ISOとISO14001の認証の取得とISO認証支援と環境と経営革新の経営コンサルタント及び人生コンサルタントの会社
(事務所:京都市伏見区090-6750-7889)

ISO14001コンサルタント育成

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ISO14001コンサルタント育成

(長年の経験からご指導します) 
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頁の責任者:村上和隆 問合せ⇒
支援打診
概略見積もり

 ◎ISO支援:当社を知れば、ほぼ100%必ず当社を選ばれるはずです

 ◎短期間・適正価格・簡単な手法・企業様の負担が少ない・取得後の運用が楽

 ◎当社はコンサルタントの品質を完全保証している数少ない会社です

 ◎ISO14001の文書・記録は当方で全部作成します。ISO9001も対応します

 ISO14001育成支援についてお問い合わせ下さい クリック

■ISO14001コンサルタント育成コーチ(都度開催)

◎貴方のISO14001コンサルタントは、かなり間違っている◎!!

  ・無茶苦茶な指導をしていては、儲からない。お客様も喜ばない
  ・お客様は、学校で習うような理屈や難しい手法や偉そうな指導を望んではいない

  ・「指導より支援(お手伝い)」、良い結果を安く・早くだすことが望まれている

  ・そのために経営コンサルタントのきちんとしたポリシーを持つべきである
ISOコンサルを始める方 ・現役のISOコンサルタント 是非早めの受講をお勧めします
コンサルタント  ISO14001のコンサルタントが沢山おられますが、まあ1000人のうち
 効果的なISO支援ができる先生は1〜2名いればよいと思っています。
 コンサルタントの先生は「我こそ立派な支援をしている」と豪語されます。
 しかし、そういう人のやり方をお聞きするとほとんどが問題だらけです。
 実績ある当社のやり方を聞いて戴くと100人中100人が納得戴けます。
 是非一度、当社のISOコンサルタント育成コーチを受講下さいませ。
 または、いつでも事前に一度ご来社下さい。優れた特徴を説明致します。
費用 合計:50万円(@だけでもかまいません)
@ツールコーチ(ツール代含め40万円)常時ご希望によって開催
A指導法コーチ(10万円)
 ※状況に応じて5〜10%程度の割引がある場合があります。
期間等 @ツールコーチ:3時間
A指導法コーチ:6時間
 (コーチでツールを購入される場合は@とAを同時実施も可能)
Bご要望により実地指導「指導に同席」(費用は都度見積もり)
いいですかズバリ言うぞー覚悟はできているでしょうね
開催時期 申し込みがある都度開催開催日・時間はお決め下さい。
開催場所 ・受講者の指定する場所(全国どこでもお伺いします。
 旅費は関東〜北九州は無料、それ以遠は宿泊費など一部負担願います)
・又は当社京都伏見事務所
・又は滋賀安曇川支所
内容 (1)ISO14001楽取れをお渡しします
(2)ISO楽取れの使い方の説明をします
(3)実績に裏づけされた当社独自のISOコンサルタントの支援方法
   を説明します
 ※ご要望により実地指導も致します。(費用は別途)
効果 (1)短期間での指導が可能になります
(2)お客様の完全な満足が得られます
(3)支援費用が半額以下でできるようになります
(4)コンサルタント活動が楽になれます
(5)当然お客様が大喜びします
(6)審査もスムースに完了します
(7)認証後の運用もうまく・楽にできます
(8)結果的に受注が増加します
(9)当社の県単位の支部長になれます
(但し原則として空きがある県のみ、大阪・奈良・兵庫・京都・滋賀・神奈川・
愛知・長野はすでにおります)
解説 ・文書が多い
・手法が難しい
・無駄な指導をやり過ぎ
・最初から詰め込み過ぎ
・お客様に過大な負担かけすぎている
・効率的なツールが確立できてない
・指導理念自体が間違っている
申込み 申し込み
(氏名・年齢・住所・所属・電話・メイル・コンサルタント経験)
■経営コンサルタントになる人へアドバイス
最近団塊の世代の方がリターアーして、退職後の仕事を始めようとする人が増えることが予想されます。私は平成10年55歳で独立してコンサルタントの仕事をはじめました。その後、よろよろしながらも精一杯がんばったおかげで、今は仕事も順調に推移しています。その間いろいろなことがありました。
コンサルタントも初めて・自営も初めて・インターネットも初めて・人様に教えるも初めて・営業も初めて・・・初めてづくめのこの9年間でした。今思うと随分いろいろな工夫や努力をして、他に真似のできないノウハウや技術を蓄積してきました。最近は大した営業をしなくても、インターネットと紹介だけでも仕事を取れるようになっています。もっとも長年やってきてわかったことですが、コンサルタントという仕事は、電話や広告や訪問販売するような営業では受注できないのです。あくまで先生の実力・お客様の評判なんですがね。
幾つか私の成功の秘訣をご紹介しましょう。
1.顕在・潜在のお客様のご要望に耳を傾け、一つづつ、真面目に対応してきました
2.あらゆる分野の多くの人とのお付き合いを大切にしてきました
3.一部でなく、総合的な改善・改革をやってきました
4.インターネットのホームペイジの充実に取り組んできました
5.支援・指導ツールの確立・継続的な改善をじっしてきました
6.支援ツールは、自分にとっても扱い易い効率的なものに改善してきました
7.事務所も元自宅を改造し、電話も携帯、固定費はほぼゼロ・最小を心がけてきました
8.コスト削減・効率化などにより、いち早く価格を業界でも最低価格帯にしてきました
9.関西を拠点に全国に展開してきました
10.セミナーは会場を借りずに、自前の事務所で随時開催してきました
11.コンサルタント費用だけでなく審査費用の引き下げにも努力してきました
12.お客様の質問メイルなどには、素早く・きめ細かく対応してきました
13.ブログなどで頻繁に論文や随筆を掲載してきました
14.外部のセミナーにも依頼があれば、何でも講師を引き受けてきました
15.ISO14001だけでなく支援対象を拡大して間口を広げてきました
16.ノウハウやISO14001の情報ホームペイジに公開してきました
17.価格・納期・品質・サービスなどどれも最高水準にもってきました
18.従来の古いやり方を否定し、指導・支援のやり方を抜本的に改革してきました
19.堅苦しい雰囲気でなかく親しみやすい楽しい雰囲気で指導を心がけています
20.訪問時は、パソコンとプロジェクターを持参し内容を投影して指導してきました
21.先生は自ら選考し、外部委託し、固定的な人件費はなく外部委託費だけです
22.お客様に支援後もサービス提供しています
まあこれ以外にもいろいろ、こまごまと工夫してきました。
しかし事業というのは難しくて、最初のうちは不安や迷いばかりでした。暗闇又は濃霧の中を歩んでいくようなもんでした。でもそういう中で次々に思いつきのアイデアであれこれやっていくうちに、光明が見えてくるものです。しかし「こうやったらこうなるはず」というのが裏切られることは多かったですね。よくあることですが、街中に立派な事務所を構えたり、電話で営業したり、ダイレクトメイルしたり、高い広告宣伝したり、コンサルタント会社と提携したら仕事の引き合いや注文がはいるはずと思うのですが、全くそんなことはありませんでした。事業というものは、必しも1+1=2とはならないのです。ひたすらお客様の要望にあった支援をどう提供するか、それをどう伝えるか、日々改善することしかなかったのです。
「石の上にも三年」「桃栗三年柿八年」とも言いますが、事業も例外ではありません。事業を別名「商い(あきない)」とも言いますが。まさにそのとおりです。サラリーマン時代には、そういう厳しい認識が、基本的に欠落していたように思います。会社のために働くことはあっても、自分自身のためとか・お客様のためという認識が現在の数分の一以下であったように思います。
事業というのは順調に行く確率は多分10%くらいでしょう。そういう熾烈な戦いの中、必死に頑張るのが事業だとつくづく思う今日この頃です。
しかしこの試練を一度でもいいから潜り抜ければ、新たな人間としての成長や素晴らしい明るい未来も見えてくるのだと思います。
なんだかんだ言ってサラリーマンは、雇われ人であって、「給料が少ないのなんの・地位が低い・上司が気にくわない・・・・」と不平不満を言う人がいますが、そんなことを言うのでしたら、いっそのこと自営されたらいかがですか?どんなに過酷なことかがおわかりになるはずですよ。
それとコンサルタントを目指す人には開始以前2〜3年前から準備が大切ですよ。勉強や情報の整備・ツール作成・ホームペイジの準備などですね。それとコンサルタントとしての必要な資質は、支援内容以外に次のようなものが必要ですから不足している場合はトレーニングが必要ですよ。
  @文書力    Aプレゼンテーション力  B会話力
  C説得力    Dインターネット力
  Eパソコン力  F健康G体力     H経営・管理力
  I浅く広い知識  J思考力       K人間的な魅力
コンサルタントの悪い癖を直せ、「相手が本当に知りたいことに、的確かつ手短に答える」
多くのコンサルタントの先生に仕事を御願いする又はお付き合いして思うことは、人様を教え・導くはずのコンサルタントの先生自身が、意外にも悪い癖をあれこれお持ちだということです。優秀な人ほど又は自分を優秀だと思い込んでいる人ほど、案外悪い癖・困った癖をお持ちで、かつ根深いのです。癖があるのは人の常ですが、致命的な癖は退治しなくてはなりません。そうしないと一流のコンサルタントにはなれません。
コンサルタントに限らず、能力の高い方、指導的な立場の人が陥りがちなことは、強引に自分の立場(独断と偏見)で物を考え・説明し・教えてしまうことです。また「自分とお客様」という関係を認識しないで、ひたすら自分のペースで考え・話まくること:「大阪のおばちゃん状態」、悪く言えば「俺は正しい・俺が教えてやる・黙って聞け」みたいなことなんです。
「顧客満足」を完全に無視して「自己満足」になっているのです。 
日本の義務教育や学校教育の場合は、典型的にそういう傾向があります。生徒がどういうレベルか、どう思い、どういうことを願っているかなんてことは、考えようともしないのです。こういう流れを引き継いでいるせいか、日本のコンサルタントもまだ未熟で、マイペースの先生が圧倒的に多いのです。どちらかというと、大企業出身・部長職以上経験の先生に多い傾向です。
コンサルタントや先生というものは、相手があっての職業:「教える側」がいて、「教えられる側」が存在するのです。ところが教えられる側の立場や存在は、ほとんど否定・無視されてしまうのです。病院の医者と患者の関係も同様です。医者は患者の状況を聞いて診断しているようで、真実のところ、必要最小限のおざなりなことだけしか聞かずにあとは医者の一方的な見解表明になってしまうのです。医者で患者の言うことをきちんと聴いてくれ、十分に患者の気持ちを察する医者に出会うことは稀ですが、経営コンサルタントも同じようなものかもしれません。
経営コンサルタントの場合も、一方的に話したり・教えているというパターンになってしまうのです。「自分が話す時間の割合が多すぎてしまわないよう」に常時、注意を払うことが大切です。教えて欲しい側は、潜在的に疑問や質問を持っているのです。それが何なのかをコンサルタントは、注意深く突き止めることが大切なんです。質問する側というのはレベルが低いのですから、適切に質問できていない場合が多いのです。
例えば、愛しあう男女も、結婚前は、あれだけ相手のことを思い気配りしていたのが、結婚を機に、相手の意向を無視するようになり、急速な愛の冷え込み・愛の崩壊につながるのです。
コンサルタントにとっての顧客満足も、一方的に話まくることではなく、相手の疑問・質問を的確に解消してあげることなんです。「的外れであっても、とりあえず、有難そうなことを話まくればいいんだ」では駄目なんです。
@相手の質問を十分きいてない
A相手の質問を自分勝手に解釈してしまう
B相手の質問内容を、再確認しない
C質問への回答が、お客の意向と行き違っている
Dその行き違いに気づかない、気づこうとしない
E一方的に、独断と偏見で話し出す
Fながながと得意げに話す、しかも、なかなか止まらない
G自分が話している時に、相手の様子や顔色を伺わない
H更に悪いことに、話があちこち脱線する
I相手に関係ない、次々に自慢話や四方山話まで始まる
J相手は自分の質問に答えてくれないので、混乱してくるかポカーンとしている
K相手の質問にきちんと答えたかどうかを、「おわかりになりましたか」「今の回答でよろしいですか?」など最後に確認しようとしない
まあ、大阪のおばちゃん、日本の政治家、役人と同じ体質なのです。こうなると、もうコンサルタントとは言えず、話したがりの物知りにしか過ぎません。
昔アメリカのある大統領が「人民の・人民による・人民のための政治」と言ったそうですが、日本の政治家・役人・経営コンサルタントは「自分の・自分勝手な・自分のための話や説明」になっているのです。営業マンも同じような場合が多いですね。
ここらへんを深く反省し、お客様のためのコンサルタント(相談とアドバイス)をしないと、悪徳・悪質コンサルタントになってしまうのですが、先生自身は、一向にお気づきにはならないのです。コンサルタントとかカウンセラーというのは、相手を無視して、一方的にやっても全く効果がないのです。
コンサルタントにとって大事なことは、相手のレベル・状況・疑問・悩みを、まず確実かつ正しく掴む能力です。例えば、会社の経験の少ない若い人への話し方と経験豊富な管理者への話し方は違うべきなんですが、意識的せずにほとんど変えていないのです。
相手にマッチしないことや話し方は、幾ら立派な説明や話であっても意味がないのです。「人を見て法を説け」と言うじゃありませんか。そのためには、まず相手をきちんと知ることから始めないと会話というのは成り立つはずもないのですがね。
コンサルタントは、専門的な能力や高度で広い経験や知識・情報をお持ちですから、そういう点は問題はないのですが、大切なことは、相手が必要とする回答や説明を相手のレベルに合わせて、手短に分かりやすく話してあげることです。
@相手の質問をまずじっくり・ゆっくり聞く
A相手が何で困っているのか、どんなことを困っているのか
B相手にとって何が疑問なのか
C相手の立場や状況はどうなのか
Dできれば先方の質問に対して
「こういうことですか、こういう質問でしょうか」と質問を再度明確にし確認をすること
Eそれによって相手の本当の質問内容が明確になりますし
Fそうすれば、答えが、的はずれになりません
G多くのコンサルタントは、相手の質問と回答にずれがあります
H先生の回答が先方の質問内容と完全にずれていることが目立つのです
I回答する場合、相手の顔色を伺いながら話し、質問に対して的確な回答になっているかどうか判断して下さい
J的外れの場合、相手の表情は困ったような・又は無表情・キョトンとなるものです
K的を得ていると「なるほどそうか」というような満足顔になります
L更に回答によって、疑問が解けた場合は、もっと明確なサインを出すものです
Mコンサルタントの話は、質問に対してしばしば脱線し、相手が「一体何を話しているのか」というようなことになってしまいます
N相手にとって無用な話は、努力して減らす相手にとって必要なことだけに絞るべきです
O世間話や四方山話は指導を離れた時間帯や休憩時間にするべきです
P指導時間は相手の知りたいこと・疑問点に集中する
Q説明は、棒読みのようにダラダラ話すのでなく、身振り手振り、やり方や手段を工夫して相手が理解し易いように話す
R1回毎の話や説明は、できるだけ短くする、次から次へ話しを続けない
S先生にとって有効な話であっても相手によって全く無意味・無価値な話も多い
質問が活発かつ的確にできる人というのは、かなり能力が高い人なのです。教えられる側の人は、質問自体もうまくできないレベル・何がわからないか自体がわからない人が多いのです「質問することがわからない」「質問の仕方がわからない」のです。ですからいきなり質問に答えるのではなく、まず相手の質問をきちんと整理し確認することが大事です。質問自体がまずい内容では、回答しても相手の満足を得る回答はできるわけがありません。まず相手が何を疑問に思い、何を知るべきなのかをしっかり把握し直してあげないといけないのです。
ところで能力のある人は「聞き上手」「聴き上手」「訊き上手」なんです。私の場合もかなり質問魔ですよ。質問が多い人・質問のするどい人は侮れませんよ。質問しない人はあまりわかっておられない人であることが多いのです。
まあ以上コンサルタント全般にありがちなこととしてお話しました。
私の経験でも、このコンサルタントならではの悪癖をすぐに全部を切り替えるのは難しいのですが、少しづつ、しかし確実に努力されると、確実に「素晴らしいコンサルタント」に大きく脱皮していくことができると確信します。コンサルタントだけでなく先生や僧侶や会社の上司や政治家や営業マン親などもほぼ同様だと思います。相手の顔を良く見て、話すこと対話することが大切です。相手の顔を見ずに、自分勝手に一方的に話まくるのは誰にでもできます。
相手が質問下手・程度が低いと、それを良いことにして、更にあれもこれも、一方的に話まくるコンサルタントは多いですね。駄目ですよこんな指導方法は。
・相手の顔を診よ・観よ、相手の顔は、都度、あれこれ物語る
・相手の顔を読む
・相手の顔を読むまずに会話しても何の意味もない
・貴方も相手の顔を見ることを習慣にせよ
・そうしないと会話の価値はほとんどない
・コンサルタントは、相手の顔を見るべき商売である
・しかしコンサルタントの多くは、相手の顔・心の中を見ようとしない
・自分勝手に自分の得意な話を一方的にする者が多い
・相手の顔というのは多くを物語る
・顔をしっかり見れば、相手の気持ちを知ることができる
・コンサルタントは相手と顔をまじまじと見つめ会うことにならないといけない
・セミナーでも人の顔をじっくり見ずに、話す先生が多い
・相手の顔を見て相手の気持ちをわかるようになるのは10年20年では難しい
・相手の顔を見ないで話す人は、永遠に相手の気持ちをわかることはできない
・「恥ずかしいから相手の顔をまともにみられない」なんて人は永遠に人の気持ちなんかわからない
・相手の顔は、二人の会話の内容が相手にとって、今どういう状態かを表現する
・わかったのか・困っているのか・良かったのか・怒っているのか・楽しいのか・真剣なのか・・・・・・
・相手も自分も相手の顔を見て真剣に話す時に実りのある会話になるのだ
・貴方の話を、相手が自分の顔を食い入るように観て聞いているか
・自分も相手の顔を食い入るように観て聞いているか
まあこんなコンサルタントの基本的なこともわからずにコンサルタントをやっている人や親や先生や上司をやっている人が多い。
コンサルタントで大事な能力は、@観るA聞くB考えるC話すD見せる
だから⇒きちんとした経営コンサルタントは結果的に、本物の話上手であるはずなのです。
細木数子さんは、あまり質問を聞かずに「ズバリ言うわよ」とやるのですが、あんなことは並の経営コンサルタントはできないことですし、やってはならないことです。あるべき論ばかりになってしまいます。「こうしないと死にます」「こうしないと不幸が来ます」みたいなことです。言われたほうも、きょとんとしてびっくりするだけなんです。
しかし現実は、細木さんみたいなやり方のコンサルタントが多いのにはガッカリします。細木さんの場合でも50%は当たっていますが、50%は口からでまかせだと思いますよ。細木さんを立派な方で、私も敬服していますが、細木さんの真似は、並のコンサルタントには無理です。
経営コンサルタントに限りませんが、「自分はつくづく駄目なコンサルタントだと認識」した時、やっと半人前以下になれたのです。その点コンサルタントには天狗様が多いですね。
今の自民党政治もそうですね、国民の顔を見ない、勝手に自分達の希望や間違った考えで強行に採決し、国民の痛みを押し付けるとんでもない政治家が大半です。小泉さん、自民党を破壊し、国民の顔をまじまじと見る・国民の心のうちを知る・国民のための施策行う新党を結成して下さい。
先生・親・上司の皆様も同様です、自分勝手で「俺は偉いんだ」とマイペースでやっていませんか?

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