人生コンサルタントで経営コンサルタントの考える人生明るく生きると老後の生き方  (tel:090-6750-7889 事務所:京都市伏見)

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 人生コンサルタント 会話指導 村上和隆人生塾 村上和隆の人生 社内セミナ41

経営コンサルタントで人生コンサルタントの考えた人生論

悩め・失敗しろ・失え・苦しめ、そして”多くのおかげ”をもらえ
(真に満ちたりた人生を充実したい)
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頁の責任者:村上和隆 問合わせ⇒
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村上和隆人生塾詳細 会話指導詳細 座右の銘・経営訓 人生1    明るく生きる お勧め事
  人は狭い箱の中に自らを押し込めて、人を人でなくしてしまっている
■人生基本:観る・学ぶ・定める・守る・努める・改める・節する・戻る・捨る・落着く・離れる

   人生とは、ただ漫然と生きながらえることなのか? ご質問クリック
   人生とは、ただ漫然と生きながらえることなのか? ご質問クリック
   村上和隆:  「生きて死す・死して生きる」

   富みて貧す・貧して富む」  「勝って負ける・負けて勝つ」
   「楽して苦する・苦して楽する」 苦を師とし・苦を友とす
   楽に近づかず・遠ざけ   楽のほうから来るようにする
   あせらなくても必ずやって来る 『威張るな・奢るな・風格を持て』
   @当り前のことをきちんとやる   Aやるべきことは、徹底してやる
   B自分自身を厳しく見つめ磨く   Cそして本物の自由と安楽に浸る
相互リンク 募集カウンター
  人生は糸をからませ、それを又ほどくようなもの。 馬鹿馬鹿しいが、絡まった糸を日々ほぐす一生
  からませるのも人生、ほぐすのも、また人生。 でもそういう人生だから、面白いのでしょうか?
  失い/得る、落ちる/上がる、栄え/滅ぶ・・・。 少しくらい、時により、多くを失なったとしても、
  がっかりして自分を見失うなんてのは、まだまだ。 一生勉強・一生修行・一生明るく・一生元気で
  ・禅(weekpedia) ⇒ クリック
  ・暗いより明るく生きるよう ⇒ クリック
  ・白隠禅師(はくいんぜんじ) ⇒ クリック
  ・宗旨(臨済宗 臨済禅師・黄檗宗 隠元禅師)仏心宗・達磨宗 : 禅の公式サイト ⇒ クリック
■ 人間の悪くなり・浄化する過程
  人の場合   池の場合
  生まれる   汚水の排水が始まる
    ↓       ↓  
  成長する      ⇒  悪くなる   排水継続    ⇒     汚 染
    ↓              ↓     ↓              ↓
  大人になる        浄化する   汚染する          浄化する
    ↓              ↓     ↓              ↓
  駄目人間のまま     立派な人間に脱皮     再生不能汚染      きれいな池に再生
■ 私が守るべきこととしている15カ条
   (守っていない人・守れない人は、永遠に人生を正しく生きることはできない)
1) 威張ってはならない
2) 貪ってはならない
3) 争ってはならない
4) 怠けてはならない
5) 贅沢してはならない
6) 無駄をしてはならない
7) 見て見ぬふりをしてはならない
8) 怒ってはならない
9) 急いではならない
10) 汚し(ケガシ)てはならない
11) 狼狽してはならない
12) 諦めてはならない
13) 欺いてはならない
14) 利己的であってはならない
15) 手抜きしてはならない
しかし今の政治家や役人や最近多い偽装会社の社長にとっては、
「そんなの関係ねー」「オパッピー」ですかね!
日本の指導層も、ひどく落ちぶれたものだ、本当の支持率は0%かもしれないぞ!
日本の指導層よ、原点・基本を見直せ、日本人としての尊厳をとり戻せ!
指導している人々からの尊敬を得られないのであれば、潔く指導層を降りよ!
どんなに時間がかかっても良いから、もう一度厳しい修練をして出直せ!
・何とか還元水(まあ自殺して責任とったのは、まだ、ましなほうかもしれない)
・ゴルフ接待づけの防衛省幹部(こんな奴がいるとは全く信じられない、早く死ね売国奴め)
・僕辞めると言った首相(この人は恥知らずで反省も責任もとらず、平然としているらしい)
・期限の表示の張り替えを指示した社長(頭下げればいいのかい?)
・高額な給与や賞与をとる働きの悪い天下り役人(早くどうにかせいや)
・裏金作り税金をちょろまかしを許す役所の長(伏魔殿・盗賊ども)
・無駄なことに税金を使い込む政治家や役人(お前ら人間じゃねー)
・無駄使いをした上、膨大な借金をして平然としている政治家や役人(無能な奴ら)
■ 汚染源
 次の心の汚染源を排除することが大事で汚染源を断たなければ浄化は完成しない
 @金欲 A物欲 B名誉欲 C権力欲 D勝利欲
 E愛欲 F性欲 G食欲 H知識欲 Iなまけ欲
汚れきった自分の心の池 ⇒ そのまま放置する人が多い ⇒ 浄化するかどうか ⇒ あなたの覚悟次第だ
少しくらい減らしたて、掃除したって「完全に棄てきるらない」限り意味がない
  ⇒ 絵に例えると一度カンバスを全面、白く塗る覚悟、一から描き直すことが肝要なんだ
  ⇒ そのためには、都会暮らし・贅沢・便利・人・資源無駄使いを即刻、止めることだ、しかし当初つらいぞ
   キーワード=捨てる・棄てる⇒(有・物)⇒無・空・心
   まあ出来ないだろうな!理由:人間は欲深いから、勇気がないから
■本物の苦労をした者・反省したものが最後に素晴らしい人生を手にする
■人生は
  目指す・志す    ↓ 家は管理が大事だと言い、「マンションは管理の良さで買え」とも言います。
正 す → 行 う(業)   → 律する 国家も会社も家庭も管理・改善が大切です。個人もポリシー・信念・目標を持ちルールを決め守り、きちんと管理し完全に身につくまで日々反省し・改善し・意識しなくても自己を律することができる迄、向上に努めたいものです
診る・見直す     ←
戻る
■大きな人間になる条件(12項目の完成をまず目指しましょう)
・堂々している・明るい・心配りできる・信頼感がある・模範的・無駄がない・センス豊か・創意工夫・健康・豊かな会話・清潔・誠実・楽しい人
@平常心 A大きく広い心 B整理整頓 C清掃清潔 人間が目指すものは、金持ちでも、出世でも、人に
勝つことでもありません。本来仏性を持つ人間を
仏に近づけることです。この世に命を与えられた
からには
大きな人間になることです。堕落するだけ
のチッポケな人間で満足しないことです。
D理念信条 E目的目標計画 F慈悲慈愛 G布施自戒
H健康健全 I自然保護崇拝 J作業労働 K質素倹約
◎成功の12条件
 ・明確な目標設定 ・失敗と苦労を活す ・観察と分析
 ・強い信念・信条 ・健康管理・リスク対応 ・先の予見予測
もっとも私は成功というようなこと自身は無意味なものであり、あまり好きでもありません人というのは、本来他人と違う人生を生きられるはずなのですが、あまり他人と違いのない生活や人生を送ってしまうものですね。虫けらや獣ならともかく、人間も、何故他人と同じような人生や生活を送ってしまうのでしょうかね?昔、私の若い頃は、ほとんどの人は、皆同様に「良い大学、良い会社、良い生活」を求めたものでした。
しかし現代のように豊かな時代において、より自由に生きられるはずの現代の若者でさえ、昔以上により均一で、同じ考えや行動をとっているのは何故なのでしょうかね?最近の若者は、豊かさ・格好良さ・快適さ・楽・非束縛などを求め、あまり努力やがんばりや苦労などは求めないようです。
その時代の人は、皆同じ傾向を好んでやってしまうもののようです。人間又は動物のこの安易、ないしは悲しい傾向に対し、あえて他人と違う臍曲がりの行動をし、人生を追求することは、ある意味すごくスリリングで楽しいこととは思いませんか?そのために孤独やつらさはかなり伴うかもしれませんし、リスクも伴いますが、誰もやらないことを敢えてやることにすごい意義を見出すことのほうが私は好きです。21世紀のグローバルな企業のキーワードは、「差別化」です。同様に個人も「差別化」した人生や行動をすることが意義深いことのように私は考えています。どれだけ他人と違う生活・行動・人生を送っているか?いつも自問・自答し、他人と違うことで安心するというのはいかがでしょうか?まあ「そんな人生は、つらい」という方は無理しないで下さい。もちろん幾ら何でも、全てが全て人と違うというのは、かなり行き過ぎですから、ほどほどに。
人生では、結果を求めてはいけません。人生とは、結果を求めているようで、実はそうではありません。結果より過程・経過をかみしめ・味わうものなのです。もし結果が出終わったとしたら、人生はそれで終わりです。私が好きになれないあるタイプの人がいます。それは、「戦争絶対反対、平和を」という人、「幸せな結婚をしたい」という人、「貧乏は嫌だ、金持ちになりたい」という人などです。安易に結果だけを求めているからです。完全な平和なんていうのは絶対にあり得ないのです。世の中は、あらゆる不幸や事故や闘争が非常に沢山、顕在・潜在しているのです。万一平和が訪れたとしても、それが百年も続くなんてことは、まず珍しいことなのです。否、むしろ長い平和の後には、とってつもない大きな戦争が起きるようになっているのです。自然界の事象は、必ず循環します。結果を得たとろで、またその結果が原因となって違う方向に動き出すのです。「完全な平和」「幸せな結婚」「金持ち」などというものを求めたところでそれは、結果にはならず、刹那に過ぎないのです。勿論平和や、幸せな結婚生活や金持ちになることは良いことには違いありませんが、そんなことをがむしゃらに求めても注入するエネルギーほど素晴らしい結果にはならないものです。否反対の結果さえもたらされるなんてこともあるのです。季節が春夏秋冬のように永遠に繰り返されるように、自然も結果を求めることなく、過程あるのみなのです。結果を描くことは良いですが、皆さんもじっくり過程・経過を楽しんで下さい。
結果はどうでも良いのです。「サッカーで一位になりたい」でも結果が優勝だろうが、準優勝で世界一あろうが、三位であろうが、10位であろうがどうでも良いのです。是非皆様もそのような態度で人生を渡って余裕を持って過ごして下さい。でも一生懸命がんばることは大切ですよ。
■物事の心が見えて、やっと半人前、人間は心を持つ生き物
物が物に、事が事に見えるうちは、一人前の人間とは言い難い。物事の心が見えて、はじめて真当な品格ある人間になり得る。日々心を見・心を開き・心を許し・心をかけ・心を磨き・心を養う。本当の心が見えないうちは、不安・猜疑心・憎しみ・争い・不正で溢れる。求め・努力し・競う・遊び・楽しむ・誇ることを完全否定しないが、お金・便利・快適・贅沢・快楽・名声等を求め過ぎてはいけない
■人生をうまく生き抜くための基本管理サークル
貴方の人生がうまく行かないのは、次のどこかの手順がずさんだからなのですよ!例えば認識が極めて甘い、社会や古い観念に囚われ過ぎる、創意工夫がない、思い切りが悪い、現状に甘んじる、極端に走りバランスが大きく崩れている等々・・・・
                      戻る

■素質も素養も完璧に備わっているのになぜか?
 どんな人間にも、素質と素養と仏性は完璧に備わっている
 しかし、芽吹かせ・花開かせ・実をつけることができない
 芽吹させる意思もない・実行もしない者に花も実もならない
 まるで使われないl高価で高性能のパソコンみたいなものだ
 いつ迄たっても、嘆き・うろたえ・悪行を積むだけの自分がいる
 多くの人は、素質も素養も仏性も活かされることなく死んでいく
管理手順 説明 助言
監視・観察 正 し い 認 識 認識の間違いこそ根本問題
   
思切った行動 創造・現状打破 現状に甘んじるのは死と同じ
   
ルール化・遵守 方針・目標・ルール 行くべき道筋をきちんと作れ
   
見直し・調整 バランス確認・回復 放置するとバランスが崩れる

■人生に設計図はいらないのか
大工さんが、そこそこの家を建てる場合、設計図なしで建てる大工はいません。理由は簡単で、きちんとした家が建たないからです。一方、人生という大事なことに関して設計図がない人というのはかなり多いのです。
子供や青年の時代はしかたないとして、大人が設計図なしで日々を送るのは、非常にまずいと思いませんか?
そうは言うものの、家の設計図はそこそこ技術と経験があればできますが、人生の設計図を作るのは、かなり難しいのです。だから、多くの人が設計図を作らずに人生を送ってしまうのです。
しかし、難しいから設計図なしで行き当たりばったりというのは、かなりまずいことであると、改めて思い知るのです。でも、そういうことに気づいたとしても、多分すぐに人生の設計図を描こうとする人はほとんどいないはずです。設計図も作らずに家を建てる大工さんばかりであれば、建った家はさぞかし住みにくいものでしょう。
人生の立派な設計図は描けないとしても、そういうことを意識して生きることが大事です。そうしないと他人やテレビや雑誌のいい加減な人間どもの見よう見真似のヤクザ的な人生を送ってしまうことになってしまいます。
日本人ですから、せめても仏教や神道の教えを参考に正しい生き方を求めることが大事ですね。
また大工でノコギリ・カンナ・トンカチ・キリの使い方を知らずに大工をする人はいません、それを使えない人も多分いません。しかしその使い方のうまい・下手はあるのです。
人生も人生に必要ないろいろな方便を知り・うまく使い、有意義な人生を送ることが大事です。最近の若者の多くは、ノコギリ・カンナ・トンカチ・キリの使い方も知らない・使ったこともないという人が多いのですが、人生に関しても方便を知らず、うまく使えない若者が増えているということですが、それでは素晴らしい人生は送れません。
大工に関しても中途半端な手抜き大工が増えています。大工だけでなく、政治家・役人・僧侶・先生もいい加減な人が増えています。世の中、混乱・暗黒へと突き進んでいくのでしょう。
■人は演者である・監督である・演出家である
俳優というのは、悪役・武士・百姓・政治家・軍人・娼婦・役人・ならず者・・・なんでもその時々の要求に応じて、演じることを商売にしています。
映画に関する世界的な賞もあって、素晴らしい演技には、華々しくアカデミー賞をはじめ各種の権威ある賞が与えられます。また小説なんかも芥川賞とか直樹賞なんてのがあります。しかし小説や映画は所詮、作り事や演じ事に過ぎないのです。
それにひきかえ実際の人々の数限りない暮らしや人生は、小説や映画よりも、日々ドロドロ・生生しく世界中で60億人の人々によって営まれているです。人間は日々、俳優であり、小説の主人公だと言うことができるのです。
そういう風に、自分を捉え直してみると、自分が監督・演出家・俳優なのですね。しかも自分の意思で自由に演じることができるのです。映画の監督や小説家みたいに観客動員数や本の売れ行きなんかを全く気にすることも製作費用も評判も気にかけることはない。多分小説家や映画監督は、売れ行きや評判や経費を考えずに映画や小説が作れたらと思うことでしょう。しかし我々一人一人の人間はそれができるのです。
「そうか自分は俳優なんだ」「自分は監督なんだ」「自分は演出家なんだ」と思えばいいのです。否、むしろそう考えるべきかもしれないのです。それのほうが自分を客観化できるかもしれない。もっと面白くしようとか、もっと楽しくしようとか、もっと苦労させようとか、もっと冒険しようとか・・・・創意・工夫ができるかもしれない。所謂俳優や監督なんて、それに較べたら、何ともつまらん、お粗末なものかもしれません。
「事実は小説より奇なり」なんてことは、とんでもない、元々、小説なんか事実と較べるに値しないものです。
スポーツでもそうですが、最近は、イチローや松井や高橋選手のやっているものを、わざわざ金を払ってまで、競技場に出かけて観て、一喜一憂するのが主流になっていますが、私に言わしてみれば、例えイチロー選手のような名選手であろうとも、そんなもの見て喜ぶのは、たいした意味や価値のないことではないでしょうか?
「踊るアホー に見るアホー同じアホーナラ踊らにゃ損損」と言います。
最近は、豊かで便利になったせいか、「カードで何でも手に入れられる的」な貧しくかつ危険な考え方が定着しつつあります。昔はそうではなかったのです「全て自分で作り・自分で手に入れる必要があったのです。
自分自身の人生までも「自分が演者であることを放棄するような時代」なんでしょうか?
そうです、人生においても、自分自身の映画や小説を作ることが大事なことなんです。何百何千の映画や小説を読むより自分自身をヒロインや主人公にした映画や小説を作るべきなんです。そjこで自分は最高の演技をすべきなんです。誰も見てくれなくても、そんなことは一向に構わないのです。
『演じる』というと印象が良くありませんが、そうではなく、『演じる』ということをもっと前向きに積極的な意味で理解すべきなんです。
自分はサラリーマン・先生・親・学生・社長・・・・ではなく、自分はそういうものを演じているという観方をしてみるのも意外に良いことかもしれません。
余命が少なくなって「自分は、良き俳優であった」と思えるようになりたいと思っています。
■本物の学歴社会
私は4回転職した後、今のコンサルタントを自営しています。
松下電器は有名大学出の社員が沢山いました。一方エンゼル工業やローム株式会社には、それほど有名な大学出身者はいませんでした。しかし会社の業績・能力・パワーは後者のほうが飛びぬけていました。エンゼル工業もロームもトップレベルの優れた会社でした。
世間一般的にも、有名大学出の多い会社は、業績不振になると言われています。政治や役所の世界においても、東大・一ツ橋や早稲田・慶応など有名大学出身者や頭でっかちの人が多く、その結果、最悪かつさんざ不正を働く政治やお役所仕事をして世界の恥さらし・国民のお荷物になっているのです。
だから「学歴不要論」というようなことが言われ定着してきました。松下電器も幸之助さんが創業した当初の10〜20年の町工場のような時代には、有名大学出がほとんどいませんでしたが、その当時の松下の力は相当なものだったということをよく先輩社員から聞きました。幸之助さん自身が小学校しか出てませんが、幼い頃から社会に出て、大学出の何百倍・何千倍も努力したのです。松下電器も大卒が増えるに従って確実にパワーが弱っていったのも事実なんです。
私は学歴というものは、6つにあると思っています。
@幼児学歴:誕生〜学校までの教育
A学校学歴:小学校〜大学の学校教育
B社会学歴:企業など社会に出てからの教育
C経営学歴:親になって上司(指導者・経営者)になってからの教育
D家庭学歴:家庭での暮らしを通じての教育
E趣味学歴:習い事や趣味を通じての教育
※もしもう一つあるとすればF晩年教育:退職して死ぬまでの教育
ですから会社を転職する時には履歴書にこの6つに分けて教育歴を書くことが必要なんです。この6つの学歴が揃って立派であれば、どこの会社に行って働いても全く心配することはありません。まあ一度履歴書をこの6つを意識して作成してみて下さい。学校の履歴だけが光っているという方は、非常に問題なんです。こういう人を採用すると、会社にとって益するより弊害が多くなるのです。
また働いた会社が、1社だけとか、1職場とか1業種では、あまり立派なものとは言えません。幅広くいろいろな体験をしいろいろな苦難を乗り越えてこそ初めて「立派な学歴」と言えるんです。
学校の学歴より、社会の学歴や家庭の学歴のほうが大事なんです。また意外に大事なのが、幼児学歴です。「三つ子の魂百まで」と言いますからね。お子さんを生み育てる場合の親の責任や、会社での上司の責任は、極めて重大なんです。
学校の先生・学校の教育は、先生も社会学歴が全くなく、あくまで座学・耳学問・目学問にすぎませんので実践には向きません。人の真の実力とは、新しいことや困難に、どれだけ、どう対処するか、要するにテスト問題の何倍も応用問題が大事なんです。
生涯教育なり。生まれてすぐの幼児教育、家庭内での教育、指導者や経営者としての教育こそ、最も大事なことですよ。どちらかというと、学校出てからの学歴が大事なんですね。そういう真の学歴を持っている社員が沢山いる会社が強いのですよ。絶対に勘違いしないことです。
■人間は、根本を直そうとしない、嫌がる
根本がおかしくなっているのに気づかない、気づいても知らん振りする。
そして小手先の改善・できることだけしかやろうとしない・末梢的なことだけを改善するので事態はどんどん悪化していくが、
麻薬患者のように、いつの間にか麻痺し「それでもいいんだ」というような恐ろしい感覚になっていく。
人間という大きな群れが崩壊へと雪崩をうって突き進んでいく。
@都会で生活し、自然から遠のく
A便利や豊かさに慣れてしまう
B安全で平和なことが当前と思う
C本質や根本を考えなくなる
Dその場しのぎですます癖がつく
E悩まなくなる、悩むのを避ける
F自分でやらなくても平気
G人間としての力が益々弱くなる
H重大事態に対応・耐えられない
I恵まれるほど不平不満が多くなる
J怒りっぽく衝動的に異常行動をやる
K問題が大きくなっても根本策を打たない
家に例えますと、上物は見かけ、しっかりしているのに、土台が崩れ・土台の木が腐っているような状態です。床下にもぐって土台や土台の木の状態を調べて、もし問題があれば、面倒でも直すべきだと思うのですが、そのうち面倒くさくなって、放たらかしにしてしまい、家が傾けば傾きだけを直し、がたつけばがたつきを直し、腐った箇所だけ添え木をあて部分補修で済ませてしまうのです。
地震でもくればひとたまりもありません。
現代は問題が山積していますが、国会議員の先生は、根本を直すのでなく、応急手当を考える人々なんです。例えば環境問題なんかは、根本解決を最初から避けているのです。国民も根本解決を望まないし、根本解決は非常に大きな苦痛を伴うからです。先生達には無理な問題ばかりなんです。国会の先生達は、今日も明日も小手先改善・誤魔化し対策をどうやるべきかを日々議論しているだけなんです。小手先改善を改革などと言っていますが、改革風・一見改革でしかないのです。しかし国会の先生だけでなく、人間というものはそうしたものです。
今あちこちで改革と称して難しい議論がされていますが、それは中途半端に問題解決をやろうとするから結論が出ないだけなんです。
■最近思う人間としての生き方
1.ありのままに(飾らずに)
2.ゆったりと(のどかに)
3.とらわれずに(過去・習慣・既成概念打破)
4.おごらずに(謙虚に)
5.素直に(自然体)
6.偏らずに(バランスをとって)
7.欲張らずに(足るを知る)
8.当たり前に(合理的に)
9.清楚に(美しく、整理・整頓)
10.真面目に(誠実に)
11.着実に(堅実に)
12.嘘のない(四六時中、嘘の固まりの人生を反省)
■座禅とか高僧の悟りは無理にしても、素人でもいいからヤッテみる
 昔20代、松下電器時代に土曜座禅というのが枚方研修所で毎週やっていて、私は頻繁に参加したのですが、、座禅し、講和を聞き、般若心経を唱え、一汁一菜の食事を戴くということでしたが、一般の人間が普段の生活では経験できないことなので、若い自分には貴重で素晴らしい体験になりました。禅寺の専門の僧侶がやるものとは大違いなんですが、それでも人間の生き方についてそれなりの考え方を僅かなりとも掴んだように思うのです。
無心になれ・余計なこと考えるな・人間は本来仏だ・中途半端な修行は百害ある・女性がきちんとしてないと世の中は乱れる・人間は生まれるということは多くのものを戴いたことになる・生老病死明日死ぬかもしれない・・・・・そういう基本的なことが座禅で座ることとあいまって、心の中に埋め込んで戴いたように思います。専門の僧侶は当然そういうことを日夜厳しく追求するのでしょうが、むしろ僧侶の道を求めない在家の人間こそ座禅をやってみることが大事だと思ったのです。
「素人がそんなことやっても悟りをえられないからやっても無駄だ」とも思いましたが、そんなことはない、むしろ素人だからこそ、例えわずかでもやっておいたほうがいい。座禅会の僧侶が言われるのには「一分座れば一分の仏になる」というように、少しでも禅の考えを知ろう・身につけようと思ったものです。
むしろ素人にとって、禅の心は日常の仕事や生き方に非常に役立つように思うのです。安っぽい合理性を否定したような絶対的なものというか、ごく自然なものの考え方といいましょうか、挫折や困難に遭った時にその混乱・混沌をときほぐすのに、ごく自然に役立つからです。むずかしい理屈・理論ではないから無理がない。
有を求めているのに、無を求めるような、何ともわからないようであって、実は非常に柔軟な考え方であるような気がしてきたのです。人間というのは後生大事に”屁理屈や方便”で振り回されがちですが、禅にはそういうものは一切ないのです。ないというよりそういうことは一切否定するのです。
否定するから肯定がある・無があるから有がある・苦があるから楽があるというようなことが少しはr回できるようになってくる、一見矛盾するような考えがむしろ非常に矛盾のないものだとわかってくるのです。
わかってくると言っても所詮は本格的な修行をしていない素人の自分ですから、かなりいい加減なものでしょうが、素人はそれでいいと思っています。
「踊るアホーに見るアホー、同じアホーなら踊らにゃ損損」うまく踊るのが目的ではなく、下手なりに踊ればいいじゃないかということでしょうか。イチローみたいな野球選手もいるが、素人でも野球で楽しむことはできる。「素人だから野球なんかやっても無駄だ」こういう考え方が人生を狭く・浅いものにしてしまうと思ったのです。
禅に限らず何事においても、「所詮素人だから、自分ごときがやっても意味がない」という考えは止めましょう。何事も
  「一日やれば(座れば)一日の仏」「一年やれば(座れば)一年の仏」
ということなんです。現代は、「無理なものや、無理だとかやっても意味かないと自分勝手に考えたものは絶対にやらない」そういう時代になりつつあります。
そういう意味で
  ・「現代とは進歩という後退の時代」
  ・「現代は進歩という見えない洋服を着た裸の大様のような時代」
釈尊・お釈迦様でさえ完全な悟りは無理なんだそうです。ましてや凡人には悟りのさの字も無理なんです。しかし釈尊でも難しいことであれば修行をしなければ釈尊に近づくことさえできないことを知るべきでしょう。
また最近自然とか空間とか無というものの効用に気づくのです。的外れかもしれませんが、引き出しや戸棚に物が一杯詰まっています。引き出しや物置だからそれでいいんだ。と言てしまえばそれまでなんですが、最近引き出しや物置は物を取り出すためにあるんではないかと思い直すことにしています。
そうなると引き出しや戸棚の物を捨てて空きを作ろうとするのです。おかしいですよね矛盾しますよね戸棚だから物が詰まっているのが当然なのに、戸棚のために物を捨てるなんて。
ところがその結果は明らかで、戸棚が非常に使い易くなるのです。
空き間を作る・忙しさだけでなく暇を作る・間を作る・休憩する・へりくだる・勝ちを譲る・急がずゆっくりする・・・・・・こういう一見逆のことが本来あるべき姿であることが見えてくるのです。
人生や仕事の目的を考えて何のためにやっているかと真剣に考えることがあります。しかし目的がわかったとしても、そんな目的は、ほんのその時だけのこと、自分勝手に考えたものでしかないのです。目的を考えるなとは言いませんが、それも所詮一時のもので永遠のものではありませんから、どこかで行き詰まります。だったら目的を固定してしまうのでなく、目的はあるのですが、あまり意識し過ぎないほうがいいのかもしれません。何事に寄らず、できるだけ自由な心境・自然な生き方というものを心がけています。
目的とかお金とか女とか教育とか薬とか何でもいいのですが、全ては方便にしか過ぎませんから、そいうものにのめりこみ過ぎたり、振り回されると薬は毒に・道具は凶器に・楽は苦に変容します。何事もほどほど・自然・あるがままがよろしいようですね。
■基本に帰るというが、貴方は何をどうする
基本に帰るというが、貴方は何をどうしていますか?又はどうしますか?基本に帰ることを無視していると、
そのつけは貴方や貴方の子供達に行きますよ。
贅沢・浪費・戦争・無駄・汚染・犯罪・無関心・過食・怠慢・利権・・・・これらを更に増やしてはならないと、
お思いになりませんか?
@自然に親しむ(山に住む)
A質素旨とする(消費を控える)
Bゆったり暮らす(ドタバタ・張切り過ぎない)
C皆で助け合い(まず声かける)
D人のお付合い(ネットワーク作り)
E整理整頓清潔(昔の日本に戻る)
F肉体作業労働(一日一汗二汗)
G機械に頼らず(使用の半減)
Hゴミ汚染出さず(汚染源絶つ)
I大切に物使う(買わない・捨てない)
J粗食少食和食(野菜・魚中心)
K独自性主体性(差別化・日本文化復活)