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安曇川山一人暮らし日記 都会という生き地獄に暮らし・喜ぶ人間
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 水:出ます   道:あがれます   道の倒木:なし   気候:温暖   その他: 今年もいよいよ梅雨入りだが晴れが多い5126
 
野菜も花もどんどん育つ、毎朝新鮮な葉物が食べられています。昨年末作った菜園が活躍しています。トマトも実をつけはじめました。          長尾に配達してくれる店⇒クリック
  ・高島市環境センターへの粗大ゴミの無料持込⇒クリック  2概要  3地

日記 

. 月日 記  事 備  考
111 H21.6.11  
111 H21.6.27  ・野菜小屋の更なる改善実施
  1)冬の雪対策

   波板の屋根をつけたこれで屋根への積雪による
   小屋の倒壊が防止できます。この結果屋根を
   いちいち冬の前にはずす必要がなくなります。


  2)手前に斜めの猿よけの網を増設
   小屋の周囲は猿避けの網を斜めに設置するだけで、周囲
   に野菜を植えられるので手間側に1箇所設置しました。
   この小屋でトマトなどが順調に実をつけています。
   年寄りの野菜作りはこの程度2〜3坪で十分です。

   屋根つける前の写真⇒クリック
112 H21.6.17 なぜ都会にしがみつき、こんな素晴らしい山中に住もうとしないのか?都会は、若者ならいざ知らず、年寄りにとっても、便利で楽しいのですか?
  今私が住んでいる長尾の地元の人の話しですが、

世間は不景気だが、田舎のご当地は高齢化で年金暮らし・自給自足の家が多く贅沢もしないし、都会に吹き荒れる不景気は全く関係ないそうだ(そう言えば私もそうだ)
そうか確かに、田舎は景気にあまり関係ないんだ

そうです田舎というのは、やれ高齢化だやれ過疎化だやれ不便だと言いますが、
見かたを大きく変えて、逆の目で見れば、一見見捨てられたような田舎は想像以上に豊で素晴らしい場所なのです。
特に日本の田舎は都会に隣接していて、都会と田舎の暮らしが容易に楽しめるのです。こんな国はありませんよ。
しかし例えばここ長尾の山の中にも大層立派なログハウスをお持ちなのに全く暮らしていない人が多いのには更に不思議ですね。
・私は他人から「村上さんはやることが他人より10〜20年早いのでついていけない」とどうやら軽蔑的に、言われているようです。
山の暮らしも「村上さんは変わり者だ」と片付けられているようです。
早いのはいけませんか?早すぎるのはいけませんか?他人より早くやることはむしろ良いことだらけなのに?勇気を持ちましょうよ。
山の中に暮らす事は早い遅いの問題ではなく人間の感性や生き物の本質の問題です。
うす汚い・煩い・臭い・物騒な都会に、単に便利・楽しいと言うだけでしがみつく愚かな都会人
籠の中の鶏のような哀れな生き方を良しとしていつまで
”素晴らしき都会暮らしという妄想”に埋没してい続けるのでしょうね。
勇気を出してバンジージャンプしなはれ
111 H21.6.11  いつもながら山の春は最高。一人で広大な山を楽しんでいます
昨秋に作った鹿・猿よけの4uの菜園(もう一箇所建設中)


   
屋根として、冬の雪避け屋根(波板)を追加工事予定
・みつば・ぱせり・ミント・しそ・菜っ葉・大根の葉等は不自由しない  ・トマト・ピーマン実をつけ始める   ・すでに庭は色々な花で一杯  ・紫陽花もいよいよ、色づき始める
(農民一年生)
 @土の質A土作りB水やりC肥料D風対策支柱E芽かき
 F日当たりG雨対策H畝I虫とりJ雑草K苗がポイント
・昨日は久しぶりに雨、いよいよ梅雨入だが今日は日中外で32度もあったがログハウスの室内は22度で涼しい。

14日京都に出て来たが
臭い・煩い・糞暑い・退屈・息苦しい、よくもまー暮らしているねー

「砂漠みたいに乾ききった・薄汚れた都会になんか、何でしがみついているの?」「一体都会に何があるというの?」愚かしいことだ

10年も暮らすと山の良さはじっくり身に滲みてわかるのに、つくづく都会は暮し難い

これから山は、日に日に野菜も実り、そよ風が吹き渡り、きれいな空気を一日中吸って、室内や日陰や夜分は涼しく別天地

  (都会より-10℃)

昼間汗かいて夕方缶ビール一杯

真夏、涼しい夜は布団かけてぐっすり眠る

「つまらんとか虫や蛇や闇夜が怖い」ってか、そういう貴方のほうがもっとつまらんし怖いがな

   屋根つけた状態⇒クリック
110 H21.5.16 ・玄関の網戸がこわれたままでしたがアヤハでキットを購入し自力で組み立て据付ました、最初は大変でしたが、一度経験したので次回は自信ができました。つけたい人は材料費実費でおつけします。
・キットは寸法により何種類かありますが通常は185cm×92cm検討のもので良いと思います。キットを家の玄関のサイズに切断することと玄関に木で枠をつけるのがポイントです。
・キットの価格は、アヤハデイオで1万円前後のものです。
・取り付けたい場合は、村上和隆に相談下さい。
109 H21.5.13 ・土間を工作場所として快適な環境に改善しました、これでいつでも、大工作業が効率的かつ快適に実施できるようになりました。 ・大工道具・収納・冶具・レイアウト・整理整頓・配置がポイントです
108 H21.5.11 ・長いこと管理放棄された土地の草抜きを片付けは予想外に進展しました
・椎茸の小屋を森の中に作りました。
・暑い日や寒いが交互にやってきます。また5日おきくらいに雨、今年は花が早い9ように思います。紫陽花も花を持ち始めました。5月中に開花しそう?ゴールデンウィークが終わってまた山も静かになりました。

・つくづく山は良いですね、健康的で、自然との付き合いは、毎日がうきうきします。都会で「人ゴミとコンクリートに囲まれて・・・」でなく、「森と泉に囲まれて・・・」ですかね
・ISO14001支援の仕事もしっかりやっていますよ
・狸が家の前の道路の側溝に貯まった葉っぱの中のミミズを食べていました。
・青柳の大工・土木〜園芸:横塚さんの家を訪問してきました。果物の木や井戸や畑や楽しそう 
ディプラザ横塚  ブログ
107 H21.5.5 ・連休は、皆様来られていまします。長いこと管理放棄された土地の草抜きを片付けがかなりできました。やはりびくりするほどきれいになりました。
今年は受注が順調で、6日からまた京都に仕事で出かけます。
・五番領のガソリンスタンド付近の「柴桜を持っていって下さい」ということなので、引き抜き長尾に移植しました。来年綺麗な柴桜の景色が今から楽しみです。
まだ少し残っていますよ
106 H21.4.23 ・花が次々に咲き出しました、ガーデニングもやっと少しさまになってきましたかね?
・山菜のワラビも豊作もう3回食べました美味しいですね
・自転車に乗車中に自動車事故で療養していたKさんがやっと復帰しました。まだリハビリ中とかこ4月末から少しづつ住居建築再開とか、元気になって良かった。
 危険が一杯、歳相応に事故には十分気を付けましょう
・近所のTさんの庭の笹の引き抜き作業をほぼ完了しました。普段の手入れは大切です、かなりすっきりしたと思います。
  (御要望により、やりますよ)

・我が家の土間の入り口に気休めにドアをつけました、しかしいつでも気軽に声かけてお話しでもして行って下さい。
105 H21.4.17 ・台つきの電動のこぎりを買いました。正確な加工ができます。 ・スタンド付テーブルソーTBS−4106STU⇒クリック
104 H21.4.6〜12 ・急に暖かくなり、11日には桜も満開、あ15日から囲いつきの小畑を30cm掘り返し、土床を作る、17日から植え付け開始するぞ。さ朽木までドライブし桜を満喫してきました。土手の桜は見事、人も地元の人と京都からの人で少ない ・高島市環境(廃棄物処理)センターに大型ゴミを廃棄しにいったところ偶然にリサイクルをしていました。かなり良いものがありました。お盆を100円で買いました。高島市環境(廃棄物処理)センター
  ⇒  
クリック  リユース


粗大ゴミは無料で直接搬入できます。電話番号か住所のわかる書類持参⇒クリック

近所のTさんの庭の大量の笹を根から掘り起こし、きれいな庭に再生しました。10日ほどかかりましたが案外楽でした。やって欲しい方はご用命下さい、無料でやります。
103 H21.3.15〜 ・前日は雪が降ったそうですが、15日は暖かい日でした
 数日は春の暖かい日が続きました。水もちゃんと出ます
 まだあまり人は来てない。草木の芽も吹き出しつつあり
 しかし20、21日は寒く、一度京都に戻ります
 4月に本格的に移住します


・付近の掃除を実施しました
・花粉は多い
・黄砂も多い
・暖かいがまだ寒い日がある
山の中だけで使う軽トラック入手⇒
お使い下さい:無料
(公道は不可)

102 H20.12.3 ・家の前の林の前面の道路にはみ出した木の枝を伐採したら、林の中の紅葉がきれいに浮かびあがりました。例年になく紅葉がきれいな年ですが、長尾に住んで初めてのことでしょう。でもすでに今年は2回も雪が降りました。紅葉がきれいで雪も早い、今の世情を反映しているかも ・周辺の道路に、はみ出した木の枝を1月かけて大量50本以上伐採しました。その結果林の中の陽当たりがよくなり、林の中の美しい雑木が見事に浮かびあがりました。日本中、同様に木が異常に茂り過ぎた林が放置されていますが、木のためにも人間のためにも森の生き物のためにも、是非、木の枝の伐採をお勧めします。
長はしごとノコギリでできます。但し安全には十分気をつけて下さい。
現地を見にきたら私の経験に基づく伐採のやり方もお教えします。

つくづく毎年山の良さがわかってくるように思います。
椎茸菌も植え付けました来秋が楽しみ
101 H20.11.18 ・早くも初雪、5〜6年前は初雪は1月だったしここ2〜3年は12月に早くなったのが、ついに11月になってしまいました。 初雪なのに、まだ季節は紅葉、今年は一段ときれいです。  はしごで木の枝を切りました。簡易な薪小屋も作りました。
100 H20.11.20 ・付近5軒の家の庭の枯れた楢の木などを伐採しました。大工事でした。しかし大木がなくなり日当たりや見晴らしは格段に改善されました。 ・ついでにMさんの家の周囲の根堀整備を実施しました。付近が美化されて満足しています。
99 H20.10.25 Mさんログのベランダ屋根工事をお手伝いし、無事出来上がりました。まあまあの出来です。不要木材を利用しました。 べランダの腐りが解消し、雨の日も使える
98 H20.10.20 Nさんログ建設開始 Nさんがこの度リッチランドログハウスを建設されていますが、ログ建設を一から見る機会に恵まれました。毎日確実にログハウスが組みあがってきます。いろいろ勉強になります。
97 H20.10.13 山の秋の楽しみ 春・夏・秋山は自然の果物や野菜に恵まれる
 1)渋柿はほとんど採られない、猿も食べない、これ幸いに焼酎つけてポリ容器に1週間保管すると甘くなる
 2)山栗を皮むいて電子レンジでちーん甘い あけび⇒クリック
 3)あけび中身の白い部分は甘いし、皮の部分も他の野菜やひき肉と一緒に油で炒めると美味しい 渋抜き⇒クリック
 4)冥加が一斉になる甘酢づけや料理の薬味に使う、そしてその後一斉に枯れる又来年芽が出る
 5)みつばもまた元気を取り戻す
96 H20.10.8 庭に畳2畳くらいの野菜畑を設置、土は20cm堀下げ石を取り除き、3年ものの腐葉土や肥料や石灰と混ぜ、小屋は猿よけの網をはるように木で囲いをした。まだ作成中です。12月に網を張り、扉(廃棄物利用)もつけました
      〔囲い付き畑〕
猿の被害を予防するのが最も大事なこと、2面作り他方は猿よけの小屋なしで、ミツバやシソやハーブなどの葉もの専用、写真の小屋付きの畑はトマトきゅーり、なす用にする予定。
    〔囲いなしの野菜畑〕
95 H20.9.23 中古で4月に買った50ccバイクのバッテリがあがる⇒バッテリを交換 最初はよかったがまたまた、バッテリがあがった 燃費も何故かあまり良くない、エンジンのかかりもあまりよくない? そのうちある日、突然、エンジンが全くかからなくなった バッテリチャージャーを購入5000円(車は何でも充電できる) エンジンの始動はできるが相変わらずかからない ? 全く未経験だが、いよいよバイクをばらすことにした プラグを抜くには、専用のソケットレンチが必要 京都で、やっとのことで入手 原因を聞くと「キャブに水が入ったのではないか?」とのこと バイクばらしプラグを交換、火花は順調に飛んでいる、ガスも匂う ? 燃料系統の水抜きのバルブから水抜きする、あまり関係なさそうだが でも、全くかからない。バッテリがあがってしまうので、チャージしながら同様のことを3日目続ける かけては、プラグを抜き、エンジン内のガスを抜くという繰り返しをやると、少しかかるようになったが最初の2秒くらいで駄目 これも2日ほど続ける、全然好転せず。困ったお手上げ! ? まてよガス抜いて最初の2秒かかりそしてかからなくなる、プラグ抜いてガスの色を見ると真っ黒だ なんで2秒まわしてエンジンに真っ黒なガスが貯まるのか???? ? そうだ、誰かが言っていた「マフラー交換したら調子がよくなった」 そうだマフラーが原因かもしれん、マフラーはずしてかけてみよう マフラーはずした・・・エンジンかけたら、爆音とともにかかった ? 原因はマフラーだ!!!? マフラを郵便で送るようにデイラーに依頼、翌日到着 早速マフラー交換・・・神様頼みます かかった、えらい調子が良い、軽やかに本当にすぐにエンジンがかかった ? マフラーが詰まって排気ができてなかったからエンジンもかからず燃費もよくなく力も出なかったようだ 便秘のバイクだったということだ、あーこれで無人島から開放された!
94 H20.9.20 ・今年10月末に巨木の伐採を上塚野地域で実施します、一緒にやったほうが安くできる→結果11月に5軒で大規模伐採済み 巨木の伐採希望者は村上和隆へ
・ベランダの屋根の固定の工事完成、かなり満足しています。これで冬の雪対応もできました。⇒写真
・冥加が沢山なってきました。毎日食べています。
今年一年元気だった草花を植え替えてすっきりさせました。来年庭の中央に網のついた小屋で野菜作りをはじめます。
・バイクが故障し安曇川の町へバスと足でやっています。バイクの修理を自力でやっています。
93 H20.9.2 今年も、7〜8月安曇川の滋賀支所の長尾の森に住み、9月1日にそろそろ涼しくなっただろうと、甘い予想に基づいて、京都伏見事務所に出てきました。 欧米の人は夏は、1カ月以上を避暑地で暮らすそうだが、10年森で暮らしている私には、当然のことだと思う。
長尾の森では夏でも夜はかなり涼しいので、薄い布団をかけて寝ていますが、京都もやや涼しくなってきたとは言え、やはり汗かくほど暑い。 環境問題は地球温暖化など世界規模の問題意識だけでなく、自分自身が暮らす健康上の環境として、もっと身近なものに認識し改善の努力をすべきであると思う。
都会の夏の夜の2カ月あまりの、このストレスはたまらない。 森にはとんぼ・猿・鹿・リス・狸・トカゲ・ヘビ・ミミズ・鳥・蛙などが当り前に住んでいるが都会には全く見られない。
いつものことであるが鼻の弱い私は京都に出てくると、何故か鼻が少しつまり、鼻血が出る。ちなみに森では全くそういうことはない。森と都会の環境のあまりの大きな差を実感する。 極悪な都会の環境は、人々の健康を確実に蝕んでいる。
庭の木は、沢山の葉を繁らしているが、排気ガスで木の肌がささくれ、めくれ上がっている。 貴方も他人事と考えて都会の極悪な環境で暮らすことを、そのまま肯定していて良いのだろうか?さあ早く森に帰ろう。
事務所の前の国道を歩こうとすると、早朝だというのに、すでにトラックを含めて自動車が走っており、私には、あまりの空気の悪さで、とても散歩するどころではない。
でも数分見ていると、そんな中、年寄りの人が沢山散歩されている。
こんな悪い環境で京都の人は平気に暮らしているんだなー。
つくづく「健康維持も大変だなー」「ご苦労様」[お疲れ様」と思う。
92 H20.8.19 昨年から気になる木の突然の倒木ある日突然緑が一杯茂っている細い木が倒れることが急激に増えている、どうも虫が木の中に入り込み下から上まで木の幹を喰い縦長の細い穴をあけてしまうことが原因のようだ、温暖化による虫の害であろうか?
右写真の手前に右方向から葉が一杯の木が倒れていますね。   ⇒
いよいよ、日本の森も虫の害で、禿山になる日が近づいている気がします。都会の皆様には「森の木なんか気にしない」ですか?
91 H20.8.13 玄関の屋根を冬取り外し型から固定式に大改装冬の雪の重みにも耐える構造に作り直しました。かなりおおがかりなさ行でした。
私もいろいろやりますなー大工の腕前も上がりましたので、ボラテイアで大工しますよ
90 H20.7.1 簡易太陽温水器で夏のシャワーにする
風呂のガスは不要になります。専用の高価な太陽熱温水器は大変ですし配管内部にヘドロが付着し不潔です
クリック
89 H20.6.14 紫陽花の咲く時期一斉に花が咲き出しました。 梅雨どきの紫陽花や花々
ベランダの屋根を大改装:屋根がないので雨漏りし1階の土間が水浸しになってしまい困っていた、工事業者が雨漏りなどについて配慮が欠けていたせいです。ベランダをごく僅か外側に傾斜させるとか、床の継ぎ目の防水、水はけなどが大切です。今は手遅れなので屋根をつけました。とりあえず冬、はずす方式にしました⇒9月に固定済
88 H20.5.14 ガス風呂を止め戸外で薪でお湯わかしポンプで風呂場へ従来ガスで風呂を沸かしていたのを風呂場の外で薪で湯を沸かしそれをポンプで風呂場に引き込む⇒煮炊きはIHヒータにしガス廃止。又昔を思い出し、薪で七輪を使い、ときどき煮炊きも始めました。良いものです。⇒右の写真  ⇒ クリック
  山には、薪は沢山ある(H20.5,3)今年自動車も止めバイクにしましたしガソリン高騰に対処しています。下記に写真掲載しています。 
87 H20.4.27 KMさんの母屋の土台堂々完成しました。KMさんの仮小屋を完成後いよいよ母屋の建設開始にあたって土台を広瀬建設さんによって工事し、立派な土台ができあがりました。土台はやはり重要です。いよいよKMさんの工事も本格化か?
86 H20.4,27 KRさんが大木を伐採し、脚立が倒れ怪我をされました。救急車を呼び高島病院に搬送してもらいました。夜の事故の場合は救急車で高島病院が最善の方法とか。この際に上塚の地域の緊急時の対応について話し合い、相互に助け合う体制を作る必要がありそうです。また危険作業は複数人数でやりましょう。 その後入院手術後無事退院されましたが長期療養になりました
85 H20.4.9 今年もそろそろ安曇川暮らしが開始 安曇川はバイクで
11日から移住します昨日伏見で買った中古のバイクを安曇川まで無事陸送してきました。自家用車は、温暖化にも老後の家計にも影響大な上、無駄なので廃止し、子供に譲り、おかげで、京都伏見には自動車ありになりました。山は今年は、格別雪深かったようですが、これからが春タラノ芽やこしあぶらの芽ももう5〜10日ほどで食べ頃でしょう。ワラビは沢山出ますが、もう少し先、しかし他人が取るとなくなりますでも私のように、都度根元からきちんと抜けば、一年中また新しいのが生えてきますが、裏庭に貴重なカタクリの小規模な群生地があり昨年、私が生い茂った笹を慎重に刈り取り囲いをしましたが、無事、花が咲き始めていました今年は新たなログ建設・住み始めが3人増え、猿と鹿と村上の山も少しは人の匂いがしてきそうです・何も無い、あるのは自然だけが、一番のご馳走と言いますか?人間本来無一物の境地で、野良仕事に精出す8カ月です。昨日は山で栽培しているジャンボシイタケを持って帰りましたみずみずしく、これを焼き醤油かバター塩で食べる、絶品!今年は、木切れは沢山ありますので、もっと栽培を増やす予定です平地の桜は満開でしたが、さすが山の桜はこれからです。昨年末から何故か、私向けの仕事がパッタリですが、のんびりせいということでしょうか?でも、月2回くらい掃除やホームページの管理などしに京都の伏見に戻ります。安曇川の長尾の山中は,電話回線の超低速のインターネットですので、Eメイル以外は、ほとんど使用に耐えません。しばらく12月まで音信普通のような状況になりますが皆様もお元気でお過ごし下さい。関西にお越しの折は山へお立ち寄り下さい。京都からJR湖西線新快速で32分安曇川です今年から、四輪自動車がありませんので自家用車で来られるかバスか高いですがタクシーになります。焼肉希望の場合は、食材とビールを安曇川町で仕入れをお願いすることになります不便で、申し訳ございません、でも、不便も結構と思っています バイク置き場⇒クリック
84 H20.1.26 金村さんと鯖街道朽木経由で長尾にでかけました。八瀬〜大原30cmの新雪こんな日にこの道を朝早く走るなんてラキーー長尾も昨日降った雪で美しく化粧していました。雪国は人の気配もなし静か、サラサラのパウダースノウの中を歩いて家まで登りました。30cmの雪が家や道路を一面覆っていました。 ⇒ クリック まあ美しきかな長尾、登るのは楽でした。村人は家でじーっとしているしかないでしょう。
83 H19.12.25 長尾は、まだ比較的暖かい、冬なので始末してきました。庭の大木4本を切ったのでその木の処理をしてきました。1本は虫はかなり喰ていました。でも庭がすっきりしました。山の自家栽培の椎茸を採りバタ焼きで食べました美味しかった。今年は新規に入る方が5名増えました、だんだん賑やかになりそうです。 ⇒ クリック やや雨がちでしたが、皆様冬支度に来られていました。久々に全員集合みたいな感じでした
82 H19.12.2 長尾は、まだ比較的暖かい、紅葉もまっさかり、予想外にきれいです。水道が停止、山は静かに、山奥で一人紅葉を味わう、枯れ行く者同士か?春に備え長い冬に入るのですねー ⇒ クリック 山はやはり桜の時期と新緑の時期と紅葉の時期が一番や「しずかさや、もみじの道をトボトボと」
81 H19.11.26 暖かい日だ、琵琶湖周辺の山は雪化粧だが、長尾は暖かい、でも夜や朝方はさすが寒い、木は紅葉しているが、年々汚くなっている。しかし一方全く葉が落ちていない木が多い、長尾の山も生態系はかなり崩壊していることを実感する。来年も更なる山の環境の激変が予測されます。 家の周辺の一帯のを整理・清掃を続けています。土地の持ち主の方が手入れをしないケースが多いですが、雑草や笹の除去や倒木の始末、繁り過ぎた枝の剪定をしています。土地をお持ちでも管理放棄は困ります。でも無理であれば周囲の方が手入れをして環境を維持することも必要だと思います。
隣にプレハブの小屋を設置され、いよいよ山暮らしに一歩踏み出す方が出現しました。⇒クリック
良い空気・夏の涼しさ・静けさなど満喫して下さい。安く手っ取り早く山に住むのは良いことだと思います。今後ベランダや庭を整備していけれるのだそうです。水が出ない、冬に備えてタンクに水を200リッター溜めました。
80 H19.10.30 秋だが暖かい日が続く、毎年今頃は昼間も寒いのにどうしたことか、心地よい秋が続くのは良いが、不気味ささえ感じる。今年の冬は雪なしなんてことになったらそれこそ大変ですね。 今年も庭の大木を4本思い切って、伐採します。12月初半日レッカー2台、今年も10何万円かかるが、やらないと倒木の恐れがるので、いたしかたない。皆様のログでも巨木があったり、枯れた木はありませんか?業者さんに頼みたい場合は村上和隆までご連絡戴ければお安い業者さんを紹介します。木は間伐されないために空へ道へと太陽を求めて巨体をうろたえている、かわいそうだひょろ長い木や古木は早めに伐採しましょう。ところで親睦会の翌日、昨日29日夜ひどい腹痛に襲われ参った、どうやら、風邪の菌にやられたらしい。
秋に汗かくのはなんとも心地よい、近所のログの庭の掃除をしたが、何年も手入れしていないので、ベランダは腐り、ログも腐る一歩手前、雑草や木がバラスの中に深く入りこみなかなか抜けない1月はかかりそうだ。
管理放棄は周囲のログにも迷惑をかける、ご本人はなんとも思っていないが、定期的に手入れするか誰かに依頼するか、完全にログを壊して欲しいものです。廃墟があるというのはいかにも景観を悪くします。しかし今後田舎暮らしブームの一方で廃墟も増えるのでしょう。
山も芯喰い虫による被害と間伐をしないために木は弱っている。そこに異常気象だ、今から10年前に専門家が「日本の山は20〜30年後に丸裸になる」と言っていたが「うそだ」と思っていたがそのとおりになってきた。山は都会の人に関係ないなんて言ってると、最大の被害者は、都会の人になる予感がする。山に一年中暮らす人はここ長尾でも私一人だが、こんなんで良いのですか?政治家さん、他国の重油の補給なんかより、その何百倍も重大なやるべきことが自国にあるのでしゃありませんか?溝の壊れを直し、蓋も作り直しました。道路の穴をコンクリートでふさぐように始めました。
79 H19.10.7 気候はもうすっかり秋、紅葉や落葉はまだですが、夜はかなり寒い、布団かぶって寝ました。作業しても散歩をしても汗はさほどかきません。京都に出てきたが日中はまだ暑い。
さて近所の家の台所の排気ダクトに雀ばちが巣をつくりました。⇒クリック
雀蜂の巣あっと言う間にこんなに大きくなってしまいました。定期的に家の周囲を点検し小さい時は殺虫剤でも退治可能です。⇒
11月末巣は除去されいました。良かったですね
排気ダクトは下向きになって出口に格子の枠がはまっているのが普通ですが、この家の場合は、カバーがありませんので、もろに巣を作ってしまいました。カバーがない場合は、網戸の網みたいなもので塞ぐほうが無難です。
村上のログのを参考に見て下さい。虫の侵入防止にもなります。
風呂場の排水口にも網戸を敷くと、ムカデや蜘蛛の進入が止まります。
78 H19.9.11 かなり涼しくなった。11日の夜は豪雨になった翌朝は晴れてすがすがしい秋になった。夏は1階に寝ていましたが、そろそろ2階に戻って寝る季節になりました。9月になって家の中の不要物廃棄・レイアウト変更・土間の整備をした。更にかなりすっきりした。改善というのはキリがないですね。言い変えると、人間のやることは完全でないということですかね。 ・土間の整備 ・付近の道端整備 ・北川2F部屋のベット解体 ・不要物撤去 ・廃棄・南2F改装 ・1階居間の改装 ・ハナレの改装
77 H19.8.26 夏でも夜は布団をかけて寝るような涼しさの毎日ですが、25〜26日の夜はかなり寒かった。戸外が17.5℃室内が22度、布団1枚では寒くて、夜中に起きて、パジャマの下にシャツとステテコを重ね着しました。 ゼラニュームや日日草がまた元気を取り戻しています。リフォームも順調に進んでいます。冬場のステンの80g水タンクを台所に設置しました。高速脱水機も設置⇒クリック
山はもう秋の気配、そろそろ赤とんぼの大群・栗・柿の時期でしょうか?クワガタや蜂や蟻は木の蜜を吸うのに懸命です。
しかし今年もログハウス32件をお持ちの方も、ほとんどおみえにはならなかったようです。最近山はますます静かです。
75 H19.8,1 いよいよ夏がやってきました。山は涼しく快適温度は28度、吹く風も気分の良いものです。夜も布団かけて涼しくゆっくり眠れます。 芯喰い虫の害虫について、ご存知の方は、教え下さい⇒
2日に京都伏見に出てきましたが、とにかく糞暑い。気狂いそうだ!よく我慢しているなー「可哀想だ」「何もそれまでして都会に住まなくても」・・・でもそういう苦しみを味わっても、なお都会が良いというわけか?シンジラレナーイ 害虫被害1    
花は、日日草・キキョウ・ひまわり・胡瓜・ほおづき・など クヌギ 害虫被害
リッチランド頂上付近のごみも10日かけて徒歩で拾い集めました。ポリ袋10杯くらいになりました。これで、かなり山全体のごみの散乱がなくなったと思います。今後も協力下さい。 早晩檜も害虫被害の可能性?
しかし、くぬぎの木に害虫がはびこっているのをご存知ですか?最近木の根っこに白い木屑が散っているのを見かけませんか?私の近所の林にはそういう木が増えています。目下対策を調べています。大量に枯れた松の次は、クヌギや栗やならの番みたいですね。 高島市に問い合わせをしました⇒クリック
地球温暖化の影響で海だけでなく山にもやっかいな害虫が大量増殖しています。日本の山もついに丸禿げの時が来るようです。
74 H19.7.7 大雨が続く、でも私は梅雨が好きだ、山に雨も似合う、身体の調子が戻るから、紫陽花やゼラニュームや花々も元気に咲いたが、さすが長雨に打たれ可哀想。 近所の清掃実施、山の手入れは大変だ、でも都会より身体使え汗かくから良い
14日は台風が関西に接近、これで梅雨あけかな?でも湖西は台風被害が少ない地域だ。14日夜も風雨はたいしたことなく、15日は久しぶりに早朝から晴れた。しかし昼から大風が吹いた。梅雨明けは25日頃か? 吸う空気も中途半端でなく、すがすがしく、美味しい
73 H19.6.14〜15 いよいよ梅雨、湿度は普段も高いが問題は湿気と熱帯からの暑い空気の流入が一番こたえます。涼しい山も梅雨時はじっとしていないと蒸し暑いです。この時期はクーラーも付けますね。朝食を紹介します⇒クリック 土間の屋根完璧に雨が遮断され土間の素晴らしさに感激しています。梅雨でも土間で卓球や作業ができます⇒クリック
梅雨になったらしいが中途半端な雨、土間に屋根作ったから沢山降っておくれ、梅雨は暮らし、野菜、身体や皮膚にいいんだぞ
72 H19.6.11 家の前金網の箱に落ち葉をいれておきました。見かけが悪く気にかけていました。 2)パセリも一斉に成長、もう一週間で嫌というほど増え毎朝食用にできる⇒クリック
写真のように木切れを利用して枯れ葉を保存する場所を作り葉っぱを移しました。枯葉の中に兜虫の幼虫が沢山育っています。⇒クリック
3箇所作りました。兜虫は必ず沢山の卵産みますよ。
71 H19.6.4 雨ふり防止のために、玄関部分の屋根の追加が完成しました。⇒クリック 昨年工事した芝生が今一育ちが芳しくなく、奮戦中、敷設工事のずさんさが原因のようだ
1階の土間は完全に雨からガードされ使いやすくなりました。日本の田舎の知恵:土間はいいですよね。パセリも沢山できてきました。紫陽花も週末に咲きそうです。夏の屋根裏の断熱を目下検討中です。アドバイスをお願いします。
案1:屋根裏つける
案2:屋根裏に発泡スチロールを敷設する
案3:外部に壁面緑化する
案4:夏だけ屋根にシートかける
案5:夏日中3回水を屋根にかける
70 H19.5.23 今が一年で、一番いい時期、都会は30℃越えたという話ですが、都会と10℃低いここは別天地、昼間も汗かかずに過ごせます。家の中は更に5℃低いので避暑地の中に避暑地があるというのとです。コンクリートのたたきの部分を波板で囲っていましたが、ずさんな工事で一度分解しきちんと作り直しました。できばえ満足。次は、雨ふり防止のために、玄関部分の屋根の追加を来週やります。 せっかく立派なログをお持ちなのに、ほとんど利用されていないのは勿体ない
69 H19.5.23 滋賀のKさん、近所の土地を購入され2年がかりで家を自分で建てられるのだそうです。仲間が増えますが仲良くやっていきましょう。図面で目下どういう家にするか思案中で、案を見せて戴ました⇒クリック 木の伐採や雑草抜きを目下やっておられます
68 H19.5.22 東側に鉄棒を設置(H19.5.22) 片側はログの壁を利用、
来訪した子供さんにも使ってもらうため、及び 他方は樹脂入りの木材
自分がブル下がり健康のため を使用して地中に50cm
(実物をご覧戴くと、よくおわかりです)⇒クリック 埋めコンクリで固めた
鉄棒はステンレスの
金属棒(1000円程度)
67 H19.5.18 お隣の許可を戴き、家の周辺の整備をした ・お互いに助け合い
6日かかってきれいに雑草抜きと大掃除をさせて戴きました。ほとんど来られなくなって庭の周囲の手入れがされていなかったので背の高い雑草やどくだみなどが繁茂していたのがすっきりしました。 ・環境を整備して・更に快適な暮らし・環境悪化を防ぎましょう⇒クリック
お隣の私としてもきれいになってすっきりしましたし、またいい汗をかくことができました。山の中の楽しみなんてこんなことかもしれません
66 H19.5.9 すっかり春らしくなり花が次々に咲き出します。春間もないのに、都会はすでに夏日というが、長尾は日中外で24℃、室内は19℃(朝は外14度)まあ全く暑さとは無縁です。昔の工事を全面手直ししています。作っては直しですかね。 最高です。一年で一番良い時期です。なぜ広い山に私一人なんでしょうね?滋賀県知事さん「もったいないですね」「こんな素晴らしい環境が放置されているなんて」
近くでミニログを建てているご家族と遭いましたが、正直な話、もっと調査し、計画し、他人の意見を聞いてからおやりにならないと、惨めな結果になりそうです。特に土台は大切ですが、かなり安易に考えておられました。しかし多分あのまま行かれるのでしょうね。私の近くでも2年前に土台までやって放棄した方がいましたが、その土台の高さのデコボコや列曲がり、すでに沈みかけていたり、ぐらぐらになっています。こんな土台ですから、建てなかったのは正解でしたが、土台だけは、専門の業者に頼むべきですね。「素人だから、いい加減なのは当たり前だ」となりがちですが要注意ですね。 2階のベランダと駐車場を改造しました。壁打ちのテニスの囲いの屋根のとりつけも、残材を活用して完了させました。⇒クリック
65 H19.4.27 すっかり春らしくなり新緑が一層美しくすがすがしさを増しています。 最高です。一年で一番良い時期です
壁打ちテニス用の壁が完成しました。⇒クリック
昼暖かく夜は涼しいので快適春眠、朝は新緑と小鳥の声で目覚めます
64 H19.4.14 室内は一日中15℃外は14〜20℃と暖か、夜も防寒具はあまり必要としません。すみれが花をつけ、木や葉も芽吹き。ひのき花粉は最高潮。庭と付近の清掃及び草花の植え替えをしてきました。 水はきれいで、出ます。
花粉を除けば一年で一番良い季節が約1月続きます。倒木も道路の損壊もありません。
1階の土間の前面を、波板で覆いました。今年も作っては壊し作っては壊しが続きそうです。冬の間に新品の卓球台の表面が腐ってしまい、腐っています。
目下道路側に壁打ちテニス用の壁を作る予定です。
付近のごみ拾いをしました。工事業者の方の空き缶やたばこやレジ袋が多くありました、業者にはごみを持ち帰るように厳しく指示して下さいよろしくお願いします。
63 H19.4.1 今年の冬は雪がなく、暖かであったようです。室内は一日中12℃外は12〜16℃と暖か、夜も防寒具や暖房もあまり必要としません。すみれが少し花をつけ、木や葉も春直前。ひのき花粉はまだ。庭と付近の清掃及び草花の植え替えをしてきました。倒木も道路の損壊はありません。2日は黄砂がひどかったです。 水はきれいで、出ます。
62 H18.1.28 12月も暖かであったが、その時と全苦変わらず、かなり暖かい室内は一日中6℃外は2〜6℃に変化。木や葉も春直前、このまま温かくなると花咲きそう。しかしやはり山は寒いですね。 水は室内に溜めてあるので不自由はありません。
61 H18.12.31 すでに積雪があったそうです。 水は出るそうですが残り水かもしれません
積雪量はわかりませんが、朽木スキー場は25cmとのこと同じくらいでしょうか?
60 H18.12.22 もう師走も押し詰まっているというのに暖かい。昼間は13℃、夕方でも9℃ある12月の初めの頃より暖かい。さすが木の葉っぱは、全部落ちました。 強い雨と風の時に横からログをつたって中に侵水していたのです→雨漏り防止写真
とにかく暖かい。春先のような気候です。去年はすでにかなりの積雪だったのに、まだ水は、出ます。2階の出っ張りの横壁にガルバリ材で覆い、雨漏り防止をやった。 今年は今日で閉鎖?今年は1月もこれれそうだ
59 H18.12.08 やっとのことでかなり落葉し紅葉した。しかしまだ紅葉がみられるという不思議な年だ。寒さもやっと初冬らしくなってきました。 庭の木の伐採をやてもらいました。かなりさっぱりしました→伐採写真
でも例年に比べて2〜3週間遅いような気がします。
58 H18.11.11 なぜか紅葉はまだ、落葉もまだ 秋がかなり遅い。今年は暖冬かもしれない
秋か夏かわからないような変な年だ。冬の足音は全く聞こえない
57 H18.9.11 なぜか紅葉はまだ、落葉もまだ生暖かい、少なくとも「さむーい」という実感はない ・栗は今年は食べられなかった山に来て初めてだ
しかし油断すると昨年みたいに12月に雪が降る。予想できず困る松に続き、他の木も虫食いなどで弱っている ・どんぐりは全くない、昨年は異常に多かったのに
無事冬を越せるだろうか ・山も海も生態系が狂っている破滅の時も近い
でも山の秋は静かであり、確実にふけていくようだ
55 H18.8.17 涼しくなりました。家の前で鉄砲を担ぎ、猟犬をつれた安曇川町の人に遭いました。 南側の栗の木の枝がまた落ちました。2本の枝が落ちたことの意味は何か?
鹿や猿が増え、百数十頭の捕獲を指示に基づきやっているのだそうです。最近は、鹿や猿が増え、田んぼや畑を荒らすのだそうです。町の人ということですが、「山の中はいいですね、私もそろそろこんなところに住みたい」なんて言っておられました。安曇川の町の人が京都の都会の人間にそんなことを言うので、しばしポカンとしていました。こんなこと言う安曇川町の人は多い 山も枯れ木が急速に増えてきました。この意味するものは?そろそろ山も崩壊か?
54 H18.8.2 すっかり夏が来ぬ、蒸し暑さや湿気がなくなり、かえって涼しくなりました。 南側の栗の木の枝が突如落ちました。
54 H18.7.21 7月21日夕方7時出ました 水は入り口から水を汲んできて飲むことです
(17日〜水出ません。完全停止していました)
再開後2〜4日は濁ります
53 H18.7.9 ・蒸し暑い日が続いています。一年で唯一寝苦しい時期ですね。 もう10日は我慢しないといけません。ひぐらしの鳴く本格的な夏がそろそろきます。
・私のお隣、田村さんの家の横の庭が整地されコンクリート打ちもでき整備されました。
・リッチランド2で、3年で自作の小屋を作っている方にお会いしました。
52 H18.6.27 ・高圧洗浄器を特価14000円で購入しました。まあびっくりするほど落ちる、お貸しします 枝が道にはみだしまたどんどん枝が伸び台風や大雪で、いつ倒れるか心配です。
・私のお隣、田村さんの家の横の庭が整地されきれいになりました。 テレビも全く映りません。皆様の家はいかがですか?
・広瀬建設の社長さんにお遭いしたので庭の大木の枝切をお願いすることになりました。ご一緒にやるとかなり割安です。希望者はご連絡をお待ちしています。そのうち連絡もいれます。
51 H18.6.1 野良仕事をすると汗ばむ季節が到来です。 道路に木の枝が飛び出し、年々葉の茂りが多くなっています。枝を剪定下さい
腰が痛いのに一日中外で作業しています。
一体こんな野良作業ばっかりやっていて良いのだろうか?でも楽しい
50 H18.5.8 一雨ごとに春めいてきました。 道路に木の枝が飛び出してきます。道路の枝を剪定されることをお勧めします
我が庭にも花々が葉と芽を出し、膨らんでいきます。
ゴールデンウィークも終わり山は又又静寂に戻りましたか。
49 H18.4.28 雨ばかりで、気温も上がりません。朝もまだ6〜8度くらい、夜もストーブが必要です。陽が長くなっているせいか木々の芽はどんどん大きくなっていきます。庭の桜は一揆に咲きましたがもう散りはじめました。まだ水がにごるので水道を汲みに行ってます。 山に来ない地主が多く木が悲鳴をあげています。大胆に間引いてやらんと、ヒョロヒョロばかり、そのうち全滅しますよ
鹿や猿が出てきました。今は竹の子を食べているようです。そろそろ庭の新芽が危ない。工事進みました → 参照
48 H18.4.14 雨ばかりで、気温も上がりません。寒いといっても朝8度くらいはあります。陽が長くなっているせいか木々の芽はどんどん大きくなっていきます。庭の桜は何故かまだ咲いていません。今年は花芽を沢山もっています。来週咲くのが楽しみです。水がにごるので水道を汲みに行ってます。 2階ベランダの階段を改造。庭に大きな机を据え、池も道路側に一段下げ、小屋の前に荒い場、庭も手直し
47 H18.4.4 雪は、全くありません。昼間はかなり暖かです。水も出ます。 さあどんどん来て下さい。
檜の花粉もほとんどありません。 桜は全く咲いていません。特に山の上はまだまだ
気温は早朝で10〜12℃ですが、昼間は18度、夜もさほど寒くありません。
今日朽木温泉に行ってきました。すいていますし、いい気持ちでした。
46 H18.3.5 雪は、消失の方向ですが、日当たりの悪い場所には残雪があります。でも徒歩で容易に上がれる程度ですが。6日は夜から一日雨が降っていますから、数日で残雪のほとんどは溶けるでしょう。多分今週末11日は頂上迄車で行けると思います。左コースは岡田さんから上、右コースは坂道の上の水のタンクのある場所から上は残雪がありました。 さすがの大雪も終わり春間近し、11日から山開きでしょうか
気温は早朝で5℃ありました。夜はまだ寒いですね。 残雪の写真
大木は落葉し切る前に積雪があったためか、かなり大きな枝が折れています。
45 H18.2.9 新年以来一度も行ってませんが、多分大雪でログや庭もかなり傷んでいると想像します。    3月5日の午前10:24分安曇川駅着で行く予定です。どなたかご一緒にいかがですか?ご一報下さい 大雪、一体どうなっているか小さなソリをもって5日に見てきて報告します。
44 H17.12.31 登ってきました。雪中行軍大変でした。こんな積もったんですね。
安曇川・長尾も相当雪が降って積もっていました。ここ何年かない積雪だとか地元の人は言っていました。積雪60〜70cm
43 H17.12.22 安曇川・長尾も雪が降って積もっているとのことです。水道も止めたということです。
42 H17.12.16 安曇川・長尾雪はないようです?電話で確認の範囲で正確にはわかりません。
41 H17.12.10 もうすっかり冬です。雪は全くありません。土地の人に聞いたら「朽木は雪がふったらしいですが、長尾は全然」とのことでした。 すっか寒くなって老人の私にはこたえます。すぐに京都に逃げ帰りました。
・水道の栓を閉める それにつけてえも雪国の人の我慢強さには驚嘆します。
・湯沸しの水を抜き・寒風けのために周囲に囲いを設置
・落ち葉の片付け  ・周囲の片付け
・・屋根の取り外し  ・冷蔵庫の整理清掃  ・電気、ガス始末
40 H17.11.26 すっかり秋です。京都から長尾に来ると寒さが身に滲みます。逆に京都に帰ると南国のような錯覚を催します。北国の人は身体が寒さに慣れているんでしょうが、都会育ちは寒いところは無理です。身体を壊してしまいそう。でも1週間くらいならむしろ身体の鍛錬にはなるようです。地元の人に言わすと「最近はずいぶん暖かくなったのー」ですって。地球温暖化という恐ろしい自然破壊・気候破壊が山の紅葉にも急速に押し寄せています。 紅葉は昨年から汚くなっていますが哀れな姿をみるにつけ山の衰えを実感します。ある方のログに立寄りましたすごく見晴らしの良いデッキや露天風呂がありました
39 H17.11.7 雨が降ったりやんだりですが、そろそろ落ち葉の季節になり落葉が盛んです。2週間前から猪が出ているようです。夜間周囲の地面を掘り起こすのでその度に直すのが大変です。 心を入れ替えて室内の大掃除とリフォームを徹底してやりました。すっかりきれいで快適に変身しました。
これからは、熊や猪にご注意下さい。
昨日ダイキンの除湿機を購入し取り付けました。排水はタンクに貯めずに外に直接出せ、自動運転ができるので便利です。見たい方はどうぞ
38 H17.10.21 最近ログハウスの中を一つづつ整備していっています。2階の客間にベッドを作りました。ベッドは買うと安くても4万円くらいしますが、村上手製のは手間賃を0として6800円(1/6)でできました。しっかりしてますし、寝心地も最高 洗面所もリシューアル
1200w×650h×2000dmm(材木代:5900円、ビス:300円塗料:600円)作成時間延べ4時間 壁面収納を効率的なものでかつやや見栄えを良くしてみました。使い易さがグーンと上がりました。
 まず土台の3つの木枠を作りそのうえに板を13枚並べて敷き詰めただけです。頑丈ですし。作るのも簡単ですが、引越しなんかでの解体も簡単です。ベッドの下は収納に使えます。左半分は昼間机代わりにも使えます。
簡易卓球台・簡易ベッド・工具壁面・台所収納の作り方を知りたい方は⇒クリック
37 H17.10.15 ・穏やかな秋の日が続く、訪れる人もなく穏やかだ、猿は去り、栗も落下しはじめ、栗ごはんや、焼き栗にして食べる、小さいが山栗独特のうまさがあります。
・テーブル兼卓球台完成幅は少し狭いですが、お相手お願いします。また自由にお使い下さい。
ドングリが異常に多く落下しています。経験から3年毎にこういうことがあるのですが、放っておくと来春大変。一斉に芽が出ます。不思議なのは通常年の場合は、落下したどんぐりは芽を出しません。自然とは不思議ですね。より強い子孫を残すしかけがありそうですね。
目下1個づつ拾ってますが、どんぐりの利用法はないのですかね?
36 H17.9.15 もう晩秋、夜は布団をしっかりかけ、朝は20℃で寒さを覚える、日中も風があり23℃までしかあがらず、快適な山の秋というかやや寒いぞ 秋になると山の静かさが更に静かに、わかるかい?
35 H17.9.12 もう秋、昨晩は寒いくらい、今11時室内・室外ともに26℃です。日本の森は世界一なんだそうですが、なんで皆様そんな世界一の場所にお住みになろうとしないんでしょうね。世界一の暮らしが500万円で始められるのに。 栗も落ち始め猿がたらふく食い漁る。俺の分も残しておいてくれ「コラー」
34 H17.8.29 大部涼しくなった。今朝も室内外とも20℃でした。今10時時点では、室内22℃室外26℃です。秋風が吹くから更に涼しいというより肌寒い感じがします。長ズボンですが、作業をしてもそれほど汗もかきません。まあすがすがしい空気で一杯です。 栗も落ち始め花も勢いを盛り返しつつあります。夜は寒いくらいぐっすり眠れます。
夕方京都に出てきましたが、京都はあつーい!
先日近くの子供達が家に入ってきて「おじさんのい家きちんとして、きれいだなー」と言ったので少し嬉しかったです。
33 H17.8.20 今日も午後雷雨になって20分分くらい滝のような猛烈な雨が降る。ここ毎日のことである。これまで山でこんなことはなかったのに、毎年気候が変化する。世界中でも同様な大規模な気候変動があるらしい。何とかしなくては、世界が一体になって贅沢・便利・豊かさの追求を止めなくてはならないから、景気はダウンさせなくてはばらないのだが、もっと良く(欲)なれと言う人が多い。まだまだ家の周囲の整備・美化に余念がない 「ここは随分涼しいですね」。安曇川の町から来る人々が口々にそう言う。夜なんか毎夜涼しくぐっすりねるている。ここ長尾には渇水も熱帯夜も関係ない
32 H17.8.11 前庭の多目的小屋が完成しました。予想をはるかに超えた満足度です。(露天風呂・囲炉裏・掘りごたつ・宿泊・昼寝・サンテラス)なかなかのもん。風呂なしで70万円ステンの風呂つきで80万円かかります。ぜひ一度見にきて下さい。実物を見たい方は、⇒クリック 蜂が薔薇の葉っぱに巣を作り始めてました。殺虫剤をかけたら皆逃げました。小さいうちに退治が肝心
31 H17.7.24 この数日非常に涼しい日が続きました。夜も寒いくらいでぐっすり眠れる毎日です。今日も室外26℃室内23度と快適です。外は涼しい風が吹いています。 土日は多くの人が来たものですが、近所は今日も誰も来ていません。あー涼しい夏よ
30 H17.7.19 6月に工事ほぼ完了し後片付けも終わってホットしています。梅雨も終わったようです。最近は高齢化のせいか別荘を訪れる人も少なくなっています。こんな良い場所で夏は涼しく夜は寒いくらいでぐっすり眠れるのに 真ん中の小屋を取り除き、露天風呂も一時取り壊しました。本格的な多目的な小屋を業者に発注しました
マイガーデンもやっと少しはまともになり、深い青の紫陽花が満開、HB101の液体肥料は効いているようです。
http://www.hb-101.co.jp/
29 H17.4.14 今年は雪が長く続いたらしい。そのせいか敷地内の電柱が倒れかけていた。やれやら又修理代が出る。なにかと金がかかる(敷地内なので、NTTや関電はやってくれない) 敷地内の電柱はしっかり固定しておかないと
28 H17.4.13 今年も長尾の生活を始めました。 もう春、花粉はまだ1〜2週間は飛びそうです。
@庭の大木の大きな枝が折れて落下垣根を壊し壊しました。
A花粉が積もっています。大量にこびりついてとれません 暖かいのでその点はok火燵も仕舞いました。朝晩の寒さはそれほど感じません。天候も良い日が続きます。
Bまだ花粉が降ってきます。鼻と目にきます。車や物が白黄色の粉であっという間に薄化粧する(異常だ)
C大量の花粉は、木の涙か?喘息か?叫びか?その量やすさまじい。木が狂っているのでは? ・屋根工事どこかいい業者知りませんか?
D隣なりの空地にあった大木が倒れていました。根が腐っていました
E家の前の桜は未だ咲いていません。葉と花が同時になりそうです
F長尾の入り口の桜も未だ咲いていません。今年はかなり遅い
G春先の木は心なしか弱弱しく見えますが春を迎えてホットとしている
H山も人間同様に高齢化し人も生き物も木も住めない場所に
I屋根の瓦が落下していました。木かなんがぶつかったようです
J今年の山はどんな気候になるのか・台風は?洪水は?地震は?
K今年は庭や周辺をきれいにします。部屋も大幅に片付けます
27 H17.3.4 久々に長尾に行き山を登ってきました。残雪がありますからA地点から先は歩行で行くしかありません。まだ無理、家によって雪で壊れている場合があります。又は大木が倒れている場所があります。 雪がまだあるから3月30日以降は大丈夫そうです?花粉もすごい
26 H17.1 大雪で全然いけてません。仕事も忙しいので 10、11日頃そろそろ行くつもり
25 H16.12.3 落葉一年ご苦労さんでした。土の肥料になって再度活躍して下さい。皆様くれぐれも焚き火にはしないでね。大事な肥料ですから もう寒い・水をタンクに入れておかなくちゃ
24 H16.10.30 水の出が悪くなり、ついに昨夜水がとまりました。平井さんに頼み、水を出してもらいましたが、30日は1時間濁りました。水が出ないと死活問題です。定期点検が必要ですね。 町の水道を早く設置して欲しいのですが、延期したのですかね?
四駆の中古の軽自動車に変えました。冬登れるかな?
23 H16,10.24 親睦会良い天気でオデンと餅を頬ばりました。
幹事様ご苦労様でした
できれば焼肉なんかも欲しいですね
22 H16.10.11 秋が深まりました。ゆったりした落ち着きのある時間が流れていきます。動物達も冬自宅、長尾は食べ物もないので熊は出ません。 露天風呂をきちんと木の小屋で囲う工事を開始しました(15日完成予定)
24日の親睦会出席します。お会いしましょう。
21 H16.10. 例年似なく雨がまたまた降っています。もうすっかり秋京都では半袖でも大乗部ですが、山は長袖でないと寒い。昼間も外気は17℃室内は19℃朝晩は何か羽織るものがも必要かな?リッチランドの「あど川たより」に記事を掲載してもらって、記事に関連して問い合わせがきています。また新しいお付き合いができそうです。 秋風吹く柔らかい日差し、ゆったりしますね。いいんでしょうか?こんな素晴らしい環境を独り占めしても。
20 H16.9.14 夜は涼しいでなく寒くなっています。栗もどんどん落下中、猿が出没、大量のみょうがも甘酢につけて食しています。 山の秋もまた良し
ところで水道を敷く件はどうなったのでしょか?知っている方は教えて下さい。 19日守山市のYさんが見学に来られるとか
最近見学者が増えています。結構なことです。
19 H16.9.13 前庭の芝生に苔が生過ぎたので全部はぎとり、同時に坂を水平に矯正し、なおかつ周囲の木や花を植え替えしかなりすっきりしました。 この次はどうするか?
18 H16.9.7 台風で大荒れ今夜はどうなるか?枝がどんどん落下する。山の大掃除にはなります。露天風呂一応さまになってきました。 今年は台風が多い。大洪水の地方の方は抜本的に家屋の改造が必要ですよ。
17 H16.9.6 山もすっかり秋深し、栗が落ち(まだ熟してない)、赤い水引の花、みょうがが食いきれないほど沢山なっています。(とりあえず冷凍) .
16 H16.8.30 大阪の経営コンサルタントがご夫婦で長尾に来られました。山の暮らしをしてみようかと感想を残して帰られました。 なにしろ一度ご覧になって下さい。考え方が変わるかもしれません。
露天風呂に入りましたが快適に入るために手直しをしています。
大きな台風の影響でかなり枝がや葉っぱが落下しました。大木は倒れていません。
15 H16.8.26 東京から実姉が孫をつれて長尾で美味しい安曇川の料理と琵琶湖と山の自然を味わってしばしの涼をとって帰りました。 2日でも3日でも山で暮らすことは、特に都会の小さい子供さんには有意義だと思います。
14 H16.8.21 昨日町に出るとやや涼しいがやはり30℃近くあり、暑かったですが、長尾に帰って来ると冷やーっとして町は夏、山は晩秋という感じでした。 今日は山に暮らす人も多いようです。
夜も寒く薄い布団だけでは寒くタオルケットと布団にくるまって寝ました。このところ熟睡できます。 皆様山の秋風を楽しんでおられます
今日も今日も室外24℃室内22℃と秋の感じで汗一つかくことなく、暑さ知らずの快適な昼間を過ごしています。
13 H16.8.15 昨晩かなり雨が降ったせいか一日中19℃と寒かった お盆も終わるとまた山は静かになり一人ぽっちになる
裏庭の笹も根っこから掘り起こし、整地したので広い庭スペースが出現した
12 H16.8.13      山はもう、すっかり秋が来た ・今年山の秋は早い
・朝晩に、ひぐらしぜみが鳴く時間がずれてきて、鳴く数や時間も短くなった ・そろそろ鈴虫でも鳴くかもしれない
・さるすべりの花も咲いている・ぎぼしの白い花が咲き出した
・栗が落ち始めた ・涼風が吹き始めた ・夜は19℃と寒くなってきた
・笹を編んで、照明の傘を作った。案外良いものだ
11 H16.8.12 露天風呂を設置します。22日に設置予定 注文受けます。
  お湯は湯沸し器からひきます。 ・ステンレス製
 (焚き火で高温のお湯を作り水と薄める方法もあります。湯炊き手段も来夏までに考えます) ・1540×650×370mm
・12万円税・送料込み
10 H16.8.11 8月11日一日の気温、大阪で36℃、街中陽の当たる場所ではでは42℃とか ・すっかり秋です。今年は秋 
安曇川長尾の室内温度は、時間に関係なく24℃でした  の到来が早い。
外気温度は次のとおりです。 ・たんぼも稲がたわわ。
 真夜中1時 18℃、 3時18℃、  5時:19℃、  7時:21℃、  ・毎夜涼しいというより
 9時:23℃、 11時:24℃、 13時:25℃、 15時:25℃、  やや寒いのでぐっすり
 17時:23℃、 19時:21℃、  21時:20℃、  23時:19℃  眠れます
9 H16.8.7 午後5時頃15分の停電があった。夜は涼しくよく寝られた。 停電が1時間くらいになると食品は腐るので要注意
8 H16.8.6 10時に雨が降ったが、昨日から少し蒸す、気温は26℃だが、やや湿気 山もやや暑い、かなわんな
今年は花咲きが1月早い。栗も落下し始めたが、もう秋なのか?
7 H16.8.1 安曇川長尾も久々にまとまった雨 ・台風のおかげで恵みの雨やはり山には雨が合う
最近ほとんど雨らしい雨なっかたので
6 H16.7.31 自動車の車検完了 ・車検と保険で11.2万円なり
5 H16.7.31 久々の雨昼間はやや生暖かい ・迷走台風のせいで久々の雨降り
夜は冷え込んで、気持ちよい
4 H16.7.24 屋根塗装完了 ・青色
・足場・塗装で4日完了
・価格18万円
3 H6.7.21 裏庭の笹の根を堀出しきれいに刈り取る .
側溝の清掃道路がすっきりした
2 H6.7.17 梅田センタービル31階 ホワイトホールで 産経新聞社 営業局主催「産経 田舎暮らしフォーラム 2004・夏」 これまでの経験から、田舎暮らしの考えや楽しさなどを、これから田舎暮らしを考えている方へのアドバイス
・村上講演タイトル「田舎暮らしを楽しむ方法」セミナー実施160人参加
 好評のうちに無事終了
1 H16.6.1 紫陽花咲く 紫陽花は挿し木で増えている

「田舎暮らし」とは? 
私は、「都会に家を持つ人が年間の約半分(40〜60%)くらいの日数を、人里離れた自然の中で、
少々の不便や孤独を味わい、既成通念や物質的豊かさを遠ざけて、暮らすこと」と定義しています。
以上の定義に該当しないものは田舎暮らしでなく、別荘族とか完全な田舎者(良い意味で)です。
(もし仮に「都会暮らし」という言葉を作ったとしたら、

「田舎に家を持つ人が年間の約半分(40〜60%)くらいの日数を、雑踏する人工的な環境の中で、

  滋賀県安曇川は大阪・京都から近く、自然の中で時時の日記     
今年から、村上和隆周辺(中腹地域)毎週パトロール自主的に実施します(村上和隆) 原則として、土曜日(土曜日が雨の場合は日又は他の平日)午前10時〜ゴミ不法投棄の片付けと防犯チェック。アイデアやご意見・監視カメラ設置賛否及びご協力などを御願いします。またそろそろ地域毎でもいいので「マナー・基本ルール」を取り決める時期かと思いますがご意見を下さい
 皆様もゴミ拾いや怪しい人についての監視にご協力下さい(不法投棄は安曇川町役場や警察に連絡)国日本の山は、遠目で緑一色であるから健全のように誤解している人が多いのが心配です
今、山中の木々は、都会の子供達のように人の関心を受けずにひねくれ・引きこもり・愚れ・切れ・瀕死の状況になっている。もう一本づつの木をどうしようというレベルではなく、森全体をどうするか真剣に考える最悪な時期なんです。都会でニートや引き篭もりや切れる子供が問題になっていますが、山の木々も同様な状況なんですね。
今、日本の森は人間同様、危機を通り越して、末期的な状況になっているのです。
子供は見捨てるわけにはいかないが、森の木々は今完全に見捨てられている。山は持ち主にも木材業者にも政治家にも完全に見放されているのです。
しかしそんなことで良いのでしょうか?人間にその害が降りかかって来ないのでしょうか?
身勝手な人間がびっしりと木を植えたが、今もって木を切って間伐しないために、太陽の陽も当たらない、現代の都会の子供と似ているのです。
木は、必死に太陽を求めて空へ右へ左へとのた打ち回っている。ヒョロヒョロとか弱く、温暖化により、虫にも喰われ病気をわずらう木々で森は満ち満ちているのです。
山の状況は悲惨なものですが、山に住む人が少ないので声が政治に届かない、届いても聞かぬふりをしている。選挙で票がとれないからです。田舎の人々も、昔のように、もう山に頼ってはいないし、森の管理ができない。田舎の人が時々山に上がってきて「山の暮らしはどうですか?」なんて訊かれる。「山で暮らすなんていいですね」「羨ましい」なんて5分くらい離れた麓に住む村人が言う。
山の木々が泣いている。大きな声をはりあげたいが、木はそれができない。もしできたとしたら日本中が木の泣き声ですごくうるさいことでしょう。私のように、山に長年住む人は少ない、その私には木の泣き叫ぶ声が聞こえます。現実に木は高齢化し虫が繁殖し日も風も当たらず、切って欲しい年月なのに切ってもくれない。どんどん木は瀕死の状態になり、立ち枯れ、突如一斉に倒れていく。日本の山もあと10年持つかどうかだが、良いのかなー?都会の枝葉末節なことを国会で議論していて良いのだろうか?日本は海の国であると同時に山林の国ということを忘れている。
「森を見て木を見ず」「社会を見て子供を見ず」「会社を見て。社員を見ず」「国や世界を見て国民を見ず」・・・・・皆、瀕死の重傷に耐えているが時間の問題ですよ、危機ですよ。
地元の町役場の人が言われた「村上さん、森の木は何百年の年月を経て木の種類が移り変わっていきますから何もしなくても、自然の力によって再生し、大丈夫なんです」確かにそうかもしれない。しかし少なくともここ20年30年日本の山が一時的に丸裸になり温暖化により気候変動で、洪水などによる崖崩れや鉄砲水などの被害が続出したり、海の水質や漁業資源にも大きな影響を及ぼすことが非常に危惧されます。「甘さ・遅さは命取り」
「人間のやった悪さは、あとは野となれ山となれ」「自然がなんとかしてくれる」などと捨て鉢な考えで良いのでしょうか?
今こそ、選挙の票のことしか頭にない不誠実で愚かな政治家や役人でなく「現代の二宮尊徳」が現れないと、日本も世界も地球も人類も崩壊してしまうと思うのですが?

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■「田舎暮らし」とは? 
私は、「都会に家を持つ人が年間の約半分(40〜60%)くらいの日数を、人里離れた自然の中で、
少々の不便や孤独を味わい、既成通念や物質的豊かさを遠ざけて、暮らすこと」と定義しています。
以上の定義に該当しないものは田舎暮らしでなく、別荘族とか完全な田舎者(良い意味で)です。
(もし仮に「都会暮らし」という言葉を作ったとしたら、
「田舎に家を持つ人が年間の約半分(40〜60%)くらいの日数を、雑踏する人工的な環境の中で、
  滋賀県安曇川は大阪・京都から近く、自然の中で時時の日記     
今年から、村上和隆周辺(中腹地域)毎週パトロール自主的に実施します(村上和隆) 原則として、土曜日(土曜日が雨の場合は日又は他の平日)午前10時〜ゴミ不法投棄の片付けと防犯チェック。アイデアやご意見・監視カメラ設置賛否及びご協力などを御願いします。またそろそろ地域毎でもいいので「マナー・基本ルール」を取り決める時期かと思いますがご意見を下さい
 皆様もゴミ拾いや怪しい人についての監視にご協力下さい(不法投棄は安曇川町役場や警察に連絡)
森林国日本の山は、遠目で緑一色であるから健全のように誤解している人が多いのが心配です
今、山中の木々は、都会の子供達のように人の関心を受けずにひねくれ・引きこもり・愚れ・切れ・瀕死の状況になっている。もう一本づつの木をどうしようというレベルではなく、森全体をどうするか真剣に考える最悪な時期なんです。都会でニートや引き篭もりや切れる子供が問題になっていますが、山の木々も同様な状況なんですね。
今、日本の森は人間同様、危機を通り越して、末期的な状況になっているのです。
子供は見捨てるわけにはいかないが、森の木々は今完全に見捨てられている。山は持ち主にも木材業者にも政治家にも完全に見放されているのです。
しかしそんなことで良いのでしょうか?人間にその害が降りかかって来ないのでしょうか?
身勝手な人間がびっしりと木を植えたが、今もって木を切って間伐しないために、太陽の陽も当たらない、現代の都会の子供と似ているのです。
木は、必死に太陽を求めて空へ右へ左へとのた打ち回っている。ヒョロヒョロとか弱く、温暖化により、虫にも喰われ病気をわずらう木々で森は満ち満ちているのです。
山の状況は悲惨なものですが、山に住む人が少ないので声が政治に届かない、届いても聞かぬふりをしている。選挙で票がとれないからです。田舎の人々も、昔のように、もう山に頼ってはいないし、森の管理ができない。田舎の人が時々山に上がってきて「山の暮らしはどうですか?」なんて訊かれる。「山で暮らすなんていいですね」「羨ましい」なんて5分くらい離れた麓に住む村人が言う。
山の木々が泣いている。大きな声をはりあげたいが、木はそれができない。もしできたとしたら日本中が木の泣き声ですごくうるさいことでしょう。私のように、山に長年住む人は少ない、その私には木の泣き叫ぶ声が聞こえます。現実に木は高齢化し虫が繁殖し日も風も当たらず、切って欲しい年月なのに切ってもくれない。どんどん木は瀕死の状態になり、立ち枯れ、突如一斉に倒れていく。日本の山もあと10年持つかどうかだが、良いのかなー?都会の枝葉末節なことを国会で議論していて良いのだろうか?日本は海の国であると同時に山林の国ということを忘れている。
「森を見て木を見ず」「社会を見て子供を見ず」「会社を見て。社員を見ず」「国や世界を見て国民を見ず」・・・・・皆、瀕死の重傷に耐えているが時間の問題ですよ、危機ですよ。
地元の町役場の人が言われた「村上さん、森の木は何百年の年月を経て木の種類が移り変わっていきますから何もしなくても、自然の力によって再生し、大丈夫なんです」確かにそうかもしれない。しかし少なくともここ20年30年日本の山が一時的に丸裸になり温暖化により気候変動で、洪水などによる崖崩れや鉄砲水などの被害が続出したり、海の水質や漁業資源にも大きな影響を及ぼすことが非常に危惧されます。「甘さ・遅さは命取り」
「人間のやった悪さは、あとは野となれ山となれ」「自然がなんとかしてくれる」などと捨て鉢な考えで良いのでしょうか?
今こそ、選挙の票のことしか頭にない不誠実で愚かな政治家や役人でなく「現代の二宮尊徳」が現れないと、日本も世界も地球も人類も崩壊してしまうと思うのですが?
※リッチランドU地域区分(村上和隆案:最終的にはそれぞれに素晴らしい地域名をつけたいですね)
 ⇒地域地図を見る場合 ⇒ richland_tiiki.pdf へのリンク
@中腹地域(入り口・左・右・左坂道・右坂道):村上和隆の家の付近は左地域です
A中腹〜頂上地域
B頂上地域
■安曇川長尾でボランテイア平成19年4月15日
今年も、3月29日からいよいよ長尾に暮らし開始しました。
雪はほとんど降らず、気温も暖かであったようです。
もうすっかり春日中は20度、夜はやや寒いので暖房は必要ですが、1月前のような底冷えはありません。
芽ぶきも始まり、裏の片栗の花が今年も可憐な花をつけています。木の芽もそろそろ食べ時です。
15日はかなり皆様来ておられました、私は今年は草花をがんばります。⇒
平成20年12月14日晩秋、今年も山の小屋を締めます。
また京都の暮らしが3ヶ月続きます。都会暮らしは退屈ですなー
■安曇川長尾でボランテイア今年初の付近のごみ拾いをしました。工事業者の方の空き缶やたばこやレジ袋が多くありました、
業者の方には、ごみを持ち帰るように厳しく指示して下さいよろしくお願いします。
最近リッチランドの土地やログを購入する方が出てきだしました。やっと皆様から依頼されていた物件が
売れ始めました。今年は、私の知るところで、現時点で新規の方が4名増えます。ログも3件建つ予定です。
団塊の世代の退職、場所が良く・安いのでマニアに好評です。水道や冬の雪かきなど問題がありますが、
山の自然の中に暮らすことを希望される団塊の世代の方がそろそろ増えていくのでしょう。もしお売りに
なりたい方はご連絡下さい。全くのボランテイアで、費用は一切無料です。購入希望の方もどうぞ(無料)
■「安曇川別荘地案内ボランテイア」
 安曇川⇒長尾⇒朽木⇒安曇川⇒(時間2時間)
■安曇川長尾でボランテイア(長尾地区限定、あくまで可能な範囲でお手伝いします)
                                       気軽に声かけて下さい
  1)農作業・簡易作業・修理・部屋の家具移動
  2)緊急の介護・病院付き添い
  3)子供の勉強(特に算数や数学)
  4)勉強:・パソコン立ち上げ・パソコン教室・
  5)スポーツ(テニス)の相手・卓球台あり
  6)田舎暮らし相談
  7)笹抜き・雑草刈り
  8)その他⇒
■野菜や米づくりを手伝わして下さい  ⇒クリック

長尾バス停まで車でお越し下さい。   お申し込みは⇒クリック平成18年4月時点のもの、基本的な見直しにより、現在は更にかなり手入れし改造しました。7月3日夕刊フジに私の田舎暮らしの記事がのりました→
夕刊フジ⇒記事
http://www.diyna.com/URADOPA/  本格的DIY雑誌です
大雪の後は、雨ばっかり、晴れ続きの後は、また雨、気候がなんとなくおかしいですね、
でもやっと本格的な春です。花は日一日、急速に咲いています。今年は木の葉が異常に繁っています。
秋に落ち葉が大変ですよ!
3日に夕刊フジに私の田舎暮らしの記事が出ました。流石新聞記者うまく書くものですね。
リッチランドの入り口から少し上がった付近の崖からごみや電気製品をどんどん
捨てる人がいます。また道路や茂みの中に空き缶PETのポイ捨てがあります。
みつけたら厳重に注意し、村上が毎週こまめに拾い集め回収はしていますが、
崖ですのですごく大変で危険です。違反者を見つけたら厳重注意するとともに
安曇川役場か村上までご連絡下さい。090-6750-7889
皆様も散歩の時は、ポリ袋を携帯し、小まめな回収にご協力下さいね!
■中腹一周で集まったごみです
 ごみは全くないようにしています、ほとんど皆様目にしないと思います。
村上が定期的にパトロールして収集しています。
皆さまも是非ご協力下さい。「ごみがないのが当たり前」にしましょう。
業者さんやご親戚の方にもごみ捨て禁止を徹底下さい。
「リッチランドを滋賀で一番美しい山」にしましょう。
汚い家・廃墟・道路への物置き・ごみ捨て・木や葉っぱや紙以外の焚き火は不快で嫌ですし、
付近の方への迷惑ですので心配りや、自粛しましょう。大切なことは良好なコミュニケーション
自然の中では、隔てのない人間つき合いを回復したいですね、仲良く相互に理解と協力!
   19.4月12日                             H19.4月27日
◎写真は削除しました
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平成19年12月庭の25日

長尾の冬支度  あまりに高くなり過ぎた大木を切りました

狭い場所の高い木がなくなりスッキリしました。枯葉もなくなります
平成19年12月2日
長尾の紅葉
プレハブ住宅で、お隣の山暮らし開始(段階的にやるのも良いですね)
雑草や木の剪定やゴミの片付けしました(管理をすればログハウスはもちます)
自分の土地もほったらかしでなく、毎年、雑草や笹刈りだけでもすると
ガーデニイングやテント暮らしくらいはできますよ資産価値の維持もできます
蜂の巣ができてしまいました。蜂の好きな状況を作らないことが肝心
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朝の食事定番メニュー
長年思考錯誤の結果次の写真のような朝食になりました。
特に玉子トーストは「目からうろこ」なぜこんな簡単で美味しいものを知らなかったか
喫茶店でも未だかつて見かけないのは、プロもお粗末ですね
@玉子トースト(お勧め・是非トライして下さい)
玄米パン+玉子1+砂糖1杯+バター
小型四角のテフロンのフライパン(弱火)に砂糖入りの溶き玉子をいれ5秒後にパンをのせ1分後裏返す更に1分で完成
Aサラダ
レタス+ニラ+きゅうり+玉葱+りんご+ピーマン+ハムかソーセージ+もずく半分)又はわかめ
+ちりめんなど小魚+りんご酢+マヨネーズ+ごま油+お好みで(バナナやちくわやみょうがなど)
B生きゅうりを味噌つけて
きゅうりそのまま+味噌(マヨネーズでといたもの)+夏はトマトも
Cヨーグルト
ヨーグルト+にんじんすりおろし+お好み
D牛乳
カルシューム不足に配慮
Eコーヒー
粉から入れます。インスタントではありません
明るく生きる、食事へ戻る
枯葉の囲い
   (兜虫の幼虫が沢山生み落とされます)
土間の屋根
   (取り外しできる屋根を設置し土間の雨漏り防止しました)
   (土間から見た屋根・土間はいいねー・雨でも卓球もできる)
(裏側は△型の取り外し可能な屋根を設置し土間への吹き込みを解消しました)
(道路側の屋根固定式で、勾配を急にしました。土間への吹き込みがなくなりました)
パセリ農場
   (もう一週間沢山なるぞー)
Kさん奮闘中
春〜夏、木を切った根っこ堀と周囲の整備・家の設計が今年の課題
        
秋、周囲の木を切り根っこ堀やっと土地が整備された
        
12月25日作業小屋完成間近、自力ですがかなり力作、
来年は母屋の建設と庭の整備楽しそうです
東側に鉄棒を設置(H19.5.22)
来訪した子供さんにも使ってもらうため、及び
自分がブル下がり健康のためです。
片側はログの壁を利用、他方は樹脂入りの木材
を使用して地中に50cm、埋めコンクリで固めた
鉄棒はステンレスの金属棒(1000円程度)
(実物をご覧戴くと、よくおわかりです)
お隣の家の周辺整備(H19.5.18)
別荘地は自分だけのことではなく、周囲の家も含めて環境を維持することが大事です。忙しい方や
あまり来られない方の場合は、許可を戴いて手入れをさせてもらうことも良いことだと思います。
自分のことだけしかやらないではなく、付近一帯をきれいにする心がけが大切です。
別荘地では、ゴミ屋敷や廃墟や雑草だらけや道路が穴だらけ・・・・のような地域がよくあります。
その点リッチランドUの下の地域はきれいです。この状態を是非全員の努力で維持していきましょう。
土には、一面枯葉を敷き詰めました。こうすると土の水分が維持でき涼しさが増すそうです。
何かご希望の方があったら、可能な範囲でやりますのでお申し付け下さい。
暇をもてあましていますので、お気軽にどうぞ!
相当に増えた雑草・笹などすっかりきれいになりました。
放置すると、根が強く・多くはり手入れも大変になります。
涼しかったですが、いい汗かき、できばえに満足しています。楽しかったです。
壁打ちテニス用の壁作成しました。H19.4.27
スポンジボール専用です。
@壁打ちテニス(安曇川のコートでもお誘いがあればご一緒できます)
Aバスケットボール
Bバドミントン
C卓球台
が揃いました。
きれいなコンクリートブロックの壁
H19年4月26日壁打ちテニスが完成合わせて従来奥にあったバスケットボールのゴールを壁の上部に取り付けました(鉄のポールを埋め込み)。なお壁の内側は物置に活用の予定、上に波板をつければ完成です。(写真は、まだ波板はのせてません)
壁うちテニスはスポンジボールのみとします。硬式や軟式壁打ちは禁止します。
同様なことをやりたい方は村上まで相談下さい。
壁作成の前に地面を掘り下げる必要があり、その作業は自前でやりましたが、コンクリーットブロックは業者にやってもらいました。屋根は倉庫部分は自前です。関心のある方はご覧下さい
家の東側の道路に面した場所(左:庭テニス用壁とバスケゴール、中央:道路、右:バドミントンなどをやる場所兼休憩場所)


平成18年12月08庭木の伐採の報告
当初の目標より大目に作業ができ満足する大木の枝の伐採ができました。
1)北側道路へはみ出しの木の枝3本切断(BSが見れなくなったので)
2)庭の木北側の1本根元から伐採(枝が落ちるのを予防)
3)庭の中央の大木の枝を大量にすく(もっとも時間がかかった場所)
4)庭の家側の枝1本切断(枝が増えすぎたので)
5)南側の栗の木が今年腐ったもので枝伐採(来年息吹き返すか疑問?)
6)最後に来た側道路もの崖川の木の枝伐採(道路にはみ出してきたため)
以上100%完全に作業ができました。
業者さんもかなりできたことに自信を持ったようで今後木の枝の伐採・通常では伐採不可能な
ものの伐採を受注したとのことでした。
ご希望の方は村上和隆まで090−6750−7889へ
■屋根裏部屋の横壁からの雨漏り防止体験記
1階真下に雨漏りがしていました。
雨漏りするのは、次の2つが同時に起きた場合でした。
 @雨が大降り
 A風がきつい
最初は屋根と壁の根元の隙間から雨が入り込むと考えた
→壁の根元部分を板やトタンを直し隙間をモールドした
結果:改善されない
ある日工務店の方が屋根に上がり水をかけてみた
@根元の隙間1分かけても雨漏りしなかった
A横壁の平面部分全体にかけてみた30秒したらドーット水が滴り落ちた
・「信じられないことだが」「ここだ横壁から漏るんだ」「一体なぜ?」
ログの板は当然横板が組み合わせられています。強い風と雨が降るとその隙間に水が入り、
ついに室内にあふれるのだ
→原因がわかったので対策は簡単横壁を全面覆うことだ。
写真のようにログの横壁にガルバリウムという金属製の素材で覆うことにした。両面約8万円しました。
冬用の室内
水タンク
手前左上が水タンク⇒クリック
右下の円筒のものは、洗濯ものの強力脱水機  ⇒クリック
  (洗濯機より脱水率が高いのでほとんど乾燥に近い状況になる)
戻る
屋根用鋼板種類・特徴⇒クリック
金属屋根材 特徴・説明
カラーガルバリウム鋼板 55%アルミニウム・亜鉛合金メッキ鋼板(ガルバリウム鋼板)にポリエステル樹脂を焼付塗装したサビに強い鋼板です。耐食性・加工性・耐熱性・熱反射性と鉄に対する犠牲防食作用を持ち合わせた高耐久性表面処理鋼板です。

ガルバリウム鋼鈑を貼り付けています

ガルバリウム鋼鈑を貼り付けています
三角の横壁をガルバリウムで覆った。     (そのうち屋根の瓦の上にガルバリを張る予定です)
伐採作業写真
最初の1本目ですが、うまく行きそうな気配です
留意点
@伐採の時期は12〜3月限定(葉っぱがあると作業しにくい、葉があるうちは止めたほうが良い)
A伐採した木の処理が必要
B大胆に伐採すべきである
C切るのならば早くやっておいたほうがよい
D少ないばあい2軒3軒まとめて手配したほうが安い
E木が高い・電線が近い・家が近い場合は手間がかかる
F雨や風の日はやめたほうがいい
G専用の自動車を使うので見積もりは日単位
H伐採のみ、1日あたり約15万円?
I伐採した枝の廃棄物処理まで依頼すると+処理費がかかる
平成18年3月5日の長尾の雪の状況
1)入り口から分岐点くらいまでは残雪なし車で上がれる
2)左コースはここまで
平成17年12月31日の長尾の雪の状況
湖西の森(安曇川だより)へリンク
http://homepage2.nifty.com/koseinomori/top.html
平成18年1月9日現在:今冬のリッチランドUの壮絶な雪景色画像
安曇川駅近くの町営駐車場
第1リッチランド中腹付近の道路
中腹付近から北方向の眺め
山頂近く住人様の山荘
今日は田舎にお出かけ 田舎体験滋賀!
滋賀県農政水産部農村振興課 TEL:077-528-3963
今年は35年ぶりの大雪だったとか?
■平成18年4月またまたやりました。かなりきれいになりました。
■台所の排水パイプの清掃及び悪臭の防止をしました。かなり改善されました
1.排水管の中はヘドロがびっしり
⇒排水管をはずしてヘドロを除去しました
2.排水管のとおるシンクの下の部屋に墨入りマットを敷きました。
これで悪臭は解決
3カ月毎に同様な清掃を実施することにしました。
■台2階ベランダへの階段を改造しました
はしご式はやはり怖いし危険であると判断したためです。
1.階段を3つに分割してつなぎ合わせました
2・下は石と箱
3.机の上の1つ目は、4ステップ幅18cmのものに改造し手すりをつけました
4.最上部分は方向を90度曲げて、4ステップ幅18cmで手すりをつけました。
※結果的に写真のように狭いスペースでまあまあの階段がお安くできたということです。
■北側縁に芝生を植えました 芝生の構造スレートの上に芝生マットを敷くだけ(5月27日)
 面積は90cm×300cm 6月1日こうなりました。しっかり根付きました。
当初芝生を植えたのですが、きれいに生えません。また表面がデコボコししてしまいます。雑草も生え放題で美しい芝生は」ついに実現せず、昨年土に戻しました。今年また再挑戦ということになリました
1.業者の方に全部お任せでやって戴きました。
2・構造は10cm掘り下げそこに専用の穴あきのスレートを敷きます
3.そのべースの上にマット状の芝生を載せました
4.上から砂をかけ水をまけば完成と至って簡単です
土の質を選ばず・コンクリの上でも可⇒クリック
■池を下に下げ元の位置に作業台を設置しました
1.大工作業が大幅に効率アップ
2.卓球もできます。この台の上にフラットな板を2枚敷きます
3.池及び池から排水溝までの流れがきれいにまとまりました
■長尾の4月はじめ、まださむーい。 どうだこの春にのうららかさ、大雪が嘘のようだ(H18年4月上旬の3枚の写真です)
 今年の冬は35年ぶりの大雪だったとか 春の暖かい日差しがたまらん幸福ですね、独り占めです。屋根の煙突が雪のせいか
 今年の春夏はどうなるのだろうか? 曲がっています。めくれ上がったのでしょうが、すごい大雪だったのでしょう?
庭のぶなの大木の枝がかなり折れました。早い大雪のせいです
今年は、根元に、こんな虫喰いの木屑が沢山出現、もう全滅覚悟ですね
高島市への問い合わせへの回答 ⇒クリック
 山が茶色になるという現象は、被害発生時には非常に不安をあおるものです。しかし、
被害発生後7〜8年もたった森林を観察しますと、自然遷移や天然林の世代交代により、
森林はきちんと維持されていることがわかります。(例えば、マキノ町白谷の黒河越え林
道沿いの森林)
 改めていただいたご質問については次のとおりです。
●質問高島市としては現状の対策の実施や検討委員会の創設は検討されていないのでしょう
か?多分、昨年くらいから急激に目立つようになっていますので、 放置すれば森全体および周辺に
一挙に広がる恐れがありませんか? ⇒回答クリック
ナラ枯れは、3〜4年間同じ場所で発生した後、ちがう場所に移るといったパター
ンを繰り返していますので、ご指摘のとおり、周辺に移る可能性はあります。しかし、お
手数ですが、今一度、ワードファイル「ナラ枯れコメント」5(2)と6をご覧いただき、
対策よりは被害木の活用という考え方をご理解いただければ幸いです。なお、ナラ枯れは
全国共通のものですので、専門研究チームの存在しない市レベルで検討委員会を設け
るよりは、国や県の専門機関で行われている研究結果を参考にするのが最も適切であると
考えます。
●質問 それぞれの森の所有者は知識・管理能力もないので、 なんらかの支援や市民活動がないと、
松枯れの次はなら・くぬぎ・ひのきへと とりかえしのつかない事態にならないのでしょうか?
なら枯れコメント⇒クリック
自然遷移の法則により、マツやナラ・クヌギなどは、虫がい
てもいなくても、いつまでも維持するものでなく、次の段階の植生へと遷移していくので
あり、森林生態系にとっては特に不都合のないことなのです。また、ナラ枯れは、スギ、
ヒノキを始めとする自然遷移の次の段階に来る樹種には移りませんので、森林の自然遷移
に障害を来すこともありません。従って、
●質問殺虫剤の有料配布・散布器具の貸与・散布方法の指導などがあればよいように思うのですが?⇒回答クリック
については、殺虫剤の散布は不適切な方法であり、市としては進めていません。
自然界については、人間はどうしても見た目だけで判断してしまいますが、その生態系な
どは複雑ですので、それを理解するのは本当に難しいことだと思います。
私も、複雑な森林生態系を理解するために、今後も情報収集や現地の観察に努めますの
で、どうかよろしくお願いします。(高島市役所資源創造課??? 今城克啓氏からの回答)  
戻る
別途高島市から戴いた参考資料⇒クリック
平成18年12月31日すでに積雪があったそうです。
積雪量はわかりませんが、朽木スキー場は25cmとのこと同じくらいでしょうか?
 ピンポイント天気予報滋賀県高島市の⇒クリック
滋賀県朽木村のクリック
項  目 内  容
   (平成19年8月02日)
気候 いよいよ本格的な夏到来
雨・雪 なし
草花 真夏の感じ、しかし山は涼しい、ゆっくり眠れる
道路 異常なし、通行可能
気温 早朝室外は24℃、室内25℃、昼室内は28℃、ただし風が心地良い
水道 出ます。時時水が濁るのが困るが、飲み水は入り口の水道を利用
山の状況 花も咲き・日暮の鳴く季節
不心得者 あいかわらずあちこちゴミを捨てる者がいる
(村上が定期的に回収しています)
場所によって不心得者多いようです。発見したら役場か警察に届け出て下さい。また「重大法律違反・罰金10万円・見つけ次第警察に通報」などの標識をお勧めします
家建設の方 現在1軒あり、来年予定者2軒?
▲最初ヘ戻る
■ナラ枯れ被害の現状と対策についてのコメント
高島市内では10年ほど前から、コナラ、ミズナラ、クヌギ、クリなどのナラ類が枯れる現象が目立っています。最初はマキノ町だけでしたが、今津町、朽木村と南下し、昨年からは新旭町、安曇川町、高島町で目立っています。逆に、近年は、マキノ町と今津町ではあまり見られません。ナラ枯れは、東北地方から中国地方までの日本海側全般に見られる全国的な現象です。
このナラ枯れと呼ばれる現象は、次の1〜4の原因が重なって起きていると考えられます。
1. カシノナガキクイムシ
 枯れる直接の原因は、カシノナガキクイムシという木喰い虫が入り、樹木の水分吸い上げが阻害されるというものです。しかし、木喰い虫は一般に弱っている木に入ることが多いため、木喰い虫だけに被害の原因を求めることは無理があります。
2. 自然遷移
 人間の手が加えられないと、森林は次第に姿が移り変わっていきます。このことを、自然遷移と呼び、自然遷移の行き着くところは極相林と呼ばれています。極相林は優れた森林生態系や景観を有することが特徴ですが、そこに行き着くまでには何百年もの歳月を要します。
 自然遷移の仕方は、気候帯によって異なります。高島市の平野部周辺は中間温帯と呼ばれ、自然遷移は、おおむね、伐採されたはげ山→アカマツ林→ナラを中心とする落葉広葉樹林→シイやカシなどの常緑広葉樹・ケヤキなどの落葉広葉樹・スギなどの針葉樹の混交した森林となります。
 なお、標高が上がるにつれて、自然遷移の最終段階は、ブナ・ミズナラなどの落葉広葉樹とスギなどの針葉樹の混交した森林となります。
 高島市内でいいますと、標高の低い場所の極相林の代表は、神社の境内で保存されている鎮守の森になります。なお、標高の高い場所の極相林は、戦後ほとんどが伐採されてしまったため、山奥にわずかに残っているに過ぎません。
 この自然遷移にはいくつかの段階があり、段階の変わり目では、森林を優占する樹種が入れ替わります。入れ替わりには、何十年もの期間がかかりますが、入れ替わる時期が近づくと、世代交代に備えてこれまで優占していた樹種の勢いは弱まってきます。
 数十年前は、高島市の里山でも、アカマツ林が優占していましたが、これは戦中に燃料がたくさん必要になり、伐採しすぎて山が荒れた後、森林が再生していく途中の自然遷移の初期の段階の姿なのです。
 その後、自然遷移が進み、さらにマツクイムシの被害が自然遷移を後押しした形になって、マツ林は次第にコナラを中心とする落葉広葉樹林へと姿を変えていきました。昔は、数十年サイクルで里山の樹木を伐採し、マキなど生活に利用していたため、このあたりの里山林の自然遷移は、マツ林もしくはナラなどの落葉広葉樹林の段階で止まったままでした。
 しかし、生活様式の変化によって里山の樹木が使われなくなった結果、ナラ類の樹齢は60年を超えるものが多くなり、里山林の自然遷移は進み出しています。こうして、自然遷移の次の段階が近づき、上層木のうち、ナラ類の元気が衰えていると考えられます。
3. 汚染物質
 日本海側は、大陸方面の汚染物質の影響を受けやすく、特に積雪中では汚染物質の濃度が高まりやすい傾向にあります。ナラ類は、菌根菌と呼ばれる土壌中の菌類と共生して、栄養のやりとりをしながら生きていることが特徴です。汚染物質の影響を受け、土壌中の菌根菌が死ぬと、当然ナラ類は弱まり、木喰い虫の被害を受けやすくなります。
4. 温暖化
 2.で述べたように、暖かい地域では、自然遷移の過程において、ナラ類などの落葉広葉樹は、最終的には常緑広葉樹に置き換わっていきますので、あまり寿命は長くありません。一方、寒い地域では、ナラ類などの落葉広葉樹は、自然遷移の最終段階まで残りますので、樹齢何百年まで生きることができます。
 温暖化により気候が暖かくなると、ナラ類などの落葉広葉樹にとって長生きしにくい環境になるため、樹齢100年前後で木が弱ることが考えられます。
5. 被害発生後の森林
(1)マツ枯れ後
 市内の里山のアカマツ林の多くは姿を消し、広葉樹林に置き換わりましたが、これは、マツクイムシが自然遷移を早めただけであり、人間が伐採してはげ山に戻さない限り、いつまでも松林として維持することはありません。なお、砂地や花崗岩地など、肥沃な森林土壌が形成されない条件では、自然遷移が進んでもマツ林が残る場所はあります。
(2)ナラ枯れ後
 今回発生しているナラ枯れ現象では、若いナラ類は被害をあまり受けていません。
 また、天然林は、人工林と異なり、様々な年齢の樹木が同居していることが特徴です。
 従って、上層木のナラ類が枯損しても、その周辺にある若い樹木が生長し、森林としては問題なく維持されていきます。なお、自然遷移が進んでいることから、マツ枯れ後ほど大きな変化はありませんが、ナラ枯れ発生後は、ナラの占める割合が若干低下し、自然遷移の次の段階の樹木の割合が高まることになります。
 まとめますと、自然遷移の影響もあって若干樹種構成は変わるものの、森林としては全く問題なく受け継がれていくということです。
 また、マツ枯れと同じく、カシノナガキクイムシという木喰い虫が存在しなくても、人間が里山を利用しない限り、標高の低い所ではナラ林としていつまでも維持することはありません。
6. 対策
 カシノナガキクイムシを駆除するために薬剤を散布せよとの声がありますが、これは、自然遷移の法則や天然林の構造を無視した全くナンセンスなことであり、逆に地下水や土壌汚染などのデメリットしか考えられません。
 また、カシノナガキクイムシはおおよそ地上から高さ2mまでの幹にしか入りませんので、幹にビニールシートを巻き付けることは、防虫効果はあります。
 しかし、広い森林の1本1本に実施すると、天文学的な経費がかかることであり、これも自然遷移の法則や天然林の構造からすると、森林を守ることにはつながりません。
 ただし、単木的に、名木を保護する場合には有効ですが、里山のナラ類は昔から一定周期で伐採されていたものであり、名木として保護するという考え方にはあてはまりにくいです。
 これからのことから、ナラ枯れの対策よりも、枯れたナラの活用に重点を置く方が望ましいと考えています。しかし、石油という安い燃料がある限り、搬出経費を考えると、経済的には成り立たないため、人件費を無視できる、マキストーブやシイタケのほだ木などへの個人的な利用にとどまっているのが現状です。
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