座右の銘経営コンサルタントの思いつくまま3000出しました    (事務所:京都市伏見区:090-6750-7889)

 座右の銘 厳選 名言 諺 経営訓 人生訓 人生論 訓話 役立つ言葉 ためになる一言 コンサルタント (頁の責任者:村上和隆) 

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座右の銘厳選・経営訓・人生訓
悩め・失敗しろ・失え・苦しめ、そして”多くのおかげ”をもらえ
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座右の銘を経営コンサルタントの思いつくままから三千個の中から厳選元の座右の銘3000
  村上和隆の名言

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   座右の銘もないのは、刀を差さぬ武士のようなものだ

  もし私の座右の銘が一つでしたら、
      「人は人になれ」
  もう二三の好きな座右の銘は、
   「なせばなる、なさねばならぬ何事も、なさぬは人のなさぬなりけり」
    「天は自ら助ける者を助ける」    「艱難(かんなん)汝を玉にす」
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1誤魔化しの芽に、誤魔化しの肥料を与えても、誤魔化しの木にしかならない
2大農は草を見ずに草を刈る、中農は草を見て草を刈る、小農は草を見ても草を刈らず(二宮金次郎)
3大事を為さむと欲せば、小なる事を怠らず勤むべし、小積もりて大となればなり(二宮金次郎)
4うらみに対し徳をもってしろ、叱正に対し感謝をもってしろ、不幸に対し幸に変えようとす
5安心立命
6言うは易く行うは難し
7人間はいつしか、とんでもない恐ろしい所に来てしまっているものだ、気づいて早く戻れ
8教育の出発点は、まず全てを失わせることである
9大きな不幸に逢った時には「いよいよ、来るべきものが来た」と観念することだ
10死刑囚と無期懲役の囚人の違いは死刑囚のほうが懸命に生きることだそうだ
11百里を行く者は99里を半ばとする
12エリートという人ほど、致命的な欠点や欠陥があるが、何故気づかないだろうか
13「忙しくて暇がない」と自慢げに言うが、貧乏暇なし、暇に押しつぶされているだけだ
14小事を馬鹿にして疎かにする者は、大事もそれ以上に疎かになっているものだ
15「こんなに素晴らしいサービスをして戴くのにむしろ安い」と言われたいものだ
16賢者は敵から多くを学ぶ(アリストファネス)
17当り前とは、もっとも当り前でないことであり、恵み・感謝・感激・感動である
18愛とは粗末な食事以下だ、食事は飽きないが極上の愛も簡単に冷めるではないか
19言い訳すな・媚びるな・逃げるな・怠けるな・人のせいにするな・奢るな・惜しむな
20自分の物指しを持たず、他人の物指しで評価しているうちは、一人前とは言えない
21目的のない時間・目的のない人生・目的のない日々の生活は退屈で実りのないものだ
22経営とは、いかに有用なものを他に先駆けて世に送るか・徹底して無駄を省くかだ
23真剣に子を育てることによって、はじめて親らしくなり得る。社長も先生も同じことだ
24問題のない順風万帆な会社より問題だらけの会社のほうが結果的に伸びるものだ
25人の心の中にはドブ川が流れている、腐ってヘドロ化しないようにしないといけない
26「福は内、鬼は外」でなく「鬼さんも内へどうぞ」でないと、福だけ来るなんてわけはない
27昔は、管理なんか必要なかった。現代は、管理だらけなのに、全く管理できていない
28気配り・目配り・心配り・力配りができない奴は人間じゃねー。畜生以下の餓鬼め
29「玄関・洗面所・トイレ・台所・風呂」の清掃・整頓ができてない奴に何言っても無駄だ
30便利とは不便なものよ、進歩とは退歩なことよ、豊かとは貧しいことよ、早いとは遅いことよ
31症状が深刻な場合は、対策を打つなんてことでなく、戻ることが唯一の解決策なんだが
32「善人なほもつて往生をとぐ、いはんや悪人をや」親鸞聖人歎異抄
33人間は権力や富や名声を求めるが、そんなものをしこたま手に入れたら、最後だぞ
34文化とは安易に進歩することでなく、どっしり根をはり、奥行き・幅・深みを持たせること
35自然界には本来無駄があるようで一つの無駄もない。人間だけがどんどん無駄をする
36好意(布施)はさりげなく受け、さりげなく渡すもので、布施の拒否や押売りはやめたい
37「余の辞書に不可能の文字ない」「不可能と言う文字は怠け者の辞書にのみ存在する」
38現代社会では、何故かいつからか、無駄と有益が逆転しているが、気づいてない
39無駄が無駄を招く・悪が悪を招く・病が病を招く・借金が借金を招く・欲が欲を呼ぶ
40物事の頭に”徹底した”をつけて取組むことが必要なんだが、”安易な”がついてしまう
41処置には@応急処置A是正処置B予防処置があるが、Bの予防は、ほとんどされない
42「働けど、働けどわが暮らし楽にならざりき、じっと手を見る」だからこそ石川啄木がある
43おじいさんは山に芝刈りに、おばあさんは川に洗濯に行くと上流から桃が流れて来る
44大洪水で橋が流されても、天上から映ってくる月影はよもや流されまい(大和の清九郎)
45猛反対のない改革は、真の改革ではない。貴方も周囲の猛反対を受けたことがあるか?
46明日ありと思う心の徒桜、夜半に嵐の吹かぬものかは
47お捨てなされ・お止めなされ・お戻りなされ、なぜに無益なものを、そこまで求める
48家の掃除を隅々やってみると、自分の異常なほどの至らなさ・愚かさに気づかされる
49日夜炎々たる欲情の中にあって、毅然として動かないことが、不動の徳なのである
50世人の著す書物は多くは空言、身を修め家を整える書物はまだ聞いたことがない
51子は親から学び・親は子から学ぶ、部下は上司から学び・上司は部下から学ぶ
52「敵に勝つより、自分に勝て」一番の敵は、自分自身であり、自分が自分を駄目にする
53深く長く呼吸をしなさい、そうすると身体がシッカリし、いきいきし、堂々とするものです
54真の愛国者とは、国を愛することより、国民を愛する気持ちの強い者であるドストエフスキー
55管理していますと言うが 「きちんと管理している管理者」にお目にかかったことがない
56強いは強いでも、攻撃的な強さ以上に人間に必要な強さは、我慢強さ打たれ強さである
57サラリーマンには、「芸のできないサーカス芸人みたいな人」が非常に多い
58朝に道を知れば夕べに死すとも可なり (道を知ろうともしない亡者が巷に溢れている)
59上に立つ者は有能であることより、自分を捨てられることが、もっとも重要な資格条件だ
60指導者という者が、いちいち自分の利益や自分のことで悩むようじゃまだ一人前じゃない
61不思議ですが、儲けようとすると儲からないものだ、「儲けるより儲かる」が大事なんじゃ
62人間ほど馬鹿はいない、地球が滅ぶのが時間の問題だというのに物の奪合いをしている
63徹底したムダ取りのトヨタはプロ集団であるのに比べ、他の会社の多くは、ど素人集団だ
64そこにあらざれば、見るも見えず、聞くも聞こえず、知るも知れず、つかむもつかめず
65心配(しんぱい)は銀、心配(こころくばり)は金(くよくよ思い悩むのは心疲れ)
66贅沢や横着をし始めたら人間はおしまいだ、喜んでいる場合じゃねーぞ、悲しむべき事
67無駄を減らすことは大切なことである。特に知らぬ間に犯している無駄は致命傷だ
68何もない時に心の底から「嬉しい」「有難う」と感じてみなされ、言ってみなされ
69楽しみは一瞬・苦しみは長く続く、だから人間は、小さな楽しみを次から次に求める
70上医は道を行ひ、中医は術を施し、下医は業を営む、下医のいかに多いことか
71たいして美人でないが素晴らしい魅力的な女性を探すが、いないものだ
72悪行を積む人生は困ったものだが、そこから仏の心をつかむ奴もおるわい。
  一番いけないのは、中途半端な人生かもしれん
73自分良し。相手良し、皆良し=三方良し
74経営者良し・社員良し・顧客良し・社会良し・地球良し=五方良し
75「これは誰がやった仕事だい?素晴らしいできだね」と言われるように頑張ろう
76幾千人・幾万人と交わったところで、所詮人は人以上にはなれんものです
77一流のコンサルタントのお宅を訪問して、関心したことなど一度もない
78貴方は、正しくやる・きちんとやる・真面目にやる・丁寧にやる・正確にやるのか、
79適当にやる・とりあえずやる・エイヤーでやる・取り急ぎやる・ダラダラやるのか
80尻の青い若者が「やれ平和・やれ愛・やれ人生とは」と立派なことを言いやがる
81立派なことは60歳になってから言え(若者は挫折しろ・悩め・苦しめ・考えろ)
82「これで良いと思う心」を変えるのが経営者や管理者・師の役割である
83「愛しているから結婚する」いつからそんなデマを言い、信じたのか?
84うまくいっていることが、うまくいかなくなったら、そこが戻りのサインだ
85収納とは物を納めることではなくて、物を取り出しやすくすることである
86リスクをきちんと正確に認識しないことこそが最大のリスクである
87状況の変化を読み取らないで、今まで通りにやっていると破滅する
88憲法・法律・規則は毎年見直し、問題を年々是正しないと崩壊する
89苦から逃れようとすることが自身が、苦になってはいませんか?
90科学は解決でなく解消に資するが宗教は解消でなく解決を目指す
91道具を使うことを覚えると、数倍早く・楽に・確実に物事をなせる
92更に道具の使い方を工夫し、改良する者は、莫大な富を得る
93一芸に秀でる者は、全てに秀でるものではなくむしろ劣るものだ
94科学・文明とは、ブレーキのきかない車で坂道を下るようなものだ
95自然は、人の手を加えぬ自然のままであってはじめて自然である
96世界文化遺産なんて、自然の遺産に較べたら屁みたいなもんもさ
97最初嫌いな食べものほど、やがて凄く美味しいと感じるようになる
98性善説・性悪説というのがあるが、人間は明らかに性悪である
99確認・点検は早いほうが良い、反省・是正はじっくりするが良い
100足りるとは、有り余ることではない、必要最低限という意味だ
101上がった株は必ず下る・下がった株は必ず上がる 
102近づくと見えるものがあり・近づくと見えなくなるものがある
102山(結果)があるから登るんだ、ではなく坂道(過程)があるから登るんだ
103好景気・平和・好調・健康・発展が続くほど、終了時の崩壊は凄まじくなる
104家や会社に入り、帰るまでに「その会社の躾の状況」が全てわかる
105会社の躾けの状況は、その会社の社長や幹部の人格を写す鏡だ
106他人や家族と付き合うことは、自分自身とよく付き合うことである
107人間なんて偉そうなこと言ってても、いざとなりゃ、小娘よりだらしないものだ
108お金とは、日本株式会社の株券です、単なる紙切れだと肝に銘じておくこと
109苦しむことは学ぶこと。学ぶことは大人になること、大人になることは仏に近づくこと
110失敗や苦しみは、成功や楽の数倍の実りを与える。失敗を恐れるなかれ
111問題とは、隠す(潜在化)ものでなく、大いに表に出す(顕在化)べきものである
112あいさつの『あ』は、あかるく『い』は、いつも」『さ』は、さきに『つ』は、つづける
113人間なんて心の持ちようで大きく変わるもんだが、心の持ちようを変えられない者が多い
114未熟者めが「わからん」なんて偉そうに言うな。そんなに簡単にわかってたまるか
115たかが話術と言うが、話術を極めると、魔術・医術・芸術・技術にもなる
116営業マンとは自社製品・他社製品・お客の要求する製品を熟知し説明できる者のことだ
117自動車事故の大半の原因は「だろう運転」だそうだが、人生も「だろう人生」なんだろう
118事業・人生で早く認められる者は不幸である。晩年か死して認められる者は幸いなり
119お客様が貴方の会社を育てる・貴方の会社を良くする・貴方の会社を改革する
120母の恩は海より深し・父の恩は山よりも高し
121捨てるとは、過去との決別・過去の清算・過去の反省、そして新たな旅立ちである
122智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。
   とかくに人の世は住みにくい  (夏目漱石:草枕)
123物事を頭で理解するというのは危険だ、わかったような気になるがわかっていないのだ
124「化け物は怖い・化け物を見たことがない」というが、人間であるお前さん自身が化け物だ
125幸せとは、その人が幸せと思うかどうかであって、幸せと感じない者には永遠に幸せはない
126情報化社会・デジタル化社会というが、中身のない多くの空虚な情報が右往左往している
127味わ深い日本語の意味もわからずに、わかろうともせずに、中途半端な英語なんか喋る
128「物事がわかった」と認識した時から人は「何がわからないのか」の追求を止めてしまう
129現代社会とは、根本原因を解決しないで問題を処理するか文明、根本対策先送り文明
130結婚にも段取り、会議にも段取り、商談にも段取り、作業にも段取り、人生にも段取り
131現代文明はいいとこのお坊ちゃまを大量生産してしまったが、この罪はとりかえしつかん
131現代においては、普通に人が人に交わることは、人が人以下になることを意味するようだ
132「真の布施」とは、人や生き物や自然をより良い方向へ導くことを手助けすることである
133物事は一つの方法だけで処理せず、3通り以上の方法を合わせてやると効果が高まる
134美人の屁と糞はブスの10倍臭い・金持ちは貧乏人の10倍ケチ・医者は10倍病気
135どんなひどい状況であっても、神が与えた自分の出発点であり、終着点ではない
136厳しいことを言ってくれる人が真の友なのだが、人間は、真の友を遠ざけたがる
137大器晩成でなく、死後晩成の心意気がいい
138カナリヤは歌を歌うからこそ歌を忘れ、人は人であるために人を忘れる
139頑張れば、褒められる。褒められれば、やる気になる、やる気になると頑張れる
140好かれない・喜ばれない・利益を与えないでお金を貰うような事業をやってはならん
141もしお客からの質問に答えられないことがあれば、それは営業とは言わない
142多くの人は慣れによって、己を甘やかし、己を堕落させ、己を崩壊させる
143今言いたいことや今買いたいものがあっても、一日待て、一晩考えろ
144組織というものは、稀な例外を除いて、有効に機能するより悪く機能する
145多くの人は、しばしば中途半端な反省をするが、そんなもの意味ない
146千回禁煙したなんて奴は無能で、1回で禁煙できる人が有能なのだ
147喜びとは悲しみから逃れるため、幸せとは不幸から逃れるためにある
148まだ早い、まだ大丈夫と思うことが、チャンスをピンチに変えてしまうものだ
149今どう思うかでなく、あとでどう思うか(何を後悔するか)が大事なのである
150何回か言ってやらない奴は一万回言ってもやらないもんだ
151政治家や役人が悪代官化するのは、合法的に悪事ができるからだ
152自由主義経済では、物事の良し悪しの基準は「金儲け額」だ
153自分自身こそが、この世で最も「有り難い」「有り得ない」存在なんだ
154足元を見る・過去を見る、更に、先を読む・先を織込むことが必要
155今は今であって、今ではない。今はすでに遠い過去である
156「行いて考え・考えて行う」「改めて行い・行いて改める」
157「自分は不幸だ」という人の多くは不幸の体験が少なく浅いからだ
158何でもやれば必ずできるが、やらなければ、何も絶対できない
159広告宣伝や営業や立派なオフィスが売上げを伸ばすのではない
160幸せを求める者には幸せはやってこない。幸せと思う者に来る
161弱い犬ほどよく吼え、弱い人ほど強がり、馬鹿な奴ほど利口ぶる
162最初から完璧なものなんて存在しない、年をかけるほど良くなるだけ
163何事も勇気をもってやりさえすれば、「簡単だ・簡単だ・簡単だ」
164世界中が頭を下げることを覚え実行したら確実に世の中は良くなる
165「我に艱難辛苦(かんなんしんく)を 与え賜え」  山中鹿之介
166品質というのは、自己満足では駄目であって、使う人の満足なのだ
167見るには、しっかり見る・沢山見る・あちこち見る・見方を変える
168細工は流々、仕上げをご覧(ろう)じろ
169プロを目指しても大した人間にはなれない、プロのプロを目指せ
170敵を叩き潰し・排除しようとする者は、やがて自らも排除される
171子は最大の宝、子のない母や父は最大の宝を持たない貧乏人だ
172「信じる者は、救われる」が「何でも安易に信じる者は、救い難し」
173良薬が病気を治すというが病気を治すのは病気自体「病気は良薬に勝る」
174命短し、恋せよ乙女(少年)熱き血潮の失せぬ間に
175人生とは、ある意味、偏ることとの戦い・偏ることへの忍耐かもしれない
176悪人変じて善人と化し、善人変じて悪人と化す
177商売の目的は「ああ良い店・ああ良い製品・ああ良い人」と言わしめること
178商売の王道は「もう一度あの店に行きたい・あの製品を買いたい」と思わすこと
179手間を惜しんで客を失い・友人を失い・信用を失い・自信を失う
180事故は起きそうもない時に起き、起きそうな時には起きないものだ
181始める勇気・続ける勇気・止める勇気
182力のない者は、知恵を出せ・汗を流せ・血を流せ
183縁の下の力もちは、威張らず・目立たず・欲張らず
184誰かにガツーンと言われてはじめてできることがある
185人間にとって10年は一昔だが、地球にとって1万年は一瞬
186人間は中途半端だから悩むのだが、何故かずーと中途半端に甘んじる
187人間はいざとなると弱いもんだが、いざという時だけ弱いのではない
188戻れるうちに戻ろう、戻れなくなった時になって戻ろうとしても、あとの祭りだ
189無理やり他人の責任にしたところで最後の最後は自分に降りかかってくる
190人生にはバンジージャンプを飛ぶような勇気が必要な場面が度々ある(飛べ)
191炊事・洗濯・掃除・点検・手入れ・始末・準備・整理整頓・挨拶できない奴は去れ
192教えられなくても育つ人・自ら学ぶ人でないと、録でない人間にしかならない
193真っ当な人間を育てるには、自分自身の厳しさと深い愛情が必要だ
194人間であるがために、陥る大きな落とし穴、大きな穴にずーとはまり続ける
195小ポケなことを追い求め・大げさに悩み・声高に論ずる、あさましき人間達
196水戸黄門の話は嘘だと思っていたら現代にも悪代官・悪役人が沢山いる
197「急がば廻れ」というが、多くの人間は無意味なな遠回りをやっている
198知識(物知り)1/3・実行(行動)1/3・思考(創造)1/3のバランス
199真剣での勝負の心構えのない人との出会いは、実りがなく空しい時間の浪費
200上・並・下を食べてわかる事は「上の美味しさ、下の不味さ、並の中途半端さ」
201自分を人間なんてものと、一々比較してみても、何もならんぞ
202掘った穴の大きさだけ水はたまる
(味わったつらさ以上に幸せが訪れるなんてことはない)
203人の日常的なものを、機械がやってくれるおかげで、人の道も忘れる
204甘やかす教育は自ら動かぬ人を作り、厳しい教育は自分で動く人を作る
205人生とは、「本物の人生の入り口・出発点」に立つことで、やっと始まる
206偽者のやさしさには何もないが、本物のやさしさは本物の強さの裏返し
207アンラッキーな時は、それ以上心配するな、ラッキーの時こそ怖いんだ
208辞書に不可能という文字がある、それは環境負荷の削減についてである
209大きな心で矛盾を受け入れぬ人は、生涯かけて矛盾に悩まされ続ける
210失敗や不幸やトラブルは、人の煩悩のなせる業だが、それこそが肥やし
211他人も許しなさい、貴方自身があまりにも多くを許されているんだから
212日本には大会社にエジプトの何倍も石のピラミッドができてしまった
213学校の成績が良かった人を頼りにするより、悪かった人を頼りにしろ
 (ハンデーのない人生を送った人は、いざという時、全く頼りにならない)
214他人と争ってどうする、全く無駄・無益なことだ、自分自身と戦え
215技術はある・頑張るが、マネジメントがずさんな国・企業・人が多い
216理屈を考えるな・理屈を言うな・理屈を引っ込めろ・理屈を減らせ
217相手を理屈でやりこめ・理屈で屈服させることは厳に戒めるべし
 (理屈という武器使用は、悪癖になり、人間の小ささを示すだけ)
218本物のプロの人からは、プロの感覚や輝きが強烈に伝わってくる
 プロみたいな人からはプロの感覚や輝きは全く感じられない
219世の中は善で満ち溢れているが、同じ位の悪で満ち溢れている
220進歩するという事は目出度くもあるが、死が間近い事を意味する
221大輪の花が美しく咲くと、やがて枯れ朽ちる時がやってくる
222優れた人から学ぶこと以上に、駄目な人間から学ぶことも多い
223”ごく普通の状態・状況が幸せと”感じられることの幸せ
224深い意味を込めて、見る・考える・語る・仕事する・暮らす
225自由主義は勝手気まま・エゴ・やりたい放題・弱肉強食・・・・
  (自由主義の終着駅は崩壊しかない)
226現代人は、地球の歴史上、超極悪犯罪者という認識が必要だ
227有識者にないものは、勇気と知恵と愛と謙虚さである
228楽する場合より楽を避ける場合のほうがより深く・早く到達できる
229「景気よくしてくれませんかね」なんていうのはおかしい勘違いだ
230世の中には@記憶型秀才A思考型秀才B行動型秀才がいる
231人は往々にして順序を間違えることで大きな不幸に見舞われる
232足らざるを知り・足るを知れ/病を知り・健康を知れ/憎を知り・愛を知れ
233年寄りは「頑張らず・楽せず」(歳相応に頑張り・楽せよ)
234人は本来性善であるはずだが、現実はとんでもない性悪である
235人は死ぬまで『人生いかに生くべきや?』を真剣に問い続ける
236地球環境問題と他人事のように言うのは止め人間問題と言おう
237生きるために食べるが、いつしか食べるために生きるようになる
238怖い所に飛込めとは言わないが、誤って飛込んだ場合はラッキー
239強者は、いつか大きく滅ぶ、強者と言えどもアキレス腱があるから
240人は欲しがる・集めたがる・やりたがる・知りたがる・威張りたがる
241人は、目的をもって事を成すが、目的の目的は一体何なのか?
242目的とは諸刃の剣であって、単なる言い訳になる恐れがある
243目的を持ってやることなんてのは、意外に大したことではない
244人間が悩むのは、身勝手な人間と身勝手な人間が関係するから
245人も動物も植物も不満足が良い、くれぐれも満足させてはならない
246昔、無駄が全くなかったのは、無駄ができなかったからであり、
   今、無駄が多いのは、無駄ができるから
247すごく素晴らしい道具を与えられて、有効に使える人は万に一つ
248良い道具ほど、使い込まないと真価を発揮しないものだ
249男女なんか同じと思えば同じだし、全く違うと言えば全くちがう
250「わかった」と言う奴はわかってない、むしろわからなくなっている
251自分を向上させる方法には他力と自力があり、偏ってはならない
252世の中方便で埋め尽くされてるが、泣く子に飴舐めさせる如きもの
253自然からは真理を学ぶが、人間からは人の愚かさだけを学ぶ
254人を見たら愚か者と思え、人を見たら嘘つきと思え、そんなものだ
255対象となるものの本質を見ず、見えたものだけを安易に信じてしまう
256もしこういうことが起きたら自分はどうするかと想像することも大切
257真の成功者は、学び・調査・分析・慎重・冷静・監視・是正する
258褒められるからやる・怒られるからやるでは犬畜生以下じゃないか
259会社で大事なことは、即刻報告を上げさせ、上は即刻動くことだ
260物をきちんとしまっておくことと、物を隠すことは全然違うことだ
261「一つ屋根の下に暮らす人は、仲良くなり難い」そういうものだ
262人は悲しむべきでないときに悲しみ、自らをどん底に突き落とす
263自殺とは、神と親と自分を裏切る殺人の中で一番の重罪である
264自分は、「朝から晩まで、嘘八百の日々である」ことを知れ
265子供が悪くなるのは親のせい、社員が悪くなるのは社長のせい
266真に強い者は疑念を歓迎し・弱いものは疑念を遠避ける
267疑念A悩みB失敗C苦労D挑戦は、若者の特権なのだ
268大いに悩む若者が、やがて大きく根をはりと葉を繁り実をつける
269人間は老若男女、新鮮かつ大きな疑念を持ち続けるべきだ
270日々忙しく突っ走る者は、当座のものを得るが将来を失う
271首相・社長・父親は威厳があり、同じだけ優しさを秘める