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(事務所:京都市伏見区090-6750-7889)

地球環境 環境悪化 環境破壊 環境崩壊 地球の危機 地球温暖化 環境改善 省エネ ゼロエミ
 グリーン購買 人類生存 低公害車 環境保全
環境意識 あと年々もつ 危機意識
(頁の責任者:村上和隆)

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パンフレット

 ISO14001・ISO9001・ISO22000・ISO27001・Pマーク認証・安全衛生支援・社内セミナ

地球環境について
(地球環境についてお手伝いします)
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頁の責任者:村上和隆 問合せ⇒
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 ・廃棄物管理、ゼロエミッション支援 ・省エネ診断・企画・活動推進
 ・グリーン購入・環境法令・環境管理体制運営支援
 ・環境問題に真剣に取り組み・資源・ごみ・電気を減らそう 
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環境(environment) 自然環境; 取巻くこと; 周囲(の情況), 環境

環境

取り囲む周囲のあらゆる状況
生き物は

環境の産物である

環境は

父であり、母であり、兄弟であり、友である

環境悪化すると

生きていけなくなる

貴方が朝起きてから寝るまで貴方を取り囲むあらゆることが環境なんです。
貴方は、年がら年中、いつも環境というお風呂に浸かっているのです。
環境問題なんて自分には関係ないなんて言うのはナンセンスですよね。
自分の周りが全て環境問題だと自覚すれば貴方の考えや行動は大きく変革するはずです。公害・
地球温暖化・石油の高騰・砂漠化・大洪水なんてのはほんの一部にすぎないことがおわかりですね。
貴方は環境によって生かされているんですよ。時代の進歩によって、その環境が大変なことになろうと
しているのです。
でも多くの人は
「進歩が大事・環境は大事ではない」と他人の事のように勘違いしているのです。

■地球環境動向人類は生き延びれるか?
2100年生き延びるのはほんの僅かな人、暮らしは劣悪化する。不謹慎ですが、大戦争が大災害や
大疫病で人口が大幅に減る等という事がない限り、今から地球環境が改善することはありえない、
悪化をどこ迄に抑えられるか?2100年がギリギリ限界という人が多い。ということは貴方は?
そして子・孫の運命は・・・・・?今70歳以下の人はかなりの影響を覚悟する必要がありそうです。
63歳の私は自分はどうにかなりそうだが、子供のことくらいは考えてやらなければならないですね

地球環境の動向(村上和隆私案)
あと何年地球は持つか?
2100年地球環境崩壊を前提に勝手に考えたに過ぎませんが
項目 1950年 現在2000年 2050年 2100年
1 気温 良い 兆し 悪化 最悪
2 co2 良い 悪化4倍 最悪更に4倍 最悪
3 気象 良い 兆し 最悪 劣悪
4 水没 良い 兆し 最悪 劣悪
5 人口:億人(環境崩壊の効果は無視) 48 61 91 100
人口:環境崩壊の効果を加味 48 61 40
かなり少ない
6 旱魃・砂漠 兆し かなり悪化 最悪 劣悪
7 森林面積 悪化 更に悪化 最悪 劣悪
8 オゾン層 悪化 安定 安定 安定
9 ヒートアイランド 良い 兆し 最悪 劣悪
10 森林枯れ木 良い 兆し 最悪 劣悪
11 良い 悪化 最悪 劣悪
12 有害な海の生き物 良い 悪化 最悪 劣悪
13 石油 良い 悪化 停止 なし
14 食料 良い 兆し 最悪 劣悪
↓原因増加 ↓兆候出現 ↓破局開始 ↓破局完了
1 生活 地域格差 どこも年々つらくなる 破局が開始 やっと生きる
2 戦争 地域紛争 資源戦争 さしせまったことで戦争が頻発 日常的になる
3 飢え 年々進行する。 蔓延。魚などはかなりの速度で減少する 人類規模の飢餓
4 災害 年々進行する 深刻な被害 壊滅的
総合 確実に悪化 かなりの速度で深刻化 かなり絶望的
温暖化は進行し、海流や湖の水の循環も減少し、海や湖の生態系が大混乱しつつあります。この流れは止めらそうにありません。それどころか不気味に進行することでしょう。山野や都会でも南国の生き物や細菌や昆虫が在来生物にとって変わり山の木は虫に喰われ一瞬にして枯れていくことでしょう。そうなればまたまた川や海の汚染は拡大していきます。ひところの地域的な公害問題では到底処理できない激変が起きつつあるのです。
@気候変動⇒A巨大洪水⇒B大規模旱魃⇒C海流変動⇒D山火事⇒E食料危機⇒F山林の崩壊⇒G資源の枯渇・高騰⇒H飢餓の増大⇒I世界的慢性的戦争⇒J泥沼化K決定的な人類文明の崩壊⇒その後はどうなるか?
新興国家が先進国の仲間入りをしてきます。ですから環境負荷は、むしろ今後更に本格的に増えていきます。ということは先進国は環境負荷を少なくとも1/2〜1/3にしていかないといけないのです。
どれ一つとっても相当な劇的な変化がない限り環境の悪化は急速に進行していくことが予想されます。環境の悪化というのは、ある限界を超えると、あたかも癌のように悪化が急加速されることも考えておかないといけません。
環境が悪化することによって、人類は減少することがあり得るが、完全に絶滅することは考えにくい。
またもし、万一環境がかなり改善されたとしても、人類の崩壊の年が僅か伸びる程度のものでしょう。
2100年以降生き残った僅かの人類がまた再び長い年月をかけて再生する可能性は十分考えられます。
確実に一歩づつ状況は急速に悪化していくでしょうが、気づいた時は手の施しようがないと想像します。
環境問題は早期に手を打つことが大事なのですが、問題はそう簡単ではありません。
新興国家と先進国家との利権や主張の対立が表面化しむしろ問題はこじれていくと考えられます。
今後は主義と主義との戦争ではなく、環境悪化に伴う国家間の紛争になっていき、持てる国と持たざる
国との壮絶な争いが今世紀半ばまでに増大し、本格化することは必至だと考えています。
そういうことを考えると、目下及び今後日本の人口が減るということは、ごく自然的な成り行きであって、残念ながら、案外結果的に望ましいことなのかもしれません。
皆さんは先進的というか欧米的な管理型社会にどっぷりつかってきたのですが、実を言うと現代人の行う管理というのはあくまでエゴであって、自分以外の他人や他国の利益や幸福を配慮するどころか、むしろ他の利益や幸福を犠牲にして自分だけ良い思いするため道具なのです。したがって地球環境を悪化する一つ原因にさえなっていることを無視してはなりません。

■地球温暖化今世紀末に6.3度上昇

今世紀末の地球の平均気温は最悪の場合、20世紀末に比べて6.3度上昇する恐れがあることが、「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」第1作業部会の第4次報告書案で23日、明らかになった。
 前回2001年の第3次報告書の最大5.8度と比較すると0.5度の上方修正で、自然災害や、干魃(かんばつ)、生態系の破壊など地球温暖化の悪影響が増す恐れが高まったことになる。
 報告書案はまた、05年までの過去100年間に世界の平均気温は0.74度上昇したと指摘。01年以降の平均気温が高かったことから「過去100年間で気温が0.6度上昇した」とした第3次報告書の公表時点よりも上昇幅が広がった。
 報告書案は、複数のシナリオを想定して今世紀末の気温上昇を予測。化石燃料頼みの経済発展を続ける消費社会が続くと、1990年と比較して最大で6.3度上昇するとした。環境保護に重点を置いた持続可能な社会に転換しても、1度上昇すると試算した。
 一方で、今世紀末の海面上昇幅については、第3次報告書の時点では、9〜88センチと予測していたが、最新の研究成果を踏まえた結果、19〜58センチに修正された。
これを聞いて「大変だー」と自覚しない人は何人いるのか?
私は、多くの人が驚かないことに驚きます
何しろ恐ろしいほど、大変ですよ体温でも1度上るとしんどいのに6.3度も上ったら人間以前に動物・植物が相当大きな変化をすることになります。環境問題は

まず
『危機への自覚』を持たせることですが、

これができていない。政府もまず「重大危機」を自覚させるしかけ・戦略を早くやらないといけませんよ。税金面での方向付け、環境負荷の有料化、削減目標の義務づけなどでしょうか?

■地球環境問題は最重要事項の中でも更に最重要事項です。
  甘いことを言っている場合ではありません。

 
・今すぐに
 ・思い切り
 ・皆で
 ・必死に
 ・着実に

 
やらないと手遅れになり生き物は弱いものから順次生きていけなくなり、絶滅する。
 今急速に生き物は絶滅を拡大している。人間の一部にもその兆候が現われている

■地球環境

▲環境賞及び環境ショー

環境goo大賞
環境レポート大賞
環境報告書賞
省エネ大賞


琵琶湖環境ビジネスメッセ
NEW環境展
ENEX:地球環境とエネルギーの調和展
ウエステック:廃棄物処理再資源化展
安全・環境適合設計技術展
土壌・地下水浄化技術展

地球温暖化防止のための6つのアクション

ACT1.温度調節で減らそう(冷房は28℃、暖房は室温20℃に)
ACT2.水道の使い方で減らそう(蛇口はこまめにしめよう)
ACT3.自動車の使い方で減らそう(エコドライブをしよう)
ACT4.商品の選び方で減らそう(エコ製品を選んで買おう)
ACT5.買い物とゴミで減らそう(過剰包装を断ろう)
ACT6.電気の使い方で減らそう(コンセントからこまめに抜こう)

チーム・マイナス6%」が呼びかける

▲グリーン購入関連リンク
グリーン購入法特定調達物品情報提供システム
商品環境情報提供システム(試行中)
グリーン購入取組事例データベース
環境ラベル等データベース
GPNデータベース
エコマーク

▲低公害車普及について

低公害車といってもさまざまな種類があります。国では「低公害車開発普及アクションプラン」を策定し、
わが国全体のCO2の19%を排出している自動車の低公害化を目指しています。
種  類 内  容
天然ガス自動車 二酸化炭素の排出量が少なく、他の汚染物質もほとんど排出しない天然ガスを燃料にした自動車。天然ガスを気体のまま、高圧でガス容器に貯蔵しています。
電気自動車
バッテリー(蓄電池)に蓄えた電気でモーターを回転させて走ります。そのため、排気ガスをまったく出さず、騒音もほとんどありません。
ハイブリット自動車
エンジン動力と電気や圧力など他の動力と組み合わせ、これらの動力を効率的に使用し、燃費よく走行することのできる自動車です。
メタノール自動車 自動車用として貯蔵性や可搬性に優れているメタノールを燃料にして走ります。黒煙をほとんど排出せず、窒素酸化物(NOx)の排出量もディーゼル車の約半分です。
低燃費かつ低排出ガス認定車 「エネルギーの使用の合理化に関する法律」に基づく燃費基準を早期に達成し、かつ一酸化炭素(CO)・炭化水素(HC)・窒素酸化物(NOx)・粒子状物質(PM)などの排出が少ない自動車。「グリーン税制」の対象になります。

自動車取得税及び自動車税の軽減対象自動車一覧表 (概要版 2003.2月末現在)


グリーン税制の優遇条件と減税金額
優遇条件 自動車所得税 減税金額
良-低排出ガス車
2010年
新燃費基準
達成車※
15,000円
減税!!
7,000円 〜 11,000円
優-低排出ガス車
17,000円 〜 22,000円
超-低排出ガス車
34,000円 〜 39,000円
大気保全行政と低公害車普及施策環境庁大気保全局自動車環境対策第一課
低公害車開発普及アクションプラン 国土交通省

▲地球環境に良い生活スタイル(世界に手本を示すことが大事だ)

地球環境が危機的な状況にあることを考慮して、全員が心がけるべきこと
このぐらいのことは、今から40〜50年前には当り前であった。
私の子供の頃、少し昔には、自動車もテレビも空調もエスカレーターも自動ドアーも自販機もなかった。
いつからこんなに堕落し・横柄になったのだろうか?石油の高騰・巨大災害・異常気象等の厳しい返礼が
やって来る。    日本人は、今後豊かになっていく国の手本を示すべきである。

@レジ袋をもらわない、包装は簡単に
A都会では自家用車に乗らない
B窓をふさぐ・なくす・断熱する
C天井の照明を止めてスタンド照明にする
D背広・ネクタイはしない
E自販機を使わない
Fコピーをしない
Gエアコンを使わない
Hfax/固定電話/はがき/手紙は使わなう
I空調がある場所ではスカート禁止・服装統一
Jエレベータ・エスカレータ・自動扉は使わない
K使い捨て商品を使わない

▲地球環境に関するチェックポイント

地球温暖化に貴方や貴方の会社は何をなすべきか?「何もしません」では?
地球温暖化はもう最悪の状況になっています。ここ10年で「こんなに地球は変わってしまった」末期癌の患者の死の直前のように、びっくりするほど急速に地球は破滅して行くでしょう。それでも人々は何も対策なんかしやしないんです。もし「やったとしても効果や温暖化の改善なんかにゃなりゃしない。「お気の毒ですが、末期癌です」「もうもって1年の命です」みたいな状態なんです。「肺癌です」と言われてもタバコ吸うのを止めないようなことなんです。痛くも痒くもないからそんなに重症だという認識が全くないのです。「笛吹けど踊らず」まあ笛吹く奴も適当に吹いているんですがね。
40年前以前(私20歳以前)に戻る決断をしないといけないのですが、多分そんなことする奴は極めて少ないのです。だから、とりあえず、ISO14001みたいに、「私は地球に優しい会社よ」なんて自分だけ自己満足でやるしかないのです。「末期癌だけど、私は死ぬまで病気と戦うの」みたいなもんですかね。
次のことを私はかなりやっているのですが、あなたはどうですか?あなたの会社はどうですか?「やれこれは無理だ」「やれ社員が文句言う」「そんなことやってつらい思いしても何にもならん」「なんで俺だけがそんなことやらんといかんのや」みたいに、やらない理由しか考えない人が地球上に溢れているんですから。例えば自販機の多い日本ですが、「自販機を全廃せい」なんてことは、誰もできませんよね。無理やりやらせても、嫌々ですから、効果なんて長続きしませんやね。できるとすれば我々自らすすんで使わないようにすること。国が環境税をかけるくらいがせいぜいです。
皆様も他に何かあれば是非お教え下さい。
自動販売機の廃止
間接照明の大幅廃止、個別直接照明へ
現場は大幅な直接照明へ切り替え
アルミ缶飲料利用禁止
室内での冬の厚着
室内での夏の薄着
背広の禁止・ノーネクタイ
マイカー通勤禁止
お茶は湯沸しでポットから飲む
使い捨てコップ禁止
出張は電車・バス利用
エレベーター廃止
階段降りる場合は徒歩で
白熱球の蛍光灯ヘ切り替え
長超寿命電球への切り替え
自然光の利用
昼間の間接照明(天井照明)禁止または半減
空調から扇風機へ
10〜15時以外の空調使用禁止
空調使用基準を厳しくする(例えば気温28度
以上、湿度70%以上など)
夜間ネオンサイン禁止
エンジンストップの励行
ビール・ジュース等冷たい飲み物の削減
禁煙
サマータイム
節水徹底
瞬間ガス湯沸し器の利用削減
朝シャンの禁止
水道水の散布・洗車禁止又は削減
相乗り自動車通勤
夏の時間断水実施
過剰包装禁止
ポリ袋をもらわない
緑化(屋上・ベランダ・駐車場・室内・壁際・地域)
池・滝・定時散水・ビオトープ
アスファルトの土戻し
夏の定時散水
雨水の貯え散水利用
風呂水のトイレや散水への再使用
FAX廃止、Eメイル化
肉食を減らす
無闇矢鱈に海外旅行等はしない
過剰なスポーツは禁止
ダイレクトメイルはホームペイジ化
郵便、年賀状は・Eメイルにする
過剰なスポーツは禁止
防火対策・地震対策・洪水対策
包装・容器を使い回し
生ごみやし尿の堆肥化
お役所の莫大な無駄禁止
待機電源のOFF徹底
省エネ型電気・機械への切り替え
太陽光発電
風力発電
定時帰宅
少人数残業・出勤の禁止
電気表示の削減
コピー使用目的の抜本的見直し
コピーの個人使用禁止
コピーの大幅削減(許可制・割当て制)
電子文書化
プロジェクター使用
会議資料コピー禁止
テレビ会議
再生品の購入
グリーン購買
外断熱
内断熱
窓を追加
網戸設置
個人による断熱・保温
換気の調査・換気時間や方法の改善
室内空気の汚染改善
風呂は一斉に入る
テイータイムの設定(10−11、3−4時)
包装緩衝材は新聞紙
ダンボールの再利用
緩衝材の再利用
蓄電式電池使用
事務室の狭小化
個人事務机廃止(共用化)
事務室の目的の抜本的見直し
事務室の天井を低くする
ムダ会議の禁止
会議の最大時間設定
会議を分ける(例えば説明だけの会議にし
会議を提案などはeメイルで)
機械の定期点検・補修の徹底
会社の田舎への移転
在宅勤務
フリータイム出勤
インターネット取引
私設環境税・お金支払い(自前)制
(例:コピー機はコインを入れさす)
腹八分・目食べ物を残さない
華美な宴会や式典を禁止
パンフレットを無闇に配布しない
不用品交換使いまわし
コンクリートやアスファルトの土戻し
電気不要の自動ドアー等
交通停滞の回避・夜間運送・早朝出勤など

でも国家や会社から言われて己のいい加減さ出鱈目さに気づかされて、嫌々やるなんて社会に
誰がしたんでしょうね?
地球温暖化や地球環境や資源枯渇なんかの解決は、各自が「自覚」「認識」することなんです。
何を言おうと何をやろうと、「自覚」「認識」がなければ、問題は、絶対に解決しません。誤魔化し
でしかありません。
国の施策も企業のISO14001もほとんど誤魔化し過ぎないんですよ。

照明についていい加減な無頓着な人々、照明の高さや設置の仕方を抜本的に変えましょう。

貴方は会社で一日のうちかなりの時間机に座って仕事をしていますね。ところが机の上の明るさについては、何の疑問も持たずに、不平も言わずに仕事をしていませんか?
一体貴方は、今の机の上の明るさが適切な明るさであるということを、生まれてから検証したことがありますか?
無いのでしょ。
こういうことがあります。
事務局「皆さんこの度ISO14001の活動で天井の照明を20%はずします」「はずしましたが、いかがですか?」
社員「すごい暗くなり仕事に支障があります。絶対に間引きはしないで下さい」
事務局「そうですか、ところで貴方の机の上の照度は何ルックスが必要なんですか?」
社員「知りません。計ったことなんかありませんから」
事務局「それでは、蛍光灯を、また元のようにとりつけて、貴方の机の上の明るさを計ってみましょう。」「なんと400ルックスです」「蛍光灯をはずして計ってみましょう。」「300ルックスです。」「さて貴方は一体どの明るさが必要ですか?」
社員「多分500ルックスくらいでしょうか」

ところが、本当のところは、ワープロ作業では、1000〜1500ルックスが必要なんです。読書でも600〜1000ルックスは必要とされています。我々は机の上の明るさというものを知らないだけなんです。なんとなくこれで良いと思い込んでいるだけなんです。

ところが人々はいい加減なもので、400ルックスとか500ルックスで良いと言われる。一体どうなっているんですか?
正確には次のようになっているのです。

休憩:200〜300LX
食事:300〜550LX
読書・勉強:550〜1000LX
ワープロ・精密作業:1000〜1500LX

一般的に、皆さんは、1ランク2ランク下で仕事をしている仕事場がほとんどです。その原因は、天井照明至上主義のせいです。

照明は3mの天井に40ワット蛍光灯がついていて照明から1m下で計ると900LXですが、2mの場所では200LXになってしまうのです。天井蛍光灯の明るさの大半は、部屋の全体を明るくするために浪費されているためです。簡単に言えば、80%くらいの明るさが無駄に使われているのが間接(天井)照明なんです。

逆に机の上に50センチの位置に、長さ20センチの18ワットの蛍光灯をつけると1500LXは十分あります。しかし10センチづつ話すと1000LX、800LX、600LXと急速に暗くなっていきます。照明は照らす場所の上40〜50センチに設置するものなのです。ちなみに曇りの日に外に出て照度を測ると針は振り切れます。なんだかんだと言って、外は明るいのです。
騙されたと思って40〜50cmの直接照明(20cm18W蛍光灯)一度やってみなさい、作業が楽になりますよ。こんな常識もない人が99%の人々です。多分環境コンサルタントでもこんなこと言える人は、案外少ないですよ。40ワットの天井蛍光灯を100本10時間点灯しているとします。240日/年で1万KWH消費しています。ところが直接照明に変えると多分3/10ですみますから、約7000KWHが削減できるのです。個別照明の良さは各自でON/OFFができることです。天井灯は一人でも全部点灯せざるをえません。しかも目が疲れませんから、能率があがり、健康や肩の凝りを減らすのにも効果があるのです。

●村上平和のデスク:直接照明だけですが、机の上は1600lxあります。多分貴方の机は400lxでは?                  

↓ここに蛍光灯が1本だけ

こういう風に考えると電気やガス、水道は皆、結果的に無駄に使われていることに気づくのですが。
風呂・洗髪・散水・湯沸かし器・ビール・マイカー・空調・エレベター・缶ジュース・・・・
廊下なんかは外の自然光で十分ですし、廊下自体が無駄なんですが、やたら廊下や廊下の照明が
明るい家や会社がありますが無駄ですね。廊下なんていりません。廊下も天井でなく1・5mの高さの
壁に弱い蛍光灯で十分です。
さあこれだけ言ってもやらない横着な人々:勝手にしやがれ!少なくとも私はやっています。
かえって調子が良いのですよ。

E−環境---------------------------------------------------------------ー
◆E−1:環境「環境問題のポイント」
多くの種類の有害物質は確実に人間を蝕んでいる
資源の無駄使いは、近い将来資源の高騰を招く
地球温暖化は、洪水や砂漠化、森林枯れを招く(森林は異常に疲弊している)
毎日飲む水は下水排水から作られ有害物質で一杯
毎日吸う空気は排気ガスの危険な有害物質で一杯、室内汚染も深刻
騒音は一日中人間の精神を休ませてくれない
オゾン層破壊により皮膚癌等の癌や難病が確実に増加している
エネルギー枯渇・危機はもうすぐ其処まで来ている
海に近い大都市住人は環境問題の深刻な被害者になり続ける
環境破壊と自然災害は環境影響を益々強めあって行く
種の絶滅は、すでに弱い人間にも襲いかかっている
目下、地球環境問題には先延ばしだけで解決の文字はない
 
 
E−環境
◆E−2:環境「自分の環境や考え方を変えようのポイント」
不景気の心配より環境・高齢化・健康等不安気をなくせ
物質主義・経済一辺倒主義から精神主義への脱皮
「いそぎ社会」から「ゆったり社会」
他人の目を気にせず、個人が「自分流」で生きる
都会生活一辺倒から田舎暮らし
神主・坊主・神父・先生を信用せず頼らず、自分がそれ以上を目指せ
環境保護の活動を国民の一大ボランテイアー活動に展開
住居地域の景観・美観の保護・向上へ
もっとゆとりのある広い庭を持とう
洋式尊重から和式復帰
文化・芸術・を楽しめ
マイホームを他人に自慢できるように、花や絵画をかざり、アレンジし、スッキリしろ
 
 
E−環境
◆E−3:環境「私の考える革新のアイデアのポイント」
石油や枯渇心配資源の使用を半減する
週4日制、一日6時間労働制
ITの普及95%
和食60%、洋・中華食40%
自動車半減、乗り捨て自転車100万台、電車・バス料金半額、100円
新たな田舎暮らし家庭500万世帯の創出
森林・河川・湖沼・干潟の美化・管理に国民のボランテイア活動展開
義務教育の緩和、学校制度の規制緩和・自由化
高校・大学は田舎へ疎開(田舎疎開に優遇策)
山間地からきれいな飲料用水供給パイプライン敷設
3年に一度の1月大型休暇制度の促進
スポーツ施設の低料金化(300円程度)
 
 
E−環境
◆E−4:環境「企業が取り組むべき環境保全のポイント」ーーーーーーーーーーーーー
大気・水質・騒音等の測定・監視・点検・事故予防
大気・水質・騒音等の公害・汚染の削減
グリーン購買、納入業者・依託業者への環境保全協力働きかけ
省エネ・省資源・クリーンエネルギー利用
包装材の削減・標準化・有害物質削減・材質表示・リユース・リサイクル
従業員への環境保全対応奨励・教育
廃棄物削減(ペイパーレス・リユース・使い捨て禁止・小型軽量化)
廃棄物処理依託業者の適正な選定・適正運搬及び処分、埋め立ての監視・指導
環境対応製品・サービス・製造,業務方式の開発
安全衛生管理体制構築特に薬品・危険物・高圧ガス等の管理、事故防止
環境報告書・環境情報の公開・PRTR(化学物質の管理・情報公開)
地域貢献・社会貢献・国際貢献
 
 
E−環境
◆E−5:環境「化学物質環境汚染のポイント」
100年前位迄は化学物質は少なかったが、現在は何十万種が使用されています
最近フロン、PCB、ダイオキシン、排気ガス、有機溶剤等大きな環境問題になっています
化学物質は薬品と違って有害性を確認してから使用許可が出るわけではありません
問題が明らかになる迄は、法律的にも全く規制もなく使い放題という恐ろしい実態です
化学物質による深刻な影響は、すでにはるかに環境汚染の許容限界を越えています
まだ認識が不十分だが、生物や人間にとってはとてつもない大きな問題なのです
環境ホルモンが生殖機能や母親の母乳から赤ちゃんへの影響等が明らかになって来ました
じわじわ生物や人類の存続にかかわる汚染の実態・深刻さがわかって来ました
「子供ができない」「奇形や機能障害や運動能力の低い子供が生まれる」ということが出て来ます
大気汚染防止法や水質汚濁防止法等は、汚染濃度が高いのを規制し、濃度を規制値以下にする法律です
しかし環境ホルモンは低濃度汚染でも長年食べる・吸う・飲むと大きな被害が出ます
化学物質は有害性が未確認でも極力避けるのが、目下唯一最善の予防対策なのです
 
 
E−環境
◆E−6(1):環境「環境対応製品のポイント」(その1)ーーーーーーーーーーーーーーー
リサイクル可能な素材の使用
有害物質の最小な素材の使用
再生素材の使用
軽量な素材の使用
かさばらない素材の使用
素材の統一
部品点数の削減
標準部品の使用
複合素材の使用禁止
再生部品の再使用
部品の材質表示
メーカーによる回収・再生
 
 
E−環境
◆E−6(2):環境「環境対応製品のポイント」(その2)
製造工程での環境負荷削減
包装材の軽量化
包装材の回収
包装材の再使用
分離・解体の容易性
破砕・選別の容易化
焼却の容易化
低騒音・低振動
最終処分(埋め立て)の容易化
運搬・輸送の容易化

エコマーク取得・表示

製品の環境負荷表示
 
 
E−環境
◆E−7:環境「主な環境法令のポイント」ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
環境基本法、環境基準
大気汚染防止法、水質汚濁防止法、下水道法、悪臭防止法
騒音規制法、振動規制法、工場立地法、工業用水法、海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律
廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃掃法)、容器包装リサイクル法(略称)、特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律
特定工場における公害防止組織の整備に関する法律
特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律
再生資源の利用の促進に関する法律(リサイクル法)、家電リサイクル法、食品廃棄物リサイクル法
労働安全衛生法、有機溶剤中毒予防規則(有機則)特定化学物質等障害予防規則(特化則)
消防法、危険物の規制に関する政令、規則(危令、危則)
エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)
化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(化審法)、毒物及び劇物取締法
高圧ガス取締法、化学物質管理促進法(PRTR法)、ダイオキシン類対策特別措置法
 
 
E−環境
◆E−8:環境「環境保全の取り組みのポイント」
環境保全に大きな努力をしている企業より、環境負荷が少ないのが良い企業

環境ISO14001認証取得は必要条件であって十分条件ではない

環境法令をきっちり正確に確認し、遵守の有無を調査し、問題点を直す
必要な環境の測定・分析を定期的にきちんと実施する
大半の廃棄物処理委託業者が適正処理をしていないので十分に注意する
環境会計、LCA、ISO等は自企業に必要な場合にやる、不必要なこと迄過剰にやらない
化学物質はまずきちんと登録管理、入出庫・在庫、保管・使用管理をやる
環境問題に詳しい選任担当者をおき、的確に推進する
環境対策によってコストダウンになることや受注増になることが多い
業界や地域、異業種間で協力して環境対策すべきことが多い
事故や災害に備えて緊急事態対応・予防策を厳格に実施し、確実に環境被害を予防する
土壌汚染・地下水汚染は可能な範囲できっちり調査・測定・管理する
 
 
E−環境
◆E−9:環境「環境保全を甘く見るなのポイント」(2003年が目処で準備しないと商売できなくなる)
環境ISOの認証取得は電気・機械・化学・自動車をはじめ大手企業で着実に増加しています
しかし一方環境マネジメントシステムの構築を時期尚早とのんびり構えている企業も多いのです
これは大きな間違いです
大手企業や政府、行政は環境にたいする多くの施策を準備今か今かと待ち構えています
その目処が2003年です。これまでに環境組織やシステム構築、法令遵守、緊急事態対応、汚染防止等の活動に着手してある程度に結果を出しておかないといけません
環境税・グリーン調達・情報開示・リサイクル・エコマーク等の諸方策がどんどん迫って来ます
大手企業は「環境適合製品」の研究開発に真剣に取り組んでいます
この課題をきちんと対応しておかずに競合メーカーに大きく差をつけられると挽回できません
環境適合製品では、省エネ・リサイクル・有害物質排除・過剰包装廃止・回収・低騒音等が評価されます
そういう評価を海外を含めて、自社製品と他社製品について、しっかり把握しておくことが大切です
環境ISOでは主に会社構内(サイト内)のことが対象になっていますが、これはほんの1stステップ過ぎません
もっと大事な環境対応は、自社の製品・サービス及びそれらの物流・包装・回収・リサイクル・情報開示です
 
 
E−環境
◆E−10:環境「21世紀、世界は大きく変わるのポイント」(地球環境や精神的文化や人権を第一に考える企業マインドが重大になって行く)
今世紀は前世紀の常識が通用しないで、ここ10年くらいで世界は大きく変わるでしょう
大量消費・使い捨て・大きな政府・成長至上主義・スピード・経済至上主義・軍事力は影をひそめます
必ず、効率重視・システム化・無駄排除・循環・ゆとり・人権・協力・強調・精神文化等が駘とうして来ます
特に地球環境問題は人類の存続にかかわる一大事ですから、当然急速に最重要課題になって来ます
企業も個人も儲け主義・物質的豊さ・便利さ追求一辺倒と決別する時代になります
全てにおいて環境問題や人権擁護が基本になって世の中のしくみが大きく変わって行くはずです
不景気などと大騒ぎしていますが、もう「不景気も糞もない」のです「どんな状況でも生き残れること」が大事
不景気という考え方自体がもう古いのです。現実に日本人は誰も生活に困ってはいないのです
素晴らしい高い水準の生活を毎日送っているのです。まずいのは国の大量の借金です
デフレ:行き過ぎはこまりますが、適度であれば結構じゃないですか何でも安く買えるなんて
地球環境や精神的文化や人権を第一に考える企業マインドが今後は重大になりますよ
企業も個人も精神文化や高いモラルが求められて来るのです、これらの新しい課題への対応の良否によって、ここ10年くらいは、個人や企業間格差は一時的にしろ拡がり淘汰の時代になって行くでしょう
 
 
E−環境
◆E−11:環境「環境問題解決の糸口は都会にはない森林にあるのポイント」(都会に環境研究所や環境教育センターや環境イベント、いい加減な法律取締り等々でごまかしてはいけない)
地球環境の原点は上流の自然や森林にありますがご存知ですか?
町のごみ拾いや海や川の清掃を幾ら一生懸命やっても環境悪化が少し阻止できても、良くはなりません
環境は上流から破壊され汚染されます。上流がきっちり管理されていれば環境は維持できます
上流にダムが出来、森林が伐採され、道路が作られ、車や人が入り、森林が荒れ、汚水がながされると下流は環境維持できません
下流の環境は上流の管理の悪さに比例して大きく破壊されます。下流が大騒ぎしてもその原因は山・上流にあるのです
都会の人は森林の存在や森林の重要性を忘れています。一体、下流の汚染と上流の汚染とどちらが重大な影響があるのか考えて下さい
森林は良い環境を維持し、環境破壊を防止しますが、現代では、経済的効果があまりないために、森林はすでに荒れ放題荒れてしまいました
環境問題は全て、自分の周囲より、もっと前の段階とか上流で多くの原因が発生しているものなのです
町や都会の人々は環境保全においても安易な手法やいわゆる箱物作りに頼りがちです。根本原因の解決にほど遠い:環境研究所や環境教育センター作リ、清掃活動、グリーン購買、環境イベントや法律取締り等々でごまかすのです
森林や上流の環境保全に金や人や努力をしようとはしません。なぜならば、非常な費用が必要ですが、短期的には、経済効果がないからです
貴方は最近あちらこちらの森林に入ってみたことがありますか、その環境破壊の姿を見る機会がありましたか?森林は人間に見放され、すっかり病んでいるのです
村の役場の環境保全課の人の仕事は森林の環境を守ることではなく、ゴミの回収や清掃や環境教育・環境イベント、グリーン購買や法律取締りなどの環境事務なのです。一体そんなもので環境破壊は阻止できるのでしょうか?
 
●南の珊瑚礁の島で、海水が陸上に流入し、水没するという深刻な状況になっていますが、これは他人事ではありません。これは明日の大阪であり、明日の名古屋、明日の東京の姿ですよ。地球温暖化は、人の知恵や力ではどうすることもできな影響を、近い将来必ず、もたらします。●
E−環境
◆E−12:環境「地球温暖化の深刻化のポイント」(地球温暖化は、地球環境破壊を猛烈な勢いで加速し、あちこちで深刻な影響が出ています)
世界中の各地で地球温暖化の深刻な現象が出ています
@中国・インド・韓国で大洪水発生
A北朝鮮で大干ばつ発生
B日本で降水量が極端に少ない
C都会を襲う猛暑、都会のヒートアイランド現象
D瀬戸内海で新たな赤潮やクラゲの大発生
E南極・北極で氷山が溶解、・・・・・・其の他沢山の異常現象が出現しています
山の田舎は涼しいのに対し、都会の猛暑のすさまじさ、もう異常の範囲を通り越しています
地球温暖化の対策は進むどころか、むしろ毎年確実に悪化しています。人口増加・中国等の先進国化・経済発展、・・・
アメリカが地球温暖化対策の京都議定書の批准に反対とか、一体アメリカは何を考えているのか全く理解に苦しみます
地球温暖化は国際・国・企業・個人レベルで真剣に対策・対処が必要ですが、自動車にのり、がんがんクーラーをかけている、更なる贅沢を追い求めるようなことでは更なる深刻な悪化は避けられません
さあこうなると「自己防衛」しかないですね、夏の都会は人間の住める場所でないとなれば、「山中の田舎暮らし」は人間として住むための唯一の避難方法かも知れません
 
 
E−環境
◆E−13:環境「省エネのポイント」(電力の節約や太陽光発電のように文明の利器に頼ることは間違い、建物調査・周辺地域分析及び住まいの断熱・通風対策が真の省エネ活動)
屋根は、断熱していますか、屋根裏の温度は?
窓から直射日光が入っていませんか?
窓は、二重ガラスやフィルムをはる、遮光カーテンをしていますか?
直射日光があたる場所特に窓は、外断熱(すだれや木製の遮光板設置、植木)をしていますか?
換気は、暑い地域から寒い方向へ向かい外にむけて換気していますか?
風のとおりを良くしていますか、風を遮っていませんか?特に部屋の上の部分の換気扇や通風孔がありますか?
緑化をしていますか?(屋上・外壁・周辺)
庭や路面は、コンクリートやアスファルトでなく、土や砂利にしていますか?
室内に発熱する装置等がむき出しで放置されていませんか?
壁は、コンクリートでなく木や断熱効果の大きい材質を使用していますか?
住まいだけでなく付近の状況や環境で熱対策できることはありませんか?(地域緑化・路面の土化・雨水浸透・ビオトープ・地域の風とおし・池や川の清掃、整備・日陰作り)
一日のうちに、こまめに時間毎に適切な熱対策をしていますか?

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