| ■田舎暮らしの定義:私は、「都会に家を持つ人が年間の約半分(40〜60%)くらいの日数を、 |
| 人里離れた自然の中で、少々の不便や孤独を味わい、既成通念や物質的豊かさを遠ざけて、 |
| 暮らすこと」と定義しています。以上の定義に該当しないものは田舎暮らし |
| でなく、別荘族とか完全な田舎者(良い意味で)です。 |
| (もし仮に「都会暮らし」という言葉を作ったとしたら、 |
| 「田舎に家を持つ人が年間の約半分(40〜60%)くらいの日数を、雑踏する人工的な |
| 環境の中で、異常な便利さや喧騒を味わい、自然感や自然の恵みを遠ざけて暮らすこと」 |
| と定義されるのでしょうか? |
「都会者」というのはいわゆる最悪な環境の都会に100%暮らす人のこと)
| ■支援対象:純粋に田舎暮らしの方主に山暮らしに限定します |
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| (別荘族や芸術家や農民に近い方は対象外です) |
| 質問する方どうぞ ⇒ クリック |
| (見学の依頼も結構です) |
| ■私を利用する利点: |
| 一般に田舎暮らしする人には3つ〜4つのパターンがありますが、 |
| 私はいわゆる「田舎暮らし」のタイプなんです |
| 私のは、主に山での田舎暮らしのことを長年体験し理解しています。 |
| 農民タイプ・別荘族タイプ・芸術家タイプは参考になりりません。 |
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| 田舎暮らしタイプ(暮らし人) |
都会と田舎の半々暮らし |
| (村上和隆の型) |
(意外に少ない) |
| 農民タイプ(田舎者) |
農民ですからほぼ100%田舎定着 |
| 毎日、世話しないといけませんからね! |
| (これは地元のお百姓に教えてもらう) |
| 別荘族タイプ(遊び人) |
年に数回しか来ない人 |
| (これが非常に多い) |
| 芸術家タイプ(仕事人・職人) |
田舎で芸術家活動をする |
| (これは芸術家の方のみ) |
■人が忘れた自然の素晴らしさ |
10年山で一人自然にまみれて暮らした結果自然の素晴らしさを実感しています。長いこと都会の生活に毒されてしまった人には、容易に理解できないことなんです。まず山の暮らしを始めましょう。中途半端に別荘族なんかでは、いけませんよ。
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1.やすらぎ |
| 2.懐の深さ |
| 3.ぬくもり |
| 4.やさしさ |
| 5.風 |
| 6.息吹 |
| 7.ふるさと |
| 8.めぐみ |
| 9.土の香 |
| 10.神仏の思い |
| 11.自然法則 |
| 12.移ろい |
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| ■忠告 |
| 田舎で、野菜を作りたいという人がいますが、若い人ならともかく、年寄りは辞めたほうがいいですよ。 |
| 理由:旅に行けない、病気もできない、しんどい、うまくできない、枯れる、高くつく、一度にでき過ぎる、 |
| 猿や鹿に食われる、殺虫剤、災害に遭う・・・・とにかく楽でもないし、ど素人が、「野菜は、何もしないで |
| 育つ」と考えるのは大間違い、のんびりしたい人は、絶対に辞めたほうがいいですよ。 |
| 年寄りは、無理でなく自然がいい!もうすぐあの世に行くんだからアクセクしなさんな! |
| 野菜なんか現地で買うほうがいいですよ。 |
| 最初からあれも、これも望まないで、やるにしても少しづつ、段階を踏んで始めることですね! |
| いきなりゴールを目指すような田舎暮らしは問題ですよ!あせらずゆっくりが肝心ですよ。 |
| 自然の中に暮らすだけで、とりあえずは十分ですよ。 |
| ※せっかく買われたら別荘族にならないように都会半分山中半分の生活をエンジョイして下さい。 いつのことかそのうち次のことを実感される時期が来ることでしょう。 1)夏の涼しさを実感されることでしょう。 2)静寂とはどんなものか実感されるでしょう。 3)温暖化により年々北国の良さを実感されるでしょう。 4)人生観・暮らしのスタイル変をえるチャンスです。 5)都会はリスクが増大していますから田舎への疎開の意義を実感する時期が来るでしょう。 6)他人がやる前にやっておいて良かったと実感されるでしょう。 7)山の中で野良作業や散歩をする喜びがあるでしょう。 8)都会の悪さと同時に都会の良さもわかってくるでしょう。 9)都会ではできないこと(焚き火・畑・森作り)ができる喜びを実感するでしょう。 10)空気のきれいさを実感できることでしょう。 50−50の生活により都会の暮らしも田舎の暮らしも両方の良さを享受できるようになると思います。 |
| ■支援の内容 |
| 1)田舎暮らしの場所の選定 |
| 2)家屋の建設位置・方向の決定 |
| 3)田舎暮らしの基本構想決定 |
| 4)家屋の基本設計 |
| 5)家屋周囲(庭、畑、風呂など)の位置や基本設計 |
| 6)家屋周囲の構想 |
| 7)家屋内施設の基本構想 |
| 8)必要家具・装置に関する決定 |
| 9)室内の配置や広さの決定(風呂・トイレ・洗面・洗濯・乾燥機・物干し等) |
| 10)室外作業小屋の構想 |
| 11)自動車の選定 |
| 12)水の確保 |
| 13)排水方式・糞尿の処理方式の選定 |
| 14)室内黴対策 |
| 15)防犯対策 |
| 16)虫対策 |
| 17)温度対策 |
| 18)冬対策 |
| 19)樹木の伐採 |
| 20)暮らし方の相談・アミューズメント |
| ■私の感想 |
| 皆さん企画や設計の段階で田舎暮らしの体験のないログ屋さんや不動産やさんや大工さんに頼むので、いざ住んでみると、いろいろな弊害が次々に出てくることがほとんどです。それほど田舎、山や海辺というのはそれぞれに状況が違い、都会とはわけが違うということです。そういうことは田舎暮らしのベテランにアドバイスをもらうのが一番です。こういうことをしないためにあとで不便や事故や不快やおい銭が出るのです。せっかくの田舎暮らしも色褪せたものになってしまうのです。結婚と同様にいい仲人の紹介が一番なのです。 |
| ところで私のようなタイプの正統派の田舎暮らしの人口は意外と少なく、私も身の回りでも皆無なんです。まあ滅多にお会いすることは、ありませんね。テレビなんかでも農民タイプや芸術家タイプや別荘族タイプはよく紹介されますが、私のような本来の都会の人の田舎暮らしケースが紹介されることは、ほとんどないのです。 |
| 以下がそういう私の8年間の田舎暮らしからの感想です。 |
| 実際に長く、住んでみないと、わからないことが話を聞く、現地を見るだけで、プロにはすぐに色々なことがわかり、アドバイスできます。このアドバイスをも貰うのと、貰はないのとは非常に大きな違いができてきます。 |
| あとで後悔する人が、いかに多いかご存知ですか?たかだか1日割かなかったためにとんでもない不都合が生じるのです。都会と山奥の暮らしは、すごく違いますよ。 |
| 大工さんやログ屋さんは良いこと言うが何もわかっちゃいませんよ。 |
| @せっかく家屋やログハウスを建てたのに年に数回しか来ない |
| Aなんでこんなところに家屋を建てたのかというケースもある |
| B敷地及び周囲の環境が良くない |
| C敷地内の建物の位置がたいていの場合、大間違いしている |
| D庭が庭として機能していない |
| E家屋が腐りかけている |
| F全方角同じ思想で設計し、同じ材質を用いているために不具合が出ている |
| G自然の中における適切な排水処理ができていない |
| H大木がどんどん大きくなり、枝をはって、万一の危険が生じている |
| I家屋の建てる位置・方向・ログの設計が他人まかせで日当たりが悪く湿気も多く腐りも生じている |
| J隣接して隣に家屋が建ち、騒音やプラーバシーや人間関係など環境がかなり悪化している |
| K隣の家屋の設計や位置が悪いために、雪害や悪臭・落ち葉で悩まされている |
| L密閉したつもりが、室内に虫が大量に侵入してくるので困る |
| M崖っぷちで大雨の場合崖くずれの恐れがある |
| N意外と平凡で面白いことが何もない |
| O畑やガーデニングをやってみたが猿や鹿に全部食い荒らされる |
| P熊が、鹿が、猿が、猪が出る |
| Qきれいな水が常時確保できないことがある |
| R自然の中に来たつもりが別荘族が多くて都会と何ら変わらない |
| S百姓仕事や焼き物なんかやったが結局あまり意味もないし、ものにならなかった |
※その他多数書きれません。
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| ■リンク |
| ●http://www.sanrinsha.biz/ |
| アトリエ・山林舎 |
| 自分でログハウスを建てたいがかなり厳しいという方はログ大工さんと一緒に建てることができますよ |
| こういうやり方がお勧めです。 |
●http://www.at-drea.com/
●http://homepage2.nifty.com/kumamori/
日本熊森会素晴らしい活動です是非勉強して下さい |
| ログハウスでのカントリーライフとハンドメイド家具のショップ |
| ■夕刊フジに村上和隆の田舎暮らしの記事が出ました |
| 夕刊フジ ■記事 |
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| ●今日は田舎にお出かけ 田舎体験滋賀!滋賀県農政水産部農村振興課 TEL:077-528-3963 |
| ■セミナー等(個別は旅費のみ、人数多数の集合セミナーの場合は3〜5万円) |
| ・A:田舎暮らしセミナー(お話)2〜4時間 |
・B:田舎暮らし実地セミナー(現地見学)半日
・C:田舎暮らし個別相談(個別現地訪問)半日
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滋賀県安曇川山中で一人くつろぐ・野良仕事40% 京都伏見事務所で仕事60% |
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