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| @理念・方針立案 |
| A市場調査分析 |
| B事業分野の選定 |
| C製品・サービスの開発 |
| D製品・サービスの研究 |
| E利益計画立案 |
| F資源確保(人的資源、専門的な技能、インフラストラクチャー、技術、資金) |
| G資源の強化・充実 |
| H中長期計画及び年度事業計画立案 |
| I品質計画立案 |
| J各分野の管理方針立案 |
| 生産・技術・販売・購買・管理・搬送・環境・災害・教育 |
| K各分野の目的・目標・計画の立案 |
| Lルールの立案 |
| M維持・管理 |
| N改善活動・徹底した無駄取り |
| O道徳・専門・技術・作業その他教育・指導・訓練・躾 |
| P監視・測定・分析・評価 |
| Qトップ監査及び内部相互監査 |
| R宣伝・販売促進・顧客管理 |
| S経営による経営の見直し |
| 以上のどれかを手抜きすればそこから経営はほころぶ |
| →ISO14001・ISO9001の環境や品質マネジメントシステム導入を勧めます |
| ■経営とは |
| ■管理は大切・「人生は管理」と言えないこともない。 |
| だが????? |
| @管理ができない |
| A管理を知らない |
| B管理を嫌う |
| C管理し過ぎる |
| D管理を苦にする |
| E管理下手 |
| F管理されている |
| G管理の理念がない |
| H管理が中途半端 |
| I管理が形式的 |
| J管理に負けている |
| K管理手法を知らない |
| L管理を忘れる |
| M管理に振り回される |
| 「管理なんかしたくない」 |
| しないで済むのならそれに越したことはない |
| でも |
| ・ご飯食べないで済むか? |
| ・息を吸わなくて済むか? |
| ・ウンコせんで済むか? |
| 管理も同じだーな、日々、きちんと管理をしなくちゃね |
| 良いご飯・良い空気・良いウンコみたいなもんだ |
| 会社でも管理しない奴・できない奴 |
| 家庭でも管理しない奴・できない奴 |
| 役所でも管理しない奴・できない奴 |
| そういうお粗末な餓鬼みたいな大人が多いですね。 |
| 「管理なんかいらん」って言うのか? |
| 「死ね」というか、病気するで・死ぬで |
| ■管理できない人の種類 |
| 管理というのは、出たとこ勝負で結果にまかせるのではありませんが、何事も”おまかせ”、”ほったらかし”の人が多い。 |
| 人間にとって最重要事項の一つである管理ができない人間が増えているのは何故なんでしょう? |
| 昔の人々は、暮らしや仕事を厳しく規範・規則で律し、厳格に守りとおして来ました。 |
| 安全・快適・便利な生活に浸かっているために、堕落・油断・傲慢・ボケが急速かつ広範囲に |
| 進行しているんでしょうね。 |
| 自然の中で暮らす動物を見ていると、彼らは彼らなりにしっかり管理していますよ。 |
| むしろ最近のだらけた人間以上です。 |
| 管理とは、基準・規則・目標・計画を設けて確実にそれらを順守・達成することです。 |
| 仏教の修行なんかも、だらけた人間を真っ当に戻すための、ある種の厳格な管理のための厳しい |
| 修養だとも言えるのです。厳しい修養もしなくなった若者や更に大人達まで、その堕落は目を覆う |
| ものがあります。 |
| 野球でもサッカーでもゴルフでさえも勝利を得る者やチームは厳格かつ有効な管理が必要なんです。 |
| 管理が益々必要になるのに「管理はますます疎かになっている」、その先にあるのは『崩壊』なん |
| でしょうね。 |
| 何でもおまかせしてしまうタイプの人は、早晩「運命」に飲み込まれてしまいますよ。 |
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| @他人まかせ |
| A時まかせ |
| B成り行きまかせ |
| C親まかせ |
| D上司まかせ |
| E国まかせ |
| F運まかせ |
| G妻まかせ |
| H部下まかせ |
| I結果まかせ |
| J業者まかせ |
| K流れに身をまかせ |
| とにかく自分できちんとやらない人が多くなっています。 |
| そしてこんな人に限って占いに頼るんです。そしてむしろ失敗するんです。 |
| そういう人は、自力・自活・自制・自信・自立がない、きちんとすることができない。 |
| ■二宮尊徳学ぶ経営管理術 |
| 問題というのは、草花のように小さな種から徐々に成長し大きな実をつける。 |
| 次に問題の段階を示します。貴方はどの段階で問題を捕らえ対処していますか? |
| 貴方は大農・中農・小農? |
| 長者は不況にこそ儲ける、凡人は不況を乗越える、貧者は不況で倒産する |
| 長者は好況に必死に努力する、凡人は好況に対処する、貧者は好況に甘んじる |
| 大農 |
1.種の保存(問題は全くないが危険は存在している) |
| 2.種を蒔く(問題の種が蒔かれた) |
| 3.地面下で種膨らむ(問題の種は地面下で働き開始) |
| 4.発芽(まだ小さい問題が出始めるが気付く人は、まだいない) |
| 中農 |
1.成長(まだ問題は小さいが先見性のある人は警告を発する) |
| 2.成熟(問題は少しづつ目につくようになる) |
| 3.開花(問題はかなり目立ち、対策に走るようになる) |
| 4.受粉(問題は深刻になり、解決も困難になり始める) |
| 小農 |
1.実り(問題は大きくなり日々対策に追われる) |
| 2.刈取り(問題は重大になり、とり返しがつかない状況になる) |
| 3.枯れる(問題は致命傷になり、対策してもどんどん悪化する) |
| 4.落葉(ついに破滅する) |
| 二宮尊徳の発見したもの:「二宮先生語録」斎藤高行 |
| http://www.jmca.net/booky/takeshita/ryosyo28.htmlから |
| ■0貧富の分かれ道 |
| 遠きを図る者は富み、近くを図る者は貧す・それ遠くを図る者は、百年のために杉苗を植う。まして春蒔きて秋実るものにおいておや。故に富有り。 |
| 近くを図る者は、春植えるものをもなお遠しとして植えずしてただ眼前の利に迷うて、蒔かずして取り、植えずして刈とることにのみ眼をつく。 |
| 富と貧とは、もともと遠くへだつるものにあらず。ただ初めに少しの隔てあり。 |
| ■1わが道はもっぱら至誠と実行にある。およそ世の中は、知恵があっても学があっても、至誠と実行とがなければ事はならぬ。 |
| ■2書物を読んで実行しない者は、ただ覚えていて人の問いに答えるだけである。だから沢山読んでおく必要がある。ところが、いざ実行する段になれば、一字一句さえ、一生涯行っても行いきれないものである。書物はただ沢山持っているだけで実行しなければ読まないのと同じでことである。 |
| 読書は縦糸であり、実践は横糸である。 |
| ■3「天道」と「人道」は決して同じものではない。自然が天道で、もっぱら作為に努めるのが人道である。天道に従って、自分ではなにもせず秋のみのりを争うのが鳥獣で、人道により自然に逆らって農事に努めた上で秋のみのりを食うのが人間なのだ。 |
| ■4天道自然にまかせておけば、田畑は荒れ、家屋は壊れ、衣服は破れる。このようにならないように努めるのが人道で、自然でないからこそ、努力しなければ続けることはできない。 |
| ■5天地はもとより増減がない。人道というのは、怠れば減じ、勤めれば増す。耕作しなければ百穀はみのらず、蚕を飼いはたを織らなければ衣服はできず、建築しなければ家屋もできない。だから、この世にある者は、どうしても人道を勤めなければならないのだ。 |
| ■ 6天分によって支出の度を定めるのを「分度」という。天分には限りがあるが、贅沢には限りがない。分度と国家との関係は、家屋と土台石との関係のようなものだ。分度を定めた上で始めて国家は経理できる。分度を慎んで守りさえすれば、余財は日々生じて、国を富まし民を安んずることができるのだ。 |
| ■ 7国や家の衰廃を興そうとするには、何よりもまず分度を立てるがよい。分度が立ちさえすれば、分内の財が散ず、荒地はそれで開け借金はそれで償われ、衰えた国も興すことができ、つぶれかけた家も立て直すことができる。 |
| ■ 8国家の分度が立っていなければ、税収がいくら増えても国費は足らなくなる。天分に従って国費を制限し、慎んで分度を守り、分度で生まれた度外の財によって、人民を恵み荒地を拓くことである。こうすれば田畑は増え、税収は元通りになるのだ。 |
| ■ 9国が分度を守るには、まず国自らが節倹してその身を縮めるのである。そこで余財が生じ、それが下に及んで、荒地が拓け、田畑もよく整うようになると、税収も年々増して、その国は必ず再び富むようになるのである。 |
| ■10一両の金で荒地1反歩を拓き、その産米を一石と見る。これを全部食って譲り残すことがなければ、100年たってもその田はただの1反にすぎない。ところが、もしそのうちの9斗を食い、あとの1斗を譲って年々繰り返してゆけば、60年後には、相当なものとなる。 |
| ■11一粒の米を推し譲ってそれを蒔けば百倍の利益を生ずる。 |
| ■12大事を成し遂げようと思う者は、まず小事を努めるがよい。およそ小を積めば大となるものだ。1万石の米は1粒ずつ積んだもの、1万町歩の田は1鍬ずつ積んだもの。だから、小事を努めて怠らなければ、大事は必ず成就する。 |
| ■13わが開墾法では、1両の金によって荒地1反歩を拓き、その産米1石として、半ばを食って半ばを譲り、繰り返し開発してやまなければ、60年の総計は、開田24億5048万2253町歩に及ぶとするのである。 |
| ■14 禍福は1つである。理に従い、道を得る者は福を得るし、理に逆らい、道を失う者は禍を得る。禍福は理に従うか逆らうか、道を得るか失うかにかかっているのであって、決して2つ別々のものではない。 |
| ■15 仏教では過去・現在・未来を説くがそれらはそもそも1つのものである。また、貧富・栄辱・禍福・吉凶・苦楽・存亡の類も、みな同様に1つのものである。 |
| ■16 吉凶好悪は「我」に生ずる。「我」がなければ吉凶好悪はあり得ない。吉凶好悪は1つなのだ。人はその半分を吉として好み、その半分を凶としてにくむ。全体がわがものであれば、何の吉凶好悪があろう。 |
| ■17 歌人は秋の気を物悲しいと言い、無常を嘆く。これは私に言わせれば偏見である。秋というものは百穀が熟して財貨が満ち足りる。何の物悲しいことがあろう。これを偏見に対して「円見」というのだ。 |
| ■18 日夜炎々たる欲情の中にあって、毅然として動かないことが、不動の徳なのである。この不動の徳を修めたならば、何で家を失ったり国を滅ぼしたりすることがあろうか。 |
| ■19 よろしく立脚地を定めるべきだ。それを定めずに善悪得失を論じても仕方ない。だから、何の立場から良い、何の立場から悪いと、立脚地を定めて後に論ずるならば、その事柄は明瞭になり、相対と絶対との道理も判然とするのである。 |
| ■20 争論が生ずるのは、その立脚地を定めないところにある。さだめさえすれば、何の争論もありえないのだ。 |
| ■21天地は万物を形造るが、もともと増減がなく、損益もない。それでいて、盛衰治乱、貧富苦楽、安危存亡の違いがあるのはなぜか。それは道の盛衰にあるのだ。この道が盛んであれば国家は富み、この道が衰えれば国家は貧する。では、何を道と言うか。人道がそれである。何を人道というのか。互いに生き、互いに養い、互いに救い、互いに助けることがそれである。暗君はただ己の利をはかって民を虐げ、人民は困窮して、君を敵とし、富者はおごりをきわめて貧者を捨て、貧者は恨みをいだいて富者を仇とし、甚だしきに至っては獣が食い合うような有様となり、人道は滅して弑逆乱離(しぎゃくらんり)の世となる。わが道はそこで、増減損益のない天地にもとずき、君民の盛衰貧富の天分を明らかにし、分を守って推譲し、荒地によって荒地を開き、借財をもって借財を償う。借財は償還されて余剰を生じ、荒地は開き尽くされて米麦を産み出し、財貨は豊かになり、君民・貧富はおのずから和して、互いに生き互いに養い、互いに救い助ける道が再び盛んになるのだ。 |
| ■22 世人の著す書物は、多くは空言である。身を修め家を整える書物はまだ聞いたことがない。また荒地を開墾し衰村を復興する書物も聞いたことがない。廃国を興す書物などは、なおさらのことだ。みな、いたずらに古書をかすめ取ってきて、空論を拡張するだけのこと、それが実際の役に立たぬのは当り前だ。私の場合はそうではない。荒地を開墾し、廃家を復興し衰村を取り直し、廃国を復興してからこれをしるすのであるから、名実共に備わっている。よろしく私の言行をしるすがよい。これを書きしるせば、これを世々の教えとして千年の後に伝えても、断じて恥ずかしいことはないのだ。 |
| ■23一人譲れば一国暖かなり一人奪えば一国足らず。 |
| わが道は片楽を捨てて全楽を取ることにある。 |
| 猟師と鳥獣、漁夫と魚のように地獄極楽因縁輪廻して極まらないのを片楽という。 |
| 上は税額が多いと喜び下民は大いにこれを苦しむ、 |
| 強いものが勝って喜び弱いものが負けて苦しむ、 |
| これらは片楽であって小人凡夫の喜ぶところで如来菩薩のおおいに悲しむところだ。 |
| 真楽とは両全の楽をいう。 |
| 大気が動き陰陽相和して万物が生ずるのは天地の楽、 |
| 根葉相通じ花実繁茂するのは草木の楽、 |
| 男女相和し子孫栄えるのは人倫の楽、 |
| 農夫が作物のために肥料を与えて喜ばせその後作物の収穫を得て喜ぶのは大本の楽、 |
| 君が大きな仁を施し下民が喜んで徳に報いるのは聖人の楽、 |
| 貸す人は無利息で貸して貧民の苦を除き共に楽しむのが貧富両全の楽。 |
| およそ両楽で片よらないものは仁で世を救う真楽ではなかろうか。 |
| 今これを行う者がないけれど、数百年の後、 |
| 真楽菩薩が現れたなら真楽で衆生を救い世界中を極楽にするだろう。 |
| ■会社や職場で基本的な質問をして見よう |
| 経営者及び従業員に必ず次の質問をして・させて下さい。特に嘘をつかせる、 |
| ほったらかしにさせる、実態や問題が見えていない、元気がない、・・・・という |
| 状況であれば、貴方の会社や職場は最悪ですよ。 |
| 次に私がコンサルをする場合に会社で行う質問をご紹介します。 |
| 1.知っているか?知らせているか? |
| 2.見えているか?見せているか? |
| 3.わかっているか?わからせているか? |
| 4.考えているか?考えさせているか? |
| 5.工夫しているか?工夫させているか? |
| 6.最高・最善か?最高・最善にさせているか? |
| 7.嘘をついていないか?嘘をつかせていないか? |
| 8.ほったらかしにしていないか?ほったらかしにさせていないか? |
| 9.やっているか?やらせているか? |
| 10.直しているか?直させているか? |
| 11.元気か?元気にさせているか? |
| 12.楽しくしているか?楽しくさせているか? |