高齢化に対して人生コンサルタントの考える人生と明るく生きると老後の生き方  (tel:090-6750-7889 事務所:京都市伏見)

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老後の生き方  青春とは心の若さ!
歳とっても老けなければ永遠に若者で歳には関係ない
(高齢化にどう生きるか)
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    「無限の時間がある・贅沢に使えばいい」 (老い:60歳以降をどう生きるか?)
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  確実にやってくる老い・確実に進行する老い・老いは貴方の心がけ次第!
  老いは新たな誕生・新たな旅立ちである、一から入学一年生である
  自分自身にあったレールを敷き、常にレールの点検・補修が必要になる
   もう一つ:若い頃からの”真剣な努力・蓄積・人間成長”が大切ですよ
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目  次
1. はじめに(村上和隆)
2. 松下幸之助が言った言葉
3. 人生という過程は
4. 歳とるとは
5. 頑固や偉ぶるのも駄目
6. 「歳のせいだ」本当か?
7. 自分の居場所を作らんといかん
8. 男と女の違い
9. 女+働き手+遊び人+指導者  
10. 見かけの若さも、かなり大切です
11. 歳とるまでやっておくこと
12. 歳とってできること
13. 危険信号
14. 歳とったら、いち早く捨てるべきこと
15. 歳とってもできないこと、歳とったらこうなりたいこと
16. 歳とってもできそうで、できないこと
17. 歳を追うごとに”ガクッ”とくることがこれでもかこれでもかと何度もやって来るが、決して諦めないことだ
18. 「歳とったら3本足歩行で」の心が大切、事故しないように、物や人に適切に頼れよ
19. 老人にあった体力強化法(養生訓・維持法)
20. 老人の転倒防止
21. 子供から尊敬されていないことを親として重大な危機と受け止める
22. 団塊にならないように、独自の生き方を
23. 歳とったら贅沢や買い物は、慎しみましょうや
24. 私の体験談
25. 老いた片親を持つ、初老の子供の親を含めて老後の暮らし方についての家計費の所見
26. 今後予想される困難な事態:国家や世界としての解決は不可能、個人的に予防するしかない
27. 村上和隆の53歳から63歳までの高齢化の歩み
■1はじめに(村上和隆)
私は昭和18年戦争真っ最中に生まれたが、戦後昭和20〜24年くらいまで、物資欠乏の時代にも拘わらず、当時は無論テレビも娯楽も、何もすることがなかったらしく、なぜか子作りが盛んであったらしい、それを団塊の世代というらしいが、何とも悲しいネーミングである、「塊」の扱いである。しかしこの塊がウンコのように押し出されてくるのである。
このウンコの老後は、一応6つくらいに分類できるらしい。ウンコとは失礼だというお叱りを受けそうだが、薔薇色のようなイメージをとりあえず捨てて、まずはウンコくらいに思っておいたほうが本人のためなのである。「俺はウンコなんかじゃない」そう言い切って欲しいのである。
これらのウンコは、もうかつてのように社長でも部長でも先生でも宝でもなくなり、一度は無用なものとしてゴミ箱に捨てられるという現実をまず認識すべきなのである。
その上でリサイクルではないが、どう自分を有用なものに再生していくかが大切なポイントである。
 @働きウンコ組(従来どおり働き続ける)
 A頑張ウンコ組(新しいことにチャレンジ)
 B喜びウンコ組(やっと自分のやりたいことできると考える)
 C隠居ウンコ組(まあ歳相応に静かに)
 Dごみウンコ組(何もやることもなく家でも邪魔扱い)
 E悲しウンコ組(離婚や病気や破産や悲惨になる)
それでなくとも今後巷を歩くと、年々、自分のような老人が溢れかえるのである。そして自分も間違いなくその一員になっていくのだ。それは現在と較べものにはならないような状況、過疎の村のような老人だけの状況になる。種田山頭火の「わけいってもわけいっても青い山」という句があったが、「歩めども歩めども老人の山」という現実になる。山頭火の数倍悲しくも暗い現実がそこで出現する。
長年ビジネスの世界にドップリ浸かって、忙しさと・人間つき合い・家族・健康・自分自身のこと・財産・・・あれこれつらい修羅場をくぐり抜けて、やっとその苦労や苦痛から脱出できる時が来た。
ホッとする一方で、会社を去ること、肩書きも友人もなくなるのは、かつて味わったこのとない厳しくも悲しい現実だ。
60歳で還暦を迎える人には、100%老後は否応なしにやって来る。老後は天国かと思いきや案外大変だ。生老病死というが、多くの人に確実に過酷な老病死苦がひたひたと押し寄せて来る。
時間もある、金もある、能力も経験もある、友人もいる、家族もある、しかし何となく、かなり多くのものを失った、又はどんどん失っていくような感覚が襲ってくる。そういう中でなんとなく日々を過ごしていると、元気がなくなり、老化は予想外に早く進んでいく。
今迄あんなに切望していたはずなのに、過酷な仕事から開放され、毎日が日曜日になると、暇がかなり苦痛であることを実感する。なんということはない、忙しくても苦痛/暇になっても苦痛なのである。人間には苦痛しかないのか?まるで昔の百姓のように一生苦と戦うことになる。働けど働けど我が暮らし楽にならざりき。
こんな悲しいことは止めたいが、昔の水呑み百姓のように、死ぬまで楽しくなく悶々として又は苦難に満ちて暮らす老人は多いのである。
本当は、若い時まあ50歳くらいでいいのだが、自分の老後の理念・方針・目的・目標・しくみ作り・老後のライフスタイル作りなんてのを真剣にすべきであったのだ。しかし多くの人が、老後のことなんて全然考えてもいなから、いざ退職してからハタッと困る。退職して一日家にいる何をやればいいのか?一日テレビ見て・パソコンやって・奥さんの料理を食べる日々、まあ正真正銘の穀つぶし・役立たずになってしまう。場合によっては最愛であるはずの奥様からある日突然、離縁状を突きつけられる始末だ。
老後というものは、退職を機会に180度生き方を変える必要がある。置かれる環境や状況や価値観が180度変わっているのだから、自分自身のライフスタイルを新たに手作りで構築しないとうまくいくわけがない。ごみとまでは言いたくないがへますると粗大ゴミ・ごみ屋敷の主人になってしまう。
暇はかなわんと仕事を見つける人がいる。しかしそういう人は一生働かされ、奴隷まがいのスタイルになってしまう。それでいいというのならばまあしかたがないのだが。
そこであれゃこれや始めるが、そんな思いつきのことは長続きしない三日坊主というやつである。
私は「毎日暇で暇で」と嘆く多くの初老の老人を知っている。ところが彼は案外行動的なのである。あっちこっちと日がな動き廻るのである。よそ目には楽しそうに見えるのだが、どうも本人は焦っているらしい、他人が思うほど本人はどうも楽しくはないらしく朝から晩まで鬱々としている。まあ贅沢極まりない悩みなのである。
でもまあそういうことで悩むうちは、まだましなのであって、いよいよ老病苦が身にまとわり着くようになると、いよいよあとは病や死や苦との戦いしか残ってはいない自分に気づくのである。
私の54歳退職後の体験からすると、
@なるべく若いうちにライフスタイルを確立する
A方針や目標を立てる
B過去と決別する部分と引き継ぐ部分を50−50に
C生活に3〜4本の柱を建てる
D人との付き合いを大切にする
Eこつこつ何かやる
F新しいことを1つ2つやる
というようなことでしょうか?なにしろそんなに簡単に結論は出ない10年くらいかかる、ということは60歳の人は70歳になってやっと自分なりにライフスタイルが確立できるということになる。
  「老後の準備はお早めに55歳から計画的に」
(当たり前のことだが、老後を老後に考えるのでは遅い)
不幸か幸か、私のように54歳で退職した者は64歳で構築できたのであるが、正直60歳で退職の人は、70歳になってやっと路線が引けるという悲しい現実があるのである。
しかし焦ってはならない、着実に努力と日々の積み上げをしていくことをお勧めする。いろいろな老後に関する本が出ているが、財産管理・健康管理・危機管理など基本的なことは本のとおりやるべきとして、基本的な部分以外のことについては、あまり影響を受けすぎないほうがいい、「1000人の初老の老人がいれば1000とおりの老後の生き方がある」というスタンスのほうが良いと思います。
■2松下幸之助が言った言葉
  「青春とは心の若さである」
(松下幸之助さん、さすが良いこと言うね)
   心→体力→若さ →心→体力→若さ →心→体力→若さ
 まず老化とは心の老化から始まる「歳をとった」「歳のせいだ」「歳はとりたくねー」・・・・
こういう風に一言で心の若さを失ってしまう、あっさりと、吐き捨ててしまう人が多い。
多くの人は老化は身体から始まると信じているものだが、そうではない、もしそう
だとしても、歳をとるほど、心を若くしていく努力が必要だ。そうすれば身体もピンシャン
してくるが、どうしても心が萎えてしまう、そうすると、老化は釣る瓶落としである。
人は年齢を数える。そして自分は老人だと思い出す。そうすると何かあると歳のせいにするように
なる。そして歳とともに納得させていく。無理やりでなく自然に自分を納得させてしまう。
◎一般人は、  歳の数=身体の衰え=元気という気を失う=またまた身体の衰え=老人
◎いつまでも若い人は、 歳の数=単なる数値=心が若ければ=身体も元気=若人
歳を数えることを忘れろとは言っていない。歳とるほど、気をつけて心を若く保てと言っているんだ
たったこれだけだが、簡単なようで難しい。当り前のようでわかっていない。できそうでできないのだ
年寄りの多くは勝手というか、疑いもせず「自分は年寄りだ」と思込んでしまう。そういう思込みは
蟻地獄のようなもので一旦はまると容易に抜け出せなくなるから十分注意して欲しい。
特に理屈の好きな男に、その傾向がある。無論男でもそうでなく充実した老後を過ごす人もいる
そういう人は、心が充実している。適度に忙しく、適度に暇で、適度に遊んでいる。
私は幸か不幸か53歳で退職して自営に転換した。自営と言えばいかにも格好がいいが、
まあ路頭に迷うようなもんであった。幸いにも、私はそこで早々と老後の充実した生きかた
のヒントを確実に掴み、やっとのことで、自分をその軌道・路線に乗せることができた。
団塊の世代の皆様、皆様も、私の歩んできた老後への階段を、段階的に歩むことになるが、
皆様に心から楽しき老後の暮らしをゲットするようにエールを送りたい。
間違っても、吸血鬼ドラキュラに、心の若さを全て、吸い取られたような血の気の失せた爺さんに
ならないで下さい
 「老人も様々、すごい元気人も元気ない人も真似ない」
(老後は、良くも悪くも、他人を真似るのは危険)
■3人生という過程は
 遅くとも60歳で出発点・原点に戻るのが早道なんだが、戻ろうとしない・戻れない
|0歳〜 |3歳〜 |30歳 |40歳〜 |60歳〜 |70歳
 ←  学         守                    破         離→
誕生  ¬ 40歳から本当の苦労始まる 60歳はまだ鼻垂れ小僧 70歳でやっと完成された大人
努力※→ 成長  ¬
この成功がくせ者※→ 成功  ¬
この失敗でめげるな※→ 失敗  −
本物の苦労が大事※→ 苦労  ¬
徹底的反省が大事※→ 猛反省  ¬
出発点に戻らんといけない
崩壊 熟成
←人生とは、生まれてから死ぬ迄の一連の過程である。結果や一部分ではない→

 「本物の苦労をし、反省した者が最後に素晴らしい人生を手にする」
(60歳は、はな垂れ小僧・60歳から仕上げ)
■4歳とるとは
   こうならんように、気づけよ・直せよ・心がけよ、そうしないと心まで歳とる
@仕事なくなる
    (何でもいいから納期仕事・義務的仕事・他人からの依頼仕事を歳とっても永遠に持て!
     嫌でもしないといけないもの=仕事   仕事を持つということは、かなり大事なこと、
     そうしないと怠惰・腑抜けになり老人(小人)閑居して不全をなす
A体力なくなる
B人付き合いがなくなる
C趣味がなくなる
D元気がなくなる
E気力がなくなる
F家に篭る
G運動しなくなる
Hこんが続かなくなる
I汚くなる
J臭くなる
K背筋が曲がってくる
 「老人とは優れた人という意味だ、歳のせいにするな」
(「歳のせい」は禁句だ、これを言ったら、人生おしまいだよ)
■5頑固や偉ぶるのも駄目
  いい歳して威張ったり、自分の考えを頑固に押し通すのは非常にマイナスです。
  逆に優れた人や、人付き合いのうまい人は頑固でないのが特徴です。
  いかに正しいことでも感じの悪い人では意味がないのだ。人付き合いというのは自分とあ相手でなく
  相手の尊重・賛辞・おもてなし・楽しませることなんですから、「頑固」は最悪です。まず頑固を捨てることだ
  つまらんことですよ「頑固」というやつは。これが捨てられない多くの老人を見てきた。特に優秀な人に多いのだ
@俺は知識が豊富
A俺は経験も豊富
B俺が正しい
C俺の言うことをきかんか
Dお前の考えは間違いだ
E俺は素晴らしい
F人の話を聞かない
G相手の意見を尊重しない
H相手の良いところを見つけようとしない
I相手を賛辞しない
J相手の懐に入ろうとしない
Kこういう人は人付き合いが下手
L態度も横柄
M小ポケな自分に気づかない
N相手に話す時間を与えない
O話かたが、独善的
Pこういう優秀な人(?)との付き合いは疲れる
Qどちらかというと、聞いてくれる人が好きなのだが(50〜50か40−60%)
R一体何のための頑固なのか、頑固の目的は?→負けるのが嫌なだけか?
S歳とったら、大いに負けてみよう
 「奥様に・子供さんに・友達に・偉そうに振舞うな」
(老後は会社ではない・部長でも・課長でもない、単なるおっさんだ)
■6「歳のせいだ」本当か?
  いいか、歳のせいなんかでないぞ、オメエのせいだぞ(心の若さを失ったからだ)
@元気がなくなった、歳のせいだ
A物忘れするようになった、歳のせいだ
B腰が曲がってきた、腰が痛む歳のせいだ
Cぐっすり眠れなくなった、歳のせいだ
Dこんが続かなくなった、歳のせいだ
E階段を上がれなくなった、歳のせいだ
F疲れ易くなった、歳のせいだ
Gやる気がなくなった、歳のせいだ
H運動ができなくなった、歳のせいだ
I虫歯で歯はががたがたになった、歳のせいだ
Jあちこち病気がちだ、歳のせいだ
Kあれもこれも無頓着・無関心になった、歳のせいだ
 「居場所は家のテレビの前とスーパーと病院か?」
(ずーと自分の居場所について考えてこなかった結果だぞ)
■7自分の居場所を作らんといかん
 会社辞める・子供も大きくなる、家にいてもすることもない周囲に友人もいない
 さあ会社を辞めた男ども、真剣に自分の居場所を見つけないといけないぞ
 @再就職
 A給与の額に拘らず何でもいいから仕事する
 Bスポーツする
 C趣味をする
 Dインターネットをする
 E勉強する
 F社会貢献する
 Gボランテイアする
 H物書きになる・物書きする
 I旅行をする
 J人の集まりに参加する
 K地域の活動に参加する
 L自分の経験・知識・能力を活用する
   (セミナー・勉強会・お手伝い・・・)
 M後進や若者の育成に貢献する
 N地域の清掃をする
 O掃除・洗濯・掃除を自らやる
 P田舎暮らしをする
 Q地域の子供と遊んであげる
 R老人のお世話
 S調査・研究活動
私村上和隆の居場所づくり  (もっとも私は奥さんは他界しているので、全く粗大ごみではありません)
 @コンサルタント業自営
 Aコンサルタントへの仕事の斡旋
 B安曇川での田舎暮らし
 C買い希望土地の紹介
 D田舎暮らしのアドバイザー
 Eインターネットで役立つ情報を提供(http://www.meico.org
  ブログ(http://blog.goo.ne.jp/meico1_001)で経営管理エッセイの開示
 F環境問題の改善や指導
 G若者を中心に人生・管理術・生活術・健康管理についての
  役立つ情報のインターネット開示や具体的なサポート
 Hスポーツ実施(ストレッチ・テニス・卓球・歩く・シャドウボクシング)
 Iマンションの人へボランテイアでパソコン等を教える
 Jコンサルタント志望者のサポート
 K経営管理についての研究・過去の経験集大成・論文作成
 L家事は自分でやれよできれば奥さんや子供の分もやってやれ
 M子供・若者・女性・老人誰とでも幅広く気軽に楽しくお話をする
 Nホームペイジの作り方支援
 Oローム株式PH製造部OBの幹事
奥さんが「亭主在宅ストレス症候群」というノイローゼみたいな病気が増えているのをご存知ですか?
まあ役立たない亭主がいて鬱通しくなるのです。
「亭主元気で留守がいい」なんです。これが一日中家にいて役立たないどころか、
あれこれ煩いことを言うのです。また仕事を命じるのです。
「ここな会社か?」・・・・
まあこうならないように、ご亭主いや、粗大ごみよ家にいるな、家にいても邪魔するな・あれこれ言うな
奥さんに付きまとうな、なんか仕事しろ、奥さんにあれこれ聞くな・頼むな!
男も会社辞めたら、そろそろ真剣に自立せいよ(会社では、なんと自立していなかったのだなー)
もっと若者以上に若く、元気はつらつ、ダイナミックに生きろよ、男だろ
 「歳を数えるな・数えるならマイナス50歳だ」
(65歳は−50=15歳ということだ、そう思い込め)
■8男と女の違い
  何故男は老い方が下手で早く死ぬのか?考えてみて下さい
   (定年退職とともに、準備不十分で、スムースに新しい世界に移れず、急速に心が萎えるからではないか?)
     :家事する・人付き合い・明るい・元気・気にしない・情を大切にする・適度に遊ぶ・大らか
        のんびり・やさしいお喋り・まあ一言で言うと”おしゃべり馬鹿”
      女は老後でも楽しく明るく暮らしている人が多い、問題は外形ですな、小奇麗にして
     適度な運動をし、背筋伸ばしておきなはれや
     :仕事がなくなる・家事しない・理屈っぽい・威張る・篭る・真面目・暗い・元気ない・
        気にする・せっかち・細かい・気位が高い・遊べない・怖そう・おとなしい・引っ込む・
        内弁慶・付き合い下手・まあ一言で言うと”行儀のいいお利口さん・世間知らずの餓鬼”
      男は家に篭る・朝から晩まで新聞・テレビ・パチンコ・飯・風呂の毎日、人付き合いは
     全くしない、確かに男は、うっとおしい・話が進まない・面白くない・・・
     こうはならないようにしないと、腰曲がり・太り・フケます。
     そのうち臭く・汚く・見苦しく・傍によるのも遠慮したくなっていく爺さんが急増する。
     奥様から離婚されるはずですよ、女でなくてもゾーとしますよ。元気や身奇麗も大切
■9女+働き手+遊び人+指導者  
@男は女になること(いつまでも俺様は男だは良くない)
  奥様が病気や亡くなれば、早速家事万端せないかんのだぞ
A仕事を完全にゼロにしてはいけない
 アルバイト・納期仕事・人から頼まれる仕事など
B遊びごとをいくつか
C過去の経験知識を活かして社会の役にたつ
■10見かけの若さも、かなり大切です
私は幸いなことに10歳以上若く見えるらしいのです。若い頃から運動したり、健康管理の賜物でしょうか?
一方50歳くらいで、すでに老人みたいな方も多いですが、理想的に言えば、55歳以下には見られたいですね。
「老人が老人に見えて何が悪い」ということではありますが、少なくとも汚い・臭いは見苦しいは禁物です。
老人というのは外見は案外大切です。理由は人間関係が減る原因になる恐れがあるからです。
「老人だ」とレッテルを貼り付けられかねませんし、汚いものは人間は嫌いだからです。
外見から臭いとか汚いという印象を持たれれば、それだけで付き合いは減ると覚悟して下さい。
外見は女性だけでなく男性にとっても大切身奇麗にしておくことです。こういうことに関しては、
・若い女性を見習うべきです!
・しかしくれぐれも老人であること、限界があることを忘れないように!
・若くてきれいにはなれませんが、老人のレッテルを貼れれるのは嫌です!
かなり良い 良い 普通 悪い かなり悪い
0
 @しみ
 Aしわ
 B鼻毛
 C耳毛