審査の歴史が浅いのでやむをえないことかもしれませんが、私の率直な感想としては、かなりひどいものです。泥臭い環境の実務経験のないペーパー審査員なんてのはざらにいるのです。また大企業の経験しかない審査員が大多数なんです。審査員ご自身も自分の審査の問題に気づいておられないし、定期的な第三者のチェックや指摘や指導がないのも問題です。要するに一度主任審査員になると、立派な審査員でまかりとおってしまっているのです。日本の学校の先生や政治家や役人によくある弊害なんです。欧州は100年以上の歴史があるのですが、日本は、審査について歴史が浅いので、適当にやっているのです。残念ながら受審される企業様は、審査員の言うことが全て正しいと鵜呑みをし、不合理な不適合や指摘をもらって、大きな勘違いのまま、無駄なことまでやらされるこはめになるのです。

そこで当社は、
・審査機構様のために、「第三者による審査員の定期チェック及び審査員の指導」
・受審企業様は、「この審査員にまかせて安心していて良いのかの確認」をサポートします。
  

経営コンサルタントとしてのISO14001審査に関する感想です。

・審査の本質を正確に理解し、身につけていない
・ISO規格の自分勝手な解釈で指摘をする
・不適合についての説明が不十分
・枝葉末節な問題をいかにも重大な問題のように指摘する

 (ISO14001の目的は環境負荷を削減することで、記録や文書管理ではないのですが)

・審査の大目的を忘れ、どうでもよい細かいことばかりを指摘する
  ひどい場合は、「不適合を何件か出さないと審査でない」と考えている
・専門用語を多用するために質問や指摘、回答が素人には極めて難解である
・相手に威圧感を与える審査員が多い。(緊張をほぐしてあげないといけないのです)
・審査において相手の会社の状況を無視する
・指導者が不在で、審査員としての訓練が不十分であり、訓練の期間も短い
・審査の大目的を忘れ、どうでもよい細かいことばかりを指摘する
  ひどい場合は、「不適合を何件か出さないと審査でない」と考えている
・初年度の審査から、あれも、これもと高いレベルを要求し過ぎる
・小企業に合わないことでも、大企業のやり方を押し付ける

・コンサルタントをしてはいけないのに、「あーすべき、こうすべき」と

  コンサルタント的な審査になりがちである

・「審査してやる」という感覚の審査員が多い
・もっと懇切丁寧に説明や質問をすべきである
・最終の審査報告書の書き方も素人にわかりにくい文面である

・環境管理の実務経験の乏しい方がおられ、実態にマッチしない指摘をする

・実務経験が乏しいために自分の得意な箇所だけをやたらに詳しくやり、
  不得手の箇所は手を抜く
・不適合でもないのに不適合扱いにする
・不適合の十分納得のいく説明をせず、相手を適当に丸め込んでしまう
・不適合の場合に、受審側がどう是正したらよいのか全然わからないような
  指摘のし方をする
・現場や具体的の問題より、文書や記録など手段的なことや末梢的なこと
  ばかりを審査する
・一方的に話まくる
・相手が正確に理解したのか確認しない
・話自体が未熟、下手でわかりにくい
・説明が下手、専門用語が多い
・汚い服装や、身だしなみ
・マナーが悪い
・細かい配慮に欠ける
・審査員はコンサルテイングしてはいけないのですが、「こうしないといけない」「ああしないといけない」「こんなのは駄目です」とISO規格の根拠もないのに、安易にあれこれ言う審査員が多い
(注:「あくまで参考ですが、こうしてもよいですね」「例えばこういう方法もあります」という控えめの助言・アドバイスは一向に構いませんが)

極端な場合は、あるA審査員は、「是正しなさい」と言うのに、別のB審査員は「こんなことをやらんでも良いですよ」みたいに180°逆の指摘をすることが多いのにも困るんですが、経営コンサルタントの大きな悩みの一つです。前回の審査員に指摘されたことと逆のことを、別の審査員は言うんですから、信じられません。全国の審査員が全員集まって、年に1回も事例研究や研修などをやっていません。ますます自己流になって固まってしまうのです。審査の結果、受審した会社の方は終始何がなんだか、なぜこんなことが不適合になるのか、どう是正すべきなのか、なんでそんな面倒なことまでしないといけないのか、全然理解できない状況です。「本当にこの審査員の言っていることは正しいの?」「でも自分達も素人だから、審査員の言われるままににしないいかんし」「なにしろISOはわけわからんことばかりや」「ISOは企業にとって重荷だけや」ほとんど90%くらいのケースがこんな状況です。稀に素晴らしい審査員に出会うとホットします。まあそんな審査員は10人に1人ですね。

そこで経営コンサルタントが審査後に、企業さんに対して、一つづつ「こうでないかと思いますが」などと解説をして差し上げなくてはならないはめになるのです。お客様は「審査員のいうことは全くわかりませんでしたが、先生の説明でやっと理解納得できました。是正方法もわかりました」などと摩訶不思議なことを言われるのです。審査員が実に顧客無視して審査をやっているかがおわかりでしょう。こんな審査の状況を放置しておいて良いのでしょうか?残念ながらこういうことを自らしっかり指導・管理している審査機構はごくわずかです。ところが当然そういうしっかりした会社は審査料金も高いのです。
そこで当社は格安で審査に立ちあい、審査員の評価と問題点、アドバイスをさせて戴き、側面的に顧客満足の得られる審査の実現に貢献しようと考えています。
当然、服装、マナー、礼儀、や進行、話し方、顧客の立場の配慮状況などもチェックの対象となります。
実施内容 ・対象:ISO14001審査
・審査に立ちあいます。(名目は、研修者という形をとります)
※審査員は自分が評価されていることを知りません
※評価結果も審査員には直接報告しません。依頼主のみにご報告します
・終了後、1週間以内に、評価ランク、審査の質・問題点・是正事項を報告します。
機密保持 「顧客側にたった評価者」ということになります。機密は、厳守します。
費用は? 1日当たり:4万円(通常2日3日の審査の場合でも、原則として1日だけで評価します。
失礼ながら ・審査機構様は、自社のISO審査員こそ定期チェックをしておかないといけないのですが、そういうことがきちんとできている審査機構様は、稀です。
・審査が商売の審査機関様が審査員の適合の定期チェックがないのはどんなもんでしょうか?
・質の悪い審査員を放置しておくといろいろな不都合が生じます。

医者・先生・経営コンサルタント・審査員は、対場を悪用して、絶対に相手を言いくるめてはならない
ISOの審査を、経営コンサルタントの立場で、これまで何十件と受けてきましたが、どうも審査とはいい加減なものです。これは医者や先生や経営コンサルタントにも言えることなんです。要するに偉い人ほど、十分な説明もせず、自分勝手な言い分を相手に押し付けて平然としてしまいがちなものなんです。医者:「癌です。切除が必要です。」患者:「切らないで直りませんか?」医者:「無理です、どうしますか?貴方のご希望どおりしますが。」患者:「よろしくお願いします」というように、患者はわからぬまま承諾してしまうものなんです。双方どちらにも責任があるんですが、医者も一方的な発言だけで、相手の疑問を掘り起こしてまで相手にいろいろ情報を与えようとは考えてもいません。むしろ、質問すると「煩い奴だ」とばかりいい加減な答えに終始し、「お前さんに何がわかる、俺の言うとおり、うんと言いさえすれば良いんだ」と早く相手を言いくるめ、話を終えたいとしか考えていないものです。役所の受け答えみたいなものです。「教える立場・偉い立場」と「聴く立場・知らない立場」の場合あきらかに前者は、相手をいかに早く言いくるめて、黙らすかしか考えていません。
だからISOの審査を終わって受審の企業のご担当者に、「審査員から指摘された内容を理解できましたか?」と質問すると、「ほとんどわかりませんでした」そして私が確認をしていくと確かに全く理解していないのです。そこでえんえん経営コンサルタントが解説するんです。そうすると、ご担当者は「よくわかりました」と言われるのです。こんな馬鹿げたことがあるのです。よくテレビの健康相談室なんかで「かかりつけの医者がこう言っていましたが、大丈夫でしょうか?」などと質問をする方が多いのですが、実際に診察もしていないテレビの先生のほうが、よっぽど凄くわかるように説明してくれるのです。これっておかしいですよね。「なぜ、高いお金を払って診察してもらっている先生の話が理解できなのでしょうか?」医者に行って、私も同様なことを実感します。非常にけったいなことなんですが、かかりつけの医者の説明は、かえって理解できないことが多いのです。偉い人間というのは、どうしてもっと相手の立場にたって理解できるようにきちんとした説明をしないのでしょうね。その根底には、「俺が正しい、俺の言うとおりにしろ」という基本的な態度が染み付いているからなのです。
 @審査基準が曖昧
 A審査員のバラツキ
 B審査員の能力
 C審査の目的を逸脱
 D受診側の立場・状況の無視
 E初めから、こうだと決め付けている
 F対話の姿勢が欠如
 G審査員の人間性・人格の欠如
 H審査員の経験の巾・奥行きの無さ
 I決めた時間内に終わろうとする
 J相手に徹底理解をさせようとする誠意の欠如
 Kわかりやすい説明能力の欠如
こういうことは医者にもあてはまりますが、偉い人や自分が偉いと思い込んでいる人の常です。国会議員や役人なんかもこの典型です。最近、偉い人と付き合につれて、つくづく、”世の中で偉い人と言われている人”には碌な奴がいないことがわかってきました。最近、患者に対する医者のいい加減な説明や横柄な応対が問題になっていますが、ISOの審査もご多分に洩れません。一般の人は、勇気をもって恐れず、堂々と、権威に対して厳しい目を持って下さい。
  ISO審査でも、とことん納得行くまで次のように質問して下さい。
 @なぜ、どこが不適合なんですか?
 AISO規格のどの要求事項に反するのですか?
 Bどういう不都合が生じるのですか?
 Cその不都合は、そんなに深刻な問題ですか?
 D当社は、このやり方で何ら不都合を感じないのですが、それでもいけませんか?
 E少し手直しするくらいではいけませんか?
 F例えばこういう簡単な是正処置ではいけませんか?
 G本格的に是正するとして例えばどんな是正処置が考えられますか?
 Hその是正処置によって本当に不都合がなくなるのですか?
 Iそんな面倒なやり方は当社では困難です、他にもっと簡単な方法はありませんか?
 Jそんな難しい手間のかかることをやらないといけないのですか?そんな面倒なことをISOは要求しているのですか?
 Kもし納得できない場合は、「不適合という結論や貴方の説明は納得できません。もっと御時間を戴いて徹底的にご説明下さい」
というようなやりとりを是非お勧めします。子供のように「なぜ」「なぜ」「なぜ」とわかるまで質問攻めにして下さい。高い審査費用を支払っていることをお忘れなきよう。審査員は偉い人ではありません。審査作業員なんですから、ご遠慮なく。医者も代議士も役人も上司も親も先生も同様ですよ。金払っているんですから、彼等は作業員なんですから、納得行くまで質問をしてやって下さい。

審査員評価表(エクセルやワードに貼り付けられます)(各項目毎−1〜−4点の減点方式)

平成16年月日
関西ISOシニアコンサルタントネットワーク
審査員評価結果 基準 総合判定 対策
 審査内容 ISO14001サーベイランス 〜94 優秀 推奨
 企業名 〜86 良好 現状可
 審査会社名 〜80 要教育
 主任審査員など 80未満 不可 不適格
 審査内容 評価者 村上平和
確認項目 評価 コメント・事実
1 礼儀、マナー、身だしなみなどがひどい
2 俺は審査員だ偉いんだという感覚がプンプン臭う
3 どちらがお客だかわからない
4 受審側の役にたとうという姿勢が乏しい
5 受審側のレベルに応じた審査のやり方をしていない
6 受審側のレベルが低いと、頭にきて、プッツン切れてしまう
7 開催時などの説明がわかり難い、説明不足
8 ソフトな雰囲気作りをしていない無用な威圧感を与える場合がある
9 現場の審査時間が少ない
10 現場の審査が現場に関する質問になっていない
11 審査項目漏れがある。必要な質問を抜かしている
12 法令の審査に抜けがある
13 法令が良くわかっていない
14 どうでも良いことの審査に時間をかけ過ぎる
15 自分の経験知識をひけらかす
16 コンサルテイションが多い
17 本来助言・アドバイス的な指摘が観察や不適合になっている
18 不適合でないことを不適合としている
19 不適合の基準がおかしい
20 むずかしい手法を使わないといけないようなことを平然と言う
21 ISOが要求していないのに「こうあるべきです」と言うことが多い
22 ISO規格の理解が不十分
23 環境管理の実務経験がないせいか、おかしな指摘や助言が多い
24 環境管理についての知識・経験に不足が、目立つ
25 初年度からできもしないことでも「すぐにやるべきです」としつこく言う
26 高いレベルや完璧な状況を要求する
27 肝心の環境側面についての審査が少ない、突っ込みが浅い
28 質問に専門用語を多用する
29 質問や説明がわかりにくい
30 質問に対する回答が被審査側に理解されていない
31 不適合の根拠、どういう不都合があるか、その不都合をどう解決すべきか説明不足(被審査側が理解しなくてもひたすら不適合だと言うだけ)
32 受審側が納得しなくても「審査員の言うことは正しい」と押し切る
33 被審査側が確実に理解したか確認する努力がされていない
34 審査結果のまとめに必要以上に時間をかける
35 無用な内容に時間をムダにとり肝心な内容が疎かになっている
36 環境負荷低減という目的に対して、指摘が有効ではない
37 単なる提案か、推奨か、絶対にやるべきことか区分が曖昧
38 単なる提案が受審側は、絶対にやるべきことと誤解を与える
39 脱線や無駄話が多い
40 監査報告書がわかりにくい。大雑把や専門用語
合計
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