「地球が温暖化している」
1.海や湖・川にはクラゲ・ハリセンボン・ヒトデ・アオサ・エイ・外来魚など・・・・・
2.山には鹿・猿・熊・ツボカビ・芯喰い虫・立ち枯・鳥インフルエンザ・・・・・・・
3.都会にはドブねずみ・むく鳥・鳩・からす・すずめ蜂・インフルエンザ・ハシカ・・・・・・・・
4.洪水・台風・竜巻・山火事・旱魃・・・・・・・
それらの現象は、次々に表面化しているが、まだまだほんの序章=始まりに過ぎない、こんなものではない、まだまだ少なくとも10倍はひどくなるだろう。都会は地球温暖化に対して又は自然災害に対して万全で、かつ適切な場所なのだろうか?改めてそういうことを深く考え検証し直さなくて良いのでしょうか?
貴方はどうしますか?今住んでいる場所、例えば東京や大阪や名古屋みたいな場所に、そのまま住んでいて良いのですか?それとも、どうかしようとしていますか?それとも何か格別な予防策を考えていますか?
「座して死を待つ」地球温暖化を甘く見ていないですか?
地球温暖化の被害についての対処状況の質問に対して
@もしそうだとしても、何もしたくない
Aそんなこと、どうでもいい、考えたくもない
B大変だが、寒冷地へ移住する
私は、正解はBだと思います。
多分、大方のお答えは@かAが圧倒的に大多数でしょう。まあ今何を言っても始まりませんがね。
地球温暖化についても、研究機関や科学者の決定的な見解が出る以前に、人間であれば、自分自身で調査・検討・想像しないといけない。
@害虫が大繁殖する
A熱帯の病原菌が大増殖する
Bある日突然、想像を超える猛暑に襲われる
C空調用の電力費用だけで収入が全部なくなる
D熱帯生物が大繁殖する
E家に蟻・ダニ・黴が大繁殖する
F洪水や台風やが増加す
G木喰い虫・芯喰い虫の大繁殖
Hスズメ蜂など攻撃性昆虫の大繁殖
Iねずみなど、都会の食料廃棄物に動物が大繁殖
J年中暖かい都会に有害動物の大繁殖
K公共の場や鳥などに人間へ感染する有害ウイルスの大蔓延
まあ熱帯で生活している人であればどうにかなるのですが、元々温帯の日本が急激に亜熱帯になっていくとなると、これはとんでもない事態が、無防備・無抵抗な都会を次々に襲ってきます。そしてその影響は加速度的に深刻化するはずです。
ダニ・蚊・蚤・アブラ虫・黴・ねずみ・鳩・蟻・むく鳥・カラス・・・・など、従来は種類も量も少なく、大きさもたいしたことはなかったし、人間にとっては害にもならなかったものが都会の極度の温暖化や夏の猛暑によってどんどん大増殖したり、巨大化していくのだ。
そういう危険な所に、今貴方は住んでいる、そして地球温暖化・猛暑等によって、年を追うごとに、かつてない厳しい環境に住むことを余儀なくされることになる。隙間を目張りし、窓を密閉しないと、部屋には蚊・蠅・蚤・蛾・バッタ・カメ虫・ダニ・アブラ虫・蟻がうようよ入ってくるかもしれないのだ。そういう感覚が都会の人にはない。
ウイルスなどの病気がはやり、その被害は、短期間に急拡大する危険を孕んでいるのです。
私などは気が小さいので、そういう近い将来を考えただけでも「ゾー」とします。
・ある日突然、南の空から黒い雲のように大量の昆虫が飛来する。
・突如ネズミが大増殖し都会に出現する
・アブラ虫が大増殖し家の中に入ってくる
・病原菌を持った蚊や蚤が突如繁殖する
・鳥が増殖し、ある日突如大量に死に、あちこちに散乱する
・・・・・・・・
人々は殺虫剤をやたらと振り撒く、都会は殺虫剤と殺動物剤で充満し、あれやこれやで、窓をあけられず、全ての家でクーラーを一日中ガンガンかけまくるのだ。洗濯物は家の中で乾かすことになる。自動車も走れなくなる。野菜や肉は害虫や細菌によって大きな被害にあい、食べ物も高騰し買えなくなる危険性があります。
都会の人にとって小さな虫や生き物は、もっとも苦手であり、弱点でもあるのです。とにかく生まれて何十年ほとんど付き合ったことはない。そんなものが急遽、家の周囲や家の中に増殖したら都会の人々は、防御もできず、気が動転しパニックになってしまうに違いないのです。
「格差社会がどうのこうの、田舎の人は気の毒だ」なんて言っていて良いのですか?そのうち寒冷地の田舎のほうが、ずーっと良いなんてことも十分あり得ることですよ。
とにかく、都会の人は、虫や黴や小動物とは縁がないものと思いこみ、またそういうものが大の苦手です。
都会で最悪の状況になった時に、都会の人々や役所はどうするのだろうか?地震・洪水・台風への備えや対応は、経験もあるから対応できるとしても想定外の小動物や昆虫には全く対応できない。アレヨアレヨという間に都会は大パニックになる。何億〜何千億匹のねずみや蚊や蚤や鳥がある日突然想像をはるかに超えて増えたり飛来したとしたら、貴方はどうしますか?
特に関東では巨大地震災や富士山の火山噴火も時間の問題とされている。
大阪では巨大地震で大津波で壊滅的な被害が想定されている。
これらの被害は都市が全面的に壊滅するというのですから、実に恐ろしいことです。
よくもまあ、安心して東京や大阪の高層ビルなんかに住んでいますね、
しかもこれらは明日起きても おかしくないのです。今すぐに脱出計画を具体化して下さい。
笑っている場合じゃないですよ。少なくとも、相当の覚悟しておくことだけは必要です。
日本政府もミサイル防衛や油の補給や他国の援助なんかやっていないで、
自国の巨大災害対策に力を入れて下さい
ヒッチコックの不気味な映画が現実になる日が近づいているのです。都会住まいの貴方は、心の準備や備えはしていますか?
「そんなもの起きるわかがない」
「そんなもの起きても、どうってことない」
「そんなことは起きてから考えればいい」
ですって?
「そうですか」「それならそれでいいんじゃないですか?」
はいお休みなさい。
| 121.地球崩壊や人類破滅の確率は?(残念ですがそう遠くなく確実に崩壊します) |
| 2007年11月13日 09時58分58秒 |
| 異常気象各種の異常現象などの地球環境問題や世界人口の急増、贅沢文化圏の拡大、温暖化の防止の行き詰まり、マネーゲーム、人間の堕落・・・・もうかつてない危機的な状況が出現しています。恐ろしいことに、ここに来て資本主義・自由主義の行き詰まりによる地球崩壊への道筋がかなりはっきり見えてきたのです。逆に、地球や人類再生の道筋は見えなくなる一方なんです。 |
| ここ100年200年の世界は、世界のあちこちで大きな紛争はあったものの、まあ比較的平和な時代が続いてきたのです。ところがこの平和で豊かな時代への急速な移行が、皮肉にも、かつてないほど深刻な地球の崩壊・人類の破滅へと導きつつあるのです。 |
| こういうことは、今は専門家でなくても、一般市民は誰でも簡単に想像したり、理解できることだと思います。まあ確率的に言って100%地球崩壊・人類破滅は起きるだろうという感じになってきました。その期限も、せいぜい長くて50年、もっとかなり甘く見ても100年でしょう。「小人閑居して不善をなす」平和が続くのもある意味考えものなんです。歴史上、平和が続いた後には、必ず末世のような時代がやってくるようです。 昔は朝から晩まで、とにかく忙しかったのです。つまらんことを考える暇なんか全くなかったのです。しかし平和が続くと男も女も暇になってあれこれやり出したのです。そして機械や自動機を作ると益々暇になりもっととんでもないことを考えたりやり出したのです。そして贅沢・怠惰・便利さという禁断の実をたらふく食べてしまったのです。平和⇒暇⇒不善⇒崩壊の道を突き進んできたのです。 |
| ところで宝くじを買う馬鹿者が世の中に沢山います。貴方には、宝くじは100%当たりません。 |
| 宝くじは1人の当たる人のために心の暖かい多くの人が寄付するというシステムなんですが、ひょっとして自分がもらえるかもしれないというあさましき・おぞましき妄想によって、浅はかな人間は、寄付する側に回ってしまうのです。 |
| 普通「かわいそうな人がいますから1億円出して下さい」と言ってもせいぜい集まるのは100万円200万円くらいのものです。ところが”宝くじ”という名前をつけるだけで、我も我もと喜んでお金を寄付する(捨てる)のですが、宝くじは、その人間の愚かさ弱点を利用(悪用)しているのです。宝くじは、超ハイリスク・超ローリターンの典型なんです。まあねずみ講よりひどい公営の詐欺行為・だまし行為なんです。 |
| 宝くじの1等当選確率は100万分の1〜200万分の1なのです。じゃんけんで勝つ、さいころの出る目を一発で当てるのさえも案外困難なものです。宝くじは、1000人の学校を1000校集めた中から1人が選ばれる確率なんです。又は、サイコロを8回連続して同じ目を出す確率なんです。そんなものまあ100%無理なんです。起こりえないことなんです。嘘だと思うのであれば暇な人は、是非1日かけてやって見て下さい。 |
| ある日新聞で、例えば名古屋で市民が暴力団に殺されましたというような記事が出ます。そういうことが自分の地域で起きる確率は千万分の1〜百万分の1くらい、すなわち100%起きないと言ってもよいのですが、自分の地域にも起きるかもしれないと不安になるのが人間なのです。 |
| 本題に戻って、地球崩壊や人類破滅や大都市の巨大地震、食料危機、水不足、資源危機・・・は100%起きるのです。ところがそういう恐ろしいことが起きると考える人は、かなり少ないのです。 |
| 「起きて欲しくないこと=起きないこと」という子供じみた感情なんですね。非常に大矛盾な人間の感情なんです。 |
| こういう矛盾する感情は人間には多いのです。例えば人殺ししたら自分が惨めになるのに前後の見境なく人殺しをしてしまうのです。戦争なんかも冷静に考えれば悪いことを知っていながら簡単に戦争をおっぱじめてしまうのです。大いなる矛盾ですよね。でも人間とはそんなもんなんです。若い人は、歳とる・やがて死ぬのは真実であるのに、歳とらない・死なないと信じているのです。結婚して愛に満ちたアマーイ日が永遠に続くと妄想するのです。大企業でも倒産するかもしれないということを疑わないのです。 |
| ・起きることを起きないと考える(妄想) |
| ・起きないことを起きると考える(妄想) |
| 人間っておかしな生き物、矛盾の多い生き物ですね。 |
| 人間はなぜ本物の幸せになれないのか?その原因はこういう矛盾するような行為を正しいように平気で勘違いすることなんです。 |
| 人は、 |
| ・良いことをやらない |
| ・良くないことをやる |
| 食べすぎを止めなさい・タバコを止めなさい・使い捨てを止めなさい・無駄を止めなさい・・・・・・多くの人間は止めないのです。それどころか、もっと食べ・もっと吸い・もっと使い捨てる・無駄をするのです。 |
| 地球環境問題は解決しません。理由はこのような人間の矛盾が多い行動パターンにあるのです。理屈ではなく、あさましきエゴの塊の人間どもの感情ですからすごく難しいのです。 |
| ・良いかどうかということは、理屈としては理解できているのです。 |
| ・しかし、真剣に・真面目にやろうとはしないのです。 |
| この大いなる矛盾が地球や人類に更なるとどめをさす迄、滅ぼそう働いているのです。 |
| 「私は真面目だ」という貴方でさえも、地球や人類を滅ぼすのに日々相当程度、加担しているはずですよ。 |
| 地球や人類を滅ぼすのは、戦争ではなく、人間の妄想・妄念と誤解と甘さなんです。 |
| 人間はここで、かなり超真面目にならんといけません「糞真面目・糞謙虚にならんと」もういけません。 |
|
最近の日本の子供達は、我々昭和世代に比べて著しく退化しているという報告が沢山あがっています。進化しているのは、横着とかテレビゲームの操作やパソコンや携帯電話の操作くらいで他は全滅のようです。
冷静にその原因を考えてみると、彼らはオギャーと生まれたときから、異常なほどの豊かさや便利さがあるからのようです。異常なほどの豊かさや便利さは、昔の大大名の殿様の生活の数百倍くらいらしいのです。そうなりゃ、どうやってみても馬鹿殿様になりますよね。 最近の若者は顔が小さくあごも細いのが特徴ですが、硬いものを食べていた私達に比べると、赤ちゃんのときから柔らかいものばかり食べるようになったせいらしいのです。カレー・ラーメン・パン・ハンバーグ・ジュース・流動食・柔らかい菓子・・・人間にだけ何故、前歯(切歯)と犬歯と小臼歯、大臼歯があるのかというと、人間はいろいろなものを食べてきたからだのだそうです。 私達は昔、干物・煮干・固い肉・たくあん・乾燥芋・固いぱん・豆・せんべいなどを食べていました。引き裂く・磨り潰す・噛み砕くなど歯の機能を全部総動員して噛んでいました。しかし現代の子は他の動物以下のお粗末な歯に退化しまったということです。 歯やあごだけではありません。田舎の子は足が弱っているんだそうです。何故かというと、昔は一里も二里も歩いていた田舎の子が、今は自動車に乗る、田舎は平屋が多く階段を上り下りしないので都会の子供より足を使わなくなったのだそうです。だから田舎の子供になんか農業は無理なんです。むしろ都会の子のほうが農業向きなんだそうです。マラソンもアフリカの選手に到底かなわないのだそうです。 トンカチ・ネジマワシ・ノコギリ・キリ・ナタなんかも扱える子供はほとんどいません。 そして勉強のほうも日本は、他の国からどんどん置き去りにされているようです。 なんていうことはない。世界一の日本などと、良かれと思ってやってきたことが人類の退化に繋がっているのです。しかもその状況は日増しに深刻になっているのだそうです。子供がそうなら、またその子供はもっとそうなり、やがて完全に退化してしまう恐れさえあるのです。 そこでロボットなるものが登場するのだそうです。退化した人間ができないことをロボットがやってくれるのだそうです。そしてやがて地球上はロボットだらけになり、ロボットを設計し作るのもロボットになるのだそうです。そうなれば人間は不要になり、退化を通り越して、無用の長物になるのです。 ゾーとしませんか? 「そんなのありえねー」とか「そんなの関係ねー」と言っていられない深刻な状況が、日本だけでなく欧米にも韓国や中国にも表面化してきているのです。 進化は怖くないですが、退化(後ろ向きで進む)というのは怖いですよ、退化が退化を呼び、一端、負のスパイラルになるとプラスに転じることができなくなるのです。 退化を止めるには、豊かさと便利さの根本的な否定、全面的な否定をしないといけないのですが、「そんなの出来っこねー」なんですね。 ということは、今話題になっている地球温暖化問題は、これ以上の人類の退化の阻止という面でも、相当厳しい施策講じることが急務なのであります。 でも、とにかく難しいですね。人が当り前に人であったなら、こういう問題は起きなかったのですが、人が欲張りになって猛烈な勢いで科学技術を革新し、異常な豊かさと便利さを追い求めてきたのが、そもそも大失敗だったのです。 地球はあと20年30年長くても50年しか持たないのだそうです。しかし人間が全部死滅することはないのだそうです。何故かというと豊かさや便利さと無縁の地域の民族が僅かでも残っているからだそうです。 そう考えると、徒に良いことぶって、先進国が貧しい国を助けるという行為が果たして理にかなった適切なものであるのか、人類の破滅直前の世界がやがて明らかにしてくれることでしょう。人間の努力が仇になるなんて、誠に悲惨で残酷で、悲しい・残念なことですねー。 |






















