経営コンサルタント村上和隆の年頭所感バックナンバー

 年頭所感バックナンバー 2001〜2007年  年頭挨拶 経営コンサルタント 村上和隆

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◆11.2007年以前年頭所感:2001〜2007年元日発行  2008年年頭所感
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  過去の年頭所感です。2001〜2007年

2008年年頭所感
過去の年頭所感
(バックナンバー)
 ◎2007年年頭所感(64歳)
 ◎2006年年頭所感(63歳)
 ◎2005年年頭所感(62歳)
 
◎2004年年頭所感(61歳)
 ◎2003年年頭所感(60歳)
 ◎2002年年頭所感(59歳)
 ◎2001年年頭所感(58歳)
以下は、昨年《2007年》の年頭所感
 自分はいい思いする
政治家や役人
による
国民虐待
 仏+自惚れ=鬼 / 鬼-自惚れ=仏
   あなたはどうする? 仏になって死ぬか鬼のまま死ぬのか?
 『猛反省』

 『土壇場』

 『覚  悟』

 『回  帰

       村上 和

年年歳歳、中途半端で出来損ないの救い難い自分に気づき、手遅れながら繕う日々
老い先短いが、70歳か80歳までに、少しはまともな人間になることを目指します。村上和隆

2007年 年頭所感
(他人はどうあれ、毎年謙虚に反省し改めていくために考えましょう)

そんなにガツガツしちゃいけない・そんなにドタバタしちゃいけない・そんなにメソメヨしちゃいけない
昨今自分の責任を認める雄々しい人間は減りましたが、こんな時代だ、めめしい人間にはなるなよ!
すぐに切れる、何でも他人のせいにする、引き篭もる、冒険しない、何やらせてもまともに出来ない  

男らしさへの回帰だー!◎女らしさへの回帰だー!◎日本人らしさへの回帰だー!
◎人間らしさへの回帰だー!  自然への回帰だー!今ならまだ間に合う

日本武士が切腹した時のように、覚悟めされい。覚悟とは、まず心底、素直に自分の過ちを認めることだ。
自分自身で自分を裁き、自分の犯した罪の償いに、すすんで身を投じることであろうか?
20世紀の
現代人は、許しがたい大罪を犯し、何ら反省も償いをせずに、平然と子孫にそのツケを廻そうとしている
自分がもし罪を犯した場合、切腹する覚悟さえできていないような人間に一体何ができるだろうか?

 
 『現代人は大罪を犯したという自覚もなく・潔く自らを罰する気概もない』

いかに得るかでなく、いかに捨てるか、何を切り捨てるかを決めることが先決
しかし小賢しい政治家や役人がもっとも嫌がることだ。だから結果的にうまくいかない

切り捨てるべき時に、政治家の先生は豪華な公務員宿舎を作る。非難を受けても平気の平左どういう感覚なのか?
はたして政治家なのか?詐欺師か盗賊か・放蕩息子か・穀つぶしか・アルツハーマーか?

あんなものを選ぶ国民も国民だ、「どうぞ、どんどん悪さしてくだせー」ということなのだろうか?


■1昨年は相変わらず

毎年年末、人それぞれに悩みがありますが、私のような自営業者というのは、サラリーマンのように保証がありません。
その点、給与の額も多く・安定しているサラーリマンは楽です
何かあるとすぐに「政治が悪い、会社が悪い、もっと何とかしろ」という人々にはあきれる。

本来、「怪我と弁当は手前持ち」だ。

もし貴方が嘘だと思うのであれば、今すぐサラリーマンを止めて自営してみることです。サラリーマンであるのは良いことかもしれませんが、大半のサラリーマンは、「安っぽいサラリーマン根性」[女女しいサラリーマン」に陥ってしまうものです。
ホワイトカラーエグゼンプション制度は、その点自営の前段階としては良いことであるし、是非導入すべきであり、すぐにも導入しなくてはならない制度であると思います。
サラリーマンというレッテルを貼られて何か鬱々としているサラリーマンも多いのですよ。そういう人にとってサラリーマンでもなく自営業でもなく「私はホワイトカラーエグゼンプションです」なんて言われたいのだと思いませんか?そういう人の希望を奪ってはいけません。従来どおりドップリ・サラリーマンをやっていたい人はそのままやっていればいいのです。しかしそういうやる気のない人は、当然給与はあがりませんよ。仕事をやらない人の給与が少ないのは当たり前、そんなことは当然です。サラリーマンを十派一からげにする従来方式は、いいことではありません。安倍さんも関係者の了解を得るなんて言ってたらできませんで、リーダーが良いと思うことは、どしどしやっていかないと、自信なげなひ弱なオボチャン大丈夫かな心配ですね。イケメン安倍さんは、ますます首相の器じゃないんように見えてきますね。
日本人も
自営や自前や自腹のような、そういう前向きな心がけのない人間ばかりでは、遅かれ早かれこの国は駄目になりますね。それでなくとも、日本はすでに駄目になりつつあるのです。これからの時代は、福沢諭吉じゃないのですから、行き過ぎた平等主義だけでは世界から取り残されてしまいます。つらくても自前・自腹で仕事や事業をやれる人材を育てることが必要なんです。他の国がやることを日本だけはできませんとしり込みするのはいいですが、そんなことしたら日本の国そのものが世界から忘れ去られて、存在そのものがなくなってしまいますよ。
過労死が増えているからこんな制度は反対だと言う遺族の奥様がいるが、無理やり違うものを結び付けてはいけない。それとこれとは別だ。自営業がサラリーマンの何倍つらい思いをし、ホームレスや自殺者も多いか知っているのだろうか?過労死するなんてのは会社に半分、自分に半分の責任があるんです。自営業の場合は100%自分の責任なんですよ、本物のサラリーマン(武士)は、絶対安っぽい雇われ根性を表に出してはいけない。戦うのが嫌だというのであれば、武士として仕官したり宮仕えなんかやらないことですね。清く・貧しく・美しく暮らすことですね。死んだだんなさんは武士であったとすれば、戦場で名誉の死なのではありませんか。
武士はいつからか死ななくなったのだ。良く考えてみ、死なない武士のほうが異常ではないのか?つわものの武士とは、戦場で死ぬものだ、戦場で死ぬことを誇りとするものだ。
残された奥さんが企業にお金を要求するのは、まあいいとして、「会社が全て悪いなんて」恥ずかしいことを言ってはならない。むしろ武士であるだんな様の健闘を贊えることこそが妻の役割なんです。ところが実態は、奥さんがお金が欲しいというだけなんです。自分は、だんなさんの健康管理や精神的な支えや手伝いをどれだけやってあげたと言うのか?「奥さん、貴方に責任はなかったのですか?」と問いたい。こういうところにも
「自分だけには責任がないという欧米流儀」が蝕んでいる今日なんです。昔の日本の流儀は「責任はまず自分自身にある」という自分の責任を厳しく問う姿勢が基本だったんですがね。
日本だけで、海外との競争はしないで、例え凄く貧しい国になっても構わない、そういう覚悟はできているというならば別ですが。自営やベンチャーを育てる風土もつくり込んでおかないといけないと思います。
日本企業が低能で無気力なサラリーマンだけになることを想像するとゾーとします。
ホワイトカラーエグゼンプション制度は強制ではないのですから、良いとか悪いとか言っていることが理解できません。
昔の日本では考えられない体たらくぶりを示す事例でしょうね。
心配性の私は、人一倍一生懸命経営努力をしていても、「来年は、仕事の注文が来ないかもしれないなー」と不安に思って年を越すのが恒例ですが、おかげさまで昨年も、また例年なみに多忙さが続きました。
したがって、またまた格別なこともできない日が続きましたが、そこは自営業の特権、合間を縫って滋賀安曇川で周辺や庭や部屋のレイアウトや手作り家具の手直し等カントリーライフも楽しむことができまました。
もし仕事もしていない、田舎暮らしもしていなっかったら、さぞかし暇な老後ということでしょうが、忙しいというのは、年寄りには最高の薬、素晴らしいことなんでしょうね。

年寄りは、「頑張らず・のんびりせず」 + 「歳相応に頑張り・のんびりする」   

安曇川山中の自宅の周辺の笹や雑草も刈り取って長尾の山も、山らしくきれいになったと思います。12月には、庭や周辺の大木の枝を伐採しました。しかし一方で人が手入れができていない場所の荒廃ぶりは目を覆うばかり、あちこちの関西のリゾートでも、金持ちや世話好きが住まない管理放棄の所は、どんどん荒廃しているのです。

田舎に8年も暮らしていると、コンクリートとアスファルトジャングルの都会で疑問も感ぜず何もすることなく、しかたなく飲む・うつ・買うみたいな暮らしている人々が可哀想になるが、最近は暗い影みたいなものが私にも見えて来出してくるのです。ものすごい暗い荷物みたいなものを背中にしょって暮らしておられるのです。
滋賀県安曇川山中で一人くつろぐ・野良仕事40%      京都伏見事務所で仕事60%

知る人ぞ知る”お掃除おじさん”で皆様にも感謝されているようでホットしていますが、何事でもそうですが、田舎暮らしに限りませんが、まず大掃除からです、もう9年も付近の大掃除を続けていますが、まだ終わっていません。日本の森は大昔からきちんと人間の手で管理され続けてきたのですが、高齢化や木材の輸入依存による
管理放棄の日本の森は、地球温暖化の影響もあってか、どんどん崩壊を早めています。あと何年緑を保つことができるでしょうか?     
(管理・マネジメントのできない国日本)


  → 当社地球環境方針
氷河が溶けるように、くらげやハリセンボンが大量発生するように、山の木々は崩壊寸前です。


ところで「山の中なんて何が楽しいの?」という質問ですが、
「生きていること自身が無上な喜びである」ということに気づかない人に、何を答えても無意味ですよね。だって、そういう人というのは、「自分には足りないこと・無いことばかりだ、もっと何か欲しい」とあまりにも認識し過ぎているから。そういう人には永遠に満足ということはなく、心の底から楽しいという実感も出てこないでしょう。

●12月8日周辺の大木の枝伐採

■2景気・経済は(21世紀は大幅な経済減速が必要なんだが?)

まあ一応危機は脱し、日本の企業業績は良くなっていますが?やっと普通の状態に戻っただけのことで、一頃のように、右肩上がりになるとか、企業経営が万全であることを保証されたということではありません。むしろ日本は、確実に右肩下がりになっていくし、地球環境上からも、
右肩下がりになっていかなくてはならないわけですから、行く手には多くの困難な状況が待ち伏せています。手綱をしめ、どんな過酷な状況にも耐えられるよう体質強化に、更なる努力をしていかなくてはならないと考えています。
どちみち衰退する運命ならば逆手にとって、むしろ日本は地球環境保全のために、進んで経済を減衰させていくほうが早道かもしれませんよ。

この際「経済成長率3%」なんてのとはキッパリ縁切って、「経済減衰率目標年-5%」というような感じですか。
しかもそれでも生活は非常に楽しい精神的に充実しているという実感が味わえる世の中にすることが急務ですかね。
昔と違って今後難しいことは、経済を発展を抑えながら財政を検健全化させるというあい反することを実現していかなくてはならないことです。ですから国民も、あまり右だの左だのと、だだこねないことです。
21世紀は、20世紀とは全く違って、そんなに単純な時代ではないのですから。

 
景気についての勘違い「景気よくしてくれませんかね」なんていうのはおかしいよ。天から降ってくるんじゃねー
  ・景気は社会全体のことではありませんよ
  ・景気は政治家が良くするのではありませんよ
  ・景気は貴方自身が良くするものですよ
  ・「私は景気が良い実感がない」なんて言っている駄目人間・・・社会や政治が悪いんじゃねー己が悪いんじゃ!

改革はまだ終わってませんよ、これからが本番ですよー
改革や改善は仕事のついでにやることではありませんよーメイン業務ですよー
   
※逆転の発想ということもあるでよー! 
  (「もっとよこせ」なんて考える奴がいたら、天罰が下るはずだ。例外なく今の半分で我慢するのだ!)

これからの改革は昔のように成長を前提とした改革でなく大減衰を前提にした改革
(先進国は責任をもって、減衰を真剣かつ真面目に考える時期なんです)


少なくとも資源の乏しい日本では、地球環境保全上も、これ以上量的に成長するという考えは、早急に止めるべきでしょうが、今後も特に景気が良くなる要因は何もありません。政治の面でも小さな政府の実現を加速度的に進めないといけません。そうしないと更なる日本の凋落が、ある日突然急激にやってくることになります。
地球環境問題で地球温暖化をとめるには、先進国は、火急に早く最低60%の削減が必要であるということが明らかになっているのです。経済成長率3%なんてとんでもないことなんです。素人が考えてもうなずけます。

国も企業も個人も、常にある程度緊張感を持っているほうが良いので、景気はむしろそれほど急激に良くならないほうが、身のためでしょうかね。もし景気が良くなってそれによって企業や財政が回復するのだったら、日本企業は、また以前のように、いい加減な経営や政治をすることになりますよ!その点、銀行なんか危ないもんです。
日本企業や日本国家で一番ずさんな点アキレス腱は「マネジメント下手」なんです
それどころか、突如、景気後退に入る可能性も残されているのです。また日本の存在感は急速に後退していますし、今後も後退するのは時間の問題です。国も企業も個人も借金を還したり、いざというときに備えたり、少ない収入の出費を減らすことが最優先課題です。イラク戦争問題を抱え、膨大な赤字のアメリカも同様なんです。そうなれば中国だって景気失速につながる要因になるのです。いつまでも中国が経済発展し続けることはありませんし、未熟で脆弱な中国は、バブルのような、とんでもない大きな混乱が起きる可能性があるのです。
昨年も言いましたが、体力の弱い中小企業の中国進出企業は、早く中国から撤退しておかないと命取りになりますよ。今年が節目ですから良く調査分析評価しておかれることです。もし撤退するのであれば早いに越したことはありません。
もうここに至って「より進歩・成長」とか「より贅沢を追及」を考える前に
「あまりにも多くを与えられていること」に気づかないといけない。「足るを知る」でなく「すでに十分過ぎるほど足りている」んです。
世の中の多くの問題は人間の
「足りてない」という基本的な誤解からくるのです。経済なんか今でも良すぎるのです。日本は、もう維持というより、やや減衰で十分なんです。
”ここ20〜30年の地球環境の大崩壊”を考えると、景気が悪くなるほうが好ましいのです。景気を縮小しても国家や企業や生活を維持できる先頭を切る国になって欲しいですね。
 21世紀の鍵は
『成長より維持です』
日本は、江戸時代の元禄時代のように遊びの文化の開花、”ものづくりから遊びへの乗り換え”遊びを海外に輸出するというのもいい線かもしれません。物や便利を追求することから、遊びやゆとりやカントリーライフを楽しむライフスタルへの大胆な転換が必要です。

■3世の中あちこちガタがきて、狂い出した

今年のニュースの特徴は、世の中狂ってしまった、更に狂い続ける、信頼のおけるのは自分だけということになりつつあることです。しかし自分が少しでも信頼できるとすればその人は、非常に幸いなほうです。自分を信じることができずに、自殺する人がここ数年日本でも増えているのですから。
今後5年もしたら世界で抱える問題の異常な大きさや重大性に嫌が応でも気づかされる
”狂う”という現象は、今後も右肩上がりで進行しそうです。
地球誕生以来、いつの時代も「この世の終わりか」ということが何度も繰り返されてきたようです。例えば大噴火、大火災、大飢饉や巨大地震や病気の大流行などです。当時の人はこの世の終わりと考えたようですが、現代の地球環境問題をはじめとする状況は、多くの人々が豊かさや平和や便利さを享受している中で、地球環境がとんでもなく崩壊しているという今までにない状況なんです。
もうごく一部の人は、すでに、その被害を受けつつあるのです。

こういう危機が到来した時には
基本に帰ることです。

何かというと、経済発展に頼るということが地球や人間の心を破壊してきた
経済発展ということしか、やりようがないみたいに言うが、そんなことはない

■4
悪く変身・堕落の時代

 @若者は老人に
 A男は女に・女は男に
 B親は友達か赤の他人に
 C先生は並の人間以下に
 D指導者は劣悪人に
 E政治家はかすめ盗りに
 F若者は無気力に・お宅に
 G貧乏人は普通人に
 Hブスは手術で美人に
 I農民は都会人に
 J日本人は西欧人に
 K健康・健全な人が病人に

政治家・役人については、もう何も言う気もしないほど”現代の堕落の象徴”です。「政治家や役人のようになるのは最悪・最低の人・信用のできない人になる」という意味になりつつある今日この頃です。
日本では、「昔、”坊主”というのは尊敬用語だったらしい、しかし堕落した坊主が多くなり、坊主は軽蔑語になってしまった」という話を聞いたことがあります。同様に政治家や役人や先生という言葉も、現代では、もはや尊敬するための言葉ではなくなってしまっているのです。
世の中進歩するにつれて尊敬語もどんどん絶滅していくらしい。
多くの日本版金正日的指導者と役人ども、お前達は日本を食いつぶすつもりなのか?
政治家や役人は、勝手に自分をかなり偉い人間と自惚れているのですが、これこそが、鼻持ちならない俗悪な人間の証拠なんです。俗悪な人間というのは、権力を手に入れると有頂天になり、権力に大胡坐をかき、国民や市民や社員に対し悪さをするのものなんです。北朝鮮の金正日のような、手のほどこしようもない典型的な暴君どもなのです。
一度、この辺で、全部政治家・役人を一掃(クーデター)しないといけないですね。彼らは生ごみのようなもので、100%腐敗していますから、甘い汁を吸う政治家・役人は5年の任期制にすることですね。
物事というのは、あるものを得ると、その分別のものを失うのです。例えば、金持ちになると節約の観念を失うのです。便利になると横着になります。安全になると危険に対する対応能力を失うのです・・・・・・。
人間は、謙虚でよほど気をつけないと、このような蟻地獄というか泥沼にはまるのです。人間は万物の霊長というように生き物のなかで相当すごく高い能力を授けられたのですが、同時に何かを失っているはずなんです。ところが人間は得意になってしまい、その失ったものに気づかないのです。そしてどんどん失っている・どんどん能力を失っているのにも拘わらず、自分には何でもできると完全に錯覚してしまうのです。

■5
相変わらず劣悪な政治家・役人
  (思い上がるな糞政治家糞役人ども、しっかりせい)
 
昨年も良くなるどころか、ますます悪人になっていく政治家と役人、この悪人どもどうにもならんのか?
  水戸黄門様ご老公様ー!

役人というのは、本来聖職なんだが、愚劣・無能な彼らに今そんな高邁なことを求めることは全くもって無理な話なので、せめても商売人になって欲しい。商売人というのは、お客様が何を望んでいるのか、朝から晩まで真剣に考えて、それを必死になって実現することで物やサービスを買って戴き、お金を戴くことなんだ。
お粗末な政治家よ役人よ、お前達のお客は一体誰なのか?その客は何を望んでいるのか?そこから勉強しないといけない。こんなことを言わなければならないのだから、悲しいことだ。
●政治家・役人を民間企業で使ったとしたら、多分95%使い者にならない代物ですよ(政治家を選んでいるのではなく詐欺師を選び、税金という金庫の鍵を政治家と称する泥棒集団に渡すなんとも恐ろしい状況が続いているのだ。
国民は、選挙でなんとかしないといけないのだが?
財政逼迫していると言いながらとんでもない無駄なものに相変わらず税金をジャブジャブ使っていますから、もう駄目ですね。
消費税なんか絶対に上げさせてはなりません。政治家や役人があらゆる無駄を全部絞り出すまではね。

(予算なんてもっともらしくっているが20〜30%は、何らかの形で彼等が誤魔化し、わからないようにして、かすめとっているものだ。実にけしからん話だが、その自分達のかすめとり分を削っては困るというのが政治家や役人の本音なんだ。田中真紀子がかつて外務大臣になって外務省は伏魔殿(ふくまでん)だと言ったことがあるが役所は皆その通りです。だから膨大な借金なんか無くすのは簡単だ。一度思い切って与党や役人を一掃すればいいだけのことだ。無用な高速道路やダムやムダな公共工事やれなんてのがそのいい例だ。彼等は、いつの時代にも、穀つぶしだから。要するに政府が甘いだけなんだ。かなり昔、会社でも接待費を湯水のように使ったのと同じこととさ。彼等は、税金金庫の鍵持っていて、合法的に又は影で税金をちょろまかすのが習性になっているのだ)

 『世の中の進歩=人間の尊敬を失うこと』世の中から尊敬という言葉がなくなっていく

 世の中進歩・発展すると、
『堕落』が頭をもたげる
 政治家・役人とは、
@世界の恥知らず
A日本のお荷物
B悪知恵クラブ
C穀つぶし
Dお粗末
E日本の金正日
F悪徳代官
G無用の長物
H信じられなーい馬鹿者
I死ねー
Jオメーラなんか選挙したかねー
K税金泥棒
 @詐欺師
 A犯罪者
 B泥棒
 C不道徳
 D無法者
 E非国民
 Fならず者
 G無能者
 H非常識者
 I破壊者
 J極悪人
 K殺人者
     もし反論できる政治家や役人がいたら出てこい!誰も出てきやせん

あきれるのは、過去の失敗を反省せず、無駄使いし、未だに贅沢三昧で、
ふんぞり返る無能政治家と役人ども
日本は良くなるはずがない

政治家や役人というより犯罪集団を
「政治家も役人も総入れ替え法」や「政治家・役人の不正行為厳罰法」を制定して、ごみとして処分して欲しいですね!こんな奴らは、リサイクル・再使用したくないですね。焼却処分しかありませんよ。(政治家は破廉恥、役人は穀つぶし、多数の先生は破廉恥、一部の警察官は犯罪者、一部の経営者は詐欺師・・・・・みたいに堕落しています)
専門性も体力も知力も品格も人格もない奴らに、何かを期待することは全く無理です。奴らは、それとは正反対のごろつきみたいなもんですから、もう彼らのことを、そう言わざるを得ないぎりぎりのところまで来ているのです。
海外からも日本の政治家や役人への評価は、極論すれば、北朝鮮の金正日以下なんではないでしょうか?円の価値を上げるには国民が、昼も夜も寝ずに努力しないといけないのですが、そんな底力なんかもう、どこにもありゃしない。

かつて陽は昇ったが、今や陽は傾き・没する国=日本
になりつつある。
でもそんなに悲観することはありませんよ、これからの20年・30年は世界全体がとんでもない事態になっていくのは確実で、何も日本だけがとんでもなく凋落するのではありません。しかし、そうは言うものの、いずれにせよ、相当つらい時代になることは覚悟しておかないといけないようです。

私の住む滋賀県の栗東の無駄・赤字を生む新幹線栗東駅の中止を是非実現して一部の栗東市民だけのために滋賀県民の老後がこれ以上悲惨にならないように英断して欲しいと思います。
高齢化の進展及び人口減少とともに日本文化や経済全体が崩壊・消滅していきつつある。
中途半端な・金魚のウンコのような「その場しのぎの反省」に過ぎない。
改革しかり、改革とは口で言うものの、改革になっていないのです。改革の前の猛反省、過去を捨てきる覚悟がないから、良い結果が出るわけがないのです。しかしそういうことをやろうとする指導者はいなくなりました。
最近
指導者らしい指導者は滋賀県の嘉田由紀子知事くらいですかね。彼女は昔流にいうと男の中の男一匹ですよ。(失礼女でした)。そのうち彼女を日本の総理にしたいですね。そうしたら日本の品格も格段に上がるでしょうね。今年結果が楽しみです。だらしない(金玉が多分ぶる下っていない)男の腐敗政治家どもよ失せろ!

  更に悪いことに、指導層が悪いということが民間にも影響を与え出している今日です。

  (政治家・役人がどんどん政治家・役人でなくなっている)

 ◎日本で唯一謙遜できない政治家、無能な連中だからです
 民間では、「わが社の社員は駄目社員で」「何もできていません」「若輩者でして」「それにひきかえ御社は素晴らしい」 などと言う。
しかしそう言えるのは、その会社が相当優れている証拠なんです。相手もそう受け取っているのです。
  しかし 政治家は、
 「わが党の政策は素晴らしい」「国を良くするのは、我が党をおいていない」「数々の成果をあげて参りました」「○党はなっておらん」などと言いあいする。
 国民はそうは思っていない。何もできてないどころか、いらんことばかりしおる、その上、悪さをするろくでなしばかりだと思っている。政治家に「わが党は全くできていません」「国民のお役に立っていません」と謙遜して言える日がいつ来るのだろうか?
 →答え:永遠に来ないのです。だって本当にろくでないことをやっているからです。有能な人がいないからです。
謙遜するというのは一流の人にしかできないのです。
「謙遜」とは、そもそも、その人の偉大なことの勲章なんです。
世界も、日本のように、
「謙遜」ができるようになれば平和になるんだが?

■6
指導者の理念

  『指導者が立派であれば国民も市民も社員も立派になるものである』
世の中のゆがみを直すのが政治家や役人を含めて指導者の本来かつ唯一の役割・責務なんですが、今や逆に国民が世の中を正し、指導層は世の中を悪くしているのが悲しい現実です。
 
『真の改革とは、まず自らを改革することである。自分以外の人に改革を要求することではない』

政治家や役人が作った法律を自分達が守らない又はその法の網をかいくぐって、談合・裏金・公金横領・無駄使い・・・不正を働くなんて考えられないことです。聖職が凄職になってしまった。
指導者が人々のためという基本的理念を忘れてしまい、自分達のためになることだけをやっているのが根本的な問題です。
一方、親も自分の利益や立場だけ考えて、自分の子供を虐待し殺すなんてことも平気でやる時代になったのです。
自民党も小泉さんが引退し、ある意味ホットしてはいますが、安倍さんは頼りなさそうだし、暗いというか、世間知らずというか、おぼっちゃんというか、指導力が乏しい、かなり問題な俗悪・低能政治家のような感じを受けます?
「三代目社長は会社を倒産させる/身代をつぶす」と言いますが、うまいこと煽てられ、周りにうまいこと使われるような存在のような感じがしてなりません。どうなりますかね?あまり期待はしないほうが良さそうです。安倍おぼちゃんは、嘉田滋賀県知事に較べると数段格落ちですね。高邁な思想としっかりした理念を掲げ毅然とした平成の聖徳太子が現われないとこの国は救い難い惨めな国になっていくでしょうね。
良い悪いの議論は別にして、次回の選挙で自民党を奈落の底に落とし、
小泉さんが言ったように。自民党を一度ぶっ壊さないと、膨大な赤字解消のために税金は上がり、
「泥棒詐欺師の自民党政治家や役人」がまたまた暗躍するだろう。
それとも、国民は、相変わらず、まだ騙され続けるのを選択するのだろうか?そうなったら、
今度という今度は、政治家の責任ではなく国民の責任になる。国民も替わらないとね
有能な指導者にはオーラが充満しているが安倍さんには人を圧倒するオーラがない。むしろなんとなく頼りない
 ◎安倍首相のイメージ(こうならないことを強く望みますが、無理でしょうね)
 
 @お坊ちゃん首相
 Aかつがれ首相
 Bイケメン首相
 Cできのいい首相
 D上流階級首相
 E頭でっかち首相
 F八方美人首相
 G誤魔化し改革首相
 H自民党なれあい首相
 I増税型首相(無駄容認首相)
 Jソフトタッチ首相
 K無力・非力首相
 L格好つけ首相
 M言いなり首相
 N自民党寄り首相(小泉さんは何と言っていたかな?)
 Oさわやか首相(小泉さんは
わやかだった)
 Pオーラなし首相
 Q原稿ぼう読み首相
 R見えない首相(なんとなく、おとなしい)
 S頼りない首相
 ・お飾り首相・見劣り首相・期待外れ首相・しがらみ首相・田中
真紀子的首相・迫力不足首相・・・もう止めとこ!

またまた昔以上にお粗末な首相を周囲がいじくりまわし、甘い汁吸うという構造に戻ったように見えるのだが
安倍さんには「国民のための政治をしよう」という意識が薄い。意識改革こそ急務だが、意識改革ができてない

(単なる無用な心配・危惧に終わることを祈るしかないようですね)

『日本に優れた政治家は育たない。だから政治家頼みでは日本は絶対良くならない』
 彼らには、何もせず、じーっとしておいてもらうことのほうがましです

 
『指導層というのは、一国の民を正しく導く』こと以外のためには存在し得ないのだが、本分を忘れてしまった。
 
(本分を忘れた指導層なんか、どこかに捨てなければならない、そうしないと民が捨てられる)

日本も核をもつべきだとか・愛人と公務員宿舎で住むとか・奥様が個人倒産するとか・官製談合するとか・利用もされないところに新幹線の駅を作るとか・駅から5分の場所にハイヤーを使うとか・山の中に空港作るとか・裏金作らすとか・休んでいる公務員に給料をあげ続けるとか・村に人が来ないレジャーランド作るとか・・・・もう出鱈目だ、ゴロツキどもだ。 
   
国民はホームレスや極貧の生活をしていても、自分達は豪華な官舎を一等地に作る無神経ぶり
   (親が贅沢して子供が飢えるようなことをする親がどこにいるのだろうか?政治家や役人どもがそれなのである。
国民虐待集団なんです)

----
「現代においては、政治家・役人は、市民の敵」どうにかしないといけないのだが?----

指導者らしい指導者である滋賀県の嘉田由紀子知事、今や男は女のはるか下になったのです。あの堂々とした風格あれは、昔男のものでしたよ。でも今や、日本の男は実になさけない腑抜け・泥棒みたいな下品極まりない、簡単に切れる、ゴロツキばかりになってしまった。
昨年〜今年、テレビにも出る、ある有名な経済評論家の大学教授が手鏡で女高生のスカートのなかを覗いていたというのですから、もう指導層は信じられなーい。
男の政治家や役人や指導層どもは、女性に比較して勉強していない・苦労していない・限られた利権者のことしか考えない・品格がない・理念がない・不誠実だ。
会社でも国家でも倒産したり崩壊する場合、その責任は、社長や政治家特に首相や大臣や知事にあるのです。そういう人が猛反省しないまま、周囲の者に操られ、自分勝手に経営や政治をやていることこそが問題が解決しないことの根本原因なんです。
もう二宮尊徳や松下幸之助や豊田佐吉みたいな人は出現しないばかりか、自分や取り巻きの保身を優先する小粒の指導者しか出ない時代になってしまったようです。
(指導層がどんどん指導層でなくなっている) 指導層は指導層でも”
ひどい小男(ヒドイショオ)
 
金持ち・頭の良い人・顔の良い人が、気楽な気分で、指導者になったとしたら、ろくな結果は出ない
真面目も秀才も権力者も中途半端な奴が、案外多い
その中途半端な真面目や秀才や権力者が世の中を蝕み・世の中を滅ぼす

中途半端奴ならば、いっそいないほうがいいし、不良や馬鹿や弱い者のほうがまだましだ
  政治家や役人は、まさしく「中途半端の代表」だー!「中途半端のプロ」だー!

■7
今後数十年で確実に襲ってくる悲劇・重大危機



地球が誕生して40〜46億年くらい、類人猿発生が発生しておよそ6〜9千万年、21世紀の今人類が世界で60億人そして50年で90億人になるとか、そして後進国が競って我先に先進国の仲間入りをしてくる。今でも地球環境は崩壊寸前なのに、大幅な環境負荷削減をしないといけないというのに、もう絶望的な状況ということは世界中の誰もが認識していることであります。

 @食料危機が確実に起きる
 Aエネルギー危機が確実に起きる
 B経済危機が確実に起きる
 C感染病による大量死が確実に起きる
 D自然災害が確実に起きる
 E巨大地震が確実に起きる
 F森林崩壊が確実に起きる
 G湖沼河川の巨大汚染が確実に起きる
 H超インフレが確実に起きる
 I凶悪犯罪急増が確実に起きる
 J病院・医者不足が確実に起きる
 K都市のインフラ崩壊
が確実に起きる
今度の危機の重大な特徴は、第二次大戦等の時と違うことは、二度と崩壊以前の普通の状況に戻れないことです。

地球が誕生し、類人猿を発生させ、自然を司る神様が営々と作り上げてきたものを、人間どもは、山の鹿や猪が木の皮や木の芽や畑を食い荒らすように地球をたった100年くらいの一瞬のうちに科学技術の進歩という、いかにも素晴らしいことのような代物によって崩壊させつつあるのです。

■8
自然に見放される人類

そのなかで一番恐ろしいことは、そろそろ、自然にも見放されつつあることです。人や会社や国に見放されることはつらいのですが、自然から見放されることに比べたら大したことではない。ところが人間は人や会社や国に見放されることのほうをひどく恐れるのです
人間は自然に見放されることをもっと恐れなくてはいけない

(自然に感謝しないといけない)

昔日本人は、自然崇拝というか自然を崇め、日常的に大事にしてきたものです。しかし現代人は、自然を捨て、自然を疎かに扱ってきたのです。今ならば、まだ戻れる可能性は1%くらいは残っています。しかしいい気になってこのまま自然をないがしろにすると、もう10〜20年以内に自然から大かつ多くの厳しいしかえしを受けるでしょう。人々は、簡単な反省さえもしようとする気配すらない。
だったら、せめて自分だけでも自然に寄り添い自然とともに暮らすべきです。でもやる気のない人がほとんどでしょうね。このアル中患者どもめ、贅沢中毒患者どもめ!

 @今すぐに都会の暮らしの多くを捨てよう
 A今すぐ物質文化を捨てよう
 B今すぐ便利さや豊かさを捨てよう
 C今すぐ経済発展主義を捨てよう
 D今すぐ拝金主義を捨てよう
 E今すぐ質素な暮らし・節約をしよう
 F今すぐ環境に悪いことをやめよう
 G今すぐ環境に良いことをやろう
 H

今すぐ己の自堕落堕落さを切り捨てよう
 I今すぐ人間の奢り・自慢・自惚れを捨てよう
 J今すぐ他に依存することを捨てよう
 K今すぐ多くの無駄を止めよう

 ・自然というものはどこまでいっても、どこまでもあくまで『自然』をつらぬく
 ・自然は、中途半端を嫌う「自然の基準で容赦なく切り捨てる
 ・自然には例外とか無駄を許すという甘い姿勢はない
 ・自然は、徹底して無駄を排除する
 ・人間というお粗末な不完全な生き物はどこまでも『不自然』を求める
 ・人間は次々に無駄を作りだす
 ・人間は、禁断の木の実を次々に食い荒らす鹿になっている
 ・電気もガスも自動車もクーラーも皆本来ありえることではないのだぞ、不自然なんだぞ!
そういう本来のことを認識できない多くのノーテンキな人間で地球は充満してしまった
自然界をつかさどる神様が言っておられる

人間は猿被害や鹿被害で困っているのだが、神様は
「人間被害をどうすべきか?人間の数をどう減らそうか?」と考えているのだ。

地球環境問題って他人事のように言うのは止めよう!

人間問題だぞ

■9猛  反  省

 1)自分は誰からも褒められるようなきちんとした生き方や暮らし方しているのか?
 2)自堕落な自分を棚にあげて、他人や他国の文句や不平不満ばかり言ってないか?
 3)他人のことをとやかく言えるような立派な人は、ごく僅かしかいなくなっている
 4)一体なんのための科学技術進歩だったのか
 5)基本ができているか見直し、反省すべき時期がきている
 6)日本がどうの西欧がどうのではない、
ドングリの背くらべ、人間は等しく悪・愚・堕・劣

 優しくなった世の中、厳しいコゴトを言ってくれる師も親も上司も仲間もいないことに気づく、よほど厳しく自分自身を裁くことが必要だが、今の状況が当たり前だなどと勝手に思ってはいけない、こんな生易しい状況がいつまで続くものか?バブル崩壊は地球崩壊の前哨戦であって、これからいよいよ本格的な崩壊がぞくぞくやってくるのだ、弱者がどうだ・強者がどうだなどと言ってられるか?大きな異変の前や崩壊の前には誰も平等にやってくる。

       各々方、お覚悟めされよ!

 @状況の把握
 A深く分析
 B的確な将来見通し
 C問題点の整理
 D是正処置・予防処置の立案
 E深い反省
 F目的目標・計画立案
 G実行と管理
 H中途半端な反省はしないほうがまし
 I甘い見通し・予測・甘い読み・甘い期待・は駄目
 J過去との決別
 K基本原点に還る(むしろ簡単)

最悪の状況に関して、猛反省をしないで、更に何とかしようとすることこそが命とりになる
「八甲田山死の彷徨」のように雪中行軍を強行したことが間違いでったように地球や世界がこのまま強行行軍することは世界や地球の崩壊をむしろ早めることになるだけです。
◎現代において最も危険なこと・やってはならないことは、今見えている状況がそのままずーと続くと錯覚することです。
  山の天気も一変
するが、世界や地球の様相も一変する可能性が大きい
        
 『猛反省なくして地球の持続なし』
                 
日本も世界も地球も
末期癌なんだもう死期が迫っています。そうであれば、猛反省とは、そも何でしょう?この際過去の悪行一切を猛反省し、過去の甘えを捨てることが大事なんですが。
または、かつての中国や北朝鮮のように、彼らに地味な作業衣を着せ公用車や豪勢な公務員宿舎を取り上げることです。
なにしろ
「権力を握ると仏が鬼になる」と言いますからね

■10人間の多くは片輪者

何事でも物事には100%両面があるんです。ところが未熟な人間というのは、その片一方しか見ないで、物事の良し悪しを決め付けるんです。子供が典型的にそうです。自分が楽しいとか自分にとって良いことしか子供達は考えません。子供は典型的な自分勝手な片輪者なんです。子供はいつも不平・不満を抱えています。子供で満足し切っている子なんかいません。もしいたとしたら、むしろその子供は問題児かもしれません。大人なのに、もし物事の一面しか見てない大人は、まだ子供なんです。
大人は大人であるほど、物事を両面又は多面的に見れるようになるのです。物事を一面しか見てない人というのは手におえません。日本の政治家や役人はその典型です。そういう意味で一面的な多くの人間は、子供のまま大人になり老人になり死んでいくのです。
現代人は、子供のようにいつも不平・不満の塊なんです。そんな人間には充足感や満足感がなく、いつもイライラ・ドキドキ・
メソメソしているんです。現代の若者の多くはそういう意味で片輪者が多いのです。彼らは便利で・豊かで・安全な世界にだけで暮らしているからです。
多面的にものごとを見る真面目な自分になってみる時期が必要なんです。
わかり易く言うと人間は、右側ばかり歩いているんです。左も歩けばいいのですが、何故か右ばかり歩くんです。右ばかり歩いている人は、とりあえず、一度左を歩いてみればいいのです。そうするとかなり広く・深くわかってくるんです。わかれば左だろうが右だろうがどちら歩いてもいいんです。今年は貴方も明日から左歩いてみない?

■11偏った主義から得られるものに真っ当なものはありえない

「共産主義は敗北した」
なんていうけど、自由主義も五十歩百歩で同じようなもんなんです。自然界には右が絶対的に優れているなんてことはありえないです。左もあってこその右なんです。ところが人間は浅はかなもので、「俺は右だ」「私は左よ」なんて常に偏ってしまうのです。「ある人間が究極信じられるかどうか?」というのはその人が偏った考え方や生き方をしているかどうかです。
そういう意味で世界がエージャナイカ式に自由主義一色・科学万能・進歩肯定・・・になっていくのは恐ろしいことなんです。対立でなく共存していくべきだったのです。
困難であっても、共産主義という実験を続けるべきだったんです。
一見いかにも優れた人でも偏っている人は所詮、まだどこかで子供のままなんです。そういう人の考えることは皆どこかで偏っていますから、信じてついていくとどこかで破綻するんです。
私がもっとも嫌いな人というのはいい大人のくせに、偏った考えや生き方をする人ですが、こういう人は多いですよ。

まず人間のやるべきことは、特にに若者に言いたいのですが、
偏った考え方と生き方を根本的に直すことです。そのためには、むしろ若者は未熟者なんですから、若者は何でもやってみて、多くの失敗をすることです。

■12更に自分の直すべき癖

これまでも相当努力して、大幅に改善され、むしろ最近では自分でもわかるほど良くなっているものの、まだ時として首をもたげる。もっと積極的に身につく努力をしたい。
人間は、良い所を伸ばすのもいいが、案外悪い所や欠点を直す方が効果が大きいものだ、簡単なようだが案外難しいぞ!
「善人往生す。
いわんや悪人をや
悪の塊である人間にとって、悪から這い上がることのほうが、望ましいのだ。
実を言うと人間は母親の腹から出た時に生まれるのではなく、を克服した時に、初めて本当に生まれるのだ!

 @せっかち
 A心配性
 B気が小さい
 C臆病
 D負けず嫌い
 E落ち着きがない
 Fけち
 G几帳面
 H反面だらしない
 Iあきっぽい
 J目立ちたがる
 Kクソ真面目

悪い癖を自覚し直すとむしろ非常に良い結果/倍の効果を生みます。例えば、煩い人が静かになる・喧嘩早い人がやさしくなる等、物事の両面を知るという意味では非常にしっかりした人間に生まれ変われるのです。
案外俺も私も村上さんと同じですなんて言う人や、逆に全く逆の人が多いのではありませんか?どちらにしろ直さにといけないし、
もし悪い癖を直せれば、人間が数倍大きくなれるはずです。直さない人はどんどん駄目人間になっていくはずです。

社会的な地位を失った状況下でも自分自身をきちんとした優れた人間と思えますか?
 勝手に、自分はちゃんとした人間だと思い込んでいませんか?

■13
しかし人間はもう戻れない・戻らない

人間は、とてつもない豊かで便利な生活習慣にはまってしまいました。もうその蟻地獄から逃れることはできない。人間というのは、一度味わった堕落から脱出することは99.999%無理なんです。
人類は総麻薬中毒患者であり、麻薬患者になろうとする人が今後も急増するような世の中になっているのです。麻薬患者が麻薬を売り歩くからです。「美味しいよ、最高の気分よ」なんて言い寄って麻薬を売りつけるのです。
経済発展とか科学技術というのは一種の麻薬又はアル中なんです。もう一度吸った麻薬や大酒飲みから逃れることはできないのです。たった一時と言えども、禁断症状に耐える怖さを受け入れられないのです。
 ・戻れない=崩壊なのである
 ・改善目標なんて生易しいこと言っているようじゃもう崩壊にまっしぐらだ
 ・人間同士の戦争はなくなったが、その分自然との闘いに変わっていかざるをえない
 ・ここ10〜20年自然から必用で容赦ない過酷な戦いを挑まれることは間違いない
 ・今や、自然は人間に対する怒りの限界を超えてしまったのだ
 ・何者かに対して不利益なことをすれば相手は戦争をしかけてくる自然も例外ではない
 ・地球上は常に争いの場であることを忘れてはならない
 ・平和・平和というが、地球が争いの場である以上、手放しの平和なんて存在しない

 @後戻りできない人間の堕落
 A後戻りできない地球温暖化の進展
 B後戻りできない資源・エネルギー枯渇・高騰
 C後戻りできない有害物質・有害細菌
 D後戻りできない生態系の崩壊や想像を絶する巨大変動
 E後戻りできない気候変動(台風・洪水・竜巻・大雨・旱魃・大雪・・)
人や国やお客様と、金や物で結びつくのではなく心で結びつく事が人間として大事

■14
自分の身の回りは

ところで、まああれこれ言う前に、まず自分自身の足元の日常的なことがきちんとできていますか?貴方も麻薬患者やアルコール中毒患者の一人のようなものですから麻薬や大好きな酒をすぐに完全に捨てきることはできないものです。だったらまず心の清掃から始めるべきです。きれいな・まっすぐな心を取り戻すことから始めることが先決です。

@自宅や部屋をきちんと整理・整頓・清掃していますか?
A親・兄弟・子供と会話・付き合いをしていますか?
B人にやさしくしていますか?人からの愛情に感謝していますか?
C先輩・友人・他人と付き合っていますか?
D自分に厳しくしていますか?
E失敗・苦境を避けていませんか?
F日々勉強し、人間的な成長を求めていますか?
G楽を求め、不便なことを避けていませんか?
H贅沢や無駄をしていませんか?
I悪事を働いていませんか?
J身体を動かして汗かいていますか?
K買い物に生きがいを見出していませんか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■15引き篭り・ニートとは

次のことができていない
 @挨拶ができない
 A返事ができない
 B片付けができない
 C汗かきができない
 D感謝ができない
 E冒険ができない
 F決別ができない
 G受入れができない
 Hルールが守れない
 I目的目標が持てない
 J恥をかけない
 Kつらさに耐えられない

これらの一つでも直すことが、解決のための入り口である。これらを直そうとしない・さしあたって一つでもいいから治らない人は引きこもりやニートという地獄から永遠に抜け出せない。
 『失敗のない者には成功はない』(失敗を恐れる者に成功なはい)

「人はおぎゃーと生まれた時に、すでに非常に多くの大きなものを(40億年くらいの感じのもの)を貰っているのである。その大きさは宇宙そのものであるのだ。だから失うものなんかはしれているというか、何一つないのである」ニートの若者よせっかくもらった貴重な莫大な財産を最大限に使い切り、全てを燃やし尽くして人生を終えるのだ
小ぽけな根性で、チマチマと何かを得ようとか失うまいとするから根本を失うのだ、背負い込んだ全てを失う覚悟でやってみろ、貰ったものが、いかに大きく・莫大であるかが見えてくるだろう
莫大な財産をもっているのに飲む・うつ・買うで浪費し、その財産を活かすことのできない人間は多い。

人間とは、死ぬまで
『人生いかに生くべきや?』を常に真剣に問い続けなければならない。

■16
永遠の進化なんて存在しない


永遠の進化というのはむしろある意味、崩壊を意味するのです。自然界は+と−で常時うまくバランスをとって運営されているものなのです。その自然の摂理を歪めてしまい、永遠の進化をしようなんてのが浅はかな人間どもなんです。

 
盛者必衰・奢れる者も久しからず
 世の中の物事というのは、永遠に進化するのではなく、滅ぶために進化しているのだ


山のぼりをしていると、一転俄かに空が曇ってきた。そこで戻ればいいのだが、人間は大した意味もないのに、山頂を目指すことにこだわって退却を躊躇い、あれやこれや対処してしまう。しかしそれこそが命取りになることを認識できなくなっている。今ならば戻ればなんとかなる。しかし多分500%無理だろう。ある人は言うでしょう「お前さんだけ戻れよ」。「お前こそ戻れ」というような諍いなるに違いないのです。ということはおっしゃるとおり「自分だけは戻ろう」が正解なんでしょうね。
西欧流を下手に真似るなんて、これからの時代には、役に立ちません。これからは世界一優れた日本流でいくべきです。
 ◎崩壊というのは、進み出すと物凄く早いですよ!!

■17団塊の世代の大量リターアーの意義



団塊の世代が大量にリターアーします。地球環境問題・日本人の心の喪失・地震や巨大災害への備え等・・・に経験・知識・パワーを活かしていきたいものです。日本の若者の後身育成なんかも大事な役割ですね。
要するに、

「島国特有の世界に類稀な、穏やかな深い味わいの日本の心」を取り戻す。島国の古来の文化というのは格別な意味を持っているのです。
日本だけでなく世界中が非常に大きな危機に遭遇しているのです。それを救える国は、島国日本ではないかと思います。(島国イギリスもそういう意味では日本と同じです)1970〜1990年経済で貢献してきた日本は今後世界を救うために救世主として貢献すべき時期が来たのです。
のんびり老後をエンジョイするだけでは駄目ですよ。残された老後を子孫のため世界のため・地球のために日本文化の再生のために貢献することです。
■18少し休憩じゃーフー 高速バス乗ったことありますか?

東京の実家に帰る時時々高速バスを利用しています。JR高速バス
京都や大阪〜東京間の移動は、老若男女を問わず、一般に新幹線を利用するのが当り前になっていますが、
日本でも高速バスを利用している懸命な方も少しですがおられるようです。長年高速バスを愛用している人のお話では、
かなり高速バスに慣れて来ると次のように感じられて来るとのことです。

@時間は3倍かかるがゆったりできる
A費用は半額、土産代や飲み代がうく
Bあわてる・急ぐことの無意味さ愚かさを身をもって理解できる
C「ゆっくりズム」の感覚を取り戻せる
D「何でもやればできる」が体験できる
E昼間のバスは、かなりすいているという意外性
F昼間は予約はなしで取れるという便利さ
Gインターで途中下車できる
Hうるさい餓鬼や喫煙者がおらず静か
I窓からの景色が楽しめる
J景色がゆっくり、間近く見れる
Kバス旅行の楽しみが味わえる(旅は本来ゆっくりするものだそうだ)

そして高速バスに乗り換えて久しくなると、旅についての認識も随分と変わってくるようです。
@旅は新幹線だけじゃない
A旅は新幹線だと決め付けるのは大間違い
B旅の一番良いところを捨ててるじゃないか
C現代人は旅好きだというが、旅とは言えない旅をしている
D旅=ゆっくりなんだ
E旅は道連れとも言う、もっと人間臭いものだ
F道中日記も書けないような旅は旅じゃない
G旅行社におまかせの旅行も旅じゃない
H旅とは非日常なんだ
I旅とは非合理なんだ・冒険なんだ
J芭蕉だったら「旅は歩いていかなくちゃ」って言うよ
K日本中を世界中を旅していますなんて言う人も随分怪しいぞ(旅ではなく移動とか逃避とかマニュアル旅じゃないの?)

芭蕉のように歩いて旅をすることを望むのは到底不可能でしょうが、せいぜい、バスや鈍行列車の旅でもしたらどうですか?
地球環境時代には、まず自分の自堕落な暮らし方を変えようとしなくちゃーね。昔の人は普通だったんだが、
現代の堕落し切ったつまらん人間に比べると随分豊かであり、かつ、偉かったんですねー。


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■19
今年はどうしたい

  『平常心』

を身につけたい

 
『いつ・どこでも・どんな状況でも明るく・すがすがしい・楽しい・嬉しい自分でありたい』
 『平然・泰然自若としていたい』


毎年思うことは、小ぽけなことでも、何かつまらん事件というか事故がなにかしらある。
そういう時、63歳にもなってまだ、悲しんだり、悩んだり、くよくよし、退屈するとじっとしていられない・・・・・というような心が動く・動揺することがあるのです。まあ人間として、情けない。今年はこれ一本じゃ。

■20
得てきた50年は失ってきた50年

得てきた50年→実は失ってきた50年→そして未来を失いつつある

人を失い・心を失い・自然を失い・家庭を失い・日本を失い・やる気を失い・ついに地球失いつつある
便利を得・豊かさを得・平和を得・健康を得・そして自分自身をうしなった
地球環境・経済・暮らしの問題や多くの問題を100とすれば1も解決できていない
共存主義のほうがいいにきまっているが、なぜ、自由主義なんかが蔓延したのか?
自由主義は共存主義より簡単で効果があがる方法であるが、その弊害が大きい
自由主義は勝手気ままエゴ・やりたい放題・弱肉強食・・・・こんなものの終着駅は崩壊しかないのに
なぜ共存主義を根付かせなかったのか?なぜ共存主義を率いる有能なリーダが出なっかたのか
そこに地球環境崩壊や家庭崩壊・人間崩壊の根源的な原因が潜在していた
共存主義という言葉が良くないのであれば、「環境主義」「自然主義」「節約主義」「協調主義」とでも言うのかな
「自由主義」というのは、「エゴ主義」「地球破壊主義」なんだ。

世界でもっとも共存的な国は、意外にも日本ではなかろうか?日本だったら、共存主義的な生き方を成功させたかもしれない。

共存主義・相手尊重主義・負けるが勝ち主義・横並び主義・護送船団主義・皆で渡れば主義・御みこし主義・・・・の日本は、21世紀、共存主義という言葉が不適切であれば環境主義・自然主義・強調主義なんて新しい指導理念を実現すべきでだと強く確信する


   →  (ちなみに自然界は、完璧な共産主義・共存主義だ)


自由主義というのは、深い意味を込めるなんてことはしない、自分だけがいかに得するかを考えることだけなんだ
こんな自由主義はせいぜい100年間はうまく行ったように見えるが、地球を確実に蝕んでいくだけだ
そういうことがわかっているのに現代人はもう後戻りできない横着になっている
現代人は地球の歴史上、超極悪犯罪者なんですがね、そういう認識は持たない
心が先・技術が後だが→技術が先・心が後になっている
有識者とは言われたくない、それほど有識者は人を国家を世界を毒している
有識者にないものは勇気と知恵と謙虚さである



■21
このまま進歩・発展主義でいいのか?
  「進歩が続くということは死期が迫って来ることを意味する」

  それが人間や生きる者の宿命であり、どんなものにも例外はない

  「そろそろその時期がやってきたのかもしれない」

人間の考えることやることは、皆浅知恵のなす業であるから、人間が良かれと思ってやることの結末は惨憺たるものになる。そういう意味から反省しても、人間はやりたい放題勝手気ままにやり過ぎてきたし、今尚やり過ぎ続けている。そろそろ、己の愚かさに気づくべき時が来ているのではなかろうか。

現状の仔細な問題を解決することより、世界の60億人の人間が貧しいがそこそこ安心して暮らせるように、何か思い切った新しい生活スタイルや経済システムが必要になっているんでしょう。
今迄の延長による科学技術開発や経済活動や生活はこの際きっぱり捨てきる覚悟をすべき時期に来ているのです。
こういうことは政治家にとってふさわしくないテーマなんです。改革家みたいな人を新たに組織して地球主義とか自然主義のような新しい観点からのシステム開発が必要になっているのです。
  ●新しいライフスタイル
  ●新しい町・村
  ●「もったいない」的な全く新しい経済システム
  ●新しい資源・エネルギー活用システム
  ●環境優先・自然優先のシステム作り
  ●浪費や汚染に結びつく科学技術開発の規制
  ●資源浪費や汚染に結びつく諸活動の廃止
    (例:巨大な催し・軍備・お祭り・ペット飼育・自家用車・交通停滞・世界旅行)
競争社会から共存社会への移行の時代に変革せざるをえない。
競争と共存50−50%化、言い変えると自由主義と共産主義50−50%、皮肉なことに21世紀に必要なのは共産(共存)主義復活なんです。共産(共存)主義が地球を救うこために必要になってくるのです。
自由主義は、どんどんエゴイズムになっていってるが、自由ということが自然主義という意味であれば許されるのですが、単に、勝手きまま、やり放題、尻拭いは誰かにさせることになっていませんか?
 ●アル中(アルコール依存症)との比較 

現代のかかえる問題はアルコール依存症と同様に、本人達はその深刻さに気づかないどころか、むしろどんどんアルコールにのめり込んでいくのです。少しくらい酒を止めたり一時的に改心したところで、そんなものは根本的な役には立たず、奥さんからの離婚・会社から退職させられ、大病してはじめて事の重大性に気づくのです。でも現代のグローバルな問題はそうなってしまったら、もう御しまいなんです。甞の大戦争の場合は復興も可能ですし、現実に復興してきたのですが、地球環境破壊は人間破壊は取り返すことのできない末期的状況になるはずです。
アル中は、悪いことはわかっていても、対策は簡単で本人がただ止めればいいだけなんですが、直そうとするとこんな困難なことはないそうですが、似ていますね。

比較 依存 結果 気分
アル中 アルコール(お酒)
依存
廃人 ・酒飲んで何が悪い
・どうにかなるさ
・悪くなったらやめよう
現代の贅沢主義
物質主義・・・
物質依存
経済依存
成長依存

地球環境破壊
人間破壊
精神の荒廃

・贅沢して何が悪い
・どうにかなるさ
・悪くなったら考える

■22滴水禅師の教え

滴水禅師は一杯の水も無駄にしなかったとのことです。これこそトヨタの「徹底した無駄とり」です。徹底したでなければ意味ないのですが、日本で唯一日本文化を守る企業それがトヨタかもしれません。
品質不良をまず徹底してなくす。どこかの企業のように不良が出てもラインをとめずに不良を作り続けるのとは根本的な精神が違います。日本も昔から丁寧な仕事ということ、絶対に不良なんかの無駄なんか作らなかったのです。昔は包装紙は竹の皮・新聞紙でしたし、醤油びんやなべを持って醤油や豆腐を買いにいったものです。昼間に電気なんかつけなかった。ジュースなんか一年に何回かしか飲めなかった。洋服もお下がり・繕って長いこと使ったものです。

例えば、最近12月になると日本全国木に明かりをつける悪い風習がはびこっていますが、環境大臣は文句一つ言いません。地球温暖化ガスの削減目標は未達なんですよ、わかっているんでしょうね?あんな電気を無駄に使って環境に良いことがありますか?ああいう無意味な無駄をすることは、結果的に人間に不幸となって降りかかってくるのですよ。環境大臣よ滴水禅師になれよ!世界に滴水禅師の教えを普及しなさい。
こういう徹底した無駄取りの日本文化はどこにいってしまったのでしょう。これも、効率主義やえせ合理主義の欧米文化の真似によるものです。もっと日本人は日本人の文化を取り戻すべきです。
欧米人の考えを押し付けられ、悪い手本を真似て、お爺さんや父母に教わったことを完全に忘れ捨て去ってしまったのです。21世紀の日本は、類稀な日本文化によって世界を救うという重大な使命があるんですよ。コミック漫画が世界で評判だということですが、日本やイギリスには大陸国家に基本的に欠落している人間味豊かなことが沢山あるのです。石油資源よりももっと値打ちのあるものなのかもしれません。

 1)自然には無駄がない、人間という愚かで中途半端な生き物は無駄を次々に作り出す
 2)人間の考える知恵や行いほど浅はかなものはない
 3)人間に学ぶな・自然に学べ

滴水禅師の教えを掲げます。簡単なようで、この深い意味を理解できていません。
むかし京都の天竜寺に滴水禅師がおられました。この禅師が小僧の頃は、岡山の曹源寺の儀山和尚の下で、修業をなさっておられます。ある日のこと、儀山和尚が風呂に入られますと、お湯が熱くなりすぎて、我慢できないくらいになり、小僧を呼ぶため拍子木を打ちますと、駆け付けて来たのが滴水でありました。「お風呂が少し熱いから水を入れてくれ。」「はい!」と答えて、かたわらにある水桶を取ると、底に少し水が残っておりました。滴水はその水を溝へ流してしまって、改めて井戸端で水をくみあげようとしたその時です。儀山和尚は風呂の中から「この馬鹿者、何ということをするのじゃ。今、水がいるというのに、水を捨てるとは何ごとじゃ。少ない水でも生かして使わなければいけない。一滴の水でも草や木にかけてやれば草木が助かるのに、捨ててしまうことは水を殺すことじゃ。」小僧であった滴水禅師は、この儀山和尚の教えを、心深く受けて修行に励まれます。一滴の水といえども粗末にしてはならない。一片の木といえども無駄にしてはならない。すべてのものを生かして大切に使っていくことが、佛道を修めることになるのであります。このことがあってから名前を滴水と改め、生涯の道しるべとされます。
それほど滴水禅師のことを知っているわけじゃないが、まだまだ良くわかるほど立派でもないのですが、「俺は滴水禅師のようになる」、「俺は滴水禅師を目指す」そう心に決めた

■23問題解決はできるのか?

もうここに至っては、根本的な問題解決はできません。諦めるしかありません。とりあえず、まず諦める又は絶望するのが目下の最善策でしょうか。問題解決とは言うものの現状及び今後は、癌の末期ようなものです。諦めることから出発するしかないのです。

 1)山の麓から頂上まで多くの鹿が増えて木や緑を食い荒らすような状況
 2)海がエチゼンクラゲで一杯になり、魚もとれない状況
 3)癌で言えば末期癌で更に癌が増殖している状況
 4)海や湖でプランクトンが増え赤潮で汚染されている状況

人間も鹿やクラゲや癌細胞やプランクトンのように地球を食い荒らしまわているような状況なんです。まあ60億人というのですからとてつもない数まで増え過ぎたのです。人間さんよ、鹿や猿やクラゲをとやかく言えるような立場かよ?その言葉そのまま人間さんに返します。


 1)癌でない状況               → 予防というものに心がける
 2)癌が疑わしい初期の状況        → 一層の予防や早期発見に心がける
 3)末期ではないが癌が発見された状況 → すぐさま治療をし、再発予防もする
 4)末期癌だが見つかってない状況    → 早く検査を行い白黒はっきりさせる
 5)末期癌だが見つかった状況       緊急ですぐに手術をする

 「そろそろ往生する時期かもしれない」
諦めるのでしたら
 「どう諦めるか?」「どう諦めるべきか?」
あがけばあがくほど、もっとひどくなる。
 「もう遅い、あがくな、あがくだけ無駄だ、無駄な抵抗はやめろ!」ですかね?
(「溺れるものは藁をも掴む」でなく必死に陸を目指して戻ろう。藁なんか掴んでどうするのか?)

■24地球環境問題の重大性

よほどの事態が起きでもしない限り、「地球は2050年には確実に100%何らかの形で崩壊する、技術進歩があってもせいぜい2100年にはもっと確実に地球は崩壊する」というのが大方の専門家の見解です。
「どんな環境負荷削減策も、所詮、絵に描いた餅」でしかないのです。世界中が一斉に自由主義・物質主義・利己主義を捨てる覚悟をし、環境主義・共存主義にでも切り替えでもしない限り、まず不可能でしょう。
「世の辞書に不可能という文字がある、それは環境負荷の削減についてである」
村上和隆
みたいな感じでしょうか?
      
水没                  旱魃                   大洪水
  ( http://www.jccca.org/地球温暖化防止活動推進センターから引用)

私のホームペイジにいろいろ具体的なことが掲載されている頁がありますのでご覧下さい。
参考「環境保全の重大性と現況」http://www.meico.org/kankyoudoukou.pdf
ある人がこっそり言っていました、一つだけ解決策がある、でも良心のある人間としては口が裂けても言えない、と言うのです。それは、大戦争や大災害や大飢饉や感染性の病気により一挙に大量死することだそうです。今残された解決策はそれだけだというのです。人間はそろそろ末期癌の患者のようにそういうことを覚悟しないといけないのだそうです。しかしそんな事態というのは、先に死ぬ人だけでなく運良く生き残った人々にとっても相当悲惨かつ過酷な地獄絵になることは間違いありません。人にも生老病死があるすれば地球や人類にも生老病死があり得るのです。

さて、環境問題にどう取り組むべきか?少なくともこんな中途半端なやり方では2050年又は甘く見ても2100年地球崩壊は避けることはできないでしょう。
@世界の大学や研究機関のあらゆる研究を環境に関するものに限定する
A環境負荷を増やす企業には世界中で、大幅な環境税を課す
B世界中で環境主義を鮮明に打ち出す
C先進国は即刻経済活動を半減する
D必要な環境対策の世界基金を創設する
E世界基金に先進国は国家予算の20%を拠出する
F軍備は国連軍として統合し各国の軍備は80%削減する
G世界中の紛争は一斉に無期限で中止する
Hもし紛争を1年以内に中止しない場合は大きな制裁を課す
I世界基準を設定し、10〜100%の環境税をかける
J環境負荷を削減した場合は環境税に配慮する
K一般市民は「もったいない」「有難い」の精神で節約に努める、贅沢品はランクに応じて消費税を課す

リスク管理などというが、まず最も大きなリスクに対処するのが当然ですが、
多くの会社の環境方針に「地球環境問題が最重要事項として認識し」という一文が必ず記載されていますが、実態は最重要事項として対処できていない。二番目や三番目のリスクに対処しても一番目のリスクを重点的に処置しないと人類の存続の危機が早まってくる。2050年までもちこたえられるかという専門家の見解があるが、すでに今もう地球環境崩壊の多くの前兆は世界中で現れているのです。

■25環境被害はすごい

 知っていますか?恐ろしいほどの環境問題のとんでもない進展の状況を!

なにしろ範囲が広く、深刻さが右肩上がり加速度的に増加しつつある→そろそろ気づけよ
人口増大(60→90億人) 干潟の消失 焼却炉のダイオキシン 外来魚増殖
豊かで便利な生活拡大 砂浜消失 台風が早く接近 化学物質過敏症
地球温暖化 湖の消失 台風大量発生 アスベスト
100年で1℃上がる 越前くらげ大量発生 局地的大雨 熱帯林の激減
酸性雨被害 ハリセンボン大量発生 巨大ハリケーン ダムの砂づまり
廃棄物不法投棄 鵜などの鳥の大量発生 大雪ドカ雪 禿山化
山林はゴミだらけ 生物絶滅 島の沈没 海岸線に廃棄物漂着
鳥インフルエンザ 熱帯生物の北上 氷河の融解 森林の崩壊
石油高騰 難病奇病 南極の氷山後退 洪水・山崩れ・崖崩れ
資源高騰 癌の増加 砂漠化 廃棄物処分場枯渇
旱魃 山火事 黄砂 飢餓(北朝鮮・アフリカ等)
虫の大量発生 珊瑚礁破壊 花粉症 大気汚染・喘息
富士山の頂上の異変 土壌地下水汚染 森林の虫の害 魚貝類の汚染濃度蓄積
動植物の奇形化 (砒素・ダイオキシン)

環境ホルモン・生殖異常

魚や生き物や鳥が飲込む
      もうなまじっかの小手先の対策では、なんともならん

■26日本の存在感とは何か?

欧米、特に「アメリカ万歳主義」をきっぱり捨てる時期だ、ありゃもう駄目だよ!

世界に類稀な日本の素晴らしい文化をとり戻すもう最後の機会だ!!
日本の心を失っていいのか?子孫に引き継がなくてよいのか?
海外の人のほうが、むしろ日本文化の素晴らしさを強く理解しているというのに?
団塊の世代よ西欧主義を捨て日本の先人が育み・残してくれた日本の暮らし・生き方を取り戻そうではありませんか?

外国の真似でなく自信をもって、日本独自の文化を再生することだ
結局我々団塊世代は、西欧かぶれで合理主義や経済至上主義に毒され、結果的に地球環境は崩壊し日本の無気力で礼儀知らずの若者を育ててしまったのです。

バブル時代日本は、「エコノミックアニマル」「ジャパンアズナンバーワン」「陽の昇る国日本」みたいな時代があって、日本の将来は明るいという時代があったのは昔話で、今後は、日本は当面世界からかなり存在感が薄れるようです。
しかし私は、影が薄れようが、いかにも日本的な島国日本、極東でイギリス同様にひっそり独自の文化を再生させるほうがいい、かつての日本に戻ろう、世界の真似や追従は止めようと考えています。
「ノーと言える日本人」というのが一頃流行ったが、「ノーとは言わない日本人」のほうが数倍優れているんだ
だいたいこの世に、人間などといういい加減な生き物ふぜいが[YES][NO]なんて簡単に決め付けられるもんなんかありゃしないんだ

ところが欧米人は”ずーずーしい””でしゃんばり””単純””冷たい感じ””お高い””そのわりにキスや握手やハグが好き””デリカシーがない””とっつきにくい””ゆとりがない”・・・まああまり好きにはなれない、疲れる。今