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地球環境 環境悪化 環境破壊 環境崩壊 地球の危機 地球温暖化 環境改善 省エネ ゼロエミ
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パンフレット | |||||||||
ISO14001・ISO9001・ISO22000・ISO27001・Pマーク認証・安全衛生支援・社内セミナ |
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| 地球環境について | ||||||||||
| (地球環境についてお手伝いします) | ||||||||||
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・廃棄物管理、ゼロエミッション支援 ・省エネ診断・企画・活動推進
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■環境(environment) 自然環境; 取巻くこと; 周囲(の情況), 環境
環境 |
取り囲む周囲のあらゆる状況 |
| 生き物は | 環境の産物である |
環境は |
父であり、母であり、兄弟であり、友である |
環境悪化すると |
生きていけなくなる |
貴方が朝起きてから寝るまで貴方を取り囲むあらゆることが環境なんです。
貴方は、年がら年中、いつも環境というお風呂に浸かっているのです。
環境問題なんて自分には関係ないなんて言うのはナンセンスですよね。
自分の周りが全て環境問題だと自覚すれば貴方の考えや行動は大きく変革するはずです。公害・
地球温暖化・石油の高騰・砂漠化・大洪水なんてのはほんの一部にすぎないことがおわかりですね。
貴方は環境によって生かされているんですよ。時代の進歩によって、その環境が大変なことになろうと
しているのです。
でも多くの人は「進歩が大事・環境は大事ではない」と他人の事のように勘違いしているのです。
■地球環境動向人類は生き延びれるか?
2100年生き延びるのはほんの僅かな人、暮らしは劣悪化する。不謹慎ですが、大戦争が大災害や
大疫病で人口が大幅に減る等という事がない限り、今から地球環境が改善することはありえない、
悪化をどこ迄に抑えられるか?2100年がギリギリ限界という人が多い。ということは貴方は?
そして子・孫の運命は・・・・・?今70歳以下の人はかなりの影響を覚悟する必要がありそうです。
63歳の私は自分はどうにかなりそうだが、子供のことくらいは考えてやらなければならないですね
| 地球環境の動向(村上和隆私案) あと何年地球は持つか? 2100年地球環境崩壊を前提に勝手に考えたに過ぎませんが |
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| ・ | 項目 | 1950年 | 現在2000年 | 2050年 | 2100年 |
| 1 | 気温 | 良い | 兆し | 悪化 | 最悪 |
| 2 | co2 | 良い | 悪化4倍 | 最悪更に4倍 | 最悪 |
| 3 | 気象 | 良い | 兆し | 最悪 | 劣悪 |
| 4 | 水没 | 良い | 兆し | 最悪 | 劣悪 |
| 5 | 人口:億人(環境崩壊の効果は無視) | 48 | 61 | 91 | 100 |
| ※ | 人口:環境崩壊の効果を加味 | 48 | 61 | 40 | 1 かなり少ない |
| 6 | 旱魃・砂漠 | 兆し | かなり悪化 | 最悪 | 劣悪 |
| 7 | 森林面積 | 悪化 | 更に悪化 | 最悪 | 劣悪 |
| 8 | オゾン層 | 悪化 | 安定 | 安定 | 安定 |
| 9 | ヒートアイランド | 良い | 兆し | 最悪 | 劣悪 |
| 10 | 森林枯れ木 | 良い | 兆し | 最悪 | 劣悪 |
| 11 | 魚 | 良い | 悪化 | 最悪 | 劣悪 |
| 12 | 有害な海の生き物 | 良い | 悪化 | 最悪 | 劣悪 |
| 13 | 石油 | 良い | 悪化 | 停止 | なし |
| 14 | 食料 | 良い | 兆し | 最悪 | 劣悪 |
| ・ | ・ | ↓原因増加 | ↓兆候出現 | ↓破局開始 | ↓破局完了 |
| 1 | 生活 | 地域格差 | どこも年々つらくなる | 破局が開始 | やっと生きる |
| 2 | 戦争 | 地域紛争 | 資源戦争 | さしせまったことで戦争が頻発 | 日常的になる |
| 3 | 飢え | 年々進行する。 | 蔓延。魚などはかなりの速度で減少する | 人類規模の飢餓 | |
| 4 | 災害 | 年々進行する | 深刻な被害 | 壊滅的 | |
| ※ | 総合 | 確実に悪化 | かなりの速度で深刻化 | かなり絶望的 | |
| 温暖化は進行し、海流や湖の水の循環も減少し、海や湖の生態系が大混乱しつつあります。この流れは止めらそうにありません。それどころか不気味に進行することでしょう。山野や都会でも南国の生き物や細菌や昆虫が在来生物にとって変わり山の木は虫に喰われ一瞬にして枯れていくことでしょう。そうなればまたまた川や海の汚染は拡大していきます。ひところの地域的な公害問題では到底処理できない激変が起きつつあるのです。 |
| @気候変動⇒A巨大洪水⇒B大規模旱魃⇒C海流変動⇒D山火事⇒E食料危機⇒F山林の崩壊⇒G資源の枯渇・高騰⇒H飢餓の増大⇒I世界的慢性的戦争⇒J泥沼化K決定的な人類文明の崩壊⇒その後はどうなるか? |
| 新興国家が先進国の仲間入りをしてきます。ですから環境負荷は、むしろ今後更に本格的に増えていきます。ということは先進国は環境負荷を少なくとも1/2〜1/3にしていかないといけないのです。 |
| どれ一つとっても相当な劇的な変化がない限り環境の悪化は急速に進行していくことが予想されます。環境の悪化というのは、ある限界を超えると、あたかも癌のように悪化が急加速されることも考えておかないといけません。 |
| 環境が悪化することによって、人類は減少することがあり得るが、完全に絶滅することは考えにくい。 |
| またもし、万一環境がかなり改善されたとしても、人類の崩壊の年が僅か伸びる程度のものでしょう。 |
| 2100年以降生き残った僅かの人類がまた再び長い年月をかけて再生する可能性は十分考えられます。 |
| 確実に一歩づつ状況は急速に悪化していくでしょうが、気づいた時は手の施しようがないと想像します。 |
| 環境問題は早期に手を打つことが大事なのですが、問題はそう簡単ではありません。 |
| 新興国家と先進国家との利権や主張の対立が表面化しむしろ問題はこじれていくと考えられます。 |
| 今後は主義と主義との戦争ではなく、環境悪化に伴う国家間の紛争になっていき、持てる国と持たざる |
| 国との壮絶な争いが今世紀半ばまでに増大し、本格化することは必至だと考えています。 |
| そういうことを考えると、目下及び今後日本の人口が減るということは、ごく自然的な成り行きであって、残念ながら、案外結果的に望ましいことなのかもしれません。 |
| 皆さんは先進的というか欧米的な管理型社会にどっぷりつかってきたのですが、実を言うと現代人の行う管理というのはあくまでエゴであって、自分以外の他人や他国の利益や幸福を配慮するどころか、むしろ他の利益や幸福を犠牲にして自分だけ良い思いするため道具なのです。したがって地球環境を悪化する一つ原因にさえなっていることを無視してはなりません。 |
■地球温暖化今世紀末に6.3度上昇
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今世紀末の地球の平均気温は最悪の場合、20世紀末に比べて6.3度上昇する恐れがあることが、「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」第1作業部会の第4次報告書案で23日、明らかになった。 |
■地球環境問題は最重要事項の中でも更に最重要事項です。
甘いことを言っている場合ではありません。
・今すぐに
・思い切り
・皆で
・必死に
・着実に
やらないと手遅れになり生き物は弱いものから順次生きていけなくなり、絶滅する。
今急速に生き物は絶滅を拡大している。人間の一部にもその兆候が現われている
■地球環境
▲環境賞及び環境ショー
・環境goo大賞
・環境レポート大賞
・環境報告書賞
・省エネ大賞
・琵琶湖環境ビジネスメッセ
・NEW環境展
・ENEX:地球環境とエネルギーの調和展
・ウエステック:廃棄物処理再資源化展
・安全・環境適合設計技術展
・土壌・地下水浄化技術展
| ■ 地球温暖化防止のための6つのアクション |
ACT1.温度調節で減らそう(冷房は28℃、暖房は室温20℃に)
ACT2.水道の使い方で減らそう(蛇口はこまめにしめよう)
ACT3.自動車の使い方で減らそう(エコドライブをしよう)
ACT4.商品の選び方で減らそう(エコ製品を選んで買おう)
ACT5.買い物とゴミで減らそう(過剰包装を断ろう)
ACT6.電気の使い方で減らそう(コンセントからこまめに抜こう)
「チーム・マイナス6%」が呼びかける
▲グリーン購入関連リンク
・グリーン購入法特定調達物品情報提供システム
・商品環境情報提供システム(試行中)
・グリーン購入取組事例データベース
・環境ラベル等データベース
・GPNデータベース
・エコマーク
▲低公害車普及について
| 種 類 | 内 容 |
| 天然ガス自動車 | 二酸化炭素の排出量が少なく、他の汚染物質もほとんど排出しない天然ガスを燃料にした自動車。天然ガスを気体のまま、高圧でガス容器に貯蔵しています。 |
| 電気自動車 |
バッテリー(蓄電池)に蓄えた電気でモーターを回転させて走ります。そのため、排気ガスをまったく出さず、騒音もほとんどありません。
|
| ハイブリット自動車 |
エンジン動力と電気や圧力など他の動力と組み合わせ、これらの動力を効率的に使用し、燃費よく走行することのできる自動車です。
|
| メタノール自動車 | 自動車用として貯蔵性や可搬性に優れているメタノールを燃料にして走ります。黒煙をほとんど排出せず、窒素酸化物(NOx)の排出量もディーゼル車の約半分です。 |
| 低燃費かつ低排出ガス認定車 | 「エネルギーの使用の合理化に関する法律」に基づく燃費基準を早期に達成し、かつ一酸化炭素(CO)・炭化水素(HC)・窒素酸化物(NOx)・粒子状物質(PM)などの排出が少ない自動車。「グリーン税制」の対象になります。 |
| 優遇条件 | 自動車所得税 | 減税金額 | |
|---|---|---|---|
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良-低排出ガス車
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2010年
新燃費基準
達成車※ |
15,000円
減税!! |
7,000円 〜 11,000円 |
|
優-低排出ガス車
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17,000円 〜 22,000円 | ||
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超-低排出ガス車
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34,000円 〜 39,000円 | ||
▲地球環境に良い生活スタイル(世界に手本を示すことが大事だ)
地球環境が危機的な状況にあることを考慮して、全員が心がけるべきこと
このぐらいのことは、今から40〜50年前には当り前であった。
私の子供の頃、少し昔には、自動車もテレビも空調もエスカレーターも自動ドアーも自販機もなかった。
いつからこんなに堕落し・横柄になったのだろうか?石油の高騰・巨大災害・異常気象等の厳しい返礼が
やって来る。 日本人は、今後豊かになっていく国の手本を示すべきである。
@レジ袋をもらわない、包装は簡単に
A都会では自家用車に乗らない
B窓をふさぐ・なくす・断熱する
C天井の照明を止めてスタンド照明にする
D背広・ネクタイはしない
E自販機を使わない
Fコピーをしない
Gエアコンを使わない
Hfax/固定電話/はがき/手紙は使わなう
I空調がある場所ではスカート禁止・服装統一
Jエレベータ・エスカレータ・自動扉は使わない
K使い捨て商品を使わない
▲地球環境に関するチェックポイント
| ■地球温暖化に貴方や貴方の会社は何をなすべきか?「何もしません」では? |
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でも国家や会社から言われて己のいい加減さ出鱈目さに気づかされて、嫌々やるなんて社会に
誰がしたんでしょうね?
地球温暖化や地球環境や資源枯渇なんかの解決は、各自が「自覚」「認識」することなんです。
何を言おうと何をやろうと、「自覚」「認識」がなければ、問題は、絶対に解決しません。誤魔化し
でしかありません。
国の施策も企業のISO14001もほとんど誤魔化し過ぎないんですよ。
| ■照明についていい加減な無頓着な人々、照明の高さや設置の仕方を抜本的に変えましょう。 |
こういう風に考えると電気やガス、水道は皆、結果的に無駄に使われていることに気づくのですが。
風呂・洗髪・散水・湯沸かし器・ビール・マイカー・空調・エレベター・缶ジュース・・・・
廊下なんかは外の自然光で十分ですし、廊下自体が無駄なんですが、やたら廊下や廊下の照明が
明るい家や会社がありますが無駄ですね。廊下なんていりません。廊下も天井でなく1・5mの高さの
壁に弱い蛍光灯で十分です。
さあこれだけ言ってもやらない横着な人々:勝手にしやがれ!少なくとも私はやっています。
かえって調子が良いのですよ。
| E−環境 |
| ◆E−4:環境「企業が取り組むべき環境保全のポイント」ーーーーーーーーーーーーー |
| 大気・水質・騒音等の測定・監視・点検・事故予防 |
| 大気・水質・騒音等の公害・汚染の削減 |
| グリーン購買、納入業者・依託業者への環境保全協力働きかけ |
| 省エネ・省資源・クリーンエネルギー利用 |
| 包装材の削減・標準化・有害物質削減・材質表示・リユース・リサイクル |
| 従業員への環境保全対応奨励・教育 |
| 廃棄物削減(ペイパーレス・リユース・使い捨て禁止・小型軽量化) |
| 廃棄物処理依託業者の適正な選定・適正運搬及び処分、埋め立ての監視・指導 |
| 環境対応製品・サービス・製造,業務方式の開発 |
| 安全衛生管理体制構築特に薬品・危険物・高圧ガス等の管理、事故防止 |
| 環境報告書・環境情報の公開・PRTR(化学物質の管理・情報公開) |
| 地域貢献・社会貢献・国際貢献 |
| E−環境 |
| ◆E−5:環境「化学物質環境汚染のポイント」 |
| 100年前位迄は化学物質は少なかったが、現在は何十万種が使用されています |
| 最近フロン、PCB、ダイオキシン、排気ガス、有機溶剤等大きな環境問題になっています |
| 化学物質は薬品と違って有害性を確認してから使用許可が出るわけではありません |
| 問題が明らかになる迄は、法律的にも全く規制もなく使い放題という恐ろしい実態です |
| 化学物質による深刻な影響は、すでにはるかに環境汚染の許容限界を越えています |
| まだ認識が不十分だが、生物や人間にとってはとてつもない大きな問題なのです |
| 環境ホルモンが生殖機能や母親の母乳から赤ちゃんへの影響等が明らかになって来ました |
| じわじわ生物や人類の存続にかかわる汚染の実態・深刻さがわかって来ました |
| 「子供ができない」「奇形や機能障害や運動能力の低い子供が生まれる」ということが出て来ます |
| 大気汚染防止法や水質汚濁防止法等は、汚染濃度が高いのを規制し、濃度を規制値以下にする法律です |
| しかし環境ホルモンは低濃度汚染でも長年食べる・吸う・飲むと大きな被害が出ます |
| 化学物質は有害性が未確認でも極力避けるのが、目下唯一最善の予防対策なのです |
| E−環境 |
| ◆E−6(1):環境「環境対応製品のポイント」(その1)ーーーーーーーーーーーーーーー |
| リサイクル可能な素材の使用 |
| 有害物質の最小な素材の使用 |
| 再生素材の使用 |
| 軽量な素材の使用 |
| かさばらない素材の使用 |
| 素材の統一 |
| 部品点数の削減 |
| 標準部品の使用 |
| 複合素材の使用禁止 |
| 再生部品の再使用 |
| 部品の材質表示 |
| メーカーによる回収・再生 |
| E−環境 |
| ◆E−6(2):環境「環境対応製品のポイント」(その2) |
| 製造工程での環境負荷削減 |
| 包装材の軽量化 |
| 包装材の回収 |
| 包装材の再使用 |
| 分離・解体の容易性 |
| 破砕・選別の容易化 |
| 焼却の容易化 |
| 低騒音・低振動 |
| 最終処分(埋め立て)の容易化 |
| 運搬・輸送の容易化 |
エコマーク取得・表示 |
| 製品の環境負荷表示 |
| E−環境 |
| ◆E−7:環境「主な環境法令のポイント」ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー |
| 環境基本法、環境基準 |
| 大気汚染防止法、水質汚濁防止法、下水道法、悪臭防止法 |
| 騒音規制法、振動規制法、工場立地法、工業用水法、海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律 |
| 廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃掃法)、容器包装リサイクル法(略称)、特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律 |
| 特定工場における公害防止組織の整備に関する法律 |
| 特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律 |
| 再生資源の利用の促進に関する法律(リサイクル法)、家電リサイクル法、食品廃棄物リサイクル法 |
| 労働安全衛生法、有機溶剤中毒予防規則(有機則)特定化学物質等障害予防規則(特化則) |
| 消防法、危険物の規制に関する政令、規則(危令、危則) |
| エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法) |
| 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(化審法)、毒物及び劇物取締法 |
| 高圧ガス取締法、化学物質管理促進法(PRTR法)、ダイオキシン類対策特別措置法 |
| E−環境 |
| ◆E−8:環境「環境保全の取り組みのポイント」 |
| 環境保全に大きな努力をしている企業より、環境負荷が少ないのが良い企業 |
環境ISO14001認証取得は必要条件であって十分条件ではない |
| 環境法令をきっちり正確に確認し、遵守の有無を調査し、問題点を直す |
| 必要な環境の測定・分析を定期的にきちんと実施する |
| 大半の廃棄物処理委託業者が適正処理をしていないので十分に注意する |
| 環境会計、LCA、ISO等は自企業に必要な場合にやる、不必要なこと迄過剰にやらない |
| 化学物質はまずきちんと登録管理、入出庫・在庫、保管・使用管理をやる |
| 環境問題に詳しい選任担当者をおき、的確に推進する |
| 環境対策によってコストダウンになることや受注増になることが多い |
| 業界や地域、異業種間で協力して環境対策すべきことが多い |
| 事故や災害に備えて緊急事態対応・予防策を厳格に実施し、確実に環境被害を予防する |
| 土壌汚染・地下水汚染は可能な範囲できっちり調査・測定・管理する |
| E−環境 |
| ◆E−9:環境「環境保全を甘く見るなのポイント」(2003年が目処で準備しないと商売できなくなる) |
| 環境ISOの認証取得は電気・機械・化学・自動車をはじめ大手企業で着実に増加しています |
| しかし一方環境マネジメントシステムの構築を時期尚早とのんびり構えている企業も多いのです |
| これは大きな間違いです |
| 大手企業や政府、行政は環境にたいする多くの施策を準備今か今かと待ち構えています |
| その目処が2003年です。これまでに環境組織やシステム構築、法令遵守、緊急事態対応、汚染防止等の活動に着手してある程度に結果を出しておかないといけません |
| 環境税・グリーン調達・情報開示・リサイクル・エコマーク等の諸方策がどんどん迫って来ます |
| 大手企業は「環境適合製品」の研究開発に真剣に取り組んでいます |
| この課題をきちんと対応しておかずに競合メーカーに大きく差をつけられると挽回できません |
| 環境適合製品では、省エネ・リサイクル・有害物質排除・過剰包装廃止・回収・低騒音等が評価されます |
| そういう評価を海外を含めて、自社製品と他社製品について、しっかり把握しておくことが大切です |
| 環境ISOでは主に会社構内(サイト内)のことが対象になっていますが、これはほんの1stステップ過ぎません |
| もっと大事な環境対応は、自社の製品・サービス及びそれらの物流・包装・回収・リサイクル・情報開示です |
| E−環境 |
| ◆E−10:環境「21世紀、世界は大きく変わるのポイント」(地球環境や精神的文化や人権を第一に考える企業マインドが重大になって行く) |
| 今世紀は前世紀の常識が通用しないで、ここ10年くらいで世界は大きく変わるでしょう |
| 大量消費・使い捨て・大きな政府・成長至上主義・スピード・経済至上主義・軍事力は影をひそめます |
| 必ず、効率重視・システム化・無駄排除・循環・ゆとり・人権・協力・強調・精神文化等が駘とうして来ます |
| 特に地球環境問題は人類の存続にかかわる一大事ですから、当然急速に最重要課題になって来ます |
| 企業も個人も儲け主義・物質的豊さ・便利さ追求一辺倒と決別する時代になります |
| 全てにおいて環境問題や人権擁護が基本になって世の中のしくみが大きく変わって行くはずです |
| 不景気などと大騒ぎしていますが、もう「不景気も糞もない」のです「どんな状況でも生き残れること」が大事 |
| 不景気という考え方自体がもう古いのです。現実に日本人は誰も生活に困ってはいないのです |
| 素晴らしい高い水準の生活を毎日送っているのです。まずいのは国の大量の借金です |
| デフレ:行き過ぎはこまりますが、適度であれば結構じゃないですか何でも安く買えるなんて |
| 地球環境や精神的文化や人権を第一に考える企業マインドが今後は重大になりますよ |
| 企業も個人も精神文化や高いモラルが求められて来るのです、これらの新しい課題への対応の良否によって、ここ10年くらいは、個人や企業間格差は一時的にしろ拡がり淘汰の時代になって行くでしょう |
| E−環境 |
| ◆E−11:環境「環境問題解決の糸口は都会にはない森林にあるのポイント」(都会に環境研究所や環境教育センターや環境イベント、いい加減な法律取締り等々でごまかしてはいけない) |
| 地球環境の原点は上流の自然や森林にありますがご存知ですか? |
| 町のごみ拾いや海や川の清掃を幾ら一生懸命やっても環境悪化が少し阻止できても、良くはなりません |
| 環境は上流から破壊され汚染されます。上流がきっちり管理されていれば環境は維持できます |
| 上流にダムが出来、森林が伐採され、道路が作られ、車や人が入り、森林が荒れ、汚水がながされると下流は環境維持できません |
| 下流の環境は上流の管理の悪さに比例して大きく破壊されます。下流が大騒ぎしてもその原因は山・上流にあるのです |
| 都会の人は森林の存在や森林の重要性を忘れています。一体、下流の汚染と上流の汚染とどちらが重大な影響があるのか考えて下さい |
| 森林は良い環境を維持し、環境破壊を防止しますが、現代では、経済的効果があまりないために、森林はすでに荒れ放題荒れてしまいました |
| 環境問題は全て、自分の周囲より、もっと前の段階とか上流で多くの原因が発生しているものなのです |
| 町や都会の人々は環境保全においても安易な手法やいわゆる箱物作りに頼りがちです。根本原因の解決にほど遠い:環境研究所や環境教育センター作リ、清掃活動、グリーン購買、環境イベントや法律取締り等々でごまかすのです |
| 森林や上流の環境保全に金や人や努力をしようとはしません。なぜならば、非常な費用が必要ですが、短期的には、経済効果がないからです |
| 貴方は最近あちらこちらの森林に入ってみたことがありますか、その環境破壊の姿を見る機会がありましたか?森林は人間に見放され、すっかり病んでいるのです |
| 村の役場の環境保全課の人の仕事は森林の環境を守ることではなく、ゴミの回収や清掃や環境教育・環境イベント、グリーン購買や法律取締りなどの環境事務なのです。一体そんなもので環境破壊は阻止できるのでしょうか? |
| ●南の珊瑚礁の島で、海水が陸上に流入し、水没するという深刻な状況になっていますが、これは他人事ではありません。これは明日の大阪であり、明日の名古屋、明日の東京の姿ですよ。地球温暖化は、人の知恵や力ではどうすることもできな影響を、近い将来必ず、もたらします。● |
| E−環境 |
| ◆E−12:環境「地球温暖化の深刻化のポイント」(地球温暖化は、地球環境破壊を猛烈な勢いで加速し、あちこちで深刻な影響が出ています) |
| 世界中の各地で地球温暖化の深刻な現象が出ています |
| @中国・インド・韓国で大洪水発生 |
| A北朝鮮で大干ばつ発生 |
| B日本で降水量が極端に少ない |
| C都会を襲う猛暑、都会のヒートアイランド現象 |
| D瀬戸内海で新たな赤潮やクラゲの大発生 |
| E南極・北極で氷山が溶解、・・・・・・其の他沢山の異常現象が出現しています |
| 山の田舎は涼しいのに対し、都会の猛暑のすさまじさ、もう異常の範囲を通り越しています |
| 地球温暖化の対策は進むどころか、むしろ毎年確実に悪化しています。人口増加・中国等の先進国化・経済発展、・・・ |
| アメリカが地球温暖化対策の京都議定書の批准に反対とか、一体アメリカは何を考えているのか全く理解に苦しみます |
| 地球温暖化は国際・国・企業・個人レベルで真剣に対策・対処が必要ですが、自動車にのり、がんがんクーラーをかけている、更なる贅沢を追い求めるようなことでは更なる深刻な悪化は避けられません |
| さあこうなると「自己防衛」しかないですね、夏の都会は人間の住める場所でないとなれば、「山中の田舎暮らし」は人間として住むための唯一の避難方法かも知れません |
| E−環境 |
| ◆E−13:環境「省エネのポイント」(電力の節約や太陽光発電のように文明の利器に頼ることは間違い、建物調査・周辺地域分析及び住まいの断熱・通風対策が真の省エネ活動) |
| 屋根は、断熱していますか、屋根裏の温度は? |
| 窓から直射日光が入っていませんか? |
| 窓は、二重ガラスやフィルムをはる、遮光カーテンをしていますか? |
| 直射日光があたる場所特に窓は、外断熱(すだれや木製の遮光板設置、植木)をしていますか? |
| 換気は、暑い地域から寒い方向へ向かい外にむけて換気していますか? |
| 風のとおりを良くしていますか、風を遮っていませんか?特に部屋の上の部分の換気扇や通風孔がありますか? |
| 緑化をしていますか?(屋上・外壁・周辺) |
| 庭や路面は、コンクリートやアスファルトでなく、土や砂利にしていますか? |
| 室内に発熱する装置等がむき出しで放置されていませんか? |
| 壁は、コンクリートでなく木や断熱効果の大きい材質を使用していますか? |
| 住まいだけでなく付近の状況や環境で熱対策できることはありませんか?(地域緑化・路面の土化・雨水浸透・ビオトープ・地域の風とおし・池や川の清掃、整備・日陰作り) |
| 一日のうちに、こまめに時間毎に適切な熱対策をしていますか? |
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