貴方も平成の花咲爺さんになって下さい:「埋もれた人・物・地域の有効利用に爺さんも一働きしませんか?」

埋もれた資源を
発掘し再生
埋もれた資源発掘し再生する事業をしてへ平成の花咲爺さんに 
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埋もれた資源(財宝)を発掘し再生する事業をして平成の花咲爺さんに
物やお金の時代から心の豊かさの時代へ
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頁の責任者:村上和隆 問合せ⇒
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人生ブログ
なおこのサイトをやりたい方は全面的にお譲りしますので、ご連絡下さい

            ●21世紀は心の高度成長時代にしたいものだ
                   物やお金でなく、親は子供に、抱えきれない心の財産を残せ
              文化のない場所や人に、新しい文化、他の地域のの文化を注ぎ込む


■このサイトの意味
 皆様の花咲きのアイデアの掲載
 掲載したアイデアの企画〜実施〜結果確認状況掲載
 掲載した企画への参加者募集案内
 掲載した企画結果の報告   口掲載する一覧表 ⇒ クリック 一口に言えば一覧表を掲載するサイトです
 営利目的は一切ございませんので個々の企画については一切責任を負いません
 また個別企画内容の問い合わせは各ご担当者にメイルで直接ご確認下さい。

■このサイトの位置づけ
 花咲きのアイデアの骨子の掲載だけです
 個別の詳しい内容は個々にブログを起こして下さい
 このサイトはそのブログにリンクさせて戴きます

■このサイトの目的
 花咲きのアイデアの実現を統合的にサポートする

 花咲きのアイデアの実現を統合的に支援する

 お金や物の時代から心の豊かさへの転換

■花咲爺いとは
 爺は正直者であった
 犬の命じるまま地面を掘った
 そこらら小判が出た
 爺いは幸せになった
 しかし欲張りいは掘ったがゴミしか出てこなかった
 そしてやがて枯れ木に花を咲かせた

■企画上の注意
 単なる思いつきだけでなく、まず自分でかなり練り上げた企画になってから申し込み下さい
 できれば自分で有る程度試行錯誤をして目処ができてからのほうが良いと思います
 あくまで心の豊かさや日本文化によるものに限定下さい

■花咲爺の意味
 爺は真面目で働きものであった
 隠れた資源(財宝)を発掘する
 その財宝を掘れという示唆があった
 爺は、言われるまま掘った
 そうすると財宝が現れた
 爺いは幸せになった
 そしてやがて隠れた資源を次々に再生していった

■現代の花咲爺とは
 日本では団塊の世代が大量に世の中に溢れる
 こういう人の中には正直な爺さんみたいな人も多い
 そこでこういう人の資源
  ・人
  ・知識
  ・経験
  ・技術
  ・お金
  ・暇な時間
 を活かす時が来た

■「団塊の世代」は日本にある、すさまじき財宝だ
 日本各地に更に次のようなものがある
  ・自然
  ・山村
  ・箱物
  ・緑、森林
  ・川、海、湖、沼
  ・日本文化
  ・更にホームページという武器がある

■どうしたら花が咲かせられるか?
 ●有るもの
  ・隠れた財宝(小判)は沢山ある、新しい文化(花)咲かせるものは沢山ある
  ・アイデアもある
 ●無いもの
  ・再生のノウハウ
  ・人々のアイデアを具体化するしくみ
  ・有志の結集手段
  ・必要な資金の結集

■花が咲かすための手順
ア イ デ ア を 出 す
ホームページに登録掲載  かなり事前調査や煮詰めておいて下さい
賛 同 者 を 集 め る  詳細報告のブログを立ち上げ下さい
 当サイトにリンクさせて戴きます
企 画 会 議 を 開 催
都 度 定 期 報 告
最 終 企 画 決 定
参 加 者 募 集  このサイトでも募集させて戴きます
 ⇒募集要項を送信下さい
準備・資金の確保など  以下は当サイトは一切直接関与しません
実施・改善の積み上げ
結果確認・都度結果報告  定期報告下さい
水  平  展  開

■花咲爺さんプロジェクト総合経過を掲載します  掲載申し込み下記の様式をエクセルに貼り付け
それに番号〜連絡メイルまでを記入しメイルにファイルを添付して申し込み下さい。よろしければ写真を添付下さい ⇒ 
クリック 

花咲爺さんプロジェクト総合経過表 当サイトは発案者からの報告事項を掲載するだけで内容について問い合わせや一切責任を負いません。
随時掲載していきます 発案者はエクセルで下記の表を作成し、都度報告下さい
企画内容はあくまで真面目なもので法令に違反するものはお断りします
番号 受付日 タイトル 骨子(できるだけ詳しく) 備考 発案者 県・市・町 写真(なくても可) 連絡メイル 詳細 経過
ブログ名等 賛同者集め 企画開始 企画決定 参加者募集 実施 結果確認 水平展開
H20.1.1 山奥暮らし 山奥に安く家を建て自然に親しむ 滋賀県安曇川でまず実施 村上和隆 京都市 x@xxx.xx.jp http://www.
meico.org
/p152.html
済み 済み
1 H20.1.2
2 H20.1.3
3 H20.1.4
4 H20.1.5
5 H20.1.6
  ↑別添詳細資料があったら送って下さい(詳細も可能な範囲で掲載するようにします)

なおこのサイトをやりたい方は全面的にお譲りしますので、ご連絡下さい ⇒ クリック

■昔話「花咲爺い」
 むかし、むかし、あるところに、おじいさんとおばあさんがありました。
 正直な、人のいいおじいさんとおばあさんどうしでしたけれど、子どもがないので、飼犬の白を、ほんとうの子どものようにかわいがっていました。白も、おじいさんとおばあさんに、それはよくなついていました。
 すると、おとなりにも、おじいさんとおばあさんがありました。このほうは、いけない、欲ばりのおじいさんとおばあさんでした。ですから、おとなりの白をにくらしがって、きたならしがって、いつもいじのわるいことばかりしていました。
 ある日、正直おじいさんが、いつものようにくわをかついで、畑をほりかえしていますと、白も一緒についてきて、そこらをくんくんかぎまわっていましたが、ふと、おじいさんのすそをくわえて、畑のすみの、大きなえのきの木の下までつれて行って、前足で土をかき立てながら、
   「ここほれ、ワン、ワン。ここほれ、ワン、ワン」ここほれ、ワン、ワン」
「なんだな、なんだな」
と、おじいさんはいいながら、くわを入れてみますと、かちりと音がして、穴のそこできらきら光るものがありました。ずんずんほって行くと、小判がたくさん、出てきました。おじいさんはびっくりして、大きな声でおばあさんをよびたてて、えんやら、えんやら、小判をうちのなかへはこび込みました。
 正直なおじいさんとおばあさんは、きゅうにお金持ちになりました。
 すると、おとなりの欲ばりおじいさんが、それをきいてたいへんうらやましがって、さっそく白をかりにきました。正直おじいさんは、人がいいものですから、うっかり白をかしてやりますと、欲ばりおじいさんは、いやがる白の首になわをつけて、ぐんぐん、畑のほうへひっぱって行きました。
「おれの畑にも小判がうまっているはずだ。さあ、どこだ、どこだ」
といいながら、よけいつよくひっぱりますと、白は苦しがって、やたらに、そこらの土をひっかきました。欲ばりおじいさんは、
「うん、ここか。しめたぞ、しめたぞ」
といいながら、ほりはじめましたが、ほっても、ほっても出てくるものは、石ころやかわらのかけらばかりでした。それでもかまわず、やたらにほって行きますと、ぷんとくさいにおいがして、きたないものが、うじゃうじゃ、出てきました。欲ばりおじいさんは、「くさい」とさけんで、鼻をおさえました。そうして、腹立ちまぎれに、いきなりくわをふり上げて、白のあたまから打ちおろしますと、かわいそうに、白はひと声、「きゃん」とないたなり、死んでしまいました。
 正直おじいさんとおばあさんは、あとでどんなにかなしがったでしょう。けれども死んでしまったものはしかたがありませんから、涙をこぼしながら、白の死骸を引きとって、お庭のすみに穴をほって、ていねいにうずめてやって、お墓の代りにちいさいまつの木を一本、その上にうえました。するとそのまつが、みるみるそだって行って、やがてりっぱな大木になりました。
「これは白の形見《かたみ》だ」
 こうおじいさんはいって、そのまつを切って、うすをこしらえました。そうして、
「白はおもちがすきだったから」
といって、うすのなかにお米を入れて、おばあさんとふたりで、
「ぺんたらこっこ、ぺんたらこっこ」
と、つきはじめますと、ふしぎなことには、いくらついてもついても、あとからあとから、お米がふえて、みるみるうすにあふれて、そとにこぼれ出して、やがて、台所《だいどころ》いっぱいお米になってしまいました。
 するとこんども、おとなりの欲《よく》ばりおじいさんとおばあさんがそれを知ってうらやましがって、またずうずうしくうすをかりにきました。人のいいおじいさんとおばあさんは、こんどもうっかりうすをかしてやりました。
 うすをかりるとさっそく、欲ばりおじいさんは、うすに傍点]のなかにお米を入れて、おばあさんをあいてに、
「ぺんたらこっこ、ぺんたらこっこ」
と、つきはじめましたが、どうしてお米がわき出すどころか、こんどもぷんといやなにおいがして、なかからうじゃうじゃ、きたないものが出てきて、うすにあふれて、そとにこぼれ出して、やがて、台所《だいどころ》いっぱい、きたないものだらけになりました。
 欲ばりおじいさんは、またかんしゃくをおこして、うすに傍点]をたたきこわして、薪《まき》にしてもしてしまいました。
 正直おじいさんは、うすを返してもらいに行きますと、灰になっていましたから、びっくりしました。でも、もしてしまったものはしかたがありませんから、がっかりしながら、ざるのなかに、のこった灰をかきあつめて、しおしおうちへ帰りました。
「おばあさん、白のまつの木が、灰になってしまったよ」
 こういっておじいさんは、お庭のすみの白のお墓のところまで、灰をかかえて行ってまきますと、どこからか、すうすうあたたかい風が吹いてきて、ぱっと、灰をお庭いっぱいに吹きちらしました。するとどうでしょう、そこらに枯れ木のまま立っていたうめの木や、さくらの木が、灰をかぶると、みるみるそれが花になって、よそはまだ冬のさなかなのに、おじいさんのお庭ばかりは、すっかり春げしきになってしまいました。
 おじいさんは、手をたたいてよろこびました。
「これはおもしろい。ついでに、いっそ、ほうぼうの木に花を咲かせてやりましょう」
 そこで、おじいさんは、ざるにのこった灰をかかえて、
「花咲かじじい、花咲かじじい、日本一の花咲かじじい、枯れ木に花を咲かせましょう」
と、往来をよんであるきました。
 すると、むこうから殿さまが、馬にのって、おおぜい家来をつれて、狩から帰ってきました。
 殿さまは、おじいさんをよんで、
「ほう、めずらしいじじいだ。ではそこのさくらの枯れ木に、花を咲かせて見せよ」
といいつけました。おじいさんは、さっそくざるをかかえて、さくらの木に上がって、
   「金のさくら、さらさら。銀のさくら、さらさら」
といいながら、灰をつかんでふりまきますと、みるみる花が咲き出して、やがていちめん、さくらの花ざかりになりました。殿さまはびっくりして、
「これはみごとだ。これはふしぎだ」
といって、おじいさんをほめて、たくさんにごほうびをくださいました。
 するとまた、おとなりの欲ばりおじいさんが、それをきいて、うらやましがって、のこっている灰をかきあつめてざるに入れて、正直おじいさんのまねをして、
「花咲かじじい、花咲かじじい、日本一の花咲かじじい、枯れ木に花を咲かせましょう」
と、往来をどなってあるきました。
 するとこんども、殿さまがとおりかかって、
「こないだの花咲かじじいがきたな。また花を咲かせて見せよ」
といいました。欲ばりおじいさんは、とくいらしい顔をしながら、灰を入れたざるをかかえて、さくらの木に上がって、おなじように、
   「金のさくら、さらさら。銀のさくら、さらさら」
ととなえながら、やたらに灰をふりまきましたが、いっこうに花は咲きません。するうち、どっとひどい風が吹いてきて、灰は遠慮なしに四方八方へ、ばらばら、ばらばらちって、殿さまやご家来の目や鼻《はな》のなかへはいりました。そこでもここでも、目をこするやら、くしゃみをするやら、あたまの毛をはらうやら、たいへんなさわぎになりました。殿さまはたいそうお腹立ちになって、
「にせものの花咲かじじいにちがいない。ふとどきなやつだ」
といって、欲ばりおじいさんを、しばらせてしまいました。おじいさんは、「ごめんなさい。ごめんなさい」といいましたが、とうとうろう屋へつれて行かれました。

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