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ISO14001等ISO内部監査支援

(内部監査員の質をあげないと成果はで出ません)

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頁の責任者:村上和隆 問合せ⇒
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概略見積もり

せっかく優れた道具を得ても、使い方が悪ければかえって害をなすこともあるのです。単にISO認証を維持するため、毎年の審査を無事パスすればいいんだでは、せっかくのISOのマネジメントシステムが泣きます。是非、誰とは申しませんがしかるべきコンサルタントに内部監査をご依頼してみて下さい。厳しいチェックと是正が伴って初めて効果があがるのです。


 ISO14001等内部監査支援についてお問い合わせ下さい クリック

 内部監査の実施支援(担当:ISO14001村上和隆)
        

あれこれ文書や記録を作成しそつなく運用したとしても、マネジメントシステムが効果をあげるには、内部監査は非常に大事なものです。ところが一般的に認証取得をすると、運用はされているが、やらせぱなしで内部監査は適当にやっているケースが圧倒的に多いのです。日本企業は意外なことですが、ワンマン経営者はいても、本格的なマネジメントをやりません。そのためにISOに限らず、役立たない形式的な監査報告書がほとんどです。中には、文書の日付がないとか、記録がないとか、文書の見直しが不十分など、と何の価値のない報告書であったりするのです。

     収益を上げる企業で、重視していることは、具体的かつ深く掘り下げた点検・監視・監査みたいなことです。
     例えば年の初めに、時間をかけて立派な年間の業務計画を作って経営層が承認しました。ところがその計画のフォローを定期的かつ厳格に実施しないと、その計画は絵に描いた餅であって何の結果も生み出しません。大事なことは計画が予定どおり進んでいることの定期的監視・点検・監査を、誰がいつどのようにやるかなんです。
        

ISOとか内部監査なんて名前に振り回されず、どんどん問題を掘り出し・改善策をどしどしやらなければトヨタやゴーン氏のニッサンやかつて私の勤めていたロームのような高収益企業には変身できません。計画作成の少なくとも2〜3倍をチェック即ち監査にかけないといけないのですが、日本の多くの企業ではこれが逆になっているのです。

        

大事なことは、有能な方による定期的なフォロー・点検・監視・監査などというものであることを強く認識して下さい。そうしないとISOなんて何の意味もなくなってしまいますよ。是非、意味のある内部監査・結果の出る内部監査をやって下さい。外部審査というのは、お金と手間はかかりますが、認証審査であって、ほとんど効果が期待できないものです。効果を出すには内部監査を強化しないと、ゴーンさんによるニッサンの再建や改革なんてのは実現しません。

 監査を的確にできる人が社内にいるのか
     ところがフォロー・点検・監視・監査などというものを的確にやれる人が社内におられるか、言い換えると、本物のプロの内部監査員が育っているかなんです。内部監査は、本来社長や技術系の取締役がやるべきなんです。ロームでは、経営や利益やコストダウンを中心に、専務や常務クラスが年2回、定期的に1箇所2〜3日かけて監査を実施していまし、また一年に一回は社長報告会をやり、社長の指導をもらうなんてことをやっていました。
     もし御社に適当なスタッフがおられないのであれば、そんな素人みたいな社員にまかせていないで、社長さん・取締役さんが自らやるべきなんです。京都の日本電産という会社でもでも社長さんが、毎年自ら工場を巡回監査されているということです。そういう現場監査の姿や具体的な指摘や指導方法を直に見せてスタッフや幹部を育てることが必要なようです。社長や取締役を監査員に登録しなくてもいいですが、内部監査に参加するか、内部監査とは別途、経営層による監査をやるべきですね。
        

でもそれもできませんというのであれば、親会社やお客様や外部の専門家を招くかコンサルタントにやってもらうことです。そうしないと永遠にISOが効果をあげ、会社に良い結果を出すことはありません。

 当社の内部監査実施支援は

     @日:1日
     A時間:A認証取得前10〜午後6時    B取得後:午後1〜6時
     B費用:A認証取得前:12万円        B取得後:8万円
     C監査報告書:当方作成します
     Dやり方:1)御社の内部監査実施前にやり、その監査結果を参考に利用する
           2)御社の内部監査実施後その監査結果を見ながら、コンサルタントが監査する
     E内容: 1)環境は「環境パフォーマンス(目的・目標)・法令順守・環境管理の運営方法
              ・その他特にご要望の事項」に限定します
           2)品質は「品質改善(目的・目標)・品質管理の運営方法・その他特にご要望の
              事項」に限定します
           3)その他のISOについては、個別に確認させて戴きます
 事前打診
     メイルで打診下さい。見積もりや予定などを回答します。(関西地域の場合事前に見積もりにお伺いできます)
     事前に内部監査の実情や問題点・ご要望を確認し、それに基づいて会社様の要望にあった内部監査を実施します。
     例えば
      1)監査員を養成してほしいとか
      2)厳しい指摘をして欲しいとか
      3)環境パフォーマンスの改善を中心にとか
      4)法令順守を重点に
     などといった要望です。
      また3年間は毎年内部監査をやって欲しいというようなご要望にも応じます    クリック

エクセレント内部監査(監査員のレベルアップ研修)クリック(担当:ISO22000清水 正敏)

脱!適合性だけの内部監査
ISOの認証を取得して、何かが変わりましたか?
「ISO認証をしたおかげで、売上も利益も増えた」
「ISO認証で営業システムのレベルがあがり、受注率がよくなった」
「ISO認証で購買や総務などの間接部門での利益化が可能になった」
「ISO認証でリードタイムが短縮し、ムダなコストを軽減できた」
そんな変化がありましたか?
@ 内部監査がマンネリ化しており、不適合は出なくなったが改善提案がない。
A 内部監査のレベルをアップするためには何をすれば良いのか分らない。
B マネジメントシステムを経営のツールとして実質的に生かしたい。
C 複数の規格の認証を取得しているが、統合の内部監査を実施したい。
D 多くの内部監査員を養成したので、そのなかのリーダー格を決めたい。
E 不適合に是正要求は出され是正はされているが、業績の向上が見られない。
F マネジメントシステムを通じて内部統制をしたい。
こんな課題をお持ちなら、エクセレント内部監査導入を是非ご検討ください。
従来の内部監査は規格適合性しか見ていなかった?!
・ 要求事項に対する不適合だけに着眼していた。
・ 是正処置を要求し不適合をもぐら叩き的に根絶してきた。
・ 規格とマニュアル、手順書だけが基準だった。
・ マネジメントシステムの文書と記録、現場の要員が対象だった。
・ 手順書や記録があればもうそれで適合としていた。
・ 事務局が作ったチェックリストを機械的にチェックするだけだった。
・ 監査が瑣末的で形式的になりがちだった。
・ 経営革新にとって意味ある報告はほとんどなかった。
・ 監査のレビューと改善がほとんどなかった。
・ 認証維持だけのために実施していた感がある。
こんな反省がある認証取得組織に、「エクセレント内部監査」を提案します。
監査の種類と監査の範囲
監査の種類には第一者、第二者、第三者とありますが、それぞれ監査の範囲が違います。第三者監査は第三者認証のための監査で、基本的には規格適合性を主体にした監査になります。第二者監査は顧客による監査ですが、これは当然顧客の要求事項に適合しているかの監査になります。
第一者監査は組織が自己の内部で調達した監査員による、内部監査です。これは、組織のマネジメントに関する全般になります。したがって規格適合、顧客要求事項適合を含めて、あらゆる側面を監査できるということで、この特性を生かして、監査報告によって経営の糧になる改善の情報が、提供されることが求められます。
しかし現状は、ほとんどの組織で、第三者監査とあまり変わらない範囲での監査しか、実施できていないのではないでしょうか。
内部監査は何を監査するのか
内部監査を経営のツールとして生かすには、このように経営判断の情報を提供し、対象部署の改善課題を提示できなくてはなりません。これができる力量のある内部監査員に「エクセレント内部監査員」あるいは「上級内部監査員」という称号を社内で与え、内部監査員の力量アップを図って、組織の発展に貢献できる内部監査が行われるようにしていくことが、「エクセレント内部監査」です。
その力量を育成するために、プロセス鑑査ができる教育・訓練を、「エクセレント内部監査員研修」で実施します。
適合性だけでなく有効性も評価
・ 目標の達成計画は方針管理によるのか、日常管理によるのか。
・ 目標はどのように判定されているか。
・ 要員は目標達成における自分の役割の意義を理解しているか。
・ 目標は計画通りに達成されているか。
・ 各プロセスの結果はその目的を適切に実現しているか。
・ システムは経営目標達成のための事業計画遂行に対して適切か。
・ 事業計画遂行を脅かすリスクはないか。
・ 目標達成は組織の目的実現に貢献しているか。
監査技法の比較
エクセレント内部監査は
・ プロセスとリスクにも着眼。
・ 予防処置も要求し改善の機会を指摘して、パフォーマンスを向上。
・ 方針、目標、事業計画、個人目標計画も監査の基準に加ええる。
・ プロセス、パフォーマンス、金、士気、コンプライアンスも対象に加ええる。
・ 面談で突っ込んだ質問を繰り出し、対象部署の実状を具体的に把握する。
・ 手順書や記録は文書調査で精査し、そこからの質問を再度する。
・ 結果を重視し、改善の機会発見を強く意識する。
・ 経営に対しても提案を行い、経営判断に役立つ報告をする。
・ 監査のパフォーマンスも評価し監査も改善する。
・ 経営問題の本質を摘出し経営に貢献する。
監査員の5段階レベル
レベルE 規格とマニュアルの要求への適合性を項目ごとに評価
レベルD 規格とマニュアルの要求への適合性をPDCA体系で評価
レベルC 方針と規格の意図を踏まえて、各プロセスの目的と活動を評価
レベルB システムが組織の目的を果たすために機能しているかを、部門を超えて評価
レベルA 内部統制の観点を含めて、組織の目的を果たすために、システムの改善を提案
エクセレント監査のすすめ
・ エクセレント内部監査とは、組織の目的達成のために、規格適合性や顧客要求事項適合性だけではなく、システムの有効性、コスト・効率性・財務面、要員の士気・労務、法規制の遵守、リスクを含めて、「改善の機会」を発見して、経営のツールとして活用する内部監査のことです。
・ もぐら叩きのネガティブ監査=従来の適合性監査から、改善の機会提供のポジティブ監査=エクセレント監査へ!
・ 内部監査が次なる経営革新へのPDCAを回すエンジンになることです。
・ エクセレント(上級)内部監査員はこれを実践する原動力になります。
・ 経営のツールとしての内部監査が実施できるエクセレント内部監査員は、組織の存続と発展を支える重要な役割を果たします。
・ 改善の機会発見の意識を強く持って監査するエクセレント内部監査を実施して、経営革新に繋げ、組織をより強くたくましくしてほしいのです。
「エクセレント内部監査員研修」は、エクセレント内部監査の思想と手法を伝えます。
■エクセレント内部監査員研修のカリキュラム内容
エクセレント内部監査員研修 6時間コース
費用:10万円(10名まで、消費税・交通費・宿泊費・テキスト代別)
事前の理解度テスト:各システム仕様規格の核心プロセスの理解度テストです。研修の中では説明をしませんが、解答と説明を文書で示しておきます。
10:00 〜 10:15 挨拶・自己紹介・受講者紹介:
講師自己紹介、参加者自己紹介、各自の定常時の業務と監査経験も紹介してもらいます。
10:15 〜 11:00 エクセレント監査技法講義:
有効性評価、パフォーマンス評価、改善提案をする監査のために、質問書と質問の仕方、着眼点、不適合とすべき事項、真の原因の発見方法、改善提案の5段階作成法、財務三表と行動会計などを指導します。目的・結果・プロセス監査が着眼のキーだということを具体的に学びます。
11:00 〜 12:00 グループ演習:
グループは3〜5人で構成、グループリーダーを各一人決めます。プロセス監査のための、プロセスの構成要素から作成する質問書を、グループで作成します。
12:00 〜 13:00 休憩
13:00 〜 13:30 エクセレント監査についてグループ討議:
監査技法の講義と質問書作成演習を踏まえて、「エクセレント内部監査とは」というテーマで討議し、「エクセレント内部監査は○○を○○することである」というようなグループ独自の定義を作成します。
13:30 〜 14:00 演習と討議の発表/講評:
各グループは発表者を決め、作成した質問書と定義を発表し、他のグループからの質問を受け、全グループが終わったところで講師が講評をします。
14:00 〜 15:00 エクセレント監査ロールプレイ/講評:
それぞれのグループが作成した質問書による面談のロールプレイです。各グループが監査側と被監査側を演じます。監視役も決めて、面談についてコメントします。
15:00 〜 16:30 修了試験、解答についての個人面談:
エクセレント監査技法の理解度テストと、エクセレント監査のチェックリスト、是正・予防処置要求を作成する試験です。解答が出来たところでその解答について講師と個人面談をし、それぞれの監査員としての目標を定めます。
16:30 〜 17:00 採点の解説、参加者の感想発表、まとめ:
模範解答を示し、個々人から感想を発表してもらい、最後に講師がまとめます。
事務局には、内部監査員の社内認定規定にエクセレント(もしくは上級)内部監査員の条項を加え、その責任と権限をどのように明確にするかを指導します。
※ 時間をオーバーすることもありえます。(時間延長費用は別途)
※ 真の原因の発見方法、改善提案の5段階作成法、財務三表と行動会計のそれぞれの技法を1日で習得する、6時間コースを追加できます。

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