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環境保全の重大性と現況
   参考情報2
見直し記録一覧表
環境改善ネタ 環境関連施設定期点検一覧表
環境概念図 環境管理業務−力量一覧表
ISO14001システム体系 環境関連法規制、要求事項登録表
不適合とは 該当法令検討表
環境マネジメントシステム運用する際のポイント 法規制等に関する資格者リスト
環境側面の体系 防火点検表
配布文書ファイルの表紙に 消火器の管理
文書類 ハロン消火器は使えるのか?
ISO審査手順 労働安全衛生法
ISO文書記録の保存ホルダー 安全衛生指定解除
環境成果のまとめ方 環境保全活動取り組み調査アンケート用紙
当面の重点環境課題 方針・手順・基準・目標とは
ISO14001年間計画 外部コミュニケーション
システム構築・認証取得の状況まとめ 組織のために働く人とは
ISO疑問 エコアクション21
ISO導入前提条件 ISO14001認証取得行動予定
設備管理点検表 騒音測定結果
側面ー方針ー目的・目標ー手順書関連表 産業廃棄物分類
防火管理規則 ある会社の廃棄物分別事例
消防危険物 廃棄物マニフェスト
環境関連法令 資源の有効な利用の促進に関する法律
資格一覧 リサイクル対策部産業廃棄物課
環境関連法令の動向確認 有機溶剤使用注意事項
騒音防止 金属回収
事務所衛生基準規則 環境測定器(株)佐藤商事
事例:著しい側面から目的・目標への展開 ISO14001用標識
高圧ガス保安法 http://www.emsjapan.co.jp/goods/
リサイクル量の計上のしかた MSDS(Material Saifty Data Sheet)とは
会社様からの疑問にお答え 毒劇物管理手順書事例
ISO14001認証後どうする
対訳ISO14001:2004 環境マネジメントシステム ポケット版 毒劇物の管理
規格としてこれを外部文書として持てばOK
当社環境報告書    西川様環境報告書 その他参考
環境教育情報(環境省のものでお勧め) 環境Q&A
地球環境概念図 

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ISO14001体系

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不適合とは

A重欠点(又は重大な不適合) 環境マネジメントシステムが機能していない  (以下に例を示す)
・環境方針がない
・管理責任者がいない
・環境法令違反があり是正されていない
・手順書がない
・手順書があるが全く実行されていない
・内部監査等実施すべきものを実施していない
・目的・目標達成のために計画が実行されていない
・環境上の事故(緊急事態の発生)・監督官庁などからの改善命令、改善指示など・利害関係者からの苦情(自責と認められるものなど)
B軽欠点(又は軽微な不適合) 環境マネジメントシステムが機能しているが、ISOの要求事項を満足していない
  (以下に例を示す)
・手順書の一部に多少不明確な点がある、多少不足している点がある
・手順書の一部の軽微な内容が履行されていない
・記録がない、又は記録がいいかげんである
・目標が達成されていないが是正のフォローが的確に実施されていない
・手順書を一部守っていない例がある
C観察 ・欠点ではないが、不十分な事項についてのコメント、又は推奨事項
D参考 ・その他参考的な内容は参考意見として付す
BやCの件数が多い場合 ・軽欠点が沢山あって全体として環境マネジメントシステムが的確に運用できそうもない場合は、重大な不適合になる場合がある

欠点と観察の二区分でもいいですが、欠点は重大と軽微を分けたほうが受審者にも分かり易いし処置対策も的確にできます

環境マネジメントシステムを運用する際のポイント
2年目からは、ISO14001規格で次の点を重視すること
4.3.3 目的、目標及び実施計画
B法的及びその他の要求事項・著しい環境側面を考慮 法律の動きに注目せよ
C技術上の選択肢、財政上、運用上、事業上の要求事項・利害関係者見解にも配慮 技術上の選択肢、財政上、運用上、事業上の要求事項・利害関係者見解
A目的・目標達成の責任、手段、日程明示の明示 責任、手段、日程明示の明示
4.4.1 資源、役割、責任及び権限
@経営層は、不可欠な資源を確実に利用できるようにする 経営層は資源の提供をせよ
資源:人及び専門技能、インフラストラクチャー、技術、資金 特にお金と専門家の育成
4.4.2 力量、教育訓練及び自覚
@関係する全ての人が適切な教育、訓練又は力量を持つ 教育、訓練又は力量を高める
次の事項を自覚させるための手順を確立・実施・維持 環境について自覚高めることが重要
a)環境方針、手順並びにEMSの要求事項適合の重要性 EMS・改善・役割責任・ルール順守
b)自分の仕事の著しい環境側面、関係する著しい環境影響各人の作業改善による環境上の利点 地球環境崩壊が予想外に加速度的に進んでいることを強く認識し危機感をもっ
c)EMSの要求事項との適合を達成するための役割及び責任
d)規定された手順から逸脱した際に予測される結果
4.4.3 コミュニケーション 情報開示をせよ
著しい環境側面について外部コミュニケーションを行うか決定 例:環境報告書
その決定を文書化、この外部コミュニケーションの方法を確立・実施
4.4.7 緊急事態への準備及び対処 リスクマネジメントの強化
A準備及び対応手順を、定期的に、又は発生の後にレビュー
B実行可能な場合には手順を定期的にテスト
4.5.1 監視及び測定
@手順確立、定常的に監視・測定実施、維持 定常的にきちんと監視・測定せよ
Aパフォーマンス・運用管理・目的目標に達成状況 パフォーマンス・運用管理・目的目標に達成状況
4.6 マネジメントレビュー
h改善のための提案 経営層に改善のための提案をせよ

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■環境側面の体系2004年改版で環境側面の範囲が拡大しまし

   環境側面の体系
マイナス側面(直接影響) 設備 社内設備・装置
社用車
事務機器
会社の活動や物品に関する側面 インプット 社内購入資材
事務用品・消耗品
化学薬品・ガス・石油類など
梱包材
活動 社内製造工程・作業
営業・購買・人事・総務・管理業務等
技術・研究・開発業務等
社内諸作業・事務・生活
社内運送車による運送
エネルギー 社内エネルギー(電力・都市ガス・重油)
社内水(市水・井戸水・河川の水)
アウトプット 社内排出物(廃棄物・排水・排ガス)
社内発生公害(臭気・騒音・振動・電磁波)
製造不良
マイナス側面(間接影響) 製品 出荷後製品
出荷後梱包材
サービス 社外サービス
会社以外で会社に関係する側面 取引業者 物品購入先
外注先
サービス委託先
社外運送業者による運送
廃棄物処理委託業者
その他 従業員車両通勤
プラス側面 社外サービス 自社以外の廃棄物回収
自社以外の廃棄物リサイクル
会社以外の環境負荷や環境汚染を直接又は間接的に削減に結びつく側面 その他自社以外の環境改善
その他環境改善サービス提供
社外への支援 社外環境研究開発に資金援助
地域の清掃活動
社外環境セミナー実施
社外への環境活動情報開示・提供
社外への環境技術供与
製品 環境改善商品販売(生ごみ処理機・風力発電など)
事業 植林事業など環境負荷削減事業
注1. 例えば、社内のリサイクルや製品の環境負荷削減、不良削減などは直接影響のマイナス側面です。一見プラス側面に見えますが、あくまで会社のマイナス環境側面からの環境負荷の削減に過ぎません。製品やサービスについての環境負荷削減自体はあくまでマイナスの側面です。例えばエコカー導入や自社製品の梱包材の回収などもあくまでマイナスの側面に関するものであり、プラスの側面ではありません。植林や社外の廃棄物の回収やリサイクルのように環境を前向きに改善するものがプラス側面です。会社でよくある例では、地域清掃や地域に植林する、地域の川を浄化するなどはプラスの側面と言うことができます。
注2.直接影響とは会社内で発生する側面からのもの、間接影響は、出荷後の製品や納入業者のように会社外のものだが会社に関係するものとしました。

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配布文書のファイルは会社の正規文書であることが誰にも一見してわかるようなものとし表紙に、はっきり何の正規文書かを明示すべきです。同時に下記のような注意書きを表紙に表示しておくと徹底が図れます。会社様によって正規文書かどうかがわからなくなっており、かつファイルの中身がでたらめな場合がありますので注意下さい。
  配付文書使用上の注意事項
@ 正規のマニュアルは、「管理」の朱印を押印して所定の配布先に配布する
A 教育等の目的で使用する場合のコピーは正式でなく無効の文書とする
B コピーして個人用に使用する場合、原則として「管理外」の朱印を押す
C コピーした文書は個人的または限られた目的にしか使用してはならない
D 最新の文書はあくまで所定の場所にある所定のファイルの中身のものである
E 配布された正規の文書のファイリングの順番を変えない
F ファイルおよびファイルから文書を取出し使用した後はすみやかに元に戻す
G 事務局指示により廃止された、文書は速やかに廃棄し改定後の文書に取替える
H 配布されたファイルは汚さす、丁寧に扱う
I ファイル中の文書に書き込みは絶対にしない。勝手に訂正はしない
J 外部審査や内部監査では、正規の配布文書で説明・回答すること
K 職場内では文書が制定・改定された場合、必要に応じて説明や徹底を図ること

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■文書類

・文書の区分
1)原本とは 事務局で厳密に保管管理され、正規文書の大元のもの 通常事務局が別途保有
(電子媒体の場合も関係部門に閲覧される文書は原本ではない)
2)配布文書とは 関係部署に正式に配布される文書 各部署(又は各部屋などに配付)
(電子媒体で配布され閲覧される場合も配布文書である)
3)参考配布文書 教育や個人的に見る場合に配布するが、管理されていないので正規文書ではない 各自が個人的に勝手に所有
・正規文書
正規の文書 最新版の原本と同一ということが保証されたもの
正規でない文書 最新版の原本と同一ということが保証されないもの
・最新版
最新版文書 一番新しいもの
最新版でない文書 古いもの・改訂前のもの
・文書と記録
文書 マニュアル・手順書など 適時改訂して良い
一見記録のようだが文書 登録表・計画書など 適時改訂して良い
記録 単なる記録 改ざんしてはならない

■ISO14001文書・記録のフォルダー構成

例:H17年の場合        ■はホルダー、□は紙のファイルを意味する
1最新文書(現在ISOで使用するものだけにする)
記録a=環境側面記録.xls 継続 年度が変わったら旧文書にH17のホルダーを作成し移す
記録b=環境法令登録.xls 継続
記録c=環境目標計画H17M.xls 毎年作成 年度が変わったら旧文書にH17のホルダーを作成し移す
記録d=環境委員会議事録H17M.xls 毎年作成 年度が変わったら旧文書にH17のホルダーを作成し移す
記録e=環境教育記録H17M.xls 毎年作成 年度が変わったら旧文書にH17のホルダーを作成し移す
記録f=環境コミュニケーション記録.xls 継続
記録g=文書管理.xls 継続
記録h=周知先・配布先記録.xls 継続
記録i=運用管理H17M.xls 毎年作成 年度が変わったら旧文書にH17のホルダーを作成し移す
記録j=環境緊急事態記録.xls 継続
記録k=環境見直し/順法記録H17M.xls 毎年作成 年度が変わったら旧文書にH17のホルダーを作成し移す
記録l=監査記録H17M.xls 毎年作成 年度が変わったら旧文書にH17のホルダーを作成し移す
記録m=マネジメントレビューH17M.xls 毎年作成 年度が変わったら旧文書にH17のホルダーを作成し移す
記録n=設備/薬品等管理台帳.xls 継続
記録o=環境パフォーマンス.xls 継続
記録p=環境不適合是正記録.xls 継続
文書A=環境マニュアル.xls 継続 前回のは廃止をつけて旧文書に移動し残す
文書B=手順書.xls 継続 前回のは廃止をつけて旧文書に移動し残す
文書C=書式.xls 継続
参考1=環境監査チェックシート.xls 前回のは廃止をつけて旧文書に移動し残す
参考2=勝原環境教育資料2.xls 継続 自由
参考3=環境法令参考情報.xls 継続 自由
参考4=環境メモ.xls
    ※廃止した場合 記録a廃止=環境側面記録.xls
2関係法令(最新の法令・条例原文)
法令a=大阪府条例1.xls 継続 年2回点検 常に最新の状態に維持する
法令b=大阪府条例2.xls 継続 年2回点検 常に最新の状態に維持する
法令c=大阪市条例.xls 継続 年2回点検 常に最新の状態に維持する
3検討中文書(来年分を検討しているもの)
例:記録c検討中=環境目標計画H18M.xls 来年の計画や文書などを事前に調査・分析・検討しているもの
4旧文書(過去のもので不要なものを年度別に)
H15 年度毎に作成し管理する文書は年がかわったら最新文書からこのフォルダーに移す
H16
5参考情報(参考となる情報)
法令の解説・専門情報・コンサルからの指導
6補助データー(調査分析のデーター)
各種データー
7雑多文書(何だかわからんがとりあえず保存)
捨てるのをためらっているもの等
8外部文書
法令原文 継続 年2回点検 電子文書保存
廃棄物委託契約書/廃棄物収集・運搬・処理許可書 継続 紙でファイル保存
審査機関関係文書(ISO14001規格関連含む) 継続 紙でファイル保存
顧客からの文書 継続 紙でファイル保存
役所からの文書/届出 継続 紙でファイル保存
薬品MSDS 継続 紙でファイル保存
機械装置マニュアル 継続 紙でファイル保存

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ISO14001審査の手順(MIC社の例⇒クリック)

------ 見積もり依頼書 ----→
←---- 見 積 書 ------
------ 審査申請書(注文書) ----→
←---- 契 約 書 ------
←---- 事前訪問調査 ------
------ マニュアル(手順書・規程) ----→
←---- 文書審査結果 ------
本 審 査
認 証 登 録 以上初年度
---------------------------------------
維持審査(1年)
3年
更 新 審 査
---------------------------------------
初年度 1カ月目 システム構築・規格要求事項との整合性中心
2カ月目
3カ月目
4カ月目
文書提出
5カ月目
予備審査なし(必要はない)
5〜6カ月目2回訪問:文書と現場
7カ月目
2〜3年目 サーベイランス 運用の適切性中心
4年目 更新審査(3年毎) 規格要求事項との整合性及び運用

■例・著しい環境側面からの目的目標への展開
   
審査員によって外部審査で記録を要求されてら作成せずるを得ません、その時にお使い下さい

事例:著しい側面から目的・目標への展開の検討 環境委員会で説明し設定の妥当性について了解を得る
ISO14001規格 その目的及び目標を設定しレビューするにあたって、企業は法的要求事項及び企業が同意するその他の要求事項並びに著しい環境側面を考慮に入れること。また、技術上の選択肢、財政上、運用上及び事業上の要求事項、並びに利害関係者の見解も考慮すること。
項目 法的要求事項 同意するその他の要求事項 著しい環境側面 技術上の選択肢 財政上、運用上及び事業上の要求事項 利害関係者の見解 目的・目標への展開の妥当性
(1)電力 地球温暖化防止・省エネ要請 なし 照明・事務機の削減(無駄電気、不要電気の節約徹底) エネルギー価格高騰の面からも効果はある 地球規模で、地球温暖化対応が要請されている 妥当
(2)事務用紙 資源の有効活用要請 なし コピーの廃止、コピー以外の方法に改善 用紙は無駄も多く効率化としても有効である 木材の伐採による環境破壊について社会一般からの基本的な要請がある 妥当
(3)廃棄物 リサイクル要請 なし 木屑・ダンボールゴミ・廃プラを中心にリサイクル ゼロエミ化は基本的な要請である ゼロエミ化は基本的な要請である 妥当
環境イベントサポート協賛 なし     (強いて言えば環境教育推進法) なし 印刷物事業として技術的にも環境保全に貢献できる大きな要素である 印刷物事業として最重要事項の一つ 役所・企業・個人から環境情報が要望されている 妥当
環境記事作成 なし     (強いて言えば環境教育推進法) なし 印刷物事業として技術的にも環境保全に貢献できる大きな要素である 印刷物事業として最重要事項の一つ 役所・企業・個人から環境情報が要望されている 妥当
環境広告企画 なし なし 印刷物事業として技術的にも環境保全に貢献できる大きな要素である 印刷物事業として最重要事項の一つ 役所・企業・個人から環境情報が要望されている 妥当
ガソリン 地球温暖化防止・省エネ要請 なし 印刷物事業として必要な部分であり改善困難 印刷物事業として必要な部分であり改善テーマにマッチしない 格段強い要請はない(但し今後継続して調査検討していく) 展開しない
印刷用用紙 資源の有効利用を要請している なし 過去改善が進むでおりこれ以上の改善は困難 目下はさほど要請さえていない 格段強い要請はない(但し今後継続して調査検討していく) 展開しない
印刷用インク 資源の有効利用を要請している なし 過去改善が進むでおりこれ以上の改善は困難 目下はさほど要請さえていない 格段強い要請はない(但し今後継続して調査検討していく) 展開しない
印刷会社 3社 なし なし 印刷は、大きな比重を占めており、環境マネジメントシステム導入が必要 印刷物事業として重要要因の一つ 当社が環境保全対応を要求する立場にある 展開しない(ISO14001又は環境管理実施を依頼する)
印刷物配送業者 なし なし 配送業社には当社の印刷物を配送している上で環境配慮を求める 印刷物事業として重要要因の一つ 市街地を運搬するので公害の少ない環境に配慮した配送が要求される 展開しない(ISO14001又は環境管理実施を依頼は環境配慮の配送を要求)
△技術上の選択肢等理由があって、著しい環境側面に登録はされていない

■環境成果のまとめ方

環境パフォーマンス実績推移(例)
一般に、改善成果があがれば記録し公表していきます(環境に配慮した企業であることを示す)
区分 項目 指標/尺度等 2002年 2003年 2004年 2005年
電力 照明 時間設定
(天井蛍光灯) 蛍光灯本数削減
省エネ型買い替え
個別スウィイッチ設置
省エネ設備導入
エアコン 温度設定実施有無
時間設定
台数削減
省エネ型買替え件数
省エネ設備導入
事務機械 時間設定
(プリンター・fax・パソコン) 台数削減
省エネ型買い替え
省エネ設備導入
省エネモード10分以内設定
生産機械 時間設定
台数削減
不要時電源OFF徹底
省エネ型買い替え
省エネ設備導入
設備廃止 ジュース自販機削減台数
社用車削減台数
エレベータ使用禁止
省エネ諸施策 女性のズボン着用許可
クールビズ
外断熱実施件数
緑化面積
屋上緑化面積
廃棄物 リドュース(削減)1R 件数
削減重量
リユース(再使用)2R 件数
リユース重量
リサイクル(再資源化)3R リサイクル件数
リサイクル率
廃棄物運搬処理費用 運搬処理金額
グリーン購買 資材 グリーン購買件数
事務消耗品・事務機 グリーン購買件数
用紙 裏紙利用 実施有無
再生紙購入 実施有無
プロジェクター活用 使用有無
ペーパーレス化 ペーパレス化作業件数
電子文書媒体記録保存 実施件数
エンジンストップ エンジンストップ実施 実施有無
自動車台数削減 台数
低公害車両 導入台数
小排気量ヘ切り替え 平均排気量
有害物質の削減 毒物 廃止件数
廃止 劇物 廃止件数
塩素系溶剤 廃止件数
製品不良削減 不良廃棄金額削減額 削減金額
市場品質クレーム削減件数 削減件数
生産性向上 生産性向上 生産性向上件数
その他 通勤自動車 ノーカーデイ実施
相乗り奨励
交通機関利用促進
教育 ISO14001審査員教育 修了人数
ISO14001教育 延べ参加人数
環境関連教育・公演会 延べ参加人数
環境関連国家資格保有者 保有人数
環境関連公式セミナー受講 受講人数
法令該当/ 環境基本法 該当/順守有無
法令順守状況 廃掃法 該当/順守有無
大気汚染防止法 該当/順守有無
水質汚濁防止法 該当/順守有無
騒音規制法 該当/順守有無
振動規制法 該当/順守有無
家電リサイクル法 該当/順守有無
高圧ガス保安法 該当/順守有無
消防法 該当/順守有無
危険物取締法 該当/順守有無
安全衛生法 該当/順守有無
工場立法 該当/順守有無
PRTR法 該当/順守有無
容器包装リサイクル法 該当/順守有無
毒物及び劇物取締法 該当/順守有無
安全衛生管理体制 組織体制 組織体制有無
規定かマニュアル 規定有無
消防・防火管理体制 組織体制 組織体制有無
規定かマニュアル 規定有無
地震等防災管理体制 組織体制 組織体制有無
規定かマニュアル 規定有無
環境報告書発行有無 環境報告書発行 環境報告書発行有無

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当面の重点環境課題 徹底したムダとり
法令順守 コンプライアンス
地球温暖化気候変動 省エネはもっと踏み込んでやる
グリーン購買 きちんとやっておく
環境報告書 成果を公表できるように準備する(3年後くらい)
環境税 負荷を減らせば影響少ない
資源枯渇高騰 資源型の企業は資源の節約や変更を考慮
法令順守 法令原文をきちんと読んで順守事項を正確につかむ

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■ISO14001年間計画

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 1月 12月
4.2 環境方針 見直し 見直し結果
4.3 計画
4.3.1 環境側面 見直し 見直し結果
4.3.2 法的及びその他の要求事項 見直し 発生時 見直し結果
4.3.3 目的及び目標 決定/見直し 目的・目標(3年毎)
4.3.3 実施計画 決定/見直し 年度実施計画
4.4 実施及び運用
4.4.1 資源、役割、責任及び権限 見直し 見直し結果
4.4.2 力量、教育訓練及び自覚 計画 教育は都度実施 年度教育計画
4.4.3 コミュニケーション 必要時 コミュニケーション記録
環境委員会 毎月 議事録
4.4.4 文書類 文書見直し 見直し結果
4.4.5 文書管理 発生時 文書管理表
4.4.6 運用管理 常時 管理点検表
4.4.7 緊急事態への準備及び対応 テスト 発生時 テスト結果(毎年)
4.5 点検及び是正処置
4.5.1 監視及び測定 手順書に決めた頻度で定期的 管理点検表等
4.5.2 順守の評価 確認/評価 順守評価確認結果
4.5.3 不適合並びに是正処置及び予防処置 発生の都度 不適合並びに是正指示
4.5.4 記録の管理 発生時 各種記録
4.5.5 内部監査 監査 内部監査計画・通知
4.6 マネジメントレビュー 見直し マネジメントレビュー結果
其の他 認証機構審査 審査計画

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■環境側面ー方針ー目的・目標ー手順書関連表

初期調査結果からの展開関連表
監視・測定
項 目 目標など 方針 目的・目標 法令順守 緊急事態 汚染予防 利害関係者 その他 手順書
著しい環境側面 (1)事務用紙 (1)事務用紙使用量の削減 廃棄物管理手順書(REB−11)
(2)電力 (2)電力使用量の削減 省エネ管理手順書(REB−12)
(3)廃棄物 (3)廃棄物の適正回収とリサイクルの取組み 事務用紙削減行動手順書(REB−13)
(4)製品含有有害物質 (4)製品に含まれる有害物質の削減 (鉛フリー化一覧表)
緊急事態 火災による大気汚染及び燃えがらの土壌汚染 石油類・化学薬品管理手順書(REB−14)
保管石油類の流出による土壌地下水汚染 火災緊急事態対応手順書(REB−15)
法令 PCB保管1件
フロンガス使用空調11台
アスベスト:非飛散タイプ(場所:    )
家電
使用済み自動車
廃パソコン

■ISO疑問

ISOは「面倒・難しい・効果ない」と言われますが、本当でしょうか?
ISO14001自体が悪いのではなく、結果的にうまくいってないからそういう話が多いのです
1) ISOは面倒だ 簡便なものに
2) ISOは金かかる 安いところを探す
3) ISOは難しい 簡単にする工夫
4) ISOは仕事の負担になる 面倒なことは専門家にやってもらう
5) ISOは大企業がやることだ 小企業でもどんどんやっている
6) ISOは効果がない ISOに限らず、形式的にやると当然そうなる
7) ISOは文書と記録を沢山作っておけばよい 環境管理・環境負荷削減が目的