![]() |
名言 人生論 経営論 人生訓 訓話 役立つ言葉 ためになる一言 コンサルタント 京都 |
|||||||||
MEICO 人生支援のサイトマップ 人生コンサルタントTOP 無断転載禁 |
||||||||||
関西ISOシニアコンサルタントネットワーク |
パンフレット | |||||||||
ISO14001・ISO9001・ISO22000・ISO27001・Pマーク認証・安全衛生支援・社内セミナ |
||||||||||
| 村上和隆の名言 | ||||||||||
| (悩め・失敗しろ・失え・苦しめ、そして”多くのおかげ”をもらえ 己の愚かさ・いたらなさを知れ |
||||||||||
|
|
|||||||||
| ■座右の銘や経営訓や人生訓3000へ 感想をお寄せ下さい⇒クリック 厳選した座右の銘へ |
| 村上和隆の思いつくまま書きました | |
▲村上和隆「矛盾は矛盾でなく、安易に矛盾を排除することこそが矛盾である」 |
|
| 矛盾もまたより現実・真実である。矛盾は人にとって肥やしである。 | |
| 人は人を忘れ・人から離れ・人を捨て・人でなしで死んで行く | |
| 「生きて死す・死して生きる」 「富みて貧す・貧して富む」 | |
| 「勝って負ける・負けて勝つ」 「楽して苦する・苦して楽する」 | |
| 苦を師とし・苦を友とす 楽に近づかず・遠ざけ | |
| 楽のほうから来るのを待つ あせらなくても必ずやって来る | |
| 『威張るな・奢るな・風格を持て』 | |
| @当たり前のことをきちんとやる Aやるべきことは、徹底してやる | |
| B自分自身を厳しく見つめ、磨くCそして本物の自由と安楽に浸る | |
| 人は日々手抜き仕事・手抜き生活していることを認識すべきようだ | |
| 戻る ▲村上和隆「知ることがいいとは限らない」 →クリック |
|
| 人は知れば知るだけ賢くなると思い込んでいる | |
| ところが人は知れば知るほど馬鹿で臆病になるものだ | |
| なまじ、少しばかり知るくらいならば | |
| 何も知らないほうが、よっぽど良かったに違いないのだが | |
| 知るとは一体なんなのだろう | |
| いくら多くを知ったとしても、わかることにはほど遠いのだ | |
| 知るということを知った・知っていると間違う | |
| 人はなまじ知ることによって遠回りしてしまうのだ | |
| そして多くの人は肝心なもを知ることなくあの世へ旅立つ | |
| 『知性や教養が邪魔する』という言葉がありますが、生やさしいものでなく、現実は、大いに邪魔しているんです。 | |
| 『知性や教養は確実に自分を蝕む』一面をもっているものなんです。それにいつ迄も気づかないと貴方は地獄 | |
| に落ちるのです。 | |
| 戻る ▲村上和隆「人間どもめ頼みもしないことを知り・考え・勝手に変えたり、作りやがって」 |
|
| 人間どもよ、お前達は自分のことでだけを考え、変革し、神に近づく努力だけすればいいんじゃ、 | |
| なんで神がやるべきことを、お前達みたいな未熟者が勝手にやるんだ、許さん! | |
▲村上和隆「多きが・高きがゆえに尊からず」 |
|
| 金持ちとか・頭が良いとか・豊かとか・力が強いとか・大きな成果をあげたとか・・・・・ | |
| そんなもので、その人自身が立派であることの、何らの証明にはならない | |
| むしろ、多きがゆえに・高きがゆえに、舞い上がり、人は堕落して行く | |
| ・質素に生きよ・謙虚に生きよ・ひっそり生きよ・真面目に生きよ・ゆっくり生きよ | |
| ・唯一、価値あるものとは「生きること」と「引き継ぐこと」である | |
戻る
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
▲村上和隆「高性能パソコンを使い切れないように自分の人生を深めようとしない沢山の人がいる」 |
|
| 高性能のパソコンを買ったのにほとんど使われない、使ってもいい加減に使う人が多い。人間はパソコンなんかに較べようもないような素晴らしいものである。しかもパソコンのように買い替えなんかできない一生を終われば二度とこの世に生まれてくることはない。ところが使われないパソコンのような人生を送る人は多い。こんなお粗末な生き方を死ぬまで続けて良いのだろうか?人間の人生ほど、とてつもなく深い味わいのあるものはないのに、漫然と犬猫以下のつまらん日々を送る。愚かさを認識しない一見有能な人は、愚かさを認識している愚か者の何倍も愚かしいのである。もっと自分の人生を見つめなくてはいけないが、他人や世の中の流れに目を奪われ、一喜一憂し、あれしたいこれしたいと欲ばり、肝心な自分自身の人生について考えようともしないのである。 | |
▲村上和隆「どちらが良いのか」 |
||
| ・危険な場所で慎重に行動するのと | 安全な場所で危険な行動をするのと | |
| ・病気がちな人が健康に留意するのと | 健康な人が不養生するのと | |
| ・元気な老人と | 元気のない若者と | |
| ・一般人が真面目に生きるのと | 僧侶が堕落するのと | |
| ・儲かっている会社が無駄使いするのと | 儲かってない会社が必死にムダ削減するのと | |
| ・必死に努力する不具者と | ダラケル健常者と | |
▲村上和隆「自分や家族や地域のことを一番に考えずほったらかしにしていて良いのだろうか?」 |
| 偉そうなこと言っても人間は、所詮、犬・猫同様に一介の生き物にしか過ぎぬ |
| 生き物だから、当り前に自分のこと家族のこと周辺のことさえ考えていればよい |
| 「井戸の中の蛙なんて」馬鹿にするが、生き物なんてのは、そんなものなんだ |
| 現代は、県だ・国だ・世界だ・地球だと考える対象があまりに広くなてしまった |
| 自分や家族や地域のことをほったらかしにし大きな事を考えるようになった |
| 自分のことより遠い国や世界のことを考えるのが進歩的だと教え込まれて来た |
| その結果、確かに企業も社会も国家も個人も経済的に物質的に成長・発展した |
| ところが、どうもそれに反比例して人間は良くなるどころか、堕落・崩壊していく |
| 昔の人のように、自分や家族や地域のことだけ考えれば、それで十分なのだ |
| 最も大事なのは自分自身のことだから、むしろ井戸の中の蛙になるべきなのだ |
| だいたい人間が国家や世界や地球のことなんか考えて何が出来ると言うんだ |
| グローバル化時代と言うが、ミミズに世界のことを考えろというのと同じことだ |
| 有識者や政治家や新聞やテレビの嘘にまんまと、引っ掻き回さているのだ |
▲「村上和隆「愚が愚を生む」 |
| 愚政愚民(愚政治家が愚民を作り、愚民が愚政治家を作る) |
| 愚夫愚妻(愚夫が愚妻を作り、愚妻が愚夫を作る) |
| 愚親愚子(愚親が愚子を作り、愚子が愚親を作る) |
| 愚師愚徒(愚先生が愚生徒を作り、愚生徒が愚先生を作る) |
| 愚長愚員(愚社長が愚社員を作り、愚社員が愚社長を作る) |
| 愚自愚友(愚かな自分が愚友を作り、愚友が愚かな自分を作る) |
| ▲村上和隆「知ることがいいとは限らない」
『知性や教養が邪魔する』という言葉がありますが、生やさしいものでなく、現実は、大いに邪魔しているんです。『知性や教養は確実に自分を蝕む』一面をもっているものなんです。それにいつ迄も気づかないと貴方は地獄に落ちるのです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「人は知れば知るだけ賢くなると思い込んでいる ところが人は知れば知るほど馬鹿になるものだ なまじ、少しばかり知るくらいならば 何も知らないほうが、よっぽど良かったに違いないのだが 知るとは一体なんなのだろう いくら多くを知ったとしても、わかることにはほど遠いのだ 知るということを知った・知っていると間違う 人はなまじ知ることによって遠回りしてしまうのだ そして多くの人は肝心なものを知ることなくあの世へ旅立つ」 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 人は日々学び・これでもかこれでもかと知り続ける それは良いことであるには違いない 食事と同じで、生きるために必要であることは間違いない しかしである、良いからと言って過ぎたるは及ばざるが如し 食べ過ぎると肥満になり、ついに病気へと進むのと似ている 少なくてもよく咬み・よく消化・吸収・排泄することが肝心だ 食事と同様に考えてみると、知るということも @必要な時に・必要なものを・必要なだけを知ること A必要以上に知識をほうばらないこと B知識に偏重しないこと(知識というのは70%は間違いである) C知識はわかることが目的であること(知ることではない) D自分の知識を疑ってみること E録でない知識は整理し、知識の質を高める Fなんでもかんでも知ればいいという考えを改める G知らない人はもっと知れ(痩せている人は食べよ) H過剰に知っている人は、むしろ減らせ(太りすぎの人はダイエット) I人間は生まれて以来頭に刷り込まれた知識がありそれが邪魔しているものだ J知識以前に人間としてあるべき姿をまず描け K知識が人間のあるべき姿への前進に役立つことが重要だ 「俺は知識・教養で溢れている」なんて思う成金みたいな人間が非常に多い、持っている財産の本当の値打ちを疑うことはない。「私は金持ちだ」と思い、そのように横柄に振舞うのだが、知識もそれと似ている面があるのだ。金持ちくらいたちの悪いものはないが、知識の塊みたいな人間にも困ったもんだ。 「貧乏は金持ちに勝る」「知らざるは知るに勝る」・・・この逆の信奉者(成金者)がすこぶる多いのは困ったものだ。 知識も食事も生きるために大事なことには違いないが、肝心なことは、そのとり方・使いかたである。 物事万事がなんとなくやっていると過食になりただただ肥満になり、病気に役立つだけとなる 食事も選んで食べ・噛み砕き・消化し・きっちり吸収することが大事だ。 知識も同様で、選らんで知り・考え・理解し・きっちり身につけて実践することが大事である。 ※(成金とは、大したことをしていないのに俄かに金を儲け周囲からちゃほやされ有頂天になって、横柄な態度をとる者) 戻る |
▲偉人などの名言
http://www.hamanoya.jp/genza.html 妙好人源左
http://www.lionji.join-us.jp/myoukonin.htm 妙好人の言葉
http://www.hongwanji.or.jp/2003/09_12tenjikai/2003myokonin21.htm あおや郷土館妙好人源左
http://www.shin.gr.jp/hogolist/s59.html 妙好人の世界
http://bleu.vis.ne.jp/platz/sonshi.html兵法から見る銀英伝数ある兵法書のなかで最も有名な孫子に学ぶ
http://gsj.tannan.info/top/main/itimaihogo/itimaihogo.htm 一枚の法語本誓寺住職松本梶丸
http://nfukui.hp.infoseek.co.jp/sub1new.html 生命(いのち)の見える時(松本梶丸著)
http://www.itteki.jp/study/001/ 滴水禅師(隠山和尚の弟子)
http://www.jbi.co.jp/ujita/Tai04.htm 寺田一清(→森信三)
http://homepage2.nifty.com/kamitoba/goroku/yamauchi.html任天堂山内語録
http://www1.odn.ne.jp/~ceu55990/zayuunomei1.html「座右の銘T〜X他」管理人 東道武志
http://ww4.tiki.ne.jp/~enkoji/matumoto.html 松本梶丸先生「信心は如来の眼」
http://nfukui.hp.infoseek.co.jp/index.html 徳誓寺コム
http://www.asahi-net.or.jp/~yi9h-uryu/tera/word/99-8.htm 山越初枝
http://www.asahi-net.or.jp/~pd9t-ktym/kanmei.html 孔子の教え
http://www2s.biglobe.ne.jp/~kouzanji/tanni.htm 親鸞聖人の歎異抄
http://all.toyokeizai.co.jp/kakugen/index.html 株式相場格言
八正道 -
Wikipedia 四諦を説いて、その道諦として八正道を説いたのでなく、中道とは八正道であることを説いて、
座右の銘言大語録 −自己を生かす名言−
ついで四諦を説いたのである。、四諦という教義的組織は、八正道を中道と説く立場の教義的な裏づけであることを示している。
1正見 2正思惟 3正語 4正業 5正命 6正精進 7正念 8正定
| ▲がばいばあちゃん 普通のことなんだが何故かすごいこと言う”がばいばあちゃん” →クリック
▲宮沢賢治「私が先生になったとき」 私が先生になったとき 自分が 真理から目をそむけて 子どもたちに 本当のことが語れるか 私が先生になったとき 自分の未来から 目をそむけて 子どもたちに 明日のことが語れるか 私が先生になったとき 自分の理想を持たないで 子どもたちにいったいどんな夢が語れるのか 私が先生になったとき 自分に誇りを持たないで 子どもたちに 胸を張れと言えるのか 私が先生になったとき 自分がスクラムの外にいて 子どもたちに仲良くしろ と言えるのか 私が先生になったとき 一人手を汚さず自分の腕を組んで 子どもたちにガンバレガンバレガンバレと言えるのか 私が先生になったとき 自分の闘いから 目をそむけて 子どもたちに 勇気を出せといえるのか 戻る ▲宮沢賢治「雨にも負けず 風にも負けず」 雨にも負けず 風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫な体を持ち 欲はなく 決して瞋(いか)らず いつも静かに笑っている 一日に玄米4合と 味噌と少しの野菜を食べ あらゆることを自分を勘定に入れずに よく見 聞きし 分かり そして忘れず 野原の松の 林の蔭の 小さな茅葺きの小屋にいて 東に病気の子供あれば 行って看病してやり 西に疲れた母あれば 行ってその稲の束を負い 南に死にそうな人あれば 行って怖がらなくてもいいと言い 北に喧嘩や訴訟があれば つまらないから止めろと言い 日照りのときは涙を流し 寒さの夏はおろおろ歩き 皆にデクノボーと呼ばれ 褒められもせず 苦にもされず そういうものに 私はなりたい ▲夏目漱石「草枕書き出し部分」 山路を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。 とかくに人の 世は住みにくい。 住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。 人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣りにちらちらするただの人である。 ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。 人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。 越す事のならぬ世が住みにくければ、住みにくい所をどれほどか、寛容て、束の間の命を、束の間でも住みよくせねばならぬ。 ここに詩人という天職が出来て、ここに画家という使命が降る。 あらゆる芸術の士は人の世を長閑にし、人の心を豊かにするが故に尊とい。 ▲電通鬼十則
▲マクドナルドのQSC&V
戻る ▲ソクラテス 1)彼は何も知らないのに、 何かを知っていると信じており、 これに反して私は、何も知りもしないが、 知っているとも思っていない ▲徳川家康「人生訓」 人の一生は、重荷を負うて、遠き道を行くがごとし 急ぐべからず 不自由を、常と思えば不足なし 心に望みおこらば、困窮したる時を思い出すべし 堪忍は、無事のいしずえ 怒りは、敵と思え 勝つことばかりを知って、負くることを知らざれば、害、其の身に到る 己を責めて、人を責めるな 及ばざるは、過ぎたるに優れり 戻る ▲石川啄木「好きな詩」
⇒クリック ▲東京大学総長:小宮山 宏⇒クリック |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
村上和隆の人生コンサルタント支援 |
||
| 働く人のための村上和 | ||