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ISO審査 ISO審査の問題点 経営コンサルタント費用 ISO支援 認証取得費 ISO費用 |
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ISO14001・ISO9001・ISO22000・ISO27001・Pマーク認証・安全衛生支援・社内セミナ |
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ISO審査不満(ISOの品位と信頼をこれ以上落とすな) |
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(高額で役立たないISO審査をどうにかして) |
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・良く考えてみると、日本企業の社員は、ガンバリや技術の面では優秀で、残業や自宅で仕事等がんばり、最後は尻拭いで対処するのはうまいのですが、反対に経営者から一般社員までマネジメントが下手でお粗末なので有名なのです。そういう日本企業出身の中途半端な人が審査員と称して審査しているから無用な的外れな間違い探し探検隊みたいな指摘が多いのです。彼らはマネジメントシステムなんてわかってないのです。審査員というのはマネジメントの専門家を選んでいるのではなく、ISO14001規格の要求事項くらいの知識しかない者を選んでいるに過ぎないのです。大したことのない者が、強引に相手をねじ伏せて”不適合”を振りまく、無理やり刀を振り回すようなもんです。 |
ISO14001も始まって約10年少しですが、審査について企業などから多くの疑問や不満が出ていますが、
当局者も審査というものの壁を意識しすぎて、適切な改善策に結びつけるのは難しいようです。
審査はこういうものだとか審査員の資質も問題があってそう簡単に改善できないというのでしょうが、その結果
未だに効果的な審査・企業さんにとって有効な審査の期待には応えられてはいないようです。
認証取得した後も、大して役にたたない指摘のために、高いお金を払って毎年審査されるのか?
こんな審査だったらコンサルタントに来てもらって指導してもらったほうが安いし効果的ではないのか?
今後、取得企業が自己宣言に転換するようになると、歯止めが利かなくなることも憂慮されます。村上和隆
「審査員は優秀なはずですから、さぞかし村上先生は、沢山優秀な審査員に遭うでしょうね?」と聞かれます
が、心の底から関心する審査員は、100人に一人くらいしかいません。企業経営知らず・マネジメント知らず・
世間知らず・・本当にがっくりします。もっともコンサルタントしかり・政治家しかり・役人しかり・社員しかり・
学校先生しかり・スポーツ選手しかり・・・世の中の実態は、そんなもので、世の中は駄目人間で動いている
| 何のための審査か・これ以上ISO嫌いを増やすな・審査員ももっと力抜いて 審査機関の審査員へのお願い(審査員は先生や偉い人ではなく検査員であり一業者であることを認識しお客様から高額なお金をとっているのに見合う、それぞれの企業様のレベルに合わせて役立つ適正な審査を楽しくやって下さい) @ISO嫌いを増やさないで下さい A環境負荷の削減という目的に貢献する審査をして下さい B重箱の隅つつくような環境負荷削減に結びつかない指摘は遠慮して下さい C認証取得したばかりの会社に、いきなり無理な難しい指摘をしないで下さい D専門用語多用しないで下さい E審査員の権威を振り回さないで下さい Fよき相談相手になって下さい G大企業スタイルの煩雑でご立派過ぎるマネジメントシステムにしないで下さい H役立たない仕事や文書や記録作成を安易に要求しないで下さい I画一的でなく、それぞれの企業の実態に十分配慮下さい J指摘する場合は、相手を丸めこまないで十分討議やわかり易く説明をして下さい K笑顔で楽しくゆったり審査して本当に楽しかった・ためになったというようにして下さい ◎それこそ企業様や環境負荷削減に役立たない形式的かつ無駄な審査は止めましょう 「毎年の審査前に企業さんがやるのは環境対策でなく、審査員対策である」という皮肉が現実だ |
■ISO審査の不満事項(日本の審査員は未熟でレベルの低い人が多い)
審査員が自ら襟を正し謙虚に反省し勉強し役立つ審査をしませんか?
(まあはっきり言わせて戴くと、所詮経験や能力が低い方が審査員になっているので、無理がありますが)
1.一見立派風のインチキ(詐欺的)審査員横行
2.審査機関は審査の品質管理をやっていない・マネジメントシステムがない
3.コンサルテーションをやって、難しいこと無用なことを押し付ける
環境マネジメントシステムについても、もっと企業さんの自由裁量でいいんです
4.審査員の言うことを闇雲に無理なことでも、ごもっともと受け入れないことが大切です
5.自信をもって自社の考え方・やり方でやってみて、自社で不適合を判断し是正しましょう
6.審査させて戴いるでなく、審査してやっているいるという横柄な態度をさせないように
7.ちやほやしたり、立派な食事や夜の接待は絶対にしない(感激するほど素晴らしい人ば別ですが)
8.最近特に若くて未熟、又は環境管理の実務経験のない審査員も増えている
9.驚くことに、コンサルタントを用いずやったひどくお粗末な会社も認証に合格させている
いくら言っても、審査の質も上がらないし、あまり価値も意味もありませんから、正直な話、審査の質
なんかどうでもよいのであって、維持審査が最も安い審査機関を選ぶか無駄な審査を止め、自己宣言に
早く切替え、経営コンサルタントの監査・指導に切替えるべきです。そのほうがよほど役立ちますよ。
目下のISO審査は、葬儀屋や坊主や結婚式場などのように、審査機関を儲けさせるだけのものです。
(審査に関するお悩みがあれば、どうぞご相談をして下さい)
■マネジメントシステム審査になっていない
ISO14001は環境マネジメントシステムといってマネジメントシステムなんです。しかし日本の審査員は能力が低く
マネジメントシステムの審査はできていません。だから認証取得する会社は審査はあら捜しだという根本的に間違った
認識を持つのは当然なんです。無能な審査員がその傾向に更に拍車をかけているのです。
やっているのは間違い探し・あら捜しに過ぎないんです。しかもマネジメントシステムの本質的なものへの指摘ではなく
つまらんどうでもいいことの指摘ばかりが目立つのです。不思議かもしれませんが、マネジメントシステムの本物の審査
をJABも審査機関も理解できていません。多分永遠に彼らは理解もしないし、本物の有効な審査はできないはずです。
間違いがないかと不適合を出すことに汲々としているのです。マネジメントシステムが有効に機能しているかどうか
の審査には踏み込むのは不可能でしょうね。そんな優秀かつ完璧な審査員はいませんからね。
→ ▲間違ったISO14001・誤解
■受審側はもっと自信を持て! へなちょこ審査員や細か過ぎる審査員の言うことに疑問をぶつけろ!
1.審査員のいうことを鵜呑みにして、何でもかんでも安易に受け入れるな!!
2.特に初年度から3年間はあまり難しいことをやろうとするな!!
3.3年間は基礎・基本の確立であって4年目から難しいことをやっていけ!!
▲審査機関へ一言
◎目的は地球環境負荷削減ですよ!
環境負荷削減に結びつく審査や指摘をもっとせよ!
そうしないとISO14001への信頼を失う!
◎審査を受けるお客様の大多数の声
「高い金払って毎年来るのはいいが、
無駄な仕事が増える、
わけのわからん無駄な指摘をする、
とにかく何の役にも立ってない、
会社や従業員のために役立ってない
正直な話、糞の役にもたっていない、
できれば受けたくないが、
認証を維持するためにしかたなく審査をしてもらっている
せめて費用だけでも1〜3万円くらいでやって欲しい」
(ISO9001の場合も同様で、効果がなく、いい迷惑だということのようです)
村上和隆から一言:ISO14001「環境マネジメントシステム」が悪いのでなく、審査のやり方、特に日本人による形式的な審査
お役所的な審査のやり方に大きな問題があるのです。もっと柔軟であり、企業にとって効果が上がるようにすべきなんです。
| とりあえず粗製濫造したせいか、最近はISOの審査員がかなり増えてきました。最近では、有能な方でも、審査の仕事がとれない審査員もかなりおられると聞いています。日本では審査の歴史も浅く、信じられないような未熟でインチキな審査員が沢山おられるのが実情です。経験のある適切な指導者もおられません。受審される企業さんが気づかれないだけです。企業において環境管理や経営管理の十分な実務経験や指導経験のない審査員が多いために、狭い経験・知識をひけらかし、振り回すけしからん審査員も多いのです。我々経営コンサルタントから見るととんでもないお粗末な審査員がおられます。お粗末ならお粗末なりにやってくれればよいのですが、こういう方に限って、あれこれ無用なことを指摘しまくるのです。困ったものです。 元締めであるまだ歴史の浅いJABも、審査現場の立会いや確認・指導ができてないので野放し状態です。もっともJABの人自身が、事務所で奇麗事をやっているだけの、もっとお粗末な方々なんですからお話になりません。そういう意味では、敢えて日本適合性認定協会JABマークは信頼がおけないと評価されてもしかたないでしょうね。そういう意味では、私としては、UKAS、RVA、DARなどの外国の適合性認定協会から認定を受けている審査機関をお勧めします。まあ外資系といえども日本人スタッフ中心の場合もあり、完璧ではありませんが、ややましでしょうね。 大半の審査機関も多忙で儲けに走るために、審査員の指導や監督はぜんぜんできていません。 こうしたいい加減な審査が横行してることがISO不信に拍車をかけているのです。少なくとも「ISOは楽しい・素晴らしい」という印象を持てない会社さんが多いのは審査のまずさの何物でもありません。経営コンサルタントの私や仲間の多くの経営コンサルタントは無論審査員ご自身も審査員不信を言うのですから間違いありません。 JABさん、しょうもない規則ばっかり作っていないで、もっとも肝心な審査員の質を野放しにしておいてよいのですか?最近のJABの動きをお聞きすると、「審査がおかしいのは、コンサルタントが裏で悪いことをしているんだ」「必ず不適合を2・3件出せ」「審査機関と経営コンサルタントは関係を持ってはならん」などと、自らの怠慢を他人のせいにし問題の本質をそらしているらしいのです。 一般的に組織というのは、きちんと理念・方針・目的を定め、ルール化し、常時、教育訓練し、監視し、是正しないといい加減になり自分勝手に暴走してしまうものです。これって、どこかで聞いたような話ですよね?そうですISOのマネジメントシステムそのものなんです。ところがISOのお膝元のJABさんや審査機関がなんとISO的な厳密なマネジメントができていないのではないでしょうか?「医者の不養生」「紺屋の白袴」なんです。日本の官僚や役所組織のようにずさんな管理状態なのかもしれませんね? 審査員はいつも一人か二人ですし、審査員を監視する人がいませんからやりたい放題なんです。監視役がない上に、ISOについてあまり知識もないお客様に「先生」などとまつりあげられて、緊張感もなく適当なことを言ったり、やったりしているんです。自動車のスピード違反みたいなもんですよ。誰も見ていないし、文句も言われないから、やり放題なんです。もっとも監視役として能力のある適当な人がJABにいるわけでないので、この点も大きな問題なんですが。 なかには、審査そっちのけで「この人はひょっとして経営コンサルタントじゃないか」と疑うようなコンサルテーションしている「困猿まがい」みたいな審査員が多いのが悲しい現実です。 審査員によって主任審査員でありながら不適切な指摘をする人も多いのです。「俺様の言うことは正しいに決まっている」「黙って俺様の言うことを聞いてりゃ良いんだ、さからうと容赦はしないぞ」なんていうタイプの人が、ごてまんといますよ。更に困ることはそういう審査員の言われることが審査員により180度違う場合が多いことです。 A審査機関のX審査員はやれと指摘したとします、一方A審査機関のY審査員やB審査機関のZ審査員は、なんでこんな馬鹿なことやっているんですか、ISOをもっと勉強して下さい、そしてすぐにこんなこと止めて下さい。などと審査指摘内容のばらつきが多いのです、受審するほうは「一体どっちが正しいの」と大混乱ですよね。こんな話もあります。「次回は違う審査員がきますが、私の指摘と反対のことを言う場合がありますので御了解下さい」なんと堂々と言っている審査会社があるのだそうです。信じられませんよね。「審査の基準が審査員によって違ういい加減な審査をやっています」と言わんばかりです。まあそうは言うのは、むしろ正直で良心的な審査機関、審査員なのかもしれません。だってそういうことがあまりにも多いのが現実なんですから。 審査員は、偉そうにコンサルテーションなんかしないで、控えめでなくてはいけないのですよ。「審査員なんでしょ、だから貴方は、コンサルできるほど有能ではないのです、保安協会の検査員のおっちゃんと同じレベルだと認識し、不適合事項の発見に集中し、余計なことを言わないこと・良くできていますと誉めることが重要なんですよ」 審査員の言うことを鵜呑みにして何でもそのまま「ごもっとも」と受け入れるととんでもなくシステム運用がしずらくなります。無論、明らかな不適合は別ですが、会社様にとって特段支障がなければ余計なアドバイスを受け入れる必要なんかありませんよ。 徹底的に質問し、納得行くまで確認しましょう。しつこくどんどん質問しましょう。審査員だからと信用していると、大企業で、のほほんとしていたせいか、世間常識や良識が欠けた人もかなり多いですよ。 また細かいことを得意気に指摘するだけの審査員も多いのが悲しい現実です。意地悪なしゅうとめみたいに「ここも埃がついています。ここにも、一体どんな掃除しているの?」みたいな細か過ぎる”しゅうとめ審査員”です。そういうことが事実として、些細なことを大げさに言ったり指摘書に書くのは控えめにすべきなんです。そうしないと、審査とはそんなどうでもよい、ささいな重箱の隅をつつくようなものだという間違った印象を与えてしまいますよ。 審査はあくまで審査であって指導を受けるのではありません。安易に指導を受けようとする方がおられますが、これはとんでもない大きな間違いです。システムや手順書や手法はあくまで自社で考え決めるもので審査員に直してもらうべきでではありません。審査員が不適合の指摘以外に「ああしろ・こうしろ」と言う内容についてはあくまで参考にとどめ鵜呑みにしてはいけません。せっかく自分で作られたのですから、よほどおかしくない限り、じっくり一年二年、自分のやり方でやってみるほうが良いと思います。その上で必要があれば適当な時期に自分ご自身の判断とご意思で追加したり、直せば良いのですから。 貴方がプロ野球の選手だったとしましょう。チームの監督やコーチの言うことは聞くでしょう。ところがプレーもしたことのない評論家や素人の言うアドバイスを有難いと思って、鵜呑みで取入れることはほとんどないはずなんです。審査員というのも所詮は、評論家みたいなもんなんです。問題点の指摘はしてくれるでしょう。お前のプレーはなっとらん、練習が足らん、バットを大振りしている、ヘッドアップしている、捕球するときに腰が高い・・・・こういうことは言ってもらってよいのです。しかしバットをどう振るのか、どう捕球したらよいのかは、自分自身で工夫するか本格的なコーチに見てもらいませんか?それと同じことですよ。審査員というのは問題点の指摘が専門なんです。どこがどう悪いかを明らかにするだけなんです。電気保安協会のおっちゃんも電気のおかしな箇所を発見するのが役割なんです。彼らは修理はしないんです。そういうように役割をきちんと分けていることが大切なんです。 もっとも私も全国の全審査員の審査を受けたわけではありませんから、たまたま私のところだけにひどい審査員が多かったのかもしれませんがね。なにしろ審査報告書を見る度に、大いに困惑するような小学生以下の審査員が多いことが信じられません。むしろ、そう(不適格者はごく一部)であることを願うものです。 |
・ISO及び審査の本来の目的を忘れるな(審査で飯喰うだけが目的の審査員)
・会社にとって有益なことに絞れ(ISO規格が絶対・完璧と過信する審査員)
・どうでもよいことを指摘するな(糞真面目な審査員)
・無用かつ面倒なことをやらせようとするな(特に大企業出身者)
・会社の製品・規模・状況を見てもの言え(世間知らずの審査員)
・わかり易い審査をしろ(未熟な審査員・相手の立場無視審査員)
・会社さんが満足する審査をしろ(自己満足審査員・役立たず審査員)
・審査させて戴いていることを強く意識せい(横柄審査員)
・ベンチャー企業や小企業での真の企業経営を勉強してこい(へなちょこ審査員)
・まず小企業や他社企業で自らISOのシステムを構築してこい(わしがこってり審査いたるわい)
・ISO14001:19,473件認証 ・ISO9001:48,972件認証 この間やや審査のやり方などが改善されてきましたが、まだ日本の審査員は未熟でお客様からも「素晴らしい審査であった」といった良い評価が得られていません。むしろお役所的な態度ややり方や未熟さに対する不満で充満しています。特にお客様の不満は「わけのわからん質問・指摘やコンサルまがいの発言」です。 皆さんご存知ですか、審査員や主任審査員の維持の最も大事な用件が毎年ある件数以上の審査をやっていることなんです。その人の審査の評判とか企業の経験や環境管理の能力やマネジメンとの経験や問題発見能力なんかどうでもいいのです。それが証拠には審査さえ毎年やっていれば資格は維持でき、ずーと一生、主任審査員になり続けられるのです。お客さんや我々のような専門家のコンサルタントが審査を受ける側として、審査員の質を直接評価するなんてのは全くないのです。JABさんは厳密に評価していると言うが、格好だけの評価で、第三者評価ではなく、自分達のお手盛り審査というやつです、「本物の審査員ではなく、無能であっても審査員らしく振舞っている人を審査員としている」という傾向を助長しているのです。 まあ言ってみれば、審査員だけやっているような人は、総じて能力は低いと考えて、間違いありません。評判が極めて良い立派な審査員がいたとしたら、その方だけは例外です。 形式主義のJABさんなんかも、本当に環境負荷の削減の成果を挙げるために、企業さんに役立つ本格的な環境問題やマネジメントの指摘ができる審査の資格を有する有能なコンサルタントの導入なんかをすべきなんですが、まあそういうことには、何だかんだともっともらしい理由をつけて抵抗するはずです。そして相変わらず企業様に何らの効果もない評判の悪い高額な審査を続けることになるのです。 私は、過去ISO14001認証支援を通じてそろそろ80件以上の審査を受けていますが、関心した審査員は2人くらいでしょうか?残念ですが、日本人の審査員の圧倒的多数は、かなり未熟・自分本位です。 私なりに傾向を分析しますと。 ・年寄り審査員 ・偉いさん審査員(審査部長・先輩主任審査員など) ・大企業出身審査員 ・転職経験のない審査員 ・くせのある審査員 ・暗い感じの審査員 は99%失格です。 「そんなことあるのか?」とおしゃるかもしれませんが、実は、私も意外に思っているような次第なんです。例えば審査部長だと安心していたり、大手の企業で環境管理をやっていた方だと安心していたらとんでもない審査をされてひっかきまわされて往生した苦い経験があります。多くの経営コンサルタントも同様なことを言われる方が多いですね。 これに反してどちらかというと望ましい審査員というのは少ないのですが、私なりの印象では、次のような傾向があります。審査機関の審査員に聞いても、「うちの審査部長はとんでもない審査をするので、同行する場合は困るんです。」とか「うちのA審査員は無理なことをお客に押付け、お客が困って、ひどい場合は喧嘩になることもある」などと言う方も多いのです。そんなことが実態のようですね。 ・若い審査員 ・外人(日本語は十分できますが)審査員 ・中堅企業出身または転職経験のある審査員 ・穏健で顧客重視の姿勢のある審査員 です。そこで私は、審査員の経歴書を事前に確認し以上の危険な人物を排除し、適切そうな人に変更してもらうようにしています。また審査後、問題のある場合も経歴を確認して次回から審査員の変更をお願いしています。
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