ISOや経営や管理や人生や田舎暮らしなどについて経営コンサルタントの所感

コンサルタント 村上和隆所感 バックナンバー 

MEICO 認証の支援のサイトマップ  ISOコンサルタントTOP  無断転載禁ず

関西ISOシニアコンサルタントネットワーク

パンフレット

 ISO14001・ISO9001・ISO22000・ISO27001・Pマーク認証・安全衛生支援・社内セミナ

所感バックナンバー

経営コンサルタントの見たまま感じたまま)

この頁を印刷する
頁の責任者:村上和隆 問合せ⇒
支援打診
概略見積もり
人生ブログ

◆9.0所感(3号)【無断転載を禁ず】毎日掲載した過去の掲示板の内容を記録したものです。  最新

安曇川リッチランド通信投稿記事原稿の紹介

私は、東京浅草生まれ、大阪の松下電器、京都のエンゼル工業、ローム(株)、テクノ経営を 経て、今は経営コンサルタントを自営しています。事務所は、京都の近鉄伏見駅前です。4年前に、リッチランド2に安曇川支所を開設し、最近では大半を、山中で暮らすようになっています。3人の子供は全て自立、妻は他界、目下山中には一人住まい。最初のうち夜恐かったですよ。 仕事は、主にコストダウンや経営革新、地球環境問題、ISO認証、環境報告書作成支援等を企業訪問してやっています。関西ISOシニア・コンサルタント・ネットワークというのが名称です。
ホームペイジは、http://www.meico.orgです。是非一度ご覧になって下さい。仕事がら、安曇川 の山中でも仕事ができますし、顧客訪問も最近は、安曇川から直接出向くようになっています。 それほど安曇川の山中に愛着を持っています。冬も住めれば一年を通じて住みたいほどなのです。特に最近京都市内の環境は大気・水質・騒音・有害物質・景観・気温・自然面で非常に悪化しています。私のような環境専門家から見ても、京都市内は、急速に住むべき条件を失いつつあるように思います。有害物質や汚染は、人の目に見えませんからともすると全く問題がないように考えて平然と都会で生活をしている人が多いのですが、これは非常に危険です。一部の弱い人々がすでに、有害物質に敏感に反応し、シックハウスという重い病気で苦しんでいます。そういう人を見るにつけ、もう我々や子供にもその驚異はごく身近にせまっていることを感じざるを得ません。その他あらゆる面で都会は、そら恐ろしい所へと変貌しつつありますね。京都市内のような都会では、環境は人にひどい悪さをしますが、ここ山中では、自然や環境が人間に優しさを示してくれます。大きな元気をもらえます。すごい儲けですよね。私の持論は、『現代社会においては、環境が悪化の一途を辿るので、下流を捨てて上流に住め』なのです。この呼びかけを、私は『ノアの箱船』と言っています。せっせと箱船を作る人のみが救われます。皆様もそろそろ、「都会を捨て、安曇川に永住する」という強い信念を持つべき時期ですよ。きたない・うるさい・暑い・臭い・恐い都会でけなげに生活する人々を見ると、最近は涙が出て来るのです。何故それまでして、公害に満ち満ちた都会であくせくしなければいけないのか?話は少し違いますが地球温暖化も、最近の猛暑や世界中の大洪水の多発、氷山の融解、島の水没等により現実味を帯びて来ました。汚染問題の深刻化も時間の問題です。ところで、素晴らしい環境のはずのリッチランドに来た当初、私の家の前の崖下が公然と建設廃材や諸々の ごみ捨て場になっていたのです。それとなく注意をしたり、ゴミ捨て場付近に柵を設けましたが、土建屋さん風のこわそうなお兄さんが私の見ている前で柵を取り除き、これ見よがしに大量の廃材をダンプカーから捨てるのです。またある日は農家のおばさんがごみを捨てに来て、立札と私をうさん臭さそうに見ながら堂々とゴミを捨てるのです。これはひょっとすると襲われるんじゃないかと思ったほどです。人気もない山の中、よそ者の私は、寒気さえ感じたのです。そうするうちに安曇川町役場の環境管理課に行き、不法投棄の対応をお願いしたところ、一 カ月して立て札を立ててくれました。私も自家製の立て札を立てました。曰く「ごみの不法投棄は重大犯罪です。重い刑罰がありますのでお止め下さい。車体番号を安曇川町役場に通報」その後ピタっと不法投棄は無くなりました。山をきれいにしないと、この素晴らしい環境を破壊する不心得者は、出続けるだろうと考えました。都会はきたないので、ゴミを捨てるタバコの吸い殻を捨てるのも平気になります。都会はうるさいので暴走族は他人の迷惑も考えません。自動車が溢れているので排気ガスも出し放題、川にゴミを投捨て放題になるのではないでしょうか?そして私が山で、これ迄にやったことは次のとおりです。散歩でも吸い殻やゴミや空缶をこまめに拾い、少しでも道路や周辺をきれいにしています。泥や雑草がはえ放題の道路、枯れ草、倒木、雑草だらけの場所の清掃・草取りをやらせて戴きました。私の家の周辺及び散歩道は、かなりきれいになったはずです。その結果、一年目、二年目は、ひどい腰痛に悩む悲惨な結果になってしまいました。トホホ。
私の家の崖下から時々水の音が聞こえました。崖下におそるおそる降りて見ると、そこに一面雑草、枯れ木や倒木で埋まり、小川はドブと化し、ひどい悪臭を放つ水たまりが見えました。その時の印象は、幽霊でも出そうな暗い、きたない、生臭いところで、とてもきれいにしようなんて気も起きない状況でしたが、その日からゴールの見えない営々とした清掃作業を始めました。約3年をかけて崖下に延長400mくらいのきれいな小川を出現させました。川に沿って小道や抜け道の散歩道も作りました。山椒魚や下流では魚や沢がにも生息しています。少しづつ増 えていますので、とらずに増やすようにご協力下さい。 私は目下、次ぎのようなことを考えています。どこまで実現するかは保証できませんが。
@安曇川又は田舎に一年中永住する(5年以内に実現予定)
Aここ山中で子供の結婚式、披露宴をやる(但し本人次第)
B多くの人に湖西の山暮らしを紹介し推奨する(一部開始)
C子供さんに自然の生活を体験してもらう(開始)
D安曇川の県道に住宅兼喫茶店みたいなものを出す(土日のみ営業)
Eリッチランドのログハウスの別荘管理便利屋を営業(来年以降準備)
F安曇川付近での、経営コンサルタント活動(準備中)
G山中でインターネット教室を実施:無料(開始)
※どなたでもお教え又はお助けします。いつでも気軽にどうぞ。
H引き続き、付近の環境・景観をよくする:魚・蛍・芝生・お花畑・散歩道作り(実施中)
I安曇川に住むことで健康で楽しい生活ができることを実証し、普及する(来年以降企画)
J都市の環境悪化にともない滋賀県の山中の生活を推奨する活動(来年以降企画)
K素晴らしい環境の安曇川町の豊かな暮らしの維持増進に貢献・協力する(折を見て)
アドバイスやご協力も戴きたいし、私も話好き・人好きですので、どうぞ気軽にお立ち寄り下さいね。 また年中住んでいますので、何かお役に立つことがあれば、便利屋としてお気軽にお使い下さいね。

そろそろ息子さんに経営を任せたいのだがうまく行きそうもないという貴方に

社長の貴方は、もう68歳とかなり歳をとった、そろそろ息子さんに引き継ぎたいのに、そう簡単に息子さんは、育っていない、頼りないということでしょう。大事なポイントは、貴方の古い経験・知識を全部同じように息子さんに身につけさせようとしないことです。日本は、目下すごく大きくかつ急激な変革の時期を迎えています。経営管理についても、新しく・厳格なマネジメントシステムの方式を導入しないといけません。しかし、貴方自身は21世紀にマッチし、息子さん達が確実に運用できるようなマネジメントシステムをそう簡単には提供することはできないのではないでしょうか?20世紀は「いけいけどんどん」でがむしゃらにやって来ればよかったのですが、21世紀は、高性能マシーンがスィッチ一つで間違いなく難しい仕事をこなしてしまうように、同様にソフトの世界でも厳格なシステム化が必要です。高性能マシーンが確実に動くのは、機械が高度にかつ完璧にシステム化されているからなのです。経営管理の世界も例外ではありません。コンピューターの発達とともにますます経営管理も高度のマネジメントシステム構築及び運用が不可欠になって来ます。むしろそうしないと21世紀は、世界中の企業が高度のシステム化ヲシテ来ますから競争になりません。そういう意味でISOの品質や環境マネジメントシステム等を導入し、その思想や具体的運用方法をマスターし会社内に定着させ、更に継続的に改善し、レベルアップを図ることが大切です。ISOは、認証取得の手段のように思われて、安易に導入し失敗している会社が多いのですが、高収益企業においては、ISOのマネジメントシステムが経営の根本にどっかと座っており、経営者の世代交代に対しても盤石な体制になりつつあるのですよ。息子さんの代に貴方の会社も、存続し反映するためには、是非ISOの導入を検討されたらいかがでしょうか?

品質不良が一向に改善されず、慢性化して困っている貴方に

品質不良が一向に改善されず、慢性化しており、そのために多くの損失が発生し続けているということですね。こういうことは、多くの企業でおきています。不良が多く、かつ引き続いているということは、裏をかえせば、確実に原因が存在しているということです。多くの場合、主要な原因は、たった一つなのです。多分色々な対策をやっておられるのでしょう。それなのに何故不良が減らないで、むしろ増えているのでしょうか?それは次ぎのようなことが原因なのです。ちょうど山で迷っている素人の登山者みたいなものです。堂々巡りをしているだけなのです。下山する道は、すぐそこにあるのですが、その道の方向に行こうとしないのです。何故なのでしょうかね?
@データー収集、不良の調査・冷静な分析が不足している
Aやっている対策が検討違いである。他に原因がある
Bやっている対策が徹底を欠いている(当たっているが、徹底してやれば成功するのに)
C本質的な原因に切り込めば良くなることはわかっているが、金等がない、等のために実施できない(先送り)
不良は多いほど、慢性化しているほど、必ず改善できます。
この品質不良のように、問題が大きくずーと続いていて、結構改善しているのに、一向に良くならないのは、むしろ非常に恐いことですよ。「すぐに改善しよう。全力をあげよう。短期間で改善しよう」。たったそういう心構え・心の持ちようだけの問題なのです。

美人・美男子でないので異性にもてないという貴方に

美人・美男子でないので異性にもてないと悩む人は案外多いのです。かく言う私も結構大人になるまで、悩んでいましたから。別に悩むほど醜いわけでもないのに鼻が低い・目つきが悪い・口がだらしない・足が太く格好悪い・等々・・・。案外、美人の人でも「顔やスタイル」で悩むということですから、あまりそうでない人にとっては、重大な悩みですね。最近は、美容整形がはやっているとのことです。まあ顔やスタイルで日々悩むことを思えば、いっそのこと整形したほうがよっぽど良いという考え方もできます。
それはそれにして、私なりに、別のものの考えをご紹介しましょう。顔に限らず、人間は生まれながら、又は生まれて以後、色々なハンデーを背負う人がいます。そういう人は、顔なんかよりもっと悲惨な場合があります。そしてそのハンデーを克服するために、一生を費やす人も多数存在することを忘れてはいけません。貴方も、いつそのような深刻な事態にならないとも言えません。顔の整形のように、簡単にそのハンデーが克服されるならともかくそうでない場合は、ハンデーとがっぷりと付き合っていかねばなりません。盲目・難聴・身体障害・精神障害・難病・・・・・・。そういう困難な事態が来た時、人間がなおかつ明るくその困難に立向かって行くためにも「顔が多少まずい程度の悩みは、整形なんかしないで、克服しろ」と言いたいのです。たかが顔じゃないか。顔を整形して、すごい美人になって、それまですごく謙虚だった人が、本質的な心の葛藤を克服できなかったにも拘わらず、急に勝ち誇ったように「私は美人でしょ」なんて顔して生活するのは、なんとも情けないし、貧しいことだと思いませんか。人間は与えられた運命を背負って人生を生き抜くこと、それを試練・バネにして自己を磨くものだと思いますがいかがでしょうか?そうすると例えば美人や健康者には、けっして身につかないような、心のやさしさや心配りや謙虚さや細やかさ等が身につくのではありませんか?むしろ「不美人結構、私は不美人よ、そこらの美人よりずーと優しいしく強いの、だからこそ私は素晴らしいの」くらいのプライドを持ってみなさい。最後に一言、整形してもよいですが、案外それによって、失うものも大きいですよ。わざわざ、神様が貴方に与えたもの(宝)なのかも知れませんよ。

シックハウスで悩んでいる貴方に

家の中の化学物質に敏感で、呼吸困難になったり身体がしんどいという貴方に心から同情します。現在では、まだごく少ない貴方達のような被害者は環境汚染によって最初に被害を受けることになったのですが、治療法や国の保護策もなく、肉体的・経済的・精神的に非常につらい目に会っておられる訳です。今後シックハウス患者は急増するでしょうが、そうならないと各種の対策は充実しないのです。でもまず当然のことですが、貴方にとって、当面は、住む場所を変えることが、最良策なのでしょう。有害物質に囲まれて病気を治すのは、貴方にとって長期的に見て、かなり困難でかつ無理があります。私の住む滋賀県の山の中は、シックハウスの患者にとっては、非常に適した場所だと思います。現実に田舎に住んでいる人が、もし都会に住めば、貴方のようにシックハウスに悩まされていたかも知れません。さて恐縮な言い方ですが、貴方達は、ある意味では、非常に正常なのです。これだけ多くの有害化学物質に囲まれてもなんら異常が生じない人はむしろ異常であるか、鈍感であり、有害物質を拒絶せず、どんどう取込んでいることになります。神様が「貴方達に最初に逃げなさい」と警告を発してくれているのでしょう。ノアの箱船のようなものと考えるのです。私の体験でも松下電器を10年目に辞めた時も、シックハウスにかかったようなもので、私は、松下が我慢の限界に達し、松下を捨て京都の小さい会社に転職したのです。つらい選択でしたが、もう一種のシックハウス症状みたいなもので、なんとも我慢できなかったのです。そして、その後私は、なんと日本一になったローム株で働き、更にコンサルタントとして働き活躍するようになったのです。数年前に、山一証券が急遽倒産し、社員が失業したことがありましたが、世間が「かわいそうだ」と言っていたのと違って、私は、山一の社員は幸せだ、これで彼らは早期に再生できると思っていました。案の定、山一の社員は、転職を果たし、一方、当時「かわいそうだ」と言っていた人達が、その後大量に首切りされ、転職先もなくホームレスや自殺や犯罪や精神異常へと追い込まれて行くのです。
貴方の辛さは良く理解できますが、何も化学物質を避ければ健康を維持できるのですから、そう悲観することもないのではないでしょうか?むしろ貴方より今後、都会でもっとひどい汚染により重いシックハウスになって苦しむ多くの人のことを考えると、前向きに対処し解決していくことが貴方の使命、ノアの箱船の主になれる道だと思います。非常に勝手かつ厳しいことを申し上げて恐縮ですがお許し下さい。

最近の政治に思う

明治時代、政治家は国を富まし、軍事を強化し、産業を興すことなどに一生懸命働いたらしい。そして戦後の日本も戦後復興を目指し平和を掲げる一方、経済大国日本を目指して一生懸命やって来ました。しかし今バブル崩壊後、日本は完全に目標を見失ってしまいました。どこの国・企業・個人を問わず、目標を見失うと、やっていることが、支離滅裂になって悪い結果ばかり出てしまうものです。政治でも経営でも人生でも大事なことは、実を言うと目標なのです。良きにつけ悪しきにつけ、目標を見失うと自滅する。皆さん是非この真理をまずきちんと認識して戴きたいものです。今バブル崩壊後日本の政治も経済が長く低迷しているそもそもの原因もこの目標の喪失に他ならなりません。いや目標はあるじゃないですか、景気回復・構造改革・政治改革・情報革命いろいろ目標はあるじゃないですか、むしろ目標があり過ぎるのが問題ではないですか?なんて人も多いのです。今国民一人一人に尋ねたら「私はこれこれを目標にしています。毎日一生懸命がんばっています」という人はほとんどいないのではないかと考えています。目標はなく、要望・不満・不安・失望があるだけなのです。日本人に不足や欠けているものは、ほとんど無いのです。ありあまる贅沢・利便を受け過ぎているのです。こういう時代の政治は、むしろかなり困難です。むしろ問題・危機だらけの時代の政治のほうが大変ですが、意外と政治家は楽なのです。目標や方向がはっきりしているからです。さて皆さん、これだけ大満足している日本国民にとって今後の政治はどうあるべきなのでしょう。政治に失望しているなんて無責任なことばかり言ってばかりいないで、真剣かつきちんと答えて下さい。皆さん政治に失望しているのでなく、実は政治を必要と感じないくらい、世界一満足しつくしているんじゃないんですか?
やれ自民党が悪いの、二大政党時代の到来だの、民主党が政権交代できないの、という議論は、私に言わせれば、ナンセンスなのです。日本の場合、もう過去の延長で政治を幾らこねくりまわしたり新たな法律で規制しても、解決にはならないのです。石原現東京都知事級又はもっとそれ以上の超カリスマ的で魅力的な人が、贅沢に埋没している日本国民全員が「貴方について行きます」というような政治理念や目標を掲げないと、もう政治不信は解消しません。政党の問題や政治家の問題ではないのです。やれ政治家の倫理とかそういうレベルの問題で政治不信が解決されるようなものではないのです。しかしマスコミや評論家・大学教授などは、政治倫理が解決すれば日本の政治は素晴らしくなるなどと出鱈目なことをまことしやかに言っているのです。もっと本質的もっと革新的なことが急務です。なにしろ世の中があまり良くなり過ぎると知識人という代物は、実に堕落し切ってしまうものなのです。今テレビに出ている例えば日曜の政治討論に出て来るコメンテイターは、皆100%いい加減な人で、言いたい放題や、古い概念をあたかも新しいかのようにごまかして言葉巧みに話しているに過ぎないのです。ところがそのテレビを見ている視聴者は意外に多くの人が単純に共鳴し賛同してしまうから、現代の詐欺師時代は、恐いのだと思っています。いい加減・出鱈目なことをあたかも素晴らしいことのように言って、高い出演料をまんまとせしめているだけなのですよ。今の知識人なんてのは、所詮芸人なんですね。内容が出鱈目でも、見る人が面白いと思ってチャンネルをそこに合わせてくれさせすれば良いだけなのです。歴史が証明するでしょうが、多分現代の日本を含む知識人の意見や助言や理論は皆大きく間違っているのです。ところがそれに気付く人がいない、真剣に根本に切り込んで、真に困難な課題に身を賭してもやろうとする気力が失せているだけなのです。最大の悲しむべき問題は、本質的なこともさることながら、日本人・人間自身の堕落自体なのです。
皆様に、どれだけ私の思いが伝えられたか疑問ですが、最後に申し上げることは、今や自力で根本から考え自力・自前で行動しないと未来はない。政治家も知識人もマスコミも全然信用に値しないということです。

うちの会社は、このところ売上げも利益も減る一方だと言う貴方に

うちの会社は、このところ売上げも利益も減る一方だが、一生懸命やっているのに、もう限界ではないかと言うわけですね。いい加減にやっていても売り上げや利益が上がる時代は、もう終わりました。従来は、どちらかというと、同じ条件での日本国内での競争であったものが、加えて中国をはじめ全世界が相手になって来ているわけです。日本のプロ野球が文字通りワールドなプロ野球やオリンピックみたいなものになったのです。その厳しさは従来の日本企業だけとの戦いとは比べようがありません。だから今後は、従来の手法で製品開発や、コストダウンや品質管理をやっていても通用しません。まさにイチロー並みの他に真似の出来ない高いレベルのプレーが要求されるのです。ですから「今後の企業経営は、いかにあるべきか?」から議論しないと、少しばかり努力や目先を変えたぐらいでは、いつまで経っても阪神タイガースのように万年ビリの場合には、企業は倒産にするのが必至です。そういう厳しい時代が来ようとしているのです。でも政治家や世間やマスコミでも、そういった従来型の特徴も魅力もない会社さえも倒産させないで存続さすようにすべきだという感傷論が一部ではまだ支配しています。私はそうは思いません。阪神タイガースが今年Aクラスにならないようでは、阪神を愛するファンも真のファンであれば、「もう今年限りで球団を解散させるべきだ」というくらいの厳しくかつ大胆な発想の転換がもはや必要なのです。力がなくとも、これまで一生懸命頑張って来てくれたのだから、なんとか生き残らしてあげたいなんて甘い考えは、野球でも企業経営でも、かえって更なる大きな不幸な結果をもたらすだけです。一度会社を廃業し、将来性のある分野でかつ競争力の持てる仕事を創造しなと、企業の存在価値はないのです。圧倒的に他社に勝てるもの:差別化が鍵なのです。

大学を出たのに景気が悪くて一向に就職口がないという貴方に

大学を出たのに景気が悪くて一向に就職口がないという貴方ですが、確かに最近は、そういう話をやたらに聞きますね。私の二番目の息子は、大学に行かずなんとなく会社に就職して、今も近くの金型屋さんで働いていますが、「僕勉強しないで良かったようだよ、友達は皆勉強して大学行ったけど、今働き口がなく浪人しているんだ」という状況です。高校卒業しても何も決っまてなかった当時の息子に、正直親の私は、大いに困ったものです。しかし結果は、全く逆になってしまったのです。経済的にバブルがはじけるずーと以前に糸川東大教授が「これからは、大学に行くな」と警告を発していましたが、文字どおりそのとおりになってしまいました。日本人は馬鹿でも利口でも皆大学に行く時代が長く続きました。そういう風潮への警告だったのでしょう。もう大学は馬鹿が行く時代ではなくなっているのです。ごく一部の有能な人、精々30%くらいの人が大学に行くべきで、あとは専門学校とか職人になって専門の仕事を身につけるべきなのです。貴方の場合、実は、貴方の親が相変わらず馬鹿な息子を大学にやってしまったのが原因なのです。今企業は、有能な人をいつでも安く雇うことが容易なのです。何を好き好んで無能で、金がかかり、やっと育った頃には平気で転職するような無能な大卒を雇いますか?だから貴方が30%の有能グループに属しているのならともかく、そうでなければ、固定観念を捨て、力仕事や、頭を使わなくてもよい又は専門性の少ない仕事を選ぶことが必要です。昔のように一流、いや、二流、三流の企業でも入ろうなんと考えておられるのだったら、もういつ迄待っても仕事は見つかりません。そういう自覚を明確に持つこと、自分が他の人に勝てる分野が一体あるのか、あるとすればそれは何かを真剣に考え直して下さい。私のアドバイスは、とりあえず高望みせず、働けるところならどこでも働いて見ろということぐらいかな?まあ待つだけでは駄目ですよ。「果報は寝て待て、待てば懐炉の日和あり、慌てる乞食は貰いが少ない」なんて状況では、今日及び今後は、活路は開けないことだけは明白です。なにしろ今や競争相手は日本人だけでなく中国を含む全世界なのですから。いつまでも寝ぼけていないで、もうそろそろ目を覚まして下さいね。

なかなか結婚できないという貴方(女性)に

もう貴方は38歳、結婚したいのに良い人に巡り会うこともなく徒に、歳を重ねているとのことですね。貴方はお顔もスタイルもまあ普通以上ですし、貴方さえ、その気になれば幾らでも男性は近寄って来そうなのですがね。最近は、離婚も増えている一方で結婚しない女の人も増えているようです。私も妻が病気で先立たれましたが、正直言って気軽な反面やはり寂しさは隠せません。人間は本来一人では生きられませんから、昔はある年齢になると結婚するのが掟みたいだったのですが、幸か不幸か、最近は、かなりの収入が得られるために、主に女性が結婚しなくなって来たようです。もともと男と女がほとんど全員結婚するという事のほうがむしろ不思議で、あり得ないことなのです。だから未婚率がどんどん高くなるのも当然なのです。だから貴方の場合、一生結婚しないのも一つの生き方ですよ。何がなんでも結婚しないといけないということではありません。逆に是非結婚したいのであれば、就職活動同様に自己PRと出会いの場に積極的に参加する以外手はないわけです。それと更に大事なのは、男性と出会ったら、真剣にお付き合いする癖をつけることです。貴方の場合どうも男の人を年齢や仕事や姿・形や金持ちか、付合い易さ等すぐに選別していませんか?まずは、多くの男性と差別なく付き合うことです。要するに貴方の場合は、結婚が目的になっていて人と付合うことが二の次ぎ・付け足しになっているのですよ。これでは全く逆ですし、相手に対し非常に失礼です。孤独を楽しむことも良いことですし、否定はしませんが、貴方のようにお若い方は、特にあまりに孤独に走らないで下さい。もう一つは、「貴方は本当に魅力的ですか?」ということです。例えば格好良くお高くとまっている割には、やさしさ・楽しさ・明るさ・面白さ・一生懸命さなどが欠けていませんか?惰性で人生や生活を送っていませんか?要するに自分自身を愛する・満足する・自信を持つことが出来ているかどうかです。
そういうことがきちんとできると貴方は、本物の輝きを放ち、素敵な男の人が、うじゃうじゃと寄って来るはずです。蜂は美しい花の蜜を吸いに群がって来ます、同様に人間も魅力のある人に自然に群がってくるものなのです。貴方ご自身は、どう思っているか知りませんが、貴方が感じているほど貴方は魅力的で輝く生活を送っていないのではありませんか?自信や人生を楽しんでいること等に裏付けられた余裕・ゆとり・やさしさを持っようにして下さい。

毎日暑くて仕事も出来ないという貴方に

本当に毎日36度と特に町中や通風の悪い家の中では、昨年から急に、体温を越す気温が続くようになっています。人間が快適に過ごし仕事ができるのは、精々28度が限界でしょう。その限界を約10度オーバーしているのですから、クーラーをフル稼動でもしない限り、もう半分死んだような状況です。地球温暖化の問題は、かねてから私も申し上げているように環境問題中、最大かつ深刻なものです。ところが、アメリカ人に代表されるように、「たかが温度やろ、そんなものが1度くらい上がるぐらいでガタガタ言うな」という人が多いのです。1度というのは20度が21度になるのは良いのですが、36度が37度や38度になると人間の活動に与える影響は甚大です。しかも今後更に温度は上がりつづけるのですから、この問題の大きさをそろそろ理解戴けるのではないでしょうか。38度くらいで驚いていると来年は39度とか40度、更に近い将来42度なんてことになったら、貴方はどうしますか?たかが気温だではすまされなくなりますよ。もし将来電力の供給でも悪くなると、部屋の中で沢山の老人の死者が出ることもあり得ることです。そうすると全員が夏中クーラーをがんがん入れますから、単純な理屈としても、地球温暖化は更に加速されることになります。また温度が上がると都会の空気に充満する有害な化学成分が化学反応や活性化しそれを吸い込むことになるので健康上も大きな問題です。今企業などでやっている省エネは大きな間違いを犯しています。電力そのものを減らすことや太陽光発電などは、実はあまり効果的ではないのです、限界があります。それよりも電力・文明の利器に頼らないことが真の省エネなのですよ。ごく最近私は、建物分析と住居地域周辺分析を推奨しています。断熱・通風・換気・緑化(特に屋上緑化や壁際緑化)・材質(コンクリート→木や断熱材ヘ)・住居付近の緑化や河川の状況(できれば田舎住まいへ)・路面(土や雨水浸透材に)等住まい及び周辺の調査・分析を行い、建物や建物の内部が暑くならない対策を個人レベルで地道に実行することが急務です。必ず、すぐに貴方も開始して下さいよ。直射日光が沢山入るとか風とうしが悪い、断熱が不完全であれば、すぐに手を打って下さい。もっとも、一番よい対策は、都会を捨て、川のある山(但し盆地はいけません)に脱出することです。今私の住む安曇川の山中は、日中でも26度から最大でも28度ですし、夜は24度くらいですからものすごく快適です。不思議なのですが、私の山中の住まいは、夏ほど相対的ですが、ますます涼しくなるのです。なにしろ地球温暖化問題は、改善されるどころか、ますます悪化していくのは目に見えています。そろそろ真剣に山の田舎暮らしも考える時代になりつつあるようです。バブル同様にもうどうしようもなくなってから行動を起こすのは愚の骨頂ですよ。物事は、余裕のあるうちに対策を実行することが鉄則です。

最近人生に行詰まりを感じているという貴方に

貴方は、34歳、最近は、どうもパットせず、惰性の生活で、会社の仕事も一向に面白くなく、目立った成果も上がっておらず、伸び悩みの状況とのことですね。多くの人が、最初にそういう状況になるのが、貴方ぐらいの年齢でしょうか?一種の厄年みたいに10年おきくらいに、そういう人生の悩みがやって来るものですね。多分一生懸命やって来られて、仕事にも社会にも慣れて来たのでしょうが、今度は、慣れたことが、マンネリになり、そこから抜け出せないという感じでしょうか。だから、大事なことは、マンネリからどう抜け出るかなんです。私の場合は、ほぼ、平均8年に一度くらいの割で転職しています。そして思い切った大胆な行動もやって来ました。その結果、なんとかマンネリを打破できたのでしょうか?転職だけが方法ではありませんが、なにか思い切って自分の環境を変えることが有効ですね。「食わず嫌い・好き嫌い」と言う言葉をご存知ですか?特に幼い頃やれ人参が嫌いとか魚が嫌いとか牡蠣が嫌いとかこういうことは私には出来っこない等、貴方にも必ず好き嫌いがありましたよね、でもそういう嫌いなものも歳をとるにつれ、一般的にはむしろ一番好きなものに変っていくものです。このことが大事なポイントです。何事でもそうですが、嫌っているものを好きに替えること、この効果は大きいですよ。敵を見方に変えるようなものですからね。ところが努力や嫌いの解消を順次進めない人は案外多くて、どんどん置き去りにされ、滅入って行くのです。キーワードは、「嫌いの克服・嫌いから好きへ」です。思い切って挑戦し、まず嫌いとか出来ないという意識を早く変革してしまうことです。そうしないと貴方の問題も一向に解決しませんよ。なにか一番苦手なもの、一番嫌いなものに挑戦して下さい。これは大変かも知れませんが、貴方がごく普通の人間であれば、必ず克服できるものですし、克服しないといけません。「出来ない・出来ません」を安易に口にする人がいますが、そういう人は悩み続ける以外ありませんね。「どうぞお勝手に」。パソコン・IT・読書・英会話・資格取得・人付き合い・禁煙・健康増進のためにジョギングをやる・外国旅行何でもよいですが、一番苦手なもの過去避け続けて来たものにチャレンジして下さい。その結果を1年後2年後に是非教えて下さい。もし何をどうやればよいか、決められない場合は、再度相談に来て下さい。

不況と政治不信の中将来の望みがないと言う貴方に
不況と政治不信の中、将来の望みがないと言う貴方のお気持ちは十分理解できます。年を追って、日本は良くなるどころか、益々没落して行き、まだ今後もずるずると奈落の底に落ちていくように思えます。特に政治家と役人は、これら国民の窮状を改善するどころか、この場に至っても更に、これを食い物に甘い汁を吸おうとしているのですから、あきれますし、絶望感さえ覚えます。多分自民党がつぶれ国民の・国民による・国民のための政治が行われない限り、さすがの優秀な日本人でも、高齢化や中国の追い上げによって急速な衰退は余儀ないことでしょう。生まれた者は必ず老い、死ぬものです。国も同様ですから、日本の衰退を悔やんでもはじまらないし、得るものはないでしょう。そういう厳しい局面に入ったことを素直に認めて、個人は一人一人、新しい日本人としての行き方を考え、新しい生活文化を独自に作って180度生活のスタイルを変更することが必要でしょう。そこで私の提案ですが、「精神的なニューハーフになろう」ということです。現代人・都会人・日本人・常識人・男性(又は女性)・経済至上主義人間・物質や便利追求人間・結果を求める人間・あくせくする人間・・・・という一面的な人間を否定してその逆の人間に半分足を突っ込んでみることが結果的には望ましいことではないかと思うのです。政治家などはいまだに古い考えや価値観に固執し、「多額な借金をしているのに、まだ不要な道路を作る、ダムを作る、建物を作る、役人の仕事(死事?)を作る、・・・」という有様。いい加減にしてほしいですよ。政治家や役人や例えば郵便局などは真剣に役人の死事を増やそうと必死なのです。しかし役所ほどではないにしろ、個人も従来の感覚を捨てきれていません。個人も勇気を持って、21世紀型のの新しい生活文化に衣替えしないとけません。そうしないと本当に、間違いなく近い将来日本はあっと言う間に滅び去ってしまいかねません。政治や世の中のことをとやかく思い患うより、「新しき我が道を作り、我が道を行く」そのために思い切って、「私、精神的性転換したの」と精神面でのニューハーフになって下さい。
不況と政治不信の中将来の望みがないと言う貴方に
不況と政治不信の中、将来の望みがないと言う貴方のお気持ちは十分理解できます。年を追って、日本は良くなるどころか、益々没落して行き、まだ今後もずるずると奈落の底に落ちていくように思えます。特に政治家と役人は、これら国民の窮状を改善するどころか、この場に至っても更に、これを食い物に甘い汁を吸おうとしているのですから、あきれますし、絶望感さえ覚えます。多分自民党がつぶれ国民の・国民による・国民のための政治が行われない限り、さすがの優秀な日本人でも、高齢化や中国の追い上げによって急速な衰退は余儀ないことでしょう。生まれた者は必ず老い、死ぬものです。国も同様ですから、日本の衰退を悔やんでもはじまらないし、得るものはないでしょう。そういう厳しい局面に入ったことを素直に認めて、個人は一人一人、新しい日本人としての行き方を考え、新しい生活文化を独自に作って180度生活のスタイルを変更することが必要でしょう。そこで私の提案ですが、「精神的なニューハーフになろう」ということです。現代人・都会人・日本人・常識人・男性(又は女性)・経済至上主義人間・物質や便利追求人間・結果を求める人間・あくせくする人間・・・・という一面的な人間を否定してその逆の人間に半分足を突っ込んでみることが結果的には望ましいことではないかと思うのです。政治家などはいまだに古い考えや価値観に固執し、「多額な借金をしているのに、まだ不要な道路を作る、ダムを作る、建物を作る、役人の仕事(死事?)を作る、・・・」という有様。いい加減にしてほしいですよ。政治家や役人や例えば郵便局などは真剣に役人の死事を増やそうと必死なのです。しかし役所ほどではないにしろ、個人も従来の感覚を捨てきれていません。個人も勇気を持って、21世紀型のの新しい生活文化に衣替えしないとけません。そうしないと本当に、間違いなく近い将来日本はあっと言う間に滅び去ってしまいかねません。政治や世の中のことをとやかく思い患うより、「新しき我が道を作り、我が道を行く」そのために思い切って、「私、精神的性転換したの」と精神面でのニューハーフになって下さい。
更なる幸福を求める貴方に
貴方は、36歳女性、今が人生の真っ盛り、人も羨むような幸福な結婚をし、可愛い子供もでき、夫もがんばっているし、経済的にも何不自由なく暮らしているというのに、もっとお金が欲しい、もっと広い家が欲しい、子供は一流私立学校に行かせたい、海外旅行も行きたい、贅沢な洋服も買いたいと欲がつきないようですが、実は、貴方ほど幸せから遠い人はいないのではないでしょうか?。一般的に贅沢な生活を望む人が多いのは、今も昔も同じですが、ただ昔と違うのは、今は、非常に恵まれた時代であるということです。これ以上もうあれこれ不満を持つのもいい加減にしないといけないのではないでしょうか?ある人が神社にお参りする時に「私は、神社で手を合わせる時に願い事をしない」と言っておられました、「なるほど」とすっかり感心し、私もそれ以来、神様にお願いもせず、無心、無双無念で目を閉じ、手を合わし、頭を下げることだけにしております。恵まれ過ぎている国・時代に生きているのにその上、神様に更なるお願いをするというのは堕落以外の何物でもないと思いませんか?そんな勝手な願い事を神様が聞くわけがない。病気くらい自分で直せ、金も恋人の自分でつかめ、「悪い狐が貴方についてますから狐を落とせば良くなります」なんても大嘘、当然ですが、神頼みなんてせずに、自分自身が変るとか努力しないと幸せは、得られませんよ。最近の日本人は、幸というものを安易に使い過ぎていませんか?例えば、結婚式で「妻を必ず幸せにします。」とか「幸せを求める」とか「お幸せにね」とか「幸多かれと祈る」とか何でそんなに幸を安易に口にし、また求めるのでしょうか?肉を食べて、美味しいからと更に肉ばかり求めて、成人病になるのと同じように、幸なる得体の知れないものを求め過ぎるとろくなことにはなりません。時々私はふと思うのです「人間は本当に幸を求めているのだろうか?結果的に不幸を一杯背負い込んでしまっているだけではないのだろうか?」と「見かけの幸、派手な幸、刹那的な幸を求めているだけではないのだろうか?」「素晴らしい男性を射止めました、学歴も背も収入も高いしハンサムなんです」なんて幸福絶頂の新妻が、1年後2年後には、「なんとつまらぬ男と結婚してしまったのだろうか」なんて嘆いたり離婚しましたなんてことは、最近の日本でも、ざらにあることらしいのです。幸せや人生の何たるかも全く知らない青二歳が、なぜ奥さんを幸せにできるもんですか?牧師も牧師で、出鱈目なことを平気で言わせるもんですよね私が牧師ならば、「夫が汝を幸せにできなくとも結婚しますか?」とします。結婚相手が自分を幸せにする確率は、精々10%くらいのもの、ジャンケンポンで勝つより低い確率なのですから。幸とラッキーとは違いますし、不満や欲求が満たされることが幸なのではありません。何しろ幸福なんてものを求めるような浮ついた考えを持ち、常に何か幸が落ちていないか、何か幸を拾えないか、人が何か幸をくれないかとか人の幸を奪えないかと乞食や泥棒のような生き方や拾ったり盗んだら大喜びをするようなことをやめ、もっと堅実に質素に生きることこそが、そもそも本来の幸福の出発点だと思いますよ。さて忠告になりましたかね?
32歳のお子さんの活力のなさに悩まれている貴方にヒント

貴方のお子さんは32歳になって、未だに親元に同居し、結婚するでもなく、生き生き生活するでもなく、仕事で目覚しい成績を上げるでもなく、大した遊びもしていない、とのことですね。多分貴方自身の若い頃は、もっと生き生きしていたことでしょうね。
最近の子供を持つ親の悩みは、皆同じようなものなので、吃驚します。現代子の特徴を形成する3つの大きな要因は、@平和で生活にも困らない状況A他人や社会との一体感の認識が薄い反面、独自性や独立心が弱いB発展・進歩に対する期待感の希薄さ・閉塞感等でしょう。
これに引きかえ、私のように60歳近い人間は、若い頃、全くこの逆の状況であったし、世の中が急激かつ大きく変動した時代に生きて来たのです。戦後食べ物や生活物資に事欠く時代こそありましたが、その後の日本の目覚しい進歩の状況を思い出すと随分と幸せな時代に、もまれながら生きて来たものだと感謝さえしたい気がするのです。それに引きかえ、今の若者は、経済的・物質的には恵まれているものの、精神的には随分と恵まれていない、ある意味では非常に貧しい人間達なのです。簡単に言ってしまえば、原因は、「ハングリ精神」の欠如でしょうか?
私は、東京生まれ東京育ちですが、大学を出てすぐに大阪・京都に一人暮らしを長いことやって来ました。@東京と関西の大きな文化ギャップそしてA親元から単身(一切の身寄りがいない)へB子供から大人社会へとあまりに急激な変化を一度に味わいました。自分の体験から「可愛い子には旅をさせよ」とは、名言だと思っています。子供を甘やかすのは、子供を真に愛し、可愛いがったとは言えないのだと思っています。物質的に恵まれた時代の子育てこそ、「千尋の谷に子供を突き落とす獅子の親の心構え・勇気」が大切なのではないでしょうか?私の子供達は、さほど有能でも強靭でもありませんが、親元を離れ又は親に頼らず独立して、仕事をし生活しています。結果がどうなるかわかりませんが、親元や身内・友人と離れて生活することが、優れた子供を育てる第一の条件だと言えないでしょうか?貴方の32歳のお子さんもまず、なにはともあれ10年くらい、遠い地方に単身で赴任させて、みられたらいかがでしょうか?きっと、10年後に、その意味がわかりますよ。32歳、手遅れなどと言わないでください。まだまだこれからですよ。

幸せ一杯の貴方がなぜ大きな幸福を感じられないのですか?

一流大学を卒業、身体も外形も頭脳もそして経済的にも人並み以上、美しいやさしい奥さんとかわいい子供さんもおられ、そして一生懸命がんばっているのに、なぜか今一、楽しくない、幸せを感じないという貴方、それは贅沢というものでしょう?「一体貴方にとって幸せとは何なのですか?どういう状況のことなのですか?」
ところで、幸せというのは、むしろ不幸の状況において多く感じるもののようですね、貴方のように幸福の真っ只中にいる人には、かえって幸福を味わうことができないという逆説的な現象を理解することができますか?例えば、貧しい生活の中である日、少しだがまとまった金を手にした時、病気を患って目に見えるような快方に向かう時、朝も夜もなく勉強して一流大学に合格した時、瞬間的にしろ、すごい幸せを感じます。しかしこういう幸せ感というものは、長続きしません。あれほど願っていた病気全快・大学合格・お金なのに、それが得られた瞬間から当たり前の事実へと急激な変貌を遂げてしまうものです。貴方の場合も、同様に次から次ぎに手に入れた幸福がその瞬間から当たり前の事になって、懲りもせずに、またぞろ次の幸福の種探しをされているのでしょう。しかしそうは、沢山の幸福の種はころがってはいません。また新しい幸福を得たところで、その感激はだんだんと短く、小さいものになってしまいます。ある有名俳優が使いもしないのに、通信販売で、しょうもない商品を次ぎから次ぎに買うという話を聞いたことがあります。金も美貌も贅沢な生活も手にしている有名俳優なのに、つまらん通販商品を次から次ぎへと買ってしまうという不可思議な現象です。貴方の場合にも、沢山買い込んだ幸福を使いもせず、しまい込んで、また次ぎの幸福を手配しようとしているようなものなのです。もっと手元の幸福を使い込みなさい。手元にある、お金・頭脳・美貌・家庭・奥様・お子様・・・・のことをもっと見直して見られたらいかがですか?もっと身の回りや足元や平凡な日々の生活に喜びを見つけられたらいかがですか?「新しいものを得る」ことから「あるものを日々、使いこむ、味わう」ような態度変革をして下さい。もっと。もっとと更なる幸福を得ようとすることが、貴方を幸福感から益々遠ざけていると思いませんか?

人生お先真っ暗という貴方に

46歳で、子供さんが3人、リストラ後再就職口がなく、10カ月も収入がなく、人生お先真っ暗とのことですが、大変な状況をお察しします。貴方は今迄に、八方ふさがりの厳しい事態に当面した経験がないようですね。人生には、本当に困る時が3回以上は起きます。貴方の場合、その一つが来たのでしょう。かっこう良く言えば、「いよいよ、乗り切らなければならない試練到来なのです」。こういう場合の心構えは、
@あわてない(更なる過ちをしない、ど壷にはまらないように、冷静に)A一から考え直すB過去を捨てるC背水の陣をひくD可能な範囲の対策を全部やるE情報を集めるF可能な範囲で協力者にも頼るG自分の利点・欠点を洗い出すHアイデアを出すI思い切り実行するJ努力をするが、やり過ぎないK解決する迄時間を待つ
病気や事故や不幸というのは、実は、起きてから対策するより、最善の策は「予防」「被害の緩和(保険)」なのです。だから起きてからの対応は、その事態が大きほど困難を極めます。例えば、さんざ酒やタバコを飲んだあげくに、癌や心臓・肝臓の病気になってから、やれ手術や薬や養生やと言っても、場合によっては直るどころか死に至ることになってしまいます。だから八方ふさがりの事態というのは、貴方のこれ迄の心がけが悪いことも、大きな原因の一つですから、そんなに簡単に解決すると思うこと自身が虫が良いのです。そう思って、じっくり真剣にあれこれ反省し、認識を変え、思い切った行動をすること以外に策はないのです。私が助言できるのは、これが限界で、霊媒士ではありませんから「まじない・お払い」で直るようなものではありません。頑張って下さい。どんなに困難な問題でも、努力次第で必ず、解決しますから。世の中には、いろいろな物やサービスを要望している人は沢山あります。サラリーマンでなく、思い切って、自分で自営業を考えるのも良いと考えます。自営業などというのは、あまり固定費さえかけなければ、そこそこ収入にはなるものですし、努力次第で、うまく当たれば大きな収入も期待できますよ。

変れない貴方に提言

32歳とまだお若い貴方の場合、変わらない自分に嫌気がさし、悩んでいるということですが、貴方は、変えようと努力しても変らないのでしょうか?それとも変えたい気持ちはあるのだが、変える努力をしていないのか又は努力が少ないのか、貴方の場合はどれでしょうか?
天井から紐で吊るしたバナナを与えたところ、犬や猫は飛びつくだけでバナナは取れなかったのですが、チンパンジーは最初こそ、一生懸命ジャンプしていましたが、駄目なことが判ると、部屋の片隅にあった椅子を運んできてバナナをやすやすと取って食べたという映像を見たことがありませんか?チンパンジーは、思い切って自ら変ろうとしたからラッキーにもバナナを得ることができたのです。所謂、発想の転換又は認識を切り変えたということでしょうか?一見幼稚なチンパンジーですら、難問を解決するために自分の認識や発想そして行動を変えたのです。ここにヒントがあります。チンパンジーでさえやった認識・発想・行動の変更を高等動物の人間は意外とやっていません。貴方は犬や猫のように、バナナを得るために一生懸命飛びつくという単純な認識・考え方・行動しかできていないのではありませんか?「自分はバナナに飛びつくやり方から椅子を持ってくる発想・行動に切り替えができているか?」が重要なチェックポイント・反省すべき点なのです。高等動物なんて威張ってますが、実は高等であるがために大きな落とし穴にはまっているのです。また自分を変えるために重要なことは、思い切って行動を起こして見ることです。日本人の多くが行動を大胆というか何も考えずにすぐに実行に移すということが極めて下手です。自信がない、のか恥の文化が残っているのか、失敗を恐れるというのか何しろ小さい枠にはまっている姿特に日本男性はそういう傾向が強いのです。日本人男性よ、鎧かぶと上下・仮面・肩書き等々を脱ぎなはれ!今野中・青木・橋本などという時代遅れの自民党の年寄り連中がいまだに旧態依然とした考えと行動をやって小泉首相の抵抗勢力などと言ってはばからず、国民がいらいらしてる事実を見れば納得戴けるでしょう。日本の政治を預かる人間でさえこうな有り様ですから、せっかく高度な知恵を与えられているのに、人間なんてのは、チンパンジー以下の程度なのですよ。

信仰についてのお悩みへのお答え

貴方の場合、新興宗教にお入りになるのを迷っておられるようですが、貴方のお悩みのお答えになっているか疑問ですが私なりの見解を申し上げます。日本人は多神教と言われています。確かに私も仏教なのか神道なのかはたまたキリスト教なんか、無心論者なのかわかりません。私は昔、いろいろな宗教を少しづつ、かじった記憶がありますが、一番しっくり馴染んだのは私の場合は、禅宗でした。しかし神道もキリスト教が全然駄目かというと、共通点やそれぞれに優れた点があり、得るものはあります。神道などは、神社にお参りする以外あまり馴染みがありませんが、教義は、やはり日本人にはかなり密着した考えであり、日本人にとっては非常に有効かつ有意義だと思います。キリスト教もしかりですが、宗教というのは、民族とか地理・風土に合せて作られているように思います。暑い国、砂漠の国、戦争の多い国、山国、肉食の国それぞれの歴史風土に合ったものですから、全然違う民族には、部分的にしろ随分と違和感があるものです。それぞれの置かれている状況・条件が異なるから、宗教ばかりは完全にグローバル化しないのは当然です。したがってあまり他国の宗教にかぶれるのはいかがかなと思います。貴方のように新興宗教に入るには、それなりにお悩みがあるからなのでしょうが、よくある御利益信仰の場合には、安易・過度な期待感を持つと危険です。多額の御布施をとられるのが関の山です。新興宗教に入る場合、まず信仰・宗教の基礎及びいろいろな大宗教を少しでもよいから、勉強しておくことが大切です。NHKなどでもそういう放送がやっていますし、参考書も沢山出ています。大した基礎知識がないのに新興宗教にのめり込むことは、一目ぼれの結婚同様に、結果的に幻滅し、かえって破滅を導く結果になってしまいます。そして宗教の入門時点では、あまり過度な期待やのめり込み過ぎないことです。足元の人生・生活・仕事を真剣にやりながら、長い年月をかけて信仰も少しづつ深めて行くことが最良の方法かと存じます。宗教も諸刃の剣ですから、間違うとかえって人間を駄目にしてしまうものです。良く効く薬ほど、使い方を間違えると副作用も大きいものです。よくあるケースですが、まじない・お守り・占い・除霊・御神体・お金の御布施などに勘違いしてのめり込まないように冷静に対処することをお勧めします。宗教や信仰は、仮面をかぶった自分や汚れた生活、嘘の誤魔化しの自分を厳しく見直し、真実を追究し、本来の人間を再発見し、どんな苦難の中でも幸せを感じて淡々と生き生き生活することのための道具だと思いませんか?

相談者へのアドバイス

不景気の中、社長さんとの間がうまく行っておられないようですが、ほとんどの人が会社勤めをすれば100%悩むことで、相当有能であれば別ですが、悲しいサラリーマンをしている以上は、社長や幹部に気にいられる、会社を辞めると申し出た時「社長が土下座しても、辞めないでくれ!」と言うかどうかが、サラリーマンの勝負の分かれ目、会社なんて本当のところ、実力勝負か、胡麻すり勝負のどちらかなんです。でも私が過去の経験から助言できることは、そこで悩んだり、逃げたりせず、一度自分を思い切り替えて見ることも一つの優れた方法だということです。ある日突然人が変ったようにバリバリ仕事するとか、徹底的にマナーや行動・態度を変えて見る、例えば大きな声で挨拶する、率先して人が嫌がることを引き受ける等々、そういうことが社長や幹部・上司にとってはすごく嬉しいことなんだと思います。「こいつ最近すごく一皮剥けた、こいつはすごい奴になるかもしれない」なんて思うものです。人間は、同じことをやっているといつしかマンネリになり、新入社員時のようなトキメキや向上心、努力を怠って惰性で仕事をするようになり、よそ目にも覇気のない奴に見えてしまうものです。そこで何か目標を持ち、例えばパソコンが自在にあやつれるようになるとか、新しい資格をとるとか、新たな勉強をするとか、夜残業して新しい生産技術開発を自らやって見るとか、そういうレベルでないと会社で社長や幹部をうならせることはできないのです。私の今のコンサルタント業もどうにかして他のコンサルタントと圧倒的に優れたものをお客さんの前で堂々とアピールできるようになって来たら一応本物だと思っています。開業4年目にして、私の場合には、最近やっとそういう自信が出来て来ました。所謂、どんな世界でも必要なことは差別化ということです。同僚や競争相手と圧倒的に差をつけるには、他人と同じことをやっているようでは、一年経っても二年経っても認められません。自分自身も仕事が益々つまらなくなってしまうものです。否むしろ他の同僚に遅れをとってしまうかも知れません。ポイントは人がやらんことをやる。新しい発想や行動をすることだと思います。そして数年かけてじっくり努力し、圧倒的なノウハウを蓄積して他を離してしまうことだと思います。やれ給与が、やれボーナスが、やれ社長が、は置いておいて、そういう気持ちで今の会社で努力し、その上で会社を替わることは、多いに賛成です。会社を替わることで更に実力を磨くことも私の体験では非常に大切なことだと思います、転職とはそういう前向きな理由でやるべきであって、後ろ向きにやると大失敗になってしまいます。転職は、まず今の会社や仕事にきちんと区切りをつけることからです。私の転職が成功したのも常に区切りをきちんとつけて来ました。まあなにしろ悩むことつらいことは良いことだ、それが栄養になり、自分を成長させて行くんだと思います。

人里離れた山里が何故素晴らしいのか「人里より山里」

鴨野長明が出世や俗世間を捨て、山中の方丈の庵にひっそり移り住んだとか、昔の坊さんや偉い人が晩年そういう孤独な生き方をして、しかも非常に穏やかでかつ充実した暮らしをしたというようなことを、若頃に、聞いたことがありました。「なんと悲しいもの侘びしいものだなー」、「なんでそんな侘びしい生活が楽しいのか???」と理解さえできなかったものです。「彼らは、さぞかし悲愴な気持ち又は捨て鉢な気持ち」だったんだろうな、なんて思っていました。多分、当時の山里は、今よりずーと寂しくかつ不便だったことでしょうし、住むことさえ大変だった時代ですから、若い私がそう思ったとしても不思議ではありません。しかし4年間安曇川の山中に一人ひっそり住んで見て、また同じような生活を体験している人の感想をお聞きすると、「山中のひっそりとした生活は最高だ」という人が多いのです、否そういう体験をした人のほとんど全員が、そのような感想を洩らすのです。「都会の一体何が良いと言んだ?」「良いことなんて何もない」というのが彼らや私の偽らざる感想です。要は、思い切って実行するかどうかだけなのでしょう。古今東西どうも本来人間の住むべき場所は、本当は人里より山里のようです。

苦と楽、苦さんと楽しく付き合う

長い混迷が続いていますが皆様はいかがこの難局を乗越えようとされていますか?バブルや長い混迷の原因は日本の油断・慢心が原因ですが、恐いのは日本の若者や更には高齢者までもが苦を避ける傾向です。戦争や貧困も困りますが、いわゆる平和論者の唱える平和もよろしいですが、平和という言葉に酔って、その大きな弊害を忘れてはいけません。平和→安易→楽の追求→苦を避ける→衰退、平和の代償は衰退なのです。そこで苦を求めることを若者に教えることが大切なのですが、実を言うと、平和を実現することよりも何倍も困難なことなのです。なんとも厄介ですね。何かというと、「良い・悪い」ということを軽々しく口にする人が多いのですが、世の中そんな単純ではないのです。悪にもそれなりに重大な意味や意義があるのですから。物事に両面があって、両面がぎりぎりのところでバランスをとって維持されることを知らなければなりません。
楽あれば苦あり、苦あれば楽あり、楽は苦の種苦は楽の種、楽を減らして苦減らせ、苦を味わって楽の味を知る、難業苦業は楽業、楽を求める者に楽は来ない、楽を追うと楽は逃げる、苦楽を友にする、苦楽は本当は仲良し、苦楽(禍福)はあざなえる縄のごとし、苦楽は一体、我に艱難辛苦を与え賜え、最高の楽は最高の苦である、最高の苦は最高の楽である、苦苦楽楽、若い時の苦(労)は買ってでもせよ
なにしろ苦を避けず付き合う感覚で苦が来ても追いやったり避けず、「よく来たな、まあ上がっていけよ、一杯飲むか」てな感覚が大事だと思うのですが、どうでしょうか?

人生をうまく生き抜くための基本管理サークル

貴方の人生がうまく行かないのは、次のどこかの手順がずさんだからなのですよ!例えば認識が極めて甘い、社会や古い観念に囚われ過ぎる、創意工夫がない、思い切りが悪い、現状に甘んじる、極端に走りバランスが大きく崩れている等々
1.監視・観察:正 し い 認 識(認識の間違いこそ根本問題)
ーーーーーーー
2.思切った行動:創造・現状打破(現状に甘んじるのは死と同じ)
ーーーーーーー
3.ルール化・遵守:方針・目標・ルール(行くべき道筋をきちんと作れ)
ーーーーーーー
4.見直し・調整:バランス確認・回復(放置するとバランスが崩れる)

 

60歳、会社も退職し、親の介護も大変です。

本格的な高齢化の時代を迎え介護は、今後益々重くのしかかって来ます。なにしろ介護は大変ですね、私も昨年父がなくなりましたが、母も一時倒れ介護の発生で、一時はひっくりかえりました。今は平静に戻ってますが。私も3年前に妻を病気でなくしていますので、介護のつらさ・大変さは知っていますが、誰にも訪れることですから、あせらず、がんばって下さい。それと同時にそろそろ人生スローダウンし自分自身も養生をしっかりしないと、自分が大病をすることになりますから注意して下さいね。そろそろ冗談抜きで、自分が介護されることを心配する時期ですよ。私は、55歳退職後、今60歳、経営コンサルタントを自営でやっています。長年大企業で仕事をして来た貴方にも、いくらでも仕事がありますよ。自信を持って下さい。技術コンサルタント、中国での技術指導、新規事業を起こす、その他今迄やりたかったけど出来なかったことをやるのも良いと思います。今私は経営コンサルタント1/3、山村田舎暮らし1/3、人生相談や他人との新たな出会い1/3くらいでしょうか。特に、子孫に膨大な借金と公害を残すのでなく、少なくとも、自分の子孫にだけは、良い自然環境や有形・無形の資産を残してやりたいのです。急激な科学技術の進歩や高度経済成長で我々のやって来た数々の罪の償いとでも言いましょうか?都会生活一辺倒や便利・快適の追求第一でなく、自然と共生し、質素倹約で、ゆとりのある21世紀の生活のあり方を模索することも大事なことだと思っています。人生折り返し、前半生期と同じ生活態度を続けるのでなく、豊富な人生経験をベースに@ゆったり生活を楽しむA多くの混沌かつ困難な課題解決に何かしら貢献するB子孫に良い環境を残してやる、ことの3つを当面の目標にしています。一生懸命がむしゃらに仕事したり儲けたり功名を求めることは、きっぱり捨てるようにしています。後半生は、あくまでゆったりと時間を過ごすことを第一としています。なにしろ大学を出てからというもの「あくせくする」だけの人生でしたから、自分自身にも世の中にもかなりの害毒を及ぼしていることを大いに反省しています。もう60歳、ある意味引退の時期、再出発の時期と考えてがんばって下さい。

これからの子供はどう育てたら良いでしょうか?

バブル期のずーっと以前、経済発展の最中に、東大の糸川教授が、「これからは誰でも大学へやることは必しも良いことではない、それぞれの子供の資質に合った仕事を身につけさすことが大切です」ということを、さんざ言われていました。今バブルがはじけて糸川先生のこの予想が見事に的中していることに皆が気付いたわけです。しかし心ある人は、糸川先生同様に、ずーとそう考えていました。特に今後は「馬鹿の一つ覚えで、一流大学や一流企業を目指すのでなく、子供の資質や希望に合った分野に進ませること」が親にとって大事なことです。発展の時代は終わり、これからは、自然と調和した穏やかな生活を楽しむ時代が確実に来ることでしょう。20世紀の過去50〜100年くらいの時代を一度清算して、新しいというか古いというべきか人間的なゆったりとした生き方を子供に求めることが重要なことです。勉強は大切です。しかしよく考えるとあれだけ受験勉強したことは、必しも結果に結びついてはいません。あまり学校の勉強や受験勉強を重視することは本来あまり大きな意味はありません。またやたら競争や科学や豊かさやスピードなどを求めるべきではないでしょう。というより近い将来そういう生活は、求めることが不可能になる可能性が大きいと思います。都会生活より山村生活など個人の自由な選択によりバラエテイーのあるスタイルがとられるでしょう。むしろ皆が都会に住むこと自体が困難になるかも知れません。今の子供は暮らしとか生活とか作業とか手伝いなどという泥臭い生活の臭いを忘れています。このこともそろそろ反省しないといけない時期ですね。
@自然への回帰A雑多な生活スタイル選択B節約・倹約生活スタイルD成長の抑制(維持重視)E人間的・人間重視の態度F脱都会集中→田舎暮らし拡大G大学より専門学校化、生涯随時教育H個人営業者、在宅勤務者増加I性差・性別感覚減少、男女完全平等J国籍・居住地域選択自由化Kのんびり・ゆったり生活
成長期のあくせくとした・こせこせとした子供の育て方を脱し、江戸時代以前の昔の生活感覚に戻り、真に人間的でゆったりした自然と共生した生活が中心になることを想定して教育を考えて行くことが良いと考えます。「頭の良い子」「優秀な子供」「強い子」という発想を辞める。「発展」「成長」「科学」「更なる物質的豊さ」「更なる便利さ快適さ追求」という観点も捨てるべきでしょう。多分そんなことはあまり意味のない時代になるでしょう。人間がゆったり人生をエンジョイする。立派な人間になることなどが教育では重視されるでしょう。正直言って、未だに馬鹿な息子や娘を一流大学や一流企業に入れるとか、多くの金を稼げる人間にするために子供を育てるようとしている親はクレージーですよ。近い将来、更に無意味さが確実に実感されて来ることでしょう。

都会の夏の猛暑、世界中の洪水、島の沈没、難病は半端でない

都会の夏の猛暑、世界中の洪水、島の沈没等は、単なる普通のニュース扱いで取上げられていますが、本当にその程度の小さな問題なのでしょうか?そろそろ引き返せるぎりぎりの時期がせまっていることの最初にして最後の警鐘でないかと思いませんか?こういう現象は、一年だけのことだとか、予想もしなかったことではありません。もう何十年前から予想されていたことです。しかし世界中の指導者や人々は、無視し続けて来ました。都会だけでなく、田舎までアスファルトで覆い、高速道路を走らせ、河川にはコンクリートのダムを建設し、何億年もの自然の営みを「洪水防止」のためと称して破壊し続けています。そのおかげで水や自然の生態系は、全く狂ってしまいました。本来流れ、土にしみ込むはずの水が、人間(馬鹿者・利権政治家達)の勝手な利害によって止められてしまい。自然は悲鳴を上げ続けています。洪水を防ぐために、肝心の地球を犠牲にしている。こんな馬鹿げた行為は絶対に許せないのと違いますか?日本でも東京が本格的に舗装され、コンクリートのビルが猛烈な勢いで建ち始めたのは多分40年くらい前からでしょう。そして未だかって使われたことのないようなすごく大量のエネルギーも消費されて来ました。雨は土にしみ込まず、一挙に海に押し流されて行きました。ちょうど貯金せずお金を浪費したようなものと同じことなのでしょう。人間も同様に急激かつ大きく拡大する一方の経済活動に押し流され、コンクリートやアスファルトのように、大事なものが、心に染み込むことなく、無駄に押し流されて行きました。山や川や自然が荒廃するのと同様に人間の心も荒廃してしまいました。こんなに便利で豊かになったというのに、一体これ以上更に何を求めているのでしょうか?「人類破滅ですか?」「地球破滅ですか?」アメリカが主導する更なる豊かな経済とか発展というのは、もうすでにバブル化し大崩壊寸前にあるのです。ところが賢明であるはずの日本人は、アメリカ的な馬鹿げた妄想にまだついて行くつもりらしいのです。「もう駄目です」「もう発展はいりません」「高速道路もコンクリートもダムもいりません」「これ以上の便利も安全も清潔も快適もいりません」「もう充分過ぎます」「100年に1回の洪水を避けるなんて馬鹿げた行いを国民は求めないで下さい」「自然を破壊し、更なる借金を孫子の残すのをいい加減にやめて下さい」「政治家、官僚は最低限のことだけやって下さい」「政府機関は民営化して下さい」、そういう意味では、自由主義はそろそろ大きな修正が必要です。政治家が政治をするのでなく国民自身が政治をするようにして下さい、今はIT化が進み国民参加の政治は可能です。これ以上の利権の政治や役所・役人は辞めて下さい。最近の一見災害や異常気象と思っている出来事は、実はここ40、50年にやって来た「あさはかで罪深い人間ども」の起こした人災なのですよ!我々人間というのは、極めて駄目な生き物でして、放っておくと大きな罪を犯すのです。「人間は罪深いものであること」をゆめゆめ忘れてないけませんよ。人間の命は、それほど価値あるものではないのでよ。「人間の命は尊い」なんていうのは幻想なのです。人間は、生きていること事態が罪の固まりなのですから。決して表彰されるような価値のある対象ではないのですよ。表彰なんてのは、する方もされる方も実に愚かしいものなのですよ。わかていますか?皆さんここ40、50年の生活スタイルを猛反省して、半分くらい一度捨てて、整理・整頓してみてはいかがですか?田舎生活もその一つの生き方ですよ。但し、愚かな人間どもは、反省しないし、むしろ更なる無謀な行為を続けるでしょうから、もう手遅れの感を否めないのですが。

神を無視した罪深い人間の行いを、正すリーダーはいないのか?このままでは、人類や地球は、近い将来確実に破滅する

科学技術を発展させて来たことで、世界は発展し快適で、多くの快楽を得ることになって来ました。しかし科学技術の進歩は、むしろ地球そのものの驚異や破滅につながりつつある。そうなると科学技術は、人類のためというより人類を破滅させようとしていると言うしかないのではないのでしょうか?「神様の進歩」と「人間どもの進歩」の考え方に何か大きな差があるように思いませんか?神様の場合は、常にバランスをとりながら発展して来ました。気の遠くなるような長い年月をかけてあらゆる施行錯誤と実験を重ねて結果を出して来ました、そして神様は決してバランスを崩しませんでした。神様の場合の科学技術研究は、小さなアクシデントや大災害はありましたが、生き物の存在や地球の存在を根本的に破壊することはありませんでした。神様は永遠で死ぬことはありません。ところが人間は精々100歳くらいしか生きられませんから、自分の生きている間に科学技術を完成させようと、思いつきや無理な研究開発が得意です。またノベル賞とかいうもので表彰するから鼻高々で「俺は神様でも出来ない発明を短期間にしちゃったんだよ」なんちゃう訳け。私に言わせればノーベル賞とか文化功労賞とかいうのは、お笑いぐさであり、軽蔑すべきものなのです。彼らの価値基準は、人類や地球を破滅しても刹那的な利便が得られれば良いというものです。ノーベルも自分が発明した爆薬が戦争に使われたことを悔いて私財を打ってノーベル賞を創設したそうです。人間どもにとって科学技術はあくまで金儲けの手段なのです。だから人類や地球に大きな害毒を及ぼす結果になるのです。人類や地球のことを考慮していたら儲かる発明はできません。大半の科学技術は、そういう意味において皆、重大な欠陥を持っています。政治が悪い・官僚が悪い・企業が悪いと言っていますが、人間は、そういう意味では、賞をもらっているような偉人や成功者ほど、大きな犯罪者なのです。確かにある時期の人々の生活を支え豊かにしたかも知れませんが、何万年とか何億年という期間で評価するとあまりにも大きな罪悪を犯していることになぜ気付かないのでしょうか?悪の根幹は、マフイアのように「自分さえ良ければ良い」という姿勢です。1万年や1億年後どころか、次世代の孫のことさえ無視した行動を人間は平然と正当化してしまう恐ろしい生き物なのです。貴方も例外ではありませんよ、口では、やれ政治家がなんやかやと言っていても、貴方自身は子孫や後世に責任を果たしていますか?私は、現在の宗教家達も実に堕落しており、けしからんと思います。宗教家というのは、本来罪深い人間の行動例えば早過ぎる科学技術進歩を諌め、神様の厳しい掟を教え導くことが重大な役割なのに、自分達も罪深い人間どもと同じ生活をして享楽に憂き身をやつしているのですから。
このままでは、地球も人類も遅くない時機に破滅を迎えるのは明らかです。その破滅は、20年後、50年後、100年後どちらにしろ1億年とか10億年ということから考えると、ごく近い将来に、確実に人類又は地球は破滅するしかありません。情けないけれど、これが実態です。宗教家・政治家・知識人・企業経営者・学者といったリーダー層は、皆もう情けないほど神とか自然とかから遊離してしまい俗化してしまいした。アーメン・南無阿弥陀仏、・・・。もっと自然に帰れ・自然に学べ・自然とともにゆったり進め

災害スパイラルによって弱り目に祟り目になることを大いに危惧する

小泉首相は、最低の人間の集まりである自民党にあってある意味すごくがんばっていると思いますが、本来応援すべきはずの無能な抵抗勢力のおかげで結果が出ず、思いがけない株価の下落もあって、状況は改善するどころか、益々悪化の一途をたどっています。これってすごく危険ですよ。そろそろ自民党という無能な政治家の集団のおかげで戦後営々と積み上げて来た国民の豊かな資産を一挙に失いかねません。なにしろこの10年間、事態が悪化する一方なのにその責任をとって政権や議員を交代することもなく基本的に何も改革できていないのですから。2,3年後にやはり駄目だったと感じるより、今からそろそろもう絶望しておいたほうが良いのかも知れないなんて思っています。「こんな政治家が居座っていては、もう駄目ですよ、日本は」更に、私の懸念することは、こういう時に限って大災害や大事件がおきることの懸念です。悪い状況というのは素早く思い切りよく直しておかないと、次から次に災いが襲いかかって来るものなのです。そういう場合、体力がありませんから、致命傷になるのです。10年というあまりに長い時間をかけてもなおかつ明るい見通しがたたないということは、デフレスパイラルの次にもっと怖い:災害スパイラルというのが発生し、次から次にわけのわからぬ不幸な事態に連続的に襲われ、物理的に解決不能という状況に陥ることです。理屈で考えられる状況のうちは良いですが、理屈を越えて、ややっこしい事件や災害等がおきると、国民はパニックを生じ意欲を失い一挙に崩壊します。もういい加減に自民党の馬鹿議員を追い出し、挙国一致して日本を立て直さないと国民は最悪の事態を覚悟する必要がありそうです。

1年以上も再就職できずに困っています

最近コンサルタント志望者や提携希望企業様が来られます。経営コンサルタントや業務提携希望者と、大概の場合5時間以上お話をしますが、その5時間で、私が感動しない人は、積極的に提携しません。職務経歴や専門能力や話術等々いろいろ確認しますが、最後のポイントは「その人が5時間のうちに私に感動を与える話をしたか」なのです。ところが過去、感動を与えた人は一人くらいしかいません。素晴らしくはないが、使えないことはないという人が数人いた程度です。どの会社でも採用試験では、多分その程度なのでしょう。それくらい日本人の場合、魅力的な人はいませんというかプレゼンテーションが下手です。でも多分プレゼンテーションの問題というより、独創的な又は差別化的資質を持つ人が少ないのです。皆「どんぐり」なのです。こういう人が何人来てもビジネスにはなりません。むしろ面接者の自分よりずっと上を行ける人でないと意味ないのですが、逆にそういう優れた人はあまり応募して来ません。そういう人は、自分で事業をしますからね。なにしろ失業時代とか就職難とか言いますが、そうではないのです。人材不足なのです。魅力的な人材がいないのです。魅力的な人は自分で仕事を見つけ、他人が放っておきません。ところが巷には魅力的でないとか、人に感動を与えることのできない人が多いようです。景気のせい、政治のせいにする人は皆感動を与えることのできない自分のことこそ、真剣に憂ううるべきなのです。1年も働き先の見つからない失業者の貴方、一体貴方は面接で相手にどんな感動を与えていますか?

諺の反対も面白い

「小人閑居して不善をなす」小ぽっけな人が暇になると、ろくなことをしないということですが、実際にもその通りですね。しかし「大人(だいじん)は、閑居して善をなす」のでしょうか?大人(だいじん)は、一般的に忙しいですから、つい吾を忘れ、忙しさに追われる生活になります。こういう方はむしろ閑居すべきなのです。閑居して忘れている吾を取り戻すことが大切です。閑居をすすめます。「いや閑居しても何もやることがなく手持ち無沙汰で困る」と言う方がおられるでしょうが、それでは、小人と変りありません。閑居しても今まで以上に充実した日々・時間をゆったり過ごせるかどうかテストすることが必要です。もし不善を為す、または何もやらずにボケーとしてしまったという人は小人だという証拠になってしまいます。本来の諺の意味は、閑居せず一生多忙がよいというようにとれますが、別の意味としては、閑居してもなお素晴らしい日々が送れるような大人物になれということではないでしょうか?退職して毎日仕事をせず家にいると急速にボケる人がいますが、こういう方は小人ですね。人の価値を試すには、うんと暇な状況でどういう行動をするかを観察するのが一番よいということでしょうか?一度採用試験でやって見たらどうですかね?
このように諺を一度ひっくり返して見ると諺の真の意味が更に理解できるように思います。朝晩の通勤時や旅行で暇があればこういう遊びも頭の体操になるのではありませんか?その感想を毎日、日記にするのも面白いですよ。また当方にも是非投稿して下さい。例えば「急がずば、近道を行け」とか「憎らしい子には、旅をさせるな(楽させろ)」「大海の魚、井の中を知らず」「利口は、使いようで切れぬ」「一人だけでは、文殊の知恵無し」、・・・・・・また諺には両方言っているものもあります。例えば「男やもめに蛆がわく、女やもめに花が咲く」しかし念のため「虎穴に入れば虎児を得る」なんてのはあまり面白くありませんがね。

お爺さんは山に芝刈りにお婆さんは川に洗濯に

昔物語では、お爺さんは山に芝刈りに、お婆さんは川に洗濯にという書き出しがありました。今都会は、あまりにも人口や施設、企業、住宅が密集し、環境がもう限界を超える迄に悪化しています。特に、最近の夏の猛暑はもう老人には、健康を維持できないほど劣悪です。都会のヒートアップは、まだ始まったばかり、都会の問題の深刻さに気が付いて、山に住む人が増加する前に、将来のお爺さん・お婆さんは、早目の「山に住む決断」をして下さい。「何を言っているの、そんな金も余裕も体力もない」と言われるのですね。残念ですが、「都会生活こそ私の全て」という貴方は、年々急速に進行する劣悪な環境で病気と格闘しながら生き長らえるしかありませんね。人間は機械ではありませんよ、非常にデリケートな生身の生物です。一昔前のコンピューターのように本来は、きちんとした環境にしか住めない高性能マシーンなのです。人間が正常に機能するには、大前提として清浄で、快適な環境が必要だということをゆめゆめ忘れてはいけませんよ。それほど人間は頑丈ではありませんよ。21世紀の都会は、20世紀の半分〜1/3くらいに規模に縮小していくことが大事です。そして田舎には高速道路やアスファルト、コンクリートや都会的なものを持ち込まず、純粋に人が住むことを最優先に考えるべきです。子孫に莫大な借金や汚染、環境破壊だけを残していないで、せめて快適な生活の場所だけは残すだけの良心を持ちたいですね。そういう意味でも田舎に高速道路なんてものは絶対に作らないで欲しいのです。県知事さん都会の過ちを繰り返さないで下さい。一人くらい高速道路反対の知事さんはいないのですかね。誠にこんな知事さんばかりで情けない。田舎の県知事さん「子孫に素晴らしい環境を」であって「子孫に劣悪な都会的生活を」ではありませんよ。県知事さん目を覚まして下さいね。そういう観点で合格点なのは、長野県の田中知事さんくらいかな。他の国がどうあろうと、地球温暖化などでますます悪化する環境問題を最優先に考えて国作りを考えることの必要性を是非強く認識して下さい。

法律を守らない大企業がけしからん:はたしてそうなのか?

雪印・日本ハムに限らず最近は法律違反又はそれ以上の企業による不祥事が続発しています。また最近廃棄物の処分の許可を持たない業者が東北の山の中に膨大な廃棄物を不法投棄していたらしい。その中には、本来埋め立ててよい物以外に有害物質や廃液、化学物質が含まれており、地下水汚染が心配だと言う。さて廃棄物には「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」という厳しい法律がある。しかしほとんどの廃棄物業者は法律違反を犯しています。日本で違反していない真面目な業者は数えられるくらいしかありません。従って排出する企業にも管理責任があるというようになっています。しかし排出する企業は全ての廃棄物を監視しているわけではありませんから、そういう責任を持たしても実態としては、厳守することは不可能です。要するに処理を委託する業者次第なのです。全国の廃

棄物処分場は100%違反を犯し、地下水汚染土壌汚染はそれはひどいものです。行政は、わかっていながら、取締まっていません。放置しています。貴方が自動車を運転する場合を考えて下さい。きちんとした法律がありますが、多分貴方や多くの人達もスピード違反・駐車違反・飲酒運転等法律は守っていません。ところが明らかに違反が多いのにも拘わらず、警察は取締り、違反者を検挙してはいません。廃棄物の場合は、もっと取締りができていません。ですから自動車よりもっと多くの業者が当然のように違反をしています。これ以外にも企業は、法律遵守は全くできていないのです。食品やそれ以外の業種でも同様に法律は守られていません。だから雪印が、日本ハムがというならば日本のほとんどの企業は、同様に新聞で又は警察によって摘発されないといけないはずです。私が企業様を指導してもこれは恐ろしいほど事実です。このような無法国家の原因は、5つあります。@法律について内容を知らないA企業には法律に関する専門部署・専門スタッフがないB経営者自身が法律遵守に無頓着C行政が取締っていないD守とコストや手間がかかる
日本は法治国家のようで法治国家ではありません。「放置国家」です。なにしろ政治家や役所自身が率先して法律を守っていない、違法な悪いことばっかりしているのですから。外務省しかり、鈴木宗男しかり、警察の不祥事しかり、役人や公団等の法外な給与・賞与・ヤミ給与しかりです。今度の日本ハムの問題も、企業の責任より、きちんとした法律を作らない政治家や、きちんと取締まれていない行政の責任もかなり大きいのです。法律は取締り・罰則・罰金が伴わないと「ザル法」でしかありません。「ザル法は法にあらず」むしろ悪・腐敗の温床に過ぎません。ところで貴方も多分、法律違反を犯しているはずですから、明日から法律守りましょうね。かく言う私も、かなり守っているほうですが、完璧ではありませんから。

考えもしなかった重い癌を患い人生に絶望しかかっています

私も経験がありますから貴方のお気持ちは良くわかります。是非あわてず、真剣にかつ、ゆったりした気持ちで養生して下さい。バブルがはじけて日本ががたがたになって行く時に、当時の堺屋長官がトウーリトウル・トウレイトと言われました。貴方のように自分に限って癌などにはかかるはずがないと思っていると対処がトウーリトウル・トウレイトになってしまい、直るものも直らなくなってしまいます。二宮尊徳が「大農は草を見ずして草を刈る・中農は草を見て草を刈る・小農は草を見ても草を刈らず」という名言を残していますが、あなたは正に小農であったわけです。
更に、問題解決にあたって、次の三つの段階があります。@問題認識の段階A対策実施の段階B対策後のフォローの段階です。この各々にトウーリトウル・トウレイトの状況があり得ます。問題認識が遅れ、対策実施が遅れ、その後の適切なフォローが遅れるという場合は、最悪の事態になりますが、日本の経済再建も貴方の場合もこの際悪のケースなのです。特にBは案外無視され、一層悪化してしまうこともあるのです、少し良くなると油断して無茶したり出鱈目な生活に戻るというようなことです。なにしろこれを契機に、貴方も「問題解決学」を勉強して下さいね。
ところで、貴方の場合、@の問題認識の段階が早く・的確であればこんな事態にはならなかったのですが、今更そんなことを言っても始まりません。今更慌てることより、確実な対策実施又はフォローが大事な段階と考えます。遅ればせながら対策は、既に手術等で終わってますが、フォローを慌てたり、いい加減にすると文字どおり命とりになります。生活習慣の見直しや定期検診、少しづつ体力アップ、場合によっては健康的なところに移り住むなんていうことも可能な範囲で検討して下さい。くれぐれもBフォローをしっかりやって下さい。貴方のような人は、癌が治るとまたまたいい加減なことを繰り返すものです。同じ過ちを繰り返すさないように、今回を契機に、人生のあらゆる場面で、問題認識を早く確実にすることに留意下さい。人間は「喉元過ぎれば暑さ忘れる」で、意外に心を入れ替えることが難しいものですよ。

内の主人は、頑固とういうより無気力で困っています。愛想がつきます

まあ古今東西を限らず、貴方のような奥様が世の中には多いようです。他人も羨むような理想的な結婚をした方ほど、貴方のようなケースが多いのは何故なのでしょうね?実は、「頑固」と、「気力」とはかなりの大きな関係をもっています。要するに気力があれば、頑固であっても、案外前向きに対処して行く場合が多いので、そういう夫の場合は、案外世の中をうまく渡っていかれます。一方頑固でかつ無気力な方の場合は、最悪です。高いマイナスの壁が二つあることになるからです。ですから結婚する時に、ご主人にすべき相手の方の気力の有無は重要な選定の条件の一つなのです。「どんな男の人が好きですかとかどんな人と結婚したいですか?」という質問に対して「優しい人」と答える若い女性が多いのですが、これは多いに間違いです。人間は本来頑固ですから、無気力な恋人を選ぶと確かに優しい(本当は、どちらかというと優柔不断な人駄目人間なのですが)というご要望は満足されますが、貴方のように元気で、いきいき、行動的な男の人が良いという方には、極めて不適切です。結婚に限らず、重要な物事を決める場合、A最重要条件5つ、Bやや重要な条件5つ、C付加的条件5つを冷静に絞り込み・他人の意見も参考にして、特にAについては、普遍的で根本的な項目を選ぶことが大切です。例えばやさしい等というのはBかCにしないといけませんし、男を選ぶ場合には、健康とか、気力、経済力、行動力、誠実さ、責任感などはどちらかというとAにすべきなのです。ところが、優しい・背が高い・ハンサム・楽しい等ということをAにしてしまうものなのです。
@人間は全員頑固だA優しさを求めるならば、無気力さや平凡さを我慢・享受せよ、・・・・
以上で貴方への回答とさせて戴きますが、残念ながら私のアドバイスは、どうもこういう場合、役に立ち夢を与えるより失望と悔悟念を与えるだけのようで申し訳ありません。しかし厚化粧していて絶世の美人と思って結婚したのに、結婚後のある日、すっぴんの奥様を見て愕然としたとか、整形手術していたのを知らずに結婚し、極めてブスな子供が生まれてびっくりというケースと同じなのです。今更、我慢するしかないのではありませんか?無気力なんてものは、他人がとやかく言って、直せるものではありませんから。

内の社長は、いろいろ改革を提案するが頑固で受けつけない

頑固で他人の意見を受けいれないというのは、なにも貴方の会社の場合や自民党の爺さん議員や官僚達のことだけではありません。ほとんど全員と言っても良いほど、人間をはじめ生き物は頑固です。頑固でないと厳しい世の中は生きていけません。一方頑固なために、滅亡した動物や将軍や経営者も沢山います。人間や生き物は、ある認識をするとそれを学習し、同じ状況では、とっさに素早く最適な対応をするような能力を持っています。ところが、永い年月の間には、必しもそれで良いというわけには行かない場合も出てくるのです。通常は、そういう対処でよいのですが、背景・環境が大きく変ると、むしろ逆の対処のやり方のほうが正解という場合も出てくるのです。ところが生き物の悲しい定めで、背景・環境が変っても相変わらず従来と同じ対処をしてしまいます。まわりの者が忠告すればするほどむしろ頑固になるという奇妙な性質さえ持っているのです。頑固な者には、100の忠告より早く1回失敗させるほうが効果的です。私もここ5年くらいいろいろな経営者や幹部の方に経営改革や素早い対応や徹底した無駄排除・ISOマネジメントシステムの必要性等をアドバイスさせて戴きましたが、残念ながら私の力不足以上に皆様の頑固さの強さには勝てませんでした。やっと最近になって動き出した会社や方が急激に増えて参りましたが、もう手遅れなのです。大手の家電メーカさんも5年前に少し助言をさせて戴きましたが。その後あまり大きく動かれず、今になって「大変な事態になった、今は改革しないともう会社の将来はない」などと言われていますが、正直申し上げて「もうだめだろうと思います」対処というのは、一分一秒を争うものです。もう5年以上も放置しているのですから、末期癌のような状況であり、よほどの名医が名手術を施し、しかも厳しい手術に耐えるだけの気力・体力があるかによります。いかに過去、世界的な一流マンモス企業であったにせよ、手遅れにしろ早急に50%以上のかなりの規模縮小や大胆な改革(最後の大手術)をしないと一命を取り留めることは不可能だと断言します。最近の経営トップの会見を聞く範囲では、私には、いかんせん手遅れと気力・体力不足と思われます。余程の幸運か奇跡でもない限り、あと何年の命でしょうと言わざるを得ません。「いやそんなことはないうちの会社がつぶれることなんかあり得ない」又は「つぶれても、その前にさっさと退職金もらって」などということであれば、更にもう絶望的です。頑固とはこんなものです。良い・前向きの頑固は推奨しますが。後ろ向き保守的な頑固は命取りなのです。特に状況が変化した場合、一切の過去を捨て切る・頑固を引っ込める勇気を持って下さい。

ISO14001.9001認証取得をしたいがどんなコンサルタントが良いか


ISO9001などは、公共事業の入札条件になったりISO14001は、グリーン購買によって商売に大きな影響があるために2003年末に向けて取得ラッシュが続いています。そういう企業様からの引き合いでは、「何しろISOのことは全くわからないが教えて欲しい」というケースが大半です。でもここに大きな落とし穴があります。全くわからないお客様と専門家と称するコンサルタントの間に真心や誠実さがもし存在しないと場合によっては、悪徳コンサルタントの恰好の餌食にされてしまいます。無論コンサルタントも悪意をもってとか騙そうとしやっているわけではないのですが、コンサルタントというのは、優れている人と全く駄目な人と非常に大きなばらつきがあるのです。ですから偶然に良いコンサルタントに巡り合えば儲けものですが、一般にはそうでないほうが圧倒的に多いのです。@膨大な文書・記録を作らされたA難しいことばっかり言うのですごく苦労したB偉いそうにしていていて、一方的指摘・指導ばっかりだったC大企業出身者で、小企業の実態とかけ離れていたD認証後の運用がすごく大変で、不用な仕事が増えたE指導費用が当初見積りより、すごく高くなってしまったF文書の作成が一番苦労したが、慣れていないので満足なものができなかった。なにしろ、通信販売のようにすごくトラブルが多いのです。良いコンサルタントを見つけ選定するのは、企業様にとっては不可能に近いのです。詐欺的なコンサルタントにごまかされ多額の指導費用をとられるばかりでなく、会社に役に立たない、むしろ障害になるシステムを構築・導入するような非常に不幸な結果にだけはならないようにご留意下さい。そういう意味でも、なにはともあれ、いろいろな情報を提供させて戴きますので、誠実・良心的を売り物にする当社に是非遠慮なく声をおかけ下さい。結果的にご注文戴かなくても、そんなことは一向に構いませんよ。少しの遠慮が御社の莫大な損害にならないように願っております。

結婚7年目夫婦の関係が全くないという貴方に

結婚7年目夫婦の関係が全くなく、お互いに無関心で、会話は無論のこと、一緒に行動することや肉体的な関係も全くないということですね。最近の夫婦ではよくあることですから、そういう意味では、むしろ「夫婦なんてそんなもんですよ」で片づけることもできるのですが、まあ貴方は薔薇色、映画に出てくるような理想的夫婦を想像し、今もその夢を追いかけているということでしょうか?でも貴方のように夢を捨てないことは大事ですよね。あっさり夢を捨てる人が多いご時世ですから。でもこの夢については、少々難しい問題がありそうですね。というのは、この問題は、古来から、例えば舅と姑関係とか、上司部下の関係とか、のように誰もほとんど理想的解決策ができずに来ているのですから、こういう問題をスパツーと解決する理論があればノーベル賞ものなのですが。まずそういうことで、少し貴方の心を和らげて下さい。これ以降は、私得意の分析的アプローチに入りますが、そもそもお二人は、例え一時にせよ、熱烈な恋愛を経て結ばれたはずですよね。ということは、その頃の状況に戻るしかないのではありませんか?ちょうどビデオを逆回しするみたいにね。まあ実際には人生を戻すことは不可能なのですが、戻すと同じような状況を再現することは可能ですよね。問題は、それを貴方がやるか、やらぬかの問題です。やらないとおっしゃるのならば、この世界一困難な問題は永遠に解決せず、迷宮入りとなるしかありません。もう一つあるとすれば、離婚し再婚するか、別居同然の状態で不倫するかですよ。でもこの解決法は、同じ又は今より状況が悪くなることを相当に覚悟しないといけません。愛し合った当時、@相手のことは、上辺や外見や良いところのみしか知りませんでしたA二人とも若くピチピチ・イキイキしていたB夢や理想があったC自分の実態・真相を隠すことができたDお互いに利害関係がなかったE同居していなかったF相手のことを四六時中考えていたG相手が喜ぶこと自体が自分の幸せであったH愛する人とのセックス(性的関係)を夢見ていたI会う時はきちんとした身だしなみやマナーをしていたJ相手のことは、全て許すことができましたK結婚が当面の目的であり、結婚したいという願望が強くありました
以上のような状況だったと察しますがいかがですか?もし違うとか不足があれば補って下さい。さあこれらの状況を冷静に考え今どこまでこれらを復活できるか分析し又は、なんらかの新しい解決法を考え出し、対策を講じて下さい。「ほとんどできません。」というのであれば、「覆水盆に帰らず」ですね。下手にあがかず、あきらめましょう。貴方のご主人の選択が多いに間違っていたという場合は、貴方でなくとも、解決は極めて困難であることも付け加えておきます。最良の対策は、ご主人のことを考えるより、一般的には、@何も思い患うことなく平凡に生きる、A自分の趣味に走る、B子供に走る、C仕事を再開し没頭するということなどでしょうか。人生相談というより説得みたいになってしまいました。ごめんなさい。

くたばれ自民党の利権政治家・官僚・天下り(ゾンビ/駄々子)達

最近テレビで高速道路や郵政や公団の民営化について、自民党の利権政治家どもが、なりふりかまわず、反対を主張するのを見るにつけ、もうあまりの出鱈目さに驚愕しています。利権屋と言われよう非難されようと、おかまいなしに必死の形相で、理由にもならない主張を振りかざす姿に、利権に関係のない国民は皆怒りと不安を隠せません。皆さんはいかがですか?道路等の公団などは、一部の官僚の天下りが甘い汁を吸うための機構であって、国民のためというより、ずさんな経営を行い、非常識なまでに莫大な給与や退職金をもらい、国民に多大の損害与えや莫大な借金を増やし続けて来たのに、未だに懲りることなく、「もっと甘い汁を吸わしてくれ」と抵抗を試みています。彼らや彼等を支える自民党の利権政治家達は、国はつぶれても、孫子に莫大な借金を残しても、利権だけは失いたくない、少なくともあと10年くらいは吸わしてくれということなのです。
おもちゃ屋の前で「おもちゃ買ってー」と大きな声で、しゃがみこむ子供のように親や周りが困れば困るほどわめくのです。親が何を言おうと、否むしろ、言えば言うほど一層大きな声で、だだをこねまくります。親もしかたないので、何とかなだめすかすしかないのです。これと同じ自民党長老達や利権政治家は、誠に手に負えない存在なのです。「泣く子と地頭には勝てぬ」なのですが、今となっては、言うことをきかぬ子供(利権政治家達)をおもちゃ屋の前に置き去りにして、親はすたこらと行ってしまわないといけなのです。
彼等は、正常な人間ではなく、吸血コーモリ・ドラキュラなのです。私は、こういうあまりに非常識な状況を見るにつけ、利権の味を知った者達のおぞましさに背筋が寒くなってしまいます。こういう体質を支える自民党利権政治家を支持し続ける国民も国民ですが、二大政党の民主党の頼りなさもなんとも情けなくてしかたありません。つけは孫子に廻せばよい、俺らはもうあの世が近い、何でもありーだ、という自民党の長老どもは、少なくとも早期に追放しないと、この国は、もう10年以内に破滅する道しかありませんね。若い人には申し訳ないことですが、若い政治家達よ頑張って下さい、今すぐに立上がって下さいね。利権に群がる亡者ども:彼等は完全に常軌を逸しています。これくらいの異常さは、しゃにむに後先考えずに、第二次大戦に日本が突入してしまった時の状況によく似ているような気がしませんか?日本国民よしっかりしろ。民主党よしっかりしろ、小泉よ真面目にやれですよ。

自分自身に嫌気がさしているという貴方へ

最近は、日本も大変な状況で、あらゆる面で、落ち目になるばっかりですが、そういう中で貴方も34歳とお若いのですが、結果の出ない人生、さしたる成功も、幸福も得られないことに失望やあせりを感じているようですね。イチローや宇多田ひかる迄行かなくても、身近な友人と比較しても自分のあまりの情けなさに愛想が尽きるのでしょう。昔、経済成長の時代には、若者はそれなりに皆、成功や幸福感を味わうことが出来たものですが、今のように急速に世の中が沈滞ムードになると、個々の人は、落ち込んでしまいがちなのは理解できます。今後は、昔のように全員が同じように成功や幸福を味わうことはできないのではないのではないでしょうか?人間はイチローに限らず、誰しも成功あり、失敗ありです。大成功をした人がずしも幸せかというと、そんなことはないのです。また貴方のように大した成功も出世もしていない人が不幸かというと、そんなこともありません。貴方の心の持ち方一つなのです。人によって、確かに成功の大きい小さいの差はあるでしょうが、貧しかった昔のように、もう「映画に出てくるような成功物語」はあまり意味がないのです。それよりも自分が納得する人生を送ることのほうが大切なのです。イチローは、ものすごい大きいものを背負っています。すごくしんどいのだと想像します。もう辞めたいと思っているかも知れませんね。それにひきかえ貴方は、出世や成功はないものの、気楽で、ゆったり毎日を暮らすことができるのですから、むしろすごく幸せなのかも知れませんよ。何かないと幸せを感じないというのは、もう時代遅れですよ。今の自分、今精一杯生きれば平凡であればあるほど、それこそ幸せなのではありませんか?価値観というのは、その時代時代で変るのです・変えてよいのです・変えるべきなのです。あまりにも平凡なアドバイスで恐縮ですが、いつの時代も変らないことと言えば、真面目・がんばり・失敗・忍耐なんてものかな。精神的なカルシユウムであり、ビタミンであり、このような栄養源をとって自分ができる範囲でいいから、精一杯、明るく生きることに心がけて下さい。また、何でもいいですから、自分の人生設計・人生目標を持つことやきちんとした生活をすることなんかも大切ですよね。時代は変っているのに価値観や考え方や行動が古くさいのはいかがなものですかな。

今年の猛暑で身体がしんどく、元気が出ないで困っているという貴方に

昨年に続き、今年の猛暑は、皆さん余程、まいったようですね。夏、特に猛暑を健康で乗り越えるには、日頃、体力自体をかなり強くしておくことが必要です。現代はエアコン・運動不足・食べ過ぎ・飲み過ぎ・ストレス・喫煙等によって身体は、どうしても虚弱になりがちです。特に女性は、スタイルを気にしてダイエットをやったり、ハイヒールをはいたり、いろいろ無理をすると更に悪化します。まず適度の運動を毎週やることと、生活習慣をかなりきちんとコントロールしないと夏に限らず、バテてしまい、良い仕事もできません。私は、「人間は、超高性能マシーンだ」と考えています。機械というのは、しょちゅう点検・手入れ・給油・修理・取り替えなどをして保守・保全しておかないときちんと動きません。同様に超高性能マシーンである人間も、かなり厳格な保守・保全をこまめにやることが必要です。大変多くの機能が休みなく一生の間動き続けるのですから当然です。ところが皆さんは、超高性能マシーンの自分をどう管理すべきか、健康管理ルールを検討したり、作成したことはないでしょう。歳をとると、私のようにだんだんと自分の健康のルールができ、きちんと実行できるものです。老人は、少し調子が悪いとすぐに手入れや休息、場合によっては、早目に病院に行ったりします。夏ばては、夏に対策を考えるのでなく、来年の夏のことを考えて今から健康プログラム(養生訓)を作り実行して下さい。体力増進は、人生において最重要事項なんですよ。若いからと身体や頭を酷使し過ぎると、折角の超高性能マシーンもすぐに劣化してしまいますよ。例えば夜目が覚めたら寝つけない人がいますが、じつは、寝ることでも、すごく疲れるのですよ。それを防止するには、頻繁に寝返りを打つこと、または目がさめたら一度起き上がって10〜15分、軽く歩いたり、運動して再度寝ると案外良いものですよ。また一日必ず7000歩以上歩くこと。人それぞれの問題を工夫して改善することも大切ですね。人間の健康には、沢山管理すべきことがあるのですよ。たかが健康と言いますが、そんな簡単なことではありませんよ。結構、勉強と努力が必要なのですよ。

5月17日「日本人は嘘吐き名人」

最近、外務省や鈴木宗男事件以来、次々と嘘つきの人が日本に充満している雰囲気になって来ました。昔から「嘘つきは泥棒の始まり」と言いますが、現代日本は、辻元議員が言ったようにまた辻元議員自身がそうであったように「日本人は皆、嘘・疑惑の総合商社、一億総嘘つき」になり下っているのです。鈴木宗男だけとか外務省だけとか自民党だけというのならまだ救われるのですが、日本人はもともと曖昧・遠慮・長いものにはまかれろ・胡麻すりのように世界的に嘘つき名人又は素質を持っているようです。特に今日のように、急激な日本の崩壊が到来すると、この嘘吐きの体質が物事の本質を更に歪めてしまい、すぐに解決できることでも、長いこと曖昧に放置され、かえってこじらすことになってしまっているようです。嘘をつくことやなんとか誤魔化すことが期待され賛美さえされるのです。はっきり正しいもの言いや行動を示すと村八分にさえされるのです。非常ーに、おかしいのですがねー。困りましたね、最近小泉さんまでがはっきりものを言うことを止め、すっかり「嘘つき名人の日本人」に戻ってしまいました。最近の小泉さんのおどおどとした卑屈な自信のない態度は、哀れさえ、もよおしてしまいます。日本のこの嘘つき体質を改めるにはかなり勇気が必要ですよ(うまく嘘や誤魔化しをしないと村八分にされますからね)。良いことは良い、悪いことは悪いと言う態度を取り戻そうではありませんか?私は、最近自分流の生き方を全面的に取り戻しつつあります。まず自分自身の嘘だらけ、誤魔化しだらけの生活・人生に気付くことが大切ですよ。そしてそういう人生に見切りをつけ決別することが大切です。そうしたら胸をはって鈴木宗男批判をして下さい。貴方は、「自分だけは嘘をついていない日本人だ」と言えますかね?????

3月19日「鈴木宗雄事件に思う」

今回、鈴木宗雄というあまりにも異常な政治家の裏表のすさまじい、おぞましい姿を何度も見せられて、愕然とさせられた方が多いことでしょう。私の長いサラリーマン生活においても「どこの社会にも鈴木宗雄的な人というのは、いるものだなー」とつくづく思わされたものです。私が以前勤めていたある一流企業においても、まさしく鈴木宗雄と同じ又はそれ以上にひどい会社幹部達がいたことを思い出します。それらの場合にも、鈴木宗雄さん同様に、権力・恫喝・利権があるのです。また面白いことに、その幹部達が共通して、宗雄みたいに、いやしい顔がそっくりで、おまけに貧相で背が低く、すぐ興奮し、ジキル氏とハイド氏的なのです。この偶然は一体、何なのでしょう?あくまでも、私の推測ですが、若い頃からかなり、ご自身のコンプレックスを持っていて、成人して地位を得るにつれ、しいたげられたみじめな過去を「やたらに威張りちらす」ことで一挙に解消しようとした精神的要因によるものと考えられるのです。昔貧乏だった人が大金を儲け、成金になってやたらと威張りちらすのとよく似ています。だから宗雄さんの言動を見ていると「あせり、みじめ、貪欲、しつこさ、いじめ、品の無さ等々・・・」の雰囲気が身体全体から滲み出ているのを実感してしまうのです。こういう若い頃に大きなコンプレックスのあった人を政治家にすると、宗雄さんのように実に哀れな結末になってしまうようです。宗雄さんが国のことより自分自身の名声や利益をひたすら追求することが、この点を如実に物語っているのです。
それにつけても、その宗雄さんを未だに擁護する野中さんはじめ自民党の前世紀の遺物の老人幹部ども、そしてその自民党を打ち負かすことのできない野党や若者政治家、また、利権だけに奔走する程度の低い政治家達を好んで選び、真っ当な政治家を選ぶ努力をしない国民は、国が滅びようとしていることを真剣に憂えず、異常としか思えません。
いいかげんに今回の件を境に日本人は、政治家や官僚だけでなく、一億国民皆が猛反省、総懺悔したいものです。今回の特徴は小泉首相も、外務省も国民も鈴木宗雄や自民党のみのせいにして、自らの問題として捉えず、反省し改革しようとする姿勢がないことではないでしょうか?もっとも、かく言う私も国会デモなどをするわけではないのではありますが。少なくとも、私は、従来通り自民党議員だけは決して選びませんがね。是非次回選挙で国民では、自民党の対立政党に票を入れる良識だけは持って欲しいものです。

3月7日「ISO9000,2000年版移行について:返信」

> はじめまして藤井産業(本社宇都宮)のカワマタと申します。3月1日付け人事異動で人事 部よりISO管理課に異動になりました。以前は永井隆雄氏のホームページで情報を得ておりました。永井氏よりこちらのHPを紹介され訪問しています。当社は施工部門をもった商事会社でありまして、昨年、施工部門でISO9001を取得しました。今年は商事部門と子会社の取得。施工部門の2000年対応というのが主な仕事になります。今は毎日、規格要求事項や関連書籍等を読んでいます。研修会にも出席する予定がありますが、効果的な知識習得方法や書籍などをご紹介いただけませんでしょうか。よろしくお願いします。

返信:カワマタ様ありがとうございました。最近ISOの2000年半対応の支援ご依頼も戴いておりますが、参考図書はすでに多数出ており本屋に行けば日科技連や日本能率協会をはじめ沢山見つけることが可能です。ISO認証取得後2000年版への改訂を実施され場合に、もし問題があれば、同時にシステム改善をされるのも良策と考えます。当社がお薦めする「大半の文書をマニュアル一本にまとめる」ということも効果的かと存知ます。そうすることによってシステムは、マニュアルのみでほとんど現すことになるので文書量は半減し、メインテも非常に楽になります。2000年版への改訂は、約6カ月(月1回指導)でお客様のご予算に応じて支援させて戴いております。認証取得後にじっくりシステムを改善することも大事なことだと思います。なお知識習得には、本やセミナーがあるにはありますが、現実に実務を通じて理解しないと本質は理解できません。是非3年間くらいじっくり経験を積まれることをお勧めします。もし難解な事項については、コンサルを時々呼んでポイント指導をもらうのも効果的です。ISO14001では、認証取得後の定期指導も好評を戴いております。ご予算はご希望に応じます。関西ISOシニア・コンサルタントネットワーク村上和隆(以上ご返事とします)

11月13日「環境マネジメントシステム構築:返信」

>  私は、環境コンサルタントをしております。
>  今月の「ISOマネジメント」に読者の声としてISO14001 4.3.2
> の法的要求事項についての入手方法の問い合わせがありましたが私は、中小企業において非常に困難だと考えております。
>  そこで、GISを使って地図上に地域毎に必要な環境法等と規制値を掲載し、変更毎にメ−ルにより連絡するサ−ビスを行おうと準備中です。
>  中小企業を支援されているコンサルタント、企業、また中小企業の皆様において是非とも活用されるようお願い申し上げます。

返信:○○様ありがとうございました。最近は小企業様がISO14001認証取得をする動きが出て来ています。当社も小企業様の認証取得が容易かつ効果的にできる支援を色々工夫しより便利なツールの提供に努めております。その中で小企業様にとっては、@文書作成A法令遵守B環境監査C環境影響評価が特に難しいようです。その中でも伊澤先生がおっしゃられるとおり環境法令は特に大変です。最近では、インターネットでかなりの法令の情報が得易くなってはいますが、是非伊澤先生の更に便利になる試みに期待しております。コンサルタントもお客様のご要望に積極的に対応してより良くより安価に支援サービスを提供するように心がけたいものです。今後ともよろしくお願い申し上げます。

11月11日「小泉改革は国民を動かしていない」

まる 小泉改革は、国民の非常に大きな指示を受けスタートしましたが、結果は予想どおり利権屋の自民党・地方・業界や官僚、反対勢力の非常識な反撃にたじたじとしています。また悪いことにIT不況・アメリカの景気後退及びテロ事件により改革に向かい風が吹きずさんでいます。歴史上の改革を見ると確かに大変で、容易に成功はしていないのですが、@思いきった改革をすることは当然ですがA改革をする人の人徳と熱意B国民全員を巻き込み全員が改革を実施する又は支える以上3つが絶対必要条件です。今の小泉さんには人徳・熱意・強さが少し欠けていることもありますがもっとまずいことは全然国民を巻き込んでいないことです。小泉さんが国民に求めているのは、参加・協力でなく「痛み」という訳のわからない忍耐だけなのです。はたしてこれで良いのでしょうか?もっと主体である国民を動かすことが大切です。政治家や官僚だけが動いたって、たかが知れています。会社の場合で言えば「改革は経営者だけがやる従業員は痛みに耐えてくれ」というようなことになるわけで非常に無理があります。圧倒的に多数で力をもつ国民が全員動かなければ改革など絶対に成功しません。目下の小泉さんの改革を見ていると、国民は、かやの外から眺めて批判や苦情を言うだけで、「小泉さんの言うように痛みに耐えているだけ」改革を断行しているとおっしゃるが、ごく一部の駄目人間、足引っ張り人間の集まりである国会や役人だけが、うだうだとやっている訳けですから、スピーデイーに改革が進展するわけがありません。大事なことは、国民一人一人がどう改革を断行しているか改革に参加しているかなのです。貴方は痛みに耐えるだけでなく自ら改革を日々断行しておられますか?もしそうでなければどうやらこのまま行くと来年の改革成果は何も出てこないどころか更に状況は悪化する一方ではないでしょうか?「禅宗では、衆生本来仏なり」と言っています。我々人間は本来仏の素質を備えているというのです。目下の日本社会の問題は、経済や政治の問題ではなく、もっと本質的な「人間問題」なのではないでしょうか?本来仏であるべきはずの人間が、餓鬼や畜生にも劣る生活を送り、更に金や物や快楽を貪欲に求めているのはいかがでしょうか?経済が問題だなんて言いますが、「日本の今の状況が経済的に問題だなんて」誰が言っているのでしょうか?問題なのは国の大きな借金だけですから、これまでやって来た無駄を排除し、改善し返済すれば良いだけの簡単な話のはずです。肝心なことは、くれぐれも「仏であるべき人間が餓鬼畜生になっていること」なのではないでしょうか?敢えて言えば、改革の足を引っ張っているのは、本来中心的に参加すべき国民が何もせず、相変わらず「もっと、もっと」と政治に物乞いをしていることなのではないでしょうか?今年も成果なく間もなく年末を迎えます。来年は、私達一人一人が本来の仏にもどり国民自身が改革をする年にしたいものです。それにつけても自民党や役人は「いい加減に真面目に改革をやって」欲しいですね。

11月2日「経営革新は、ISOのマネジメントシステムそのものだ」

経営状況が最近極めて悪い企業が多いのですが、なかなか抜け出ることができないようです。私がローム株式会社で当時非常に経営が悪い頃は、同様になかなか万年赤字から抜け出られず、全員が、長い間、絶望感にさいなまれていました。皆一生懸命やっているのに来る月も来る月も赤字は減るどころか、増える一方でした。そしてその内思い切った改革をして急速に利益確保から向上に急変していったのです。多分多くの企業様は、同様に今や地獄にはまっておられることと思います。この地獄からどうやって抜け出るか、「経営革新システム」とでも言うものは、意外や意外ISOのマネジメントシステムそのものなのです。まず初期調査、重要問題抽出、方針・目的・目標・計画作成、組織体制の思い切った改革(低い士気や無責任