ISOとISO14001の認証の取得とISO認証支援と環境と経営革新の経営コンサルタント及び人生コンサルタントの会社
(事務所:京都市伏見区090-6750-7889)

  ISO14001コンサルタント審査

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 ISO14001・ISO9001・ISO22000・ISO27001・Pマーク認証・安全衛生支援・社内セミナ

ISOコンサルタント審査

(ISOコンサルタントの質は大丈夫ですか?)

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 ISO14001コンサルタト審査についてお問い合わせ下さい クリック

ISO14001コンサルタント審査認証します。

 

・お客様が、ISO経営コンサルタントを選ぶ場合に、有能なISO経営コンサルタントの選択を容易に

  することを目的に審査登録制度を実施しております。
 ・あくまで私的機関である当社MEICOの登録になります。
 ・なおこの制度は、平成16年〜30年までとします。

コンサルタントは、人様を導いているという
大きな責任と自覚と誇りを持つことが大事です

申請:クリック次の内容を記入しメイルで申請下さい。
・氏名・住所・電話・年齢・経歴書(ファイル添付経歴書例

審査方式 MEICO独自方式
審査評価者 MEICO代表:村上和
審査内容 面談4時間:下記評価チェックリストで1項目ツール確認と面談で確認していきます
審査認証費用 ・審査:5万円(受審申請時に支払い)
  ※審査だけの受審も可能です(認証登録されなくても構いません)
  ※初回受審しその後、評価を上げたい方の場合、再審査料:2万円
・審査登録:5万円(登録請求時)

審査方法

・文書・資料は当日持参し説明下さい。
・パソコンで説明下さい(パソコン・プロジェクター当方に有ります)
・文書等のコピーの提出は不要です。
 ※当日ご持参戴くだけで結構です。
・支援ツールは当社の楽取れ使用でもOKです
・判定区分は
  ◎最優秀コンサルタント
  ○優秀コンサルタント
  □優良コンサルタント
  △不合格
   是正後、何度も再度受審挑戦できます。

その他

・認証登録され認証書(名刺大)を受領されますと
 当社名簿に掲載します。(当社のISO認証コンサルタントのホームペイジにも氏名・住所・電話等を掲載)
 MEICO ISOコンサルタント認証を名刺やインターネットパンフレットに掲載可能です
・審査結果が「優良コンサルタント」以上の方は当社の支部長に推薦し、登録可能です

ISO経営コンサルタント評価チェックリスト

受 審 日 平成18年月日
(MEICO村上式ISOコンサルタント認定制度) 受 審 者
評 価 者  村上和隆
採 点 法 良いに3・2・1・0
評価項目 良い 悪い 是正可能
基本 1 経営コンサルタント支援方針は明確ですか適切ですか? 方針有無
2 誠実に支援する姿勢がありますか? 支援姿勢(面接)
3 人に不快な印象を与えていませんか? 不愉快な印象有無
4 教えてやるでなく、お手伝いしてあげる姿勢がありますか? 姿勢の適切さ
ツール 3 簡便な指導ツールがありますか? ツール有無
4 ツールは次の条件を満たしていますか?                        1)下位規定がなくマニュアルに包含されているか? 下位規定なし
5 2)マニュアルは20頁〜25頁ですか? マニュアル頁数
6 3)様式はそろっていますか? 様式有無
7 4)ツールはエクセル(表ソフト)になっていますか? エクセルソフト有無
8 5)文書作成が効率よくできるように工夫されてますか? 効率化の工夫有無
9 6)関連資料や補助的ツールが整備されていますか? 補助ツール有無
10 経営コンサルタントは余裕をもって作業や指導ができていますか? 余裕有無
11 同時平行で10件のきちんとした支援が可能ですか? 可能性
指導 12 指導はお客様本位のものですか? 顧客満足度
13 標準訪問回数は10〜12回ですか(教育含む・審査立会い含まない) 訪問回数
14 標準訪問時間は3〜4時間/1回ですか 訪問時間
15 不必要な説明や無駄話をしていませんか? ムダ話の少なさ
16 初心者にとって困難な作業をしてあげていますか? 困難作業実施有無
17 文書や作成してあげていますか? 文書作成有無
18 記録を作成してあげていますか? 記録作成有無
19 訪問指導ではシステムの理解に多くの時間を当ててますか? 指導内容割合
20 お客様はきちんと理解されていますか? お客理解度
具体的な内容 21 教育は盛り沢山(1回の時間が1〜2時間以上)になっていませんか? 教育時間
22 教育内容は高度過ぎて、理解困難な内容になっていませんか? 困難な内容の割合
23 わかり易い教育になっていますか? わかり易さ
24 内部監査は経営コンサルタント主導でやってあげてますか? 内部監査やり方
25 外部審査に監査員を参画させていますか? 外部審査参加有無
26 監査員教育は初心者が理解できるようなやり方をしていますか? 困難な内容の割合
その他 27 審査での対応について事前に適切なアドバイスをしていますか? 指導有無内容
28 お客様はあまり混乱せず、スムースに受審できていますか? スムースな受審か
29 お客様は受審後、不適合や観察に対して対処できていますか? 不適合自力処理か
30 コンサルとしての話し方は聞き手にとって理解し易いものですか? 理解し易さ
31 パソコン・インターネットは使いこなせますか? 使用能力有無
32 連絡は密にとっていますか?お客様をほったらかしにしていませんか? 連絡状況良否
33 経営コンサルタント以外の仕事が忙しく本業が疎かになっていませんか? 本業重視有無
合計
判 定 合計が99=最優秀コンサルタント
合計が90以上=優秀コンサルタント
合計85以上=優良コンサルタント
合計が85以下70点以上=不合格だが1年以内再挑戦)
合計が70以下=不合格

待望のISOコンサルタント審査認証を当社独自に開始(温泉問題を繰り返すな)

業界先駆けて、いよいよ待望のISOコンサルタント審査認証を当社独自に開始しましたが、その背景などを説明します。
今年、温泉問題が沢山報じられました。温泉が厳密に温泉でないとか入浴剤を入れていたという事実が暴かれたのです。そういう事実は、同業者や地元や役所の人は知っていたというのですから驚きです。そういうことが1件報じられると、全国で次から次にそういう違法まがいの温泉が多いことがわかったのです。また、レジオネラ菌騒動もありました。お湯が掛け捨てでなく循環させているのが大半である、温泉の衛生状態が極悪だという信じられないことが判明したのです。多くの方が「もう温泉なんかに行くものか」と思ったはずです。ところが温泉についても、ある人が「温泉審査認定」を個人的にやっていたという話がありました。住宅やリフォーム工事の手抜き工事なんてのもありました。こういう問題がある以上「審査認証制度」というものが、早急に必要であることが理解されるでしょう。ISOコンサルタントも同様にひどい状況が野放し状態なんです。
昔、品質管理でデミング賞というのがありました。最近では、TPM賞(設備保全)なんてのもありました。しかし日本のこういった”審査もの””認証もの”というのは、日本では、学識者とか大企業の偉いさんのような頭でっかちな人が作られたもので、どちらかというと取得すること自体が目的になっていたような嫌いがあります。膜の内弁当のように完璧な仕上げにしようとして、中身より外見重視や横並び的な姿勢や感覚が日本の会社や経営者に、根強くあったようです。
ですから取得した途端に、「これで終わり」みたいな感覚になって、その後はあまり力を入れずに風化してしまうような場合が多かったのです。形式的になってしまいますから、役立つどころか益々お荷物になっていくわけです。「デミング賞を取得した会社は駄目になる」というジンクスさえあって、現実にも、そういうことが当たってしまった会社がかなりあったのです。
さてISO9001やISO14001も、今や日本の多くの企業が認証取得するようになって、かなり小さい企業でもISOの認証取得をする会社が増えてきました。ということは日本の会社が皆駄目になる可能性がなくもありません。なぜかというとISOでもご多分に漏れず、日本人の几帳面さや豪華主義、外見主義、横並び主義が災いしているのです。ISOを最初にやった会社は、大企業ですから大企業の頭でっかちの社員が考えたゴテゴテ・難しいISOがあっという間に普及してしまったのです。
しかも未だにそういったとんでもなく無駄の多い役立つどころかお荷物的なISOが中小企業にも普及され続けられているのです。ISOは、ほとんどの場合、経営コンサルタントの手伝いを必要とします。この経営コンサルタント自体が曲者なんです。この経営コンサルタントをなんとかしないと、こういう弊害が更にどんどんばら撒かれるままになってしまいます。大企業のゴテゴテしたやり方は費用も高く、手間ひまが何倍もかかり、取得後の維持管理も何倍もしんどいのです。
そこで当社のISO支援のノウハウや豊富な支援の経験をベースに、お客様が確実に安く・良質なISOコンサルタントを選べるようにISOコンサルタント審査認証登録を開始しました。いわゆる経営コンサルタントの○適マークみたいなものです。目下このような公の審査認証制度はありませんし、多分日本統一のそういう制度の実現はかなり難しいので、当社のようなところが、基準を作成し審査認証をやって行かざるをえないと考えます。
有能だが、活躍できていない経営コンサルタントにチャンスを与え、企業様にも良質・安価なISOコンサルタントをご利用できるように努力していくのが目的です。
微力ですが、何卒、ご指導・ご支援賜りますようによろしくお願い申し上げます。

コンサルタントの悪い癖を直せ、「相手が本当に知りたいことに、的確かつ手短に答える」
多くのコンサルタントの先生に仕事を御願いする又はお付き合いして思うことは、人様を教え・導くはずのコンサルタントの先生自身が、意外にも悪い癖をあれこれお持ちだということです。優秀な人ほど又は自分を優秀だと思い込んでいる人ほど、案外悪い癖・困った癖をお持ちで、かつ根深いのです。癖があるのは人の常ですが、致命的な癖は退治しなくてはなりません。そうしないと一流のコンサルタントにはなれません。
コンサルタントに限らず、能力の高い方、指導的な立場の人が陥りがちなことは、強引に自分の立場(独断と偏見)で物を考え・説明し・教えてしまうことです。また「自分とお客様」という関係を認識しないで、ひたすら自分のペースで考え・話まくること:「大阪のおばちゃん状態」、悪く言えば「俺は正しい・俺が教えてやる・黙って聞け」みたいなことなんです。
「顧客満足」を完全に無視して「自己満足」になっているのです。 
日本の義務教育や学校教育の場合は、典型的にそういう傾向があります。生徒がどういうレベルか、どう思い、どういうことを願っているかなんてことは、考えようともしないのです。こういう流れを引き継いでいるせいか、日本のコンサルタントもまだ未熟で、マイペースの先生が圧倒的に多いのです。どちらかというと、大企業出身・部長職以上経験の先生に多い傾向です。
コンサルタントや先生というものは、相手があっての職業:「教える側」がいて、「教えられる側」が存在するのです。ところが教えられる側の立場や存在は、ほとんど否定・無視されてしまうのです。病院の医者と患者の関係も同様です。医者は患者の状況を聞いて診断しているようで、真実のところ、必要最小限のおざなりなことだけしか聞かずにあとは医者の一方的な見解表明になってしまうのです。医者で患者の言うことをきちんと聴いてくれ、十分に患者の気持ちを察する医者に出会うことは稀ですが、経営コンサルタントも同じようなものかもしれません。
経営コンサルタントの場合も、一方的に話したり・教えているというパターンになってしまうのです。「自分が話す時間の割合が多すぎてしまわないよう」に常時、注意を払うことが大切です。教えて欲しい側は、潜在的に疑問や質問を持っているのです。それが何なのかをコンサルタントは、注意深く突き止めることが大切なんです。質問する側というのはレベルが低いのですから、適切に質問できていない場合が多いのです。
例えば、愛しあう男女も、結婚前は、あれだけ相手のことを思い気配りしていたのが、結婚を機に、相手の意向を無視するようになり、急速な愛の冷え込み・愛の崩壊につながるのです。
コンサルタントにとっての顧客満足も、一方的に話まくることではなく、相手の疑問・質問を的確に解消してあげることなんです。「的外れであっても、とりあえず、有難そうなことを話まくればいいんだ」では駄目なんです。

@相手の質問を十分きいてない
A相手の質問を自分勝手に解釈してしまう
B相手の質問内容を、再確認しない
C質問への回答が、お客の意向と行き違っている
Dその行き違いに気づかない、気づこうとしない
E一方的に、独断と偏見で話し出す
Fながながと得意げに話す、しかも、なかなか止まらない
G自分が話している時に、相手の様子や顔色を伺わない
H更に悪いことに、話があちこち脱線する
I相手に関係ない、次々に自慢話や四方山話まで始まる
J相手は自分の質問に答えてくれないので、混乱してくるかポカーンとしている
K相手の質問にきちんと答えたかどうかを、「おわかりになりましたか」「今の回答でよろしいですか?」など最後に確認しようとしない

まあ、大阪のおばちゃん、日本の政治家、役人と同じ体質なのです。こうなると、もうコンサルタントとは言えず、話したがりの物知りにしか過ぎません。
昔アメリカのある大統領が「人民の・人民による・人民のための政治」と言ったそうですが、日本の政治家・役人・経営コンサルタントは「自分の・自分勝手な・自分のための話や説明」になっているのです。営業マンも同じような場合が多いですね。
ここらへんを深く反省し、お客様のためのコンサルタント(相談とアドバイス)をしないと、悪徳・悪質コンサルタントになってしまうのですが、先生自身は、一向にお気づきにはならないのです。コンサルタントとかカウンセラーというのは、相手を無視して、一方的にやっても全く効果がないのです。
コンサルタントにとって大事なことは、相手のレベル・状況・疑問・悩みを、まず確実かつ正しく掴む能力です。例えば、会社の経験の少ない若い人への話し方と経験豊富な管理者への話し方は違うべきなんですが、意識的せずにほとんど変えていないのです。
相手にマッチしないことや話し方は、幾ら立派な説明や話であっても意味がないのです。「人を見て法を説け」と言うじゃありませんか。そのためには、まず相手をきちんと知ることから始めないと会話というのは成り立つはずもないのですがね。

コンサルタントは、専門的な能力や高度で広い経験や知識・情報をお持ちですから、そういう点は問題はないのですが、大切なことは、相手が必要とする回答や説明を相手のレベルに合わせて、手短に分かりやすく話してあげることです。

@相手の質問をまずじっくり・ゆっくり聞く
A相手が何で困っているのか、どんなことを困っているのか
B相手にとって何が疑問なのか
C相手の立場や状況はどうなのか
Dできれば先方の質問に対して
「こういうことですか、こういう質問でしょうか」と質問を再度明確にし確認をすること
Eそれによって相手の本当の質問内容が明確になりますし
Fそうすれば、答えが、的はずれになりません
G多くのコンサルタントは、相手の質問と回答にずれがあります
H先生の回答が先方の質問内容と完全にずれていることが目立つのです
I回答する場合、相手の顔色を伺いながら話し、質問に対して的確な回答になっているかどうか判断して下さい
J的外れの場合、相手の表情は困ったような・又は無表情・キョトンとなるものです
K的を得ていると「なるほどそうか」というような満足顔になります
L更に回答によって、疑問が解けた場合は、もっと明確なサインを出すものです
Mコンサルタントの話は、質問に対してしばしば脱線し、相手が「一体何を話しているのか」というようなことになってしまいます
N相手にとって無用な話は、努力して減らす相手にとって必要なことだけに絞るべきです
O世間話や四方山話は指導を離れた時間帯や休憩時間にするべきです
P指導時間は相手の知りたいこと・疑問点に集中する
Q説明は、棒読みのようにダラダラ話すのでなく、身振り手振り、やり方や手段を工夫して相手が理解し易いように話す
R1回毎の話や説明は、できるだけ短くする、次から次へ話しを続けない
S先生にとって有効な話であっても相手によって全く無意味・無価値な話も多い

質問が活発かつ的確にできる人というのは、かなり能力が高い人なのです。教えられる側の人は、質問自体もうまくできないレベル・何がわからないか自体がわからない人が多いのです「質問することがわからない」「質問の仕方がわからない」のです。ですからいきなり質問に答えるのではなく、まず相手の質問をきちんと整理し確認することが大事です。質問自体がまずい内容では、回答しても相手の満足を得る回答はできるわけがありません。まず相手が何を疑問に思い、何を知るべきなのかをしっかり把握し直してあげないといけないのです。

ところで能力のある人は「聞き上手」「聴き上手」「訊き上手」なんです。私の場合もかなり質問魔ですよ。質問が多い人・質問のするどい人は侮れませんよ。質問しない人はあまりわかっておられない人であることが多いのです。

まあ以上コンサルタント全般にありがちなこととしてお話しました。
私の経験でも、このコンサルタントならではの悪癖をすぐに全部を切り替えるのは難しいのですが、少しづつ、しかし確実に努力されると、確実に「素晴らしいコンサルタント」に大きく脱皮していくことができると確信します。コンサルタントだけでなく先生や僧侶や会社の上司や政治家や営業マン親などもほぼ同様だと思います。相手の顔を良く見て、話すこと対話することが大切です。相手の顔を見ずに、自分勝手に一方的に話まくるのは誰にでもできます。
相手が質問下手・程度が低いと、それを良いことにして、更にあれもこれも、一方的に話まくるコンサルタントは多いですね。駄目ですよこんな指導方法は。

・相手の顔を診よ・観よ、相手の顔は、都度、あれこれ物語る
・相手の顔を読む
・相手の顔を読むまずに会話しても何の意味もない
・貴方も相手の顔を見ることを習慣にせよ
・そうしないと会話の価値はほとんどない
・コンサルタントは、相手の顔を見るべき商売である
・しかしコンサルタントの多くは、相手の顔・心の中を見ようとしない
・自分勝手に自分の得意な話を一方的にする者が多い
・相手の顔というのは多くを物語る
・顔をしっかり見れば、相手の気持ちを知ることができる
・コンサルタントは相手と顔をまじまじと見つめ会うことにならないといけない
・セミナーでも人の顔をじっくり見ずに、話す先生が多い
・相手の顔を見て相手の気持ちをわかるようになるのは10年20年では難しい
・相手の顔を見ないで話す人は、永遠に相手の気持ちをわかることはできない
・「恥ずかしいから相手の顔をまともにみられない」なんて人は永遠に人の気持ちなんかわからない
・相手の顔は、二人の会話の内容が相手にとって、今どういう状態かを表現する
・わかったのか・困っているのか・良かったのか・怒っているのか・楽しいのか・真剣なのか・・・・・・
・相手も自分も相手の顔を見て真剣に話す時に実りのある会話になるのだ
・貴方の話を、相手が自分の顔を食い入るように観て聞いているか
・自分も相手の顔を食い入るように観て聞いているか

まあこんなコンサルタントの基本的なこともわからずにコンサルタントをやっている人や親や先生や上司をやっている人が多い。
コンサルタントで大事な能力は、@観るA聞くB考えるC話すD見せる

だから⇒きちんとした経営コンサルタントは結果的に、本物の話上手であるはずなのです。
細木数子さんは、あまり質問を聞かずに「ズバリ言うわよ」とやるのですが、あんなことは並の経営コンサルタントはできないことですし、やってはならないことです。あるべき論ばかりになってしまいます。「こうしないと死にます」「こうしないと不幸が来ます」みたいなことです。言われたほうも、きょとんとしてびっくりするだけなんです。
しかし現実は、細木さんみたいなやり方のコンサルタントが多いのにはガッカリします。細木さんの場合でも50%は当たっていますが、50%は口からでまかせだと思いますよ。細木さんを立派な方で、私も敬服していますが、細木さんの真似は、並のコンサルタントには無理です。
経営コンサルタントに限りませんが、「自分はつくづく駄目なコンサルタントだと認識」した時、やっと半人前以下になれたのです。その点コンサルタントには天狗様が多いですね。

今の自民党政治もそうですね、国民の顔を見ない、勝手に自分達の希望や間違った考えで強行に採決し、国民の痛みを押し付けるとんでもない政治家が大半です。小泉さん、自民党を破壊し、国民の顔をまじまじと見る・国民の心のうちを知る・国民のための施策行う新党を結成して下さい。
先生・親・上司の皆様も同様です、自分勝手で「俺は偉いんだ」とマイペースでやっていませんか?
http://www.meico.org/ISOcosulikusei.html

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