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ISOコンサルタントのISO認証支援・審査費用概略見積もり 

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ISOコンサルタント費用・審査費用に関して下記の見積もりをお願いします。
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見積もり内容 コンサルタント費用 □審査費用
審査対象法人名(貴方の会社名) 株式会社
ISOの種類(14001か9001か) ISO
ご担当者氏名
所在地 県市区町
最寄の駅 線・駅
電話 ()−−
Eメイル @
審査対象サイト 箇所
審査対象従業員数
事業内容
補足事項(何かあれば)

ISO認証取得支援・審査に関して見積もりをお願いします。

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  ◎短期間・適正価格・簡便手法・企業様の負担が少ない・取得後の運用楽

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88.ISO取得して数年〜10数年経つたが、さて自分の会社はどうするか?
2007年07月06日 22時12分19秒 | Weblog

ISOの認証を取得して数年経つと、会社自身やISOの運用状況にいろいろな状況変化が出てきます。ご自分の会社はいかがですか?

@非常にうまくいっているし効果も大きい
A会社のレベルアップなど、大きな波及効果が出ている
Bまあまあ順調に行っている
C順調そうだが、さほど著しい成果が見えない
D順調だが事務局主体である
E維持しているだけで精一杯
F当初の担当者が止めたため、かなりいい加減になっている
Gまあどうにかこうにか認証を維持している
H審査で、毎年相当不適合をくらっている
I全くうまくいってなく崩壊寸前である
J返上し止めたいが迷っている
K意味も能力もないので、返上を決定した

そうです。とりあえず認証取得し何年か運用し外部審査を受け続けてくると、ISOが会社にとってどうであるか効果や課題が具体的にわかって来られたはずです。
そういう段階で今後どうするべきかを考えるのは、有意義なことです。
一度コンサルタントに入ってもらい実情を総括し、何が問題で何をどう是正すべきか、どうすべきか
 ・システムのリフォームをすべきか?
 ・組織や何らかのてこ入れすべきか?
 ・返上の方向を検討するか?
 ・返上するか?
 ・返上しても大丈夫か?
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

認証件数は2007年前半でISO14001は約27千件、ISO9001は約43千件が取得している。一見順調に伸びているようだが、実態は頭打ち、70以上ある審査機関も、ご多分に漏れず倒産や統合の波が打ち寄せている。ISO9001については、新たに取得する企業より返上する企業が上回っている。ISO14001も地方自治体を中心に返上が目立っている。但し一般企業では、時代の流れで、ISO14001の返上は難しい。
当然予想されたことではあるが、頭打ちからそろそろ減少する傾向が見えてきたというのである。ISOを取得した会社が倒産する・業績不振・人の余裕がない・維持する能力がない等によって恥ずかしながら返上する会社が続出しているのである。名誉ある返上であればむしろ望ましいことであるが、トヨタのように名誉ある返上は少ない。(ISO9001:1987年制定20年経過、ISO14001:1996年制定14年経過)
私がかなり以前から警告していたように、審査の質や費用にも疑問を抱く会社も増えてきた。
いろいろな返上のケースがあるようだが、どちらにしろここ10年くらい次々にISO認証取得してきたが実際に運用してみて、うまく行かない会社・効果がない会社・経済的に維持できない会社が顕在化してきたのです。
買ってみたが使わず部屋の隅に放置された健康器具の廃棄を決断する人のようにISO9001も返上の見切りをつける会社が出てきたということです。別に驚くことではなく当然の成り行きではあります。例えば地方自治体で財政が逼迫したことでISO14001を返上するとことが増加しています。まあ出鱈目な役人には不向きなのがISOですから、財政破綻をよい口実にして返上しているのでしょう。真面目にやればお粗末な役所のマネジメントの質向上になるはずなんですが、それだけの能力や誠意が全くない連中なんです。だから財政も破綻するのです。役所というものは、無責任が看板で、顧客重視・効率・無駄削減・厳格さなどは至って苦手なんです。

経営上もISOも順調な企業さんの場合でも、この際、ISOを認証取得する目的を改めて再度よく考え直し、今後どうするか明らかにするべきではないでしょうか?私はそういう時期に来ていると思います。とてつもなく面倒で複雑なシステムを仕事の合間にエッチラコッチラ大変な思いをして運用しているなんて笑い話というか悲しい話が現実にあるそうです。劇的リフォームを是非してあげたいですね。「エーッこんな簡単なものでいいんですか?」びっくりする会社さんが多数あるでしょうね。また多額の審査費用を払っている会社さんも多いのです。「エーッこんな安くていいんですか?」びっくりする会社さんが多数あるでしょうね。

@目的が明らかか?(YES/NO/わからない)
Aその目的を満足しているか?(YES/NO/わからない)
B満足する有効な効果をあげているか?(YES/NO/わからない)
Cシステムの運用に過大な手間や費用がかかっていないか?(YES/NO/わからない)
D経営層は十分関与・参画しているか?ほったらかしでないか?(YES/NO/わからない)
E社員は、ISOを理解し活動に的確に参画しているか?(YES/NO/わからない)
F審査費用の負担が大きくないか?(YES/NO/わからない)
GISOが企業風土として定着しているか?(YES/NO/わからない)
H返上したらどういうマイナスが生じるか?(YES/NO/わからない)
I毎年外部審査(サーベイランス・更新審査)は役立っているかか?(YES/NO/わからない)
J外部審査は必要か?(YES/NO/わからない)
K返上し・自主宣言に切り替えられないか?(YES/NO/わからない)

ところでISOの取得の目的がわかりませんという会社の社長さんがおられます。又はそれほど目的を明確にせず認証審査を受けて運用し続けてきた会社の社長さんも多いのです。そこで審査を受け認証を取得する目的をISO14001「環境マネジメントシステム」を例に考えなおしてみましょう。
@環境改善成果を出すため
A環境戦略上取り残されないため
B会社のマネジメントの質を上げるため
C会社の信用を高めるため
D特定企業との取引を維持するため
Eイメージアップ(みっともない)のため
F社員の力量アップ
G世間の企業に遅れをとらないため
H会社の環境リスクを減らすため
I環境法令順守や最低限の環境管理をするため

自分の会社のISO取得の目的は、この中のどれと、どれか、ウエイトの大きいのはどれか?
それが分かれば自ずと返上すべきか?もっと真面目にやるべきか?今どうすべきかの方向が見えてくるはずです。

例えば、金に余裕もないが重要なお客さんからの命令であれば、返上はできませんから、審査費用の圧縮やシステムの簡素化やコンサルタントへの管理業務委託などの手を打つことになるでしょうし、もし特に支障がなければ返上するのもやむを得ないのです。

さて返上するかどうか迷っている会社さんの場合に、さしあたって調査検討すべきことを次に述べます。

(1)毎年の審査費用について
審査というのは初年度は時間や手間をかかけて審査し、合格し認証書をもらうのだが、それ以降も毎年運用状況を中心に外部から審査をしに来る。当然審査の手間・審査当日の準備・審査費用の負担が毎年かかってくる。まあこの金や手間がゼロであれば返上の必要も無いのだろうが、案外この毎年の審査費用も馬鹿にならないほど高い。私としては信じられないのだが、
審査費用は審査機関によって3倍くらいの価格差があることを企業さんはご存知ない。みな同じ値段だと思い込んでいる方が多い。当社の勧める審査機関は、お客さんから「こんな安いのですか?」とびっくりされることがある。なんのことはない、あい見積もりも取らずに有名な審査機関や大手の審査機関と何年も契約し、相当に高い審査費用を払っておられる。私に頼んで戴けばまあ1/2〜1/3にはなる。審査機関なんか途中で変更できますか?そんなことしたら手間がかかりませんか?と言われるが、そんなことはない全く簡単に変更できるのである。
ですから教えてあげると、多くの会社さんが審査機関を変更されているのが昨今の流れである。30〜40万円/年も削減できるのに調査すらやらない会社は多い。審査機関は大手がいい・大手でないといけないと信じきっている。馬鹿な話だ、そういう審査機関の審査には無駄が多く指摘が細かいから更に損なのだが、そいういうことを調べさえしない。今大手の審査機関の登録数が急速に減っているのをご存知だろうか?

(2)複雑で面倒なISOのマネジメントシステム
次にシステムが複雑で手間のかかるもの・膨大な文書や記録を作成しているものも多い。そういう複雑で量の多いものは手間ばかりかかる。もしこういうことで悩んでいる会社さんは、これも私に頼んでもらえば、簡単にリフォームできるのである。劇的ビフォーアフターである。認証当初と違って、長年の運用を通じて具体的なこともわかっておられるのですから、簡略化の意味ややり方についてもご理解・納得戴けるはずです。
http://www.meico.org/ISOsyutokugosien.html

(3)認証審査を維持する価値があるか
手間と費用がかかるISOであるが、一体審査し認証を維持する価値があるのだろうか?「ISOを取得したのに今更返上なんてみっともないことはできない」ということでしょう。維持できない=維持する能力がない会社と評価されるからです。
問題は維持できないのに無理してまで審査を維持する効果があるのか?はっきりした目的があるのかということを考え直すことが大事です。
目的も不明確・効果もないが恥ずかしいからというだけで認証審査を続けるのは無駄でもったいない話です。否、社員にとっても、「自分達の会社は無駄なことをやっている会社だ」と思わすことになってしまいます。

(4)名誉ある返上:自主宣言
でも品質や環境管理がきちんとできているのでしたら、時期を見て、むしろ大威張りで返上ということも手であると思います。この場合大事なことは高い品質や環境上のパフォーマンスを出している会社であることです。例えばトヨタ自動車のような会社の返上はむしろ勲章にさえなります。さしずめ「ちゃちな外部審査なんか不要です、社内監査で十分です。」というところですかね。監査なんてのは、実力のある会社は、本来自前でやるべきもんなんです。
ISO14001環境マネジメントシステムの場合は最近は環境報告書によって自社の環境パフォーマンスが非常に高いことを証明すれば済むことです。
ところでISO規格というのは、元々審査・認証取得を目的にしてはいません。自主宣言でもいいのですが、自主宣言では、手盛りで客観的な評価ではないということで、しかたなく外部審査を受け認証書をもらうことがはやっているだけなんです。ですからもう何年もISOの外部審査を受け定着し、自信があれば名誉ある返上という手もあるのです。私としては、むしろこの名誉ある返上を目指して欲しいのです。しかし名誉ある返上は、当然リスクもあるわけですからくれぐれも相当の力がある会社で、実力やパフォーマンスを公開できるようにし、慎重に実行して下さい。いつまでも外部審査に頼っているのは、見方を変えれば、ISOが浸透し、熟成してない証拠です。
http://www.ecology.or.jp/isoworld/iso14000/salon94.htm
http://www.ecology.or.jp/member/iso/0612.html

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