滋賀県の安曇川山中の一人の田舎暮らし支援

田舎暮らし 滋賀 安曇川 安曇川長尾ボランテイア 57
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一人田舎暮らし(滋賀県 安曇川)とかいなか
知られざる安曇川、されど、素晴らしい安曇川
(都会生活からの転換)気軽に遊びにお出で!
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頁の責任者:村上和隆 問合せ⇒
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概略見積もり
人生ブログ
■安曇川リッチランドUの状況(平成20年4月)水:水質・量良好、交通:良好、緑:新緑、花:スミレ
  滋賀県安曇川は大阪・京都から近く、自然の好きな人にはとびきり素晴らしい場所です 
  森の暮らしはは天国で、都会は地獄です。
 「田舎暮らし」とは?
 私は、「都会に家を持つ人が年間の約半分(40〜60%)くらいの日数を、人里離れた自然の中で、
 少々の不便や孤独を味わい、既成通念や物質的豊かさを遠ざけて、暮らすこと」と定義しています。
 以上の定義に該当しないものは田舎暮らしでなく、別荘族とか完全な田舎者(良い意味で)です。
安曇川田舎暮らし 田舎一人暮らし 安曇川江若バス 日本熊森協会
安曇川地図 リッチランド会員 田舎暮らしアドバイザー  旧安曇川一人暮らし日記
高島市 高島市リンク集 スキー場ゲレンデ
  ●田舎にログをもっているが、時時しか行かない人は、田舎暮らしではない、住まなくては駄目
  日本人にとって山は古里、長いこと住まなかったので田舎の暮らし方を忘れてしまった。だから
  10年くらい暮らしてみないといけない。別荘気分の田舎暮らしは全く意味がない。都会を棄てよ。
  コンクリの家に引篭もりパソコン・ゲーム・TVを止めて、自然の中で一日中身体動かして暮らす
  10年も山で暮らすと、やっと山の暮らしの良さが沁み付いていくる「あーこれぞ天国」
 (もし仮に「都会暮らし」という言葉を作ったとしたら、年間の99%以上の日数を、
 雑踏する人工的な環境の中で、異常な便利さや喧騒を味わい、自然感や自然の恵みを遠ざけて、
 鳥小屋の鳥のように暮らすこと」と定義されるのでしょうか?)
 ●http://homepage2.nifty.com/kumamori/
 日本熊森会素晴らしい活動です是非勉強して下さい
 童謡ふるさと

私は、「都会に家を持つ人が年間の約半分(40〜60%)くらいの日数を、人里離れた自然の中で、少々の不便や孤独を味わい、既成通念や物質的豊かさを遠ざけて、暮らすこと」と定義しています。以上の定義に該当しないものは田舎暮らしでなく、別荘族とか完全な田舎者(良い意味で)です。(もし仮に「都会暮らし」という言葉を作ったとしたら、「田舎に家を持つ人が年間の約半分(40〜60%)くらいの日数を、雑踏する人工的な環境の中で、異常な便利さや喧騒を味わい、自然感や自然の恵みを遠ざけて、暮らすこと」と定義されるのでしょうか?)
相互リンク 募集カウンター
「そうですか別荘暮らしですか優雅ですね。いいでしょうね」。
しかし多分その方が私と一緒に山の中で暮らしたら、たった一日で「なんと退屈なところだ」「村上さん一体ここで何をしているんですか?」とお聞きになるでしょうね。というのは、多くの方がそういう質問をされるからです。「いや特別何もしていません」と応えるんですが、そうすると「何もしないと退屈でしょ?」と来るわけです。「退屈が楽しいんじゃ」「都会に帰れ!」
私は、山の中で「これをすべき・あれをすべき」や「都会の暮らしを山に持ち込む」のは嫌いです。
野菜作り・木工・陶芸・釣り・そばうち・・・・あたかも山の中では、何か忙しそうにそういうことをやらんといけないように思っている方が多いのです。そんなもの山の中でなくても都会でもマンションの中でもできることではありませんか?「いや静かで空気の美味しいところでゆったりやりたい」と言われる。こういう人は大抵長続きしませんよ。1年に数えるほどしか来なくなるタイプですし、現実に、多くの人はそうなってしまうのです。
山の中はそんなことしなくても自然の中ですから、あれこれ結構忙しいですよ。
・都会は生きるために、意識的に、何かあれこれやる場所
・山は、自然の中で、自然のまま、特に何もしないで暮らす場所
と考えています。
田舎で米作る、野菜作る、釣りする・そばうち・・・それで金儲けするなんてのは田舎暮らしではなく、田舎での生活です。だから多くの人は田舎での生活を想像しているようですね。私の場合は少なくとも、生活するんじゃなく暮らしているんです。稼ぐとか生活するとかいうことは、都会に出て行って、やっています。そうしないと都会も田舎も境目がなくなり、延長・合体みたいになってしまうのです。
山に来たら山の人間になる、そうしないと都会を忘れることにはなりません。一切合財、都会的なものを捨てるんです。だからテレビの取材をしたいという方がおられますが、「私の山の暮らしは特に何にもないからテレビとしては魅力のないものになりますよ」と申し上げるんです。何もない、あるのは山の自然豊かな環境とそこに暮らす一人というか、単なる一匹の動物だけなんです。
もし何もしないでいられたら、それが一番幸いなのかもしれない。しかし何かしないと生きていけないから何かをするんでしょうね。しかし、もし何もしなくて生きられるんであれば、そのほうがいいということが理解して戴けない。そんなことはない何かするほうが楽しいと言われるんです。何かしないと退屈というのは阿片中毒みたいなもんなんですよ。
テレビの取材に来られたら、何もしない私の画像を長々と撮ることになるんでしょうか?
しかも私は妻が他界し子供も山には来ませんし、この地域の方はあまり他所者とは付き合おうとはされませんので、完全な一人暮らしなんです。それでも山に上がってくる人や教えて下さいという方にはいつも気さくに話しかけるようにしてます。それくらいのことですかね。
それでも私は山でひっそり暮らすことがすごく楽しいのです。誰も理解して戴けませんがそれでいいのです。
そう言っているのに、あれこれ不思議そうに質問をしていくる方が多いのですが、いいんです。説明なんかしたくないんです。説明してもわかってくれないんですから。


京都駅〜安曇川JR湖西線時刻表⇒クリック

■「安曇川別荘地案内ボランテイア」
 安曇川⇒長尾⇒朽木⇒安曇川⇒(時間2時間)

■安曇川長尾でボランテイア(長尾地区限定、あくまで可能な範囲でお手伝いします)
  1)農作業・簡易作業・修理・
  2)緊急の介護・病院付き添い・
  3)子供の勉強(特に算数や数学)
  4)勉強:・パソコン立ち上げ・パソコン教室・
  5)スポーツ(テニス)の相手・卓球台あり
  6)田舎暮らし相談
  7)笹抜き・雑草刈り
  8)管理教育・セミナー
  9)地域振興
  10)その他
■野菜や米づくりを手伝わして下さい
   
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7月3日夕刊フジに私の田舎暮らしの記事がのりました→ 夕刊フジ ■記事

・田舎暮らしと別荘ライフ

【田舎暮らしと別荘ライフ】古民家・ログハウスの不動産物件、Iターン・Uターンの移住

・気楽亭PL 「田舎暮らしに憧れているが大変そう、長続きするかな?」田舎暮らしに踏み出せない方、私たちの気楽な田舎暮らしを覗いたら何かのヒントがみつかるはず「気楽亭PL」
・スローフード作り オーガニック食材を使った生活やスローフード作りにちょっとだけ目覚め始めた管理人が、我が家での体験や知識をもとにした情報を皆さんにお伝え

   目  次    ■番号をクリック下さい
■1田舎暮らしについて ■2田舎暮らしの必要性
■3田舎暮らしの目的・効用 ■4田舎暮らしの見解
■5山中生活経済効果 ■6私の田舎暮らしの経過
■7私の田舎暮らし報告 ■8田舎暮らし開始確認事項
■9ログ生活失敗の例 ■10私の住む田舎とは、「安曇川」

■11滋賀湖西ログ生活総合管理支援センター

■12田舎暮らしリンク 
■13安曇川の物件の紹介 ■14森での田舎暮らし所感

 
●田舎暮らし 滋賀
 ●田舎暮らし 安曇川
 ●秋田森の会佐藤清太郎氏 
 ●森づくりフォーラム(秋田森の会)
是非一度ご覧下さい。素晴らしい方です。滋賀でも作りたいですねー。頑張ります。村上和隆
 ●今日は田舎にお出かけ 田舎体験滋賀!滋賀県農政水産部農村振興課 TEL:077-528-3963
 本田ログハウス
 piiaログハウス
 ログホームス
 ランタサルミログハウス
 HONKA
 換気扇

 移住相談所定年後あなたは何処に移住しますか?国内/海外/再就職を選びますか

自然は、人の手を加えぬ自然のままであってはじめて自然である

 人の手が加えられたものは、自然とは言わない自然とはかかわりない
 手づくりなんてのは「不自然なものである」という表示みたいなものだ
村上和隆の座右の銘 自然について抜粋

@世界文化遺産なんて、自然の遺産に較べたら屁みたいなもんもさ
 芸術も技術も自然のコピー・模倣・いじくりに過ぎない、くだらん
A現代人は家庭崩壊のように、自然を見捨て・自然と断絶している
 現代文明というのは、あらゆる面において「崩壊の過程」である
Bアスベストなんかで驚いていちゃいけない、都会は汚染の総合商社です
 ・あらゆる汚染をとり揃えて、皆様にご賞味戴いております、まいどー
 ・まあとてつもない汚い空気・汚い水・汚い食材・汚い人間のるつぼ
C日本の素晴らしい森の生活を、一にぎりの日本人と外国人しか知らない
 日本の森そのものが、世界遺産なんだが、大切・大事にしないといけない
D自然が導く・自然が決める・自然が教える・自然が結果出す
E自然とは、あくまで自然であり、微塵の不自然さも許さないが人間は全く逆だ
Fごく一部の人が自然に暮らし他の多くの人が不自然に住み・暮らしている
G自然に放し飼いの鶏よりも、近代的養鶏場の鶏的な生き方を現代人は望む
 都市はブロイラーの鶏舎みたいなもんだ
H自然の生き物を都会に持っていく馬鹿者がいる、「物じゃないんだぞ」
I不自然に育てられ・不自然に生きていないか?もっと自然に生きないか?
 人は物や機械じゃない。自然界の生き者だったはずではないのか?
J都会の汚染、猛暑、大洪水や巨大地震は近い将来、都市を破滅へと確実に導く
 田舎暮らしがどうのでなく、自分で最適な環境を探し、早めの移住をお勧めする
K安曇川の山中の自然に暮らしてみると、どの観光地もくだらんものに見えてくる
 金と暇をかけて、汗水たらして、あちこち旅行している哀れな放浪者・徘徊者達
@自然はバランスを保つのに、人はバランスを崩すことに専念し、そして不幸になる
A自然という親方がいなかったら何一つできないのに、自然を征服したようなことを言う
 自然という偉大な親方は一生かかっても、人間は乗り越えることはできないのだ
B自然が偉大なのは平和・再生・単純・循環・悠然・整頓・清潔・冷静・秩序・育成・・
 人間が駄目なのは争い・消耗・複雑・廃棄・騒然・乱雑・不浄・狼狽・混沌・堕落・・
 人間が自然に比べたら、とてつもなく、絶望的にチッポケなものだ
Cさわやかな山の自然に比べ、人の多く住む都会は糞まみれ・嘘まみれ・争いまみれ
D巷の人と付き合う場合、恐ろしいばい菌だらけの部屋に入るような慎重さが必要だ
 人自体は=ヒト・インフルエンザ・ウイルス(危険ですから、気をつけなされ)
E自然には無駄がない、人間には多くの無駄がある、この本質的な差を認識しないと
F白い大魔王というのは、温暖化の影響による大量の花粉と砂と昆虫のことではないか
 大魔王によって木や草や動物が悲痛な悲鳴をあげている。当然人間も悲鳴をあげる
G川を汚し電気と手間をかけて飲料水に浄化し、物を洗い・水をまき、何度も川を汚す
H地球環境問題は、人間のやっている無駄を徹底して取ることしか決め手の対策はない
I今後地球環境が悪化すると考える人は「現在すでにかなり悪化している」認識がない
J人間が無駄と思っているものは、無駄ではなく、有益と思っていることが無駄なんだ
地球を破壊する行為が無駄でなくて何んだ。地球環境を維持する生活が有益なんだ
地球を破壊する行為が無駄でなくて何んだ。地球環境を維持する生活が有益なんだ
Kああ、この山中の極上の暮らしを多くの人に味わってもらいたいが、わかってもらえない
@テレビ・インターネット・・・便利な発明が人類を自然から益々遠ざけなければ良いが
A田舎暮らしとは、物質文明の都会暮らしの延長でなく、都会暮らしとの絶縁である
B田舎暮らしとは、人を自然に回帰すること、隠れている本来の人間性を取り戻すことだ
C現代の都会的文明の病根は、親も子も自然も物も、物事を平気で粗末に扱うことだ
D自然に回帰することなく一生を終えた人は、あの世でつくづく悔やむに違いないのだ
E人が自然を遠ざけ・不自然なものを追求することは神様への最大の不孝・不忠である
F多くの現代人は、自然との交わりを絶っていることに何の疑問も感ぜす、悩みもしない
G親子の断絶以前に、自然との断絶があった、人は重要なことでも平気で断絶して行く
G「田舎は虫や蛇や猿がいるから嫌」という自称文明人、そっくりそのままお返しします
 虫達は、「都会は人がいるから嫌いだ」と言っているに違いないのだ
H環境に優しいと称する人間たちが、日々膨大な廃棄物と汚染と資源浪費をしている
I田舎の山奥から都会の繁華街に出向くと、人々の物欲の凄まじさに寒さを覚える
J人もいない田舎の深い山中のことを自然という、人が群がる都会のことを不自然と言う
K不自然なものとは、張子の虎みたいに中身のない表面的に飾付けたものに過ぎない
L自然は自然を自然にし、人は自然を不自然にする。人は日々、真摯に自然に学ぶべきだ
M環境とは人や生き物を取巻くものであり本来益するはずが、害するものになっている
 と言う事は、人や生物が真っ当に生きることが、どんどん辛くなっていく事を意味する
N赤ん坊が無事育ち、健康に成長できるのは、親のおかげ以上に、環境のおかげなんだ
E大雪・吹雪・極寒の桜の木の如く、じっと・静かに・平然と耐え・我慢できる人間になりたい


田舎暮らしについて

都会の環境破壊・有害物質・大ストレスを認識していますか?安曇川山中に住みませんか?

   ・都会に近い湖西安曇川にも都市文化汚染のない無垢の自然があります
   ・人工的な物を無闇に増やすのでなく、社会や生活の質の向上へ転換しましょう
   ・自然に入らずんば自然を得ず、人工を捨てずんば、人工につぶされます
   ・山のログハウス生活は、健康・経済・巨大地震に対し有効なリスク対策です
   ・アスベストなんかで驚いていちゃいけない、都会は汚染の総合商社です
   ・あらゆる汚染をとり揃えて、皆様にご賞味戴いております、まいどー

◎生活必需なもの(都会でも田舎でもどこに住もうと人間には、次ぎのものが必要です)。
   ありさえすれば都会より山(田舎)のほうがベターでは?
  現代は田舎でも全く遜色はないどころか都会のほうがむしろ欠陥だらけです

・衣類*****・食**・住まい***・情報**・移動手段**・美
・エネルギー**・水**・空気****・土***・道具****・草木花

※「上記の枠の中に何故、人が抜けているんだ、私は人や友人や近所付き合いがないところは
寂しくて住めない」と言う方がおられるかも知れませんが、山中に住んでみて、私は少なくとも、
住む場所には、人は全く必要を感じていません。ビジネスでは、電子メイルや携帯があり、
必要な時は、訪問すればすむことです。友人も同様です。恋人や伴侶や子供はそうも行きませんが、
誰ですか?「伴侶や子供こそ、いないほうが良い」などとけしからん事を言う人は?
しかしひょっとすると、都会では、むしろ人こそ、最大のストレスである方や場合もありますからね。

◎田舎暮らし(日本の森)のステップ

 @田舎を知る  →  A田舎を得る   → B田舎に住む   → 
 C田舎を楽しむ → D田舎人になる → D子孫に田舎を残す

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田舎暮らしの必要性 「住めば田舎」

平成15年5月
「住めば都」と言います。人は、初めての地へ移り住んだ当初、居心地も悪く、ホームシックになったり、以前住んでいた土地に曳かれるものですが、ところが2年3年と住むうちに今度はそこが、
世界一住み心地の良い場所になるものなのです。
正直に言うと、私が今の山中で田舎暮らしを始めた当初、なんとも住みずらかったのです。
ところが4年目を迎えてすごく身体に馴染んで、「山中に永住しよう」と真剣に思う状況へと変って来ました。人間は、「今住んでいる場所や家や状況が一番」と思い込んでしまう動物的本能があるのだなーと今更乍思っています。神様は動物に「どんな環境の変化にもすぐに馴染み、そこが一番良い所だと信じこます」そういう本能を付与したのでしょうね。都会に住む人間も、実は最高の場所に住んでいる訳ではないのに、皆そう信じてしまっているだけなんですが、これはある意味では恐いことですね。
私は幼少時に、戦争中東京から疎開し埼玉の山の中に住んでいました。
その後東京に戻っても幸にも毎年夏休み湘南の海岸で田舎暮らしの体験をしていました。
その後大学を出て大阪に就職して見て、東京の煩雑さ、異常さ、冷たさを実感しました。
そして松下電器から小企業を経てローム株式会社に転職して、いわゆる大企業病を実感し、
今また広い山で全く一人で生活して都会の精神・物質あらゆる面の汚染・荒廃に気付きました。
都会で日々多くの人や情報や物質に囲まれて芋のようにゴチャゴチャもまれて、精神や肉体を
すり減らすことが生きがいになっているのは悲しいことです。山には人も情報も雑踏も遊びもありません。あるのは自然と自分だけです。こんな何もない毎日ですから人様は「何で物好きが、わざわざそんな寂しい場所に暮らしているのか?」といぶかるのですが、「身も心も軽くそう快なること」、3年くらい住んで戴かないとなんともご説明のしようがありませんね。山にはいろいろな雑用があります。
野良仕事で汗を流し自然と向き合う生活と欲得でうごめく人間ども(誠に失礼)と嘘の付き合いをしながら自分をすり減らしながら付合うのとどっちを貴方は選びますか?
都会の生活にどっぷり浸かて、あり余る快適さ・便利さを享受し過ぎると都会を離れたくないと考えるのも当然ですが「住めば都」より「住めば田舎」というのが体験者のである私の感想です。山中では、ほとんど人も車も騒音も情報もなく「広大な空間に我一人/本当に良いのかな、一人占めして」と思って山中で過ごし、久々に人がひしめく都会に舞い戻ると天国から地獄に舞降りたような錯覚に陥るのです。
「何故こんな最悪の場所に皆さん住んでいられるのですか?」といつも思います。
田舎暮らしや山奥の寺で修行したりなんてことは、とても耐えられないとお考えでしょうが、人間が、都会に住み出したのは人類の歴史上まだほんの僅かな期間でしかないのです。
気の遠くなるほど圧倒的に長い間、人間は田舎に住んでいたのですから。田舎に住んで見ると、直ぐに自然の良さがよみがえり、実感できますよ。現代は田舎暮らしといっても生活は都会と同じレベルの生活も出来るのですから、誠に天国・極楽ですよ。劣悪な環境の地獄のような都会を早く見捨てましょうね。「一体、都会ってなんだろう?」都会を一度完全否定して、一から考え直して見てはいかがでしょうか?
都会生活は、そこに生まれ・育った人間には、さしたる疑いを差し挟むことのない極めて当たり前に素晴らしいことのように思われるでしょうが、私にとっては、実はすごく異常な状態なのです。
多分皆様は、私がこういうことを何回言っても、絶対信じないし、理解したとしても実行されないでしょうね。
それほど田舎生活をするには、精神的・経済的障害が多過ぎますね。だから残念ですが、と言うか幸いにも私のように少数の人間が大きな幸せを享受できているのです。
例は適切かどうかわかりませんが、昔は、遅れた田舎の人は、「田舎っぺ」と言われ、都会の人は「都会人」と呼ばれたのですが、今後は都会の人は「都会っぺ」田舎の人は「田舎人」と呼ぶべきなのです。便利な時代・ストレスが多く住みにくい都会は、人が住む場所としては、最悪なのです。
皆様は都会っぺであり、田舎暮らしをする人は田舎人なのです。非常に恐縮なことを申し上げてすみません。
でもこれが今後益々、真実になりつつあるのです。
「何故今、田舎なのか?」でなく「何故今、まだ都会なのか?」なのです。


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田舎暮らしの目的・効用
  ・アスベストやダイオキシンだけでなくなにしろ都会は汚いのです
  ・都会はあらゆるものを犠牲にして便利さ・物質的な豊かさ・人気を求めるだけのものです
  ・しかし現代は、山や森でも、都会と同じ又はそれ以上のものを得ることができるのです
  ・皆さん意識を変えることと決断あるのみなんです
◎私の自然暮らしの目的とは:主なきっかけ
  @静寂さ
  Aきれいな空気
  Bガーデニング・野菜作り
  Cのんびりさ
  D巨大地震回避(ログはつぶれません、地震後の火災もない、
    水・プロパンガス・風呂、トイレ確保も心配ない、地盤の強さ)
  E生活費の半減(食費は半分、薪も燃料に、水はただ、地味暮らし、・・・・)
  F美味しい食材入手(都会の野菜は倍高いし、腐り、乾燥し、まずい)
    以上のものが都会ではどんどん失われています。早めのご決断を
   ・都会人は
  @喋り過ぎ       →もっとじっくり考えーな
  A遊び過ぎ      →こせこせ、くだらん遊びやめーな
  B煩さ過ぎ      →もっと静かにでけへんのか
  Cドタバタし過ぎ  →じっと、でけへんのか?
  D人と交わり過ぎ  →たいしたことない人ばかりやろ
  E欲しがり過ぎ    →業突く張りの欲ばり婆ばーめが
  F新しいもの好き過ぎ→流行柳に飛びつく雨蛙みたいなもんや
  G目立ちたがり過ぎ →目だったところで、誰も見てへんがな
  H買い物し過ぎ   →なんせ日々、買う・買いまくる「買いや・買いやー」アホか
  I便利求め過ぎ   →便利が目的やないでえー
  J派手過ぎ      →いい歳こいて地味はいやなんかー?
  Kきれい好き過ぎ  →「キャーばい菌・虫は怖い」てか?お前はんのほうがずっと怖いわ


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田舎暮らしの見解

   ・「村上和隆さんは、実に公平・誠実・穏やかで・健康・人生を楽しむ人だ」と言われたい
   ・エゴとは、自分の立場・自分の損得・自分の事しか考えない人のことです
   ・自然にはエゴがありません・自然界全体に公平に配慮しています、自然は真の親です
   ・無理して無理して平均的な生き方・常識的な生き方をするなんて苦労の多いことです
   『貴方も風変わりな人・風変わりな生き方をしませんか?』
◎環境評価比較
(5点:かなり良い /4点:良い /3点:普通 /2点:悪い/1点:かなり悪い /0点:最悪)
明らかに山(田舎)に軍配があがる、それなのに何故都会に住むのでしょうか?
江戸時代の頃から人々は、都会に次々に出稼ぎに行ったまま、帰って来ないだけなのです!
もうそろそろ本来の住家(山・田舎)に帰りましょう

  静寂 空気 水質 土壌 温度 有害
情報 物質 健康・
ストレス
コミュニ
ケーション
草花木
生物
自然・
景観
100
点換算
評価
都会 28点 かなり
悪い
山(田舎) 90点 かなり
良い
海(田舎) 43点 やや
悪い

   ※真夏の温度の状況  →→京都:34度/安曇川山中ログハウス室内24度→その差は10度

 ◎21世紀住むべき都道府県の評価(5点:良い〜1点悪い)満点60点
  ・滋賀県は「環境が人間に優しい」すごい県だぞー
滋賀県は、巨大な自然のダムを中央し配し、周りは緑豊な山々、その豊かな山々から無数の川
の水が琵琶湖へと流れている類稀な自然環境に恵まれた場所で、住む環境としては最高です。
世界一かも知れません。平野が少ないのも、かえって好都合なのです。都会では、公害が多く、
環境は人に悪さをします。ところが滋賀県の山の中は環境が人に優しくしてくれるのです。環境に
優しいなんて考えはナンセンスです。都会の人は文句一つ言わず、多くの環境被害に耐えている
のは確かに「環境に優しい人達」だと涙が出るほどですが、滋賀県は、環境が人間に優しいのですよ。

評価項目

滋賀山中
など
東京・大阪名古屋・福岡など・ 京都
市内
緑化度 1
水量・保水量 1
有害物質・大気清浄度 1
騒音・振動 1
上流度・標高 1
気温変動度 1
人口密度・密集 1
建物コンクリート度・密集度 1
空気の流れ・通風
土・泥割合(非アスファルト度) 1
財政・借金額 1
公共施設の少なさ、高速道路・ダム・箱物等が少ない方が良い 1

点  数  合  計

56 12 23

1 0 0 点 換 算

93
20
38

評          価

最高

最悪

自然・環境を無視して高速道路を作りダムを作り公共の箱物を作ることに金や資源を無駄使いをし、
更なる人口密集を図る政治を続ければ、その県は、突如として、21世紀必ず急激に没落します。
特に日本は、世界一地震国です。大規模災害が引き金で大都会は廃虚になり復興は絶望的です。
こんな簡単な理屈が理解できない人は、「よういわんは」。
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■山で一人暮らしを10年やってほんの少しだけ見えてきたこと

なぜ僧侶はわざわざ、山の中で修行するのでしょうか?
都会でも出来るように思いませんか?
都会では、自分を見つめることに集中できないからではないのでしょうか?
とんでもなく煩いところで寝ろというのと同じような状況でしょうか。

まず都会のような沢山の無用な影響を受ける環境から離れることが第一ですが、普通の人には、それがまずできない。


それができないから、「自分を見つめるということ」なんか到底できない。
そして「自分を知ること」「本来の人間を知ること」もできないまま都会の雑踏の中で、物欲・性欲・食欲・名誉欲・権力欲にまみれて、外見は一見豪華だが、汚れ・苦しみ・すさみ・貧相な人生を送るはめになる。
人間という奴はどうしても真剣な修行をしないと真っ当な人生を送ることはできないのです。
都会では「見るな」と言われても、どうしても多くの他人を見てしまう、というか見ざるをえない。
そうすれば何やかやと無用な影響を受ける、良い影響だけ受けるなんてそんな都合の良いことはありえない、何かと心が動揺する。

都会や都会の人というのは何も望ましい影響だけを与えてくれるとは限らない、否むしろ悪性の放射線のように悪い影響を受身的に被爆してしまっていることも大いに考えられるのです。悪いかどうかは一応別にして一度そういう受身的な影響から離れることも大事なことです。汚れた垢を落とすということでしょうか?しかしこの垢なかなか落ちません。
他人と自分を比較する、永久に自分を見出す機会を逃し続けるのです。

「そんなことあるか、人生は面白おかしく暮らせばいい」「都会で多くの人と交わらない暮らしなんてみじめ」という人が多いのですが、そういう人は、まあどうぞ、都会で存分に幸せ(?)をつかんで下さい。
もし貴方が心の底から幸せならば、こんな修行じみたことをする必要もないのではないでしょうか?いいのではありませんか?
私は他人様に敢えて、困難なことを押し付けようなどとは少しも思いません。

しかし・・・・・・自分を静かな環境に長いこと置いてみて、見直すことも大事だと思い始めた今日この頃です。


多分皆様にはおわかりにならないことだろうと思います。
私も10年やってみて、何となくわかってきたことです。

山一人暮らし 都会の暮らし
 勝ち負け 意識薄れる 負けたくない
 競争 ない 醜い争い
 比較 必要なし しょっちゅう
 喧嘩 できない 多い
 背伸び 必要なし 背伸びする
 買い物 あまりしない 毎日する
 悩む 少ない 多い
 他人の影響 少ない 大いに受ける
 他人の目 気にしない 大いに気にする
10  気兼ね しない 大いにする
11  社会からの影響 受けない 大いに受ける
12  依存 できない する

山中生活経済効果
・条件:
   @一人
   A山中
   Bログハウス
   C40歳から40年
   D大病・手術なし
   E地震及び地震後の火災などのリスクも考慮

分析結果:山中暮らしのほうが40年で約7,000万円(年176万円)の
差が出ます。少なく見積もっても4,000万円の差は覚悟しておかないと。

区分

費目

山中暮らし

都会暮らし

差異

差異

備考

   

40年

 
@経費 食料 60 96 36 1,440  
  光熱水 12 24 960  
  医療費 160  
  駐車料 18 18 720  
  生活費 12 24 12 480 その他経費
  税・保険 85 85  
  その他 24 48 24 960 交際・遊興・外食
  @小計 187 288 101 4,040  
Aリスク 巨大地震     3,000  
             
合計 @+A 187     7,040  
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私の田舎暮らしの経過
年目 年代 段階 記事 所感 西暦年
購入年 購入・家具・家電購入 道路清掃 まだ都会のほうが快適 1999年/H11
開始年 整備・周囲清掃 周囲清掃 まだよくわからない 2000年/H12
整備年 整備・周囲清掃 ベランダ腐り そろそろ山のほうが中心に 2001年/H13
修理年 壁塗り替え 家屋点検 腰を下ろす決意らしきもの 2002年/H14
試行年 露天風呂作成 楽しみ作り 山の楽しみを作り込もうと 2003年/H15
定着年 屋根塗り替え・庭の整備 ガーデニング マイガーデンの形ができる 2004年/H16
変換年 大規模修理 屋根等破損 すっかり山の人になりかけ 2005年/H17
革新年 全体の見直し 全体 やや落ち着いてあれこれ 2006年/H18
・露天風呂⇒『クリック』
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私の田舎暮らし報告

◎森に住む注意事項
「失敗しない田舎暮らし入門」 山本一典 洋泉社 1600円
・これからの方もすでに開始
した人も、 是非読まれると
良いでしょう。
・きちんとイロハを知って、マナー
・ルールを守り、 地元の人や付近
の人と協調・協力しましょう
ログハウスは、維持管理を毎年きちんとやらないと傷みが
加速し寿命を著しく短くしてしまいます。

■主な管理ポイント

かび・湿気・昆虫・ダニ・動物(ネズミ等)・
蟻食い・腐食・破損・防犯・安全・枯れ葉

@ログハウスの外壁の塗装
A屋根の塗装
Bログハウスの黒蟻・白蟻の虫食い
Cログハウスの水漏れ
D室内のかび
Eベランダの腐食・蟻害
F布団・衣類の湿気、虫食い
G土台の蟻害・腐食
H家の外の木材部分(塀・杭等)の蟻害
I大木の枝の剪定
J川の水を汲み上げて供給している場合の水質(自然の水は
管理が徹底しないので飲むのは勧めない)
Kダニ、ネズミや虫や蛇や蜂などが住みついている場合の駆除

維持管理を容易にすることを当初の設計段階
で織り込んでおくことが大切です。先輩に相談し
助言をもらうことを是非お勧めします。

■ログ設計で織り込むこと

@自分で塗装できるよう塗装しやすい構造、
2階の場合は足場が必要になるため
A家の外はできるだけ石やプラスチック使用
Bログハウスとベランダは切り離せる構造
C1階はコンクリートで1〜2mくらいあげ
その上にログハウス
を建てる
Dベランダの下は、全面コンクリートを打つ
家の周囲1mくらいの地面はコンクリートに
E室内は、かび対策として防かび塗料を塗る
F外に収納場所を確保する(道具・薪・長靴・)
G大木が家や庭を覆うようであると良い
H台所や風呂の水を簡易濾過し土に浸透させる
Iトイレもバイオトイレの採用を検討する
J雨水を地中タンクに貯めることもできれば
検討する清掃が
簡単にできる構造に)
K落ち葉を集め易いレイアウトや工夫

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田舎暮らし開始確認事項
目的1 健康 脱都会
(自然回帰)
生活変革
二次目的2 避暑 ガーデニング

良好な環境

形態 通勤可 移り住む 週末のみ
物件 土地のみ 新築 中古
資金 ローン 即金 半々
予算 500万円以下 〜1000万円 1000万円以上
場所1 平地畑
場所2 住宅地 別荘地 単なる山林
場所3 平地 傾斜地
場所4 離れ小島 数件あり 沢山家ある
町駅からの車時間 5分以内 15分以内 30分以内
水電気 完備 やや不備 不備
冬水道 なし 対応可能 あり
状況 林木なし 林木あり
空気 かなりきれい 普通 汚染あり

環境

良い 普通 悪い
ごみ不法投棄 ない ややあり 多い
湿気 多湿 普通 乾燥
冬積雪 なし ややあり 多い
除雪 あり 自前 なし
防犯 ぶっそう 普通 安全
隣近所マナー 不適格者あり 普通 不適格者なし
コンビニ、喫茶店 なし 少しあり かなりある
町の状況
 ・大型店 なし 少しあり 沢山ある
 ・病院 なし 少しあり 沢山ある
 ・DIY なし 少しあり 沢山ある
 ・料理屋 なし 少しあり 沢山ある
 ・食品店 なし 少しあり 沢山ある
 ・自動車修理 なし 少しあり 沢山ある
 ・ガソリンスタンド なし 少しあり 沢山ある
 ・銀行、郵便局 なし 少しあり 沢山ある
 ・警察 なし 少しあり 沢山ある
 ・大工・修理店 なし 少しあり 沢山ある
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ログ生活失敗の例
・単に田舎だからと場所を選定したら都会とかわり映えしなかった
・周囲に家がなく、寂しい場所に建ててしまった
・家の使い勝手がかなり悪い
・後の手入れや管理が大変困難かつお金がかかる
・日当たりが悪い
・奥まった場所で、防犯や非常時や何かと都合が悪い
・まわりが雑草だらけ
・田舎でのんびりが目的だったが、いかにも退屈だ
・野菜作りをしたがうまくいかない
・中古物件であちこち修理が必要になった
・電話が通じない
・地元の人との付き合いがうっとうしい
・最初だけでそのうちほとんど行かなくなった
・地元の人とのトラブルやいさかいが絶えない
・都会から行くには遠過ぎた
・意外とお金がかかる
・テレビが見えない
・ベランダが腐ってしまった
・白蟻や黒蟻が繁殖してしまった
・放置しておいたら、家の中がカビだらけになってしまった
・付近に人がいないのでいざという時に困る
・冬は寒いし、大雪が積もって冬越しできない
・付近にゴミの処理する場所があり空気や美観が悪い・
・近所の人が都会の感覚を持ち込み騒々しい
・泥棒がいる
・風とおしが悪く、蒸し暑く、ひどくカビが発生する
・ごみの不法投棄がされている
・冬は水が利用できない、風呂もはいれない
・蚊・かめ虫・蜘蛛・蛇・ねずみが部屋に入り込む
・蚊やブヨ・スズメバチが多く外で安心できない
・周囲が笹で一杯で鬱陶しくあり、美観も悪い
・自給自足のつもりがそうはならなかった
・畑仕事をやったら腰痛になってしまった
・遊ぶものがないので退屈
・家族が寄り付かない
・地元の人との交流が全くとれない
・自衛隊の演習で爆弾の音や振動がひどい
・臭い。例えば家畜、ゴミ、焼却
・洪水の危険があることがわかった
・がけ崩れ・地すべりの危険があることがわかった
・近所や隣の住人が口うるさい・きたない・騒音を出す
・ごみを散らかす不心得者がいる
・道路の舗装ががたたがになったが放置されている
・急激に家が増えてしまい、騒々しく、もめごとも増加
・高い所で、見晴らしは良いが、いろいろな不都合がある

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■山ならではできること
川や海や山に暮らすならば無人島みたいな場所がベターです

なぜならば、都会とは大きく違う環境が望ましいからです
よく田舎暮らしでも都会を求める人が多いのですが、ナンセンス極まれり
田舎暮らしの意味や価値が全くわかっていない
「郷に入っては郷に従え」都会では出来ないことが多いし、やろうとするとかなりのお金がかかる。
都会は制約がああ多いから、だから田舎暮らしをする場合はできるだけ人の少ない場所を選びましょう。
例えば無人島みたいな田舎暮らしの利点を挙げてみましょう。
 @空間の制約がない
 A人目を気にする必要がない
 B静か
 C自分の考えを実現でき易い
 D作っては壊しが何度もできる
 E自然の恵みを思い切り利用できる
 Fお金をかけずにあれこれできる
 G騒音を出しても文句言われない
 H人に気兼ねをする必要がない
 I他人からの迷惑を受け難い
 J規則は無用
 Kコンクリート・アスファルトがないから、直に土など自然にさわれる
 L木を使い気軽に、素人大工ができる
 M暮らし方を自分で自由に決められる
 N都会でできないことでもほぼ100%できる
 O都会でしかできないことは、時時、都会に行けば良い


 @露天風呂
 A焚き火
 B池
 C楽器演奏(ドラム・太鼓・トランペット・・・・)
 Dバーベキュウー
 E各種スポーツ
 F野良仕事
 G大規模ガーデニング
 H大工仕事
 I野菜の肥料化
 J野菜作り
 K魚や肉の野外料理
 L日光浴
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■森の木の写真図
 安曇川長尾の森の木
 木の写真は ⇒ 木のぬくもり・森のぬくもり

■森の木の逞しさ・やさしさ・美しさ
 ・秋に葉を全部落とし
 ・冬の厳しさに備え
 ・つらい冬に耐え
 ・がんばりとおし
 ・緑の葉を出し
 ・美しい花をつけ
 ・実をつけ
 ・夏の暑さには一杯の葉を繁らし
 ・幹を太らせていく


なんと逞しく・やさしく・美しいのだ

■山も害虫被害が年々急増している

くぬぎの木に害虫がはびこっているのをご存知ですか?最近木の根っこに白い木屑が散っているのを見かけませんか?私の近所の林にはそういう木が増えています。目下対策を調べています。
地球温暖化の影響で海だけでなく山にもやっかいな害虫が大量増殖しています。日本の山もついに丸禿げの時が来るようです。
早晩檜や他の多くの有益な木も害虫被害が拡大していきます。日本の山は禿山になるかも???
芯喰い虫の害虫について、 ⇒
害虫被害1 
  
クヌギ 害虫被害
回答(クリック)
(参考情報)


11ログ生活支援

  別荘生活総合支援 
    ・相談・ご案内等は、一切無料です。気軽にいつでもぶらっとお出で下さい。事前にご連絡下さい

  ◎趣 旨 ・ 目 的 (皆で助け合い・元気で・楽しく)
    ・別荘地やログハウスを売り買いしたい人の紹介
    ・湖西のログ生活者のコミュニケーションや楽しい活動や相互協力を企画実施する
    ・地域の人を含めて先生になってもらい、いろいろなことを勉強する
  
  ◎山に暮らすための予算とお勧めの方法
   前提条件土地:約70坪(約220u)、安曇川長尾リッチランドU、土地代:200万円
   

1案 9.9uのミニログ
/又はアルミサッシ小屋
+ヨドコウ物置中
180万円〜(土地代こみ380万円) 水道・簡易炊事場+室外簡易トイレ+プロパンガス+
簡易家具+冷蔵庫+テレビ+電子レンジ等
将来を考えミニログは
離れの部屋と考える
2案 15uミニログ
+ヨドコウ物中
250万円〜(土地代こみ450万円) 水道・簡易炊事場+室内トイレ+プロパンガス+
簡易家具+冷蔵庫+テレビ+電子レンジ等
将来を考えミニログは
離れの部屋と考える
3案 15uミニログ
+室外風呂
+ヨドコウ物置大
300万円〜(土地代こみ500万円) 水道・簡易炊事場+室内トイレ+プロパンガス+
簡易家具+冷蔵庫+テレビ+電子レンジ等
将来を考えミニログは
離れの部屋と考える
4案 40uログ
+室外風呂
+ヨドコウ物置大
700万円〜(土地代こみ900万円) 水道・簡易炊事場+室内トイレ+プロパンガス+
家具+冷蔵庫+テレビ+電子レンジ等
5案 75uログ 2階
+室内風呂
1600万円〜(土地代こみ1800万円) 水道・簡易炊事場+室内トイレ+プロパンガス+
家具+冷蔵庫+テレビ+電子レンジ・洗濯機
室外風呂にするのは
その人の好みによる

  湖西、安曇川には、都会に近いのに都市文化汚染や破壊のない無垢の自然がある。
  安曇川長尾リッチランドUは素敵ですよ。居住希望の方は是非一度現地を見学下さい。
  目下住んでいる方は京都の伏見区・北区、大阪阪急沿線の方が主です。
  これからは、退職者が増え、こういう素晴らしいところに住む人の急増が予想されます。
  しかしいきなり思いつきで田舎くらしをすると失敗しますから、事前の調査が大切です。
■ログ生活を
開始からアドバ
イスします
  ・土地を入手したいが売り出し中の良い場所がないか
  ・どういう設計でログを建てたら良いか教えて欲しい
  ・住んでからの維持管理やリフォームをやって欲しい
  ・塗装工事や草刈り作業を一斉にやって欲しい