■エクセレント内部監査(監査員のレベルアップ研修)⇒クリック(担当:ISO22000清水 正敏)
■脱!適合性だけの内部監査 |
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| ISOの認証を取得して、何かが変わりましたか? |
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| 「ISO認証をしたおかげで、売上も利益も増えた」 |
| 「ISO認証で営業システムのレベルがあがり、受注率がよくなった」 |
| 「ISO認証で購買や総務などの間接部門での利益化が可能になった」 |
| 「ISO認証でリードタイムが短縮し、ムダなコストを軽減できた」 |
| そんな変化がありましたか? |
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| @ 内部監査がマンネリ化しており、不適合は出なくなったが改善提案がない。 |
| A 内部監査のレベルをアップするためには何をすれば良いのか分らない。 |
| B マネジメントシステムを経営のツールとして実質的に生かしたい。 |
| C 複数の規格の認証を取得しているが、統合の内部監査を実施したい。 |
| D 多くの内部監査員を養成したので、そのなかのリーダー格を決めたい。 |
| E 不適合に是正要求は出され是正はされているが、業績の向上が見られない。 |
| F マネジメントシステムを通じて内部統制をしたい。 |
| こんな課題をお持ちなら、エクセレント内部監査導入を是非ご検討ください。 |
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| 従来の内部監査は規格適合性しか見ていなかった?! |
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| ・ 要求事項に対する不適合だけに着眼していた。 |
| ・ 是正処置を要求し不適合をもぐら叩き的に根絶してきた。 |
| ・ 規格とマニュアル、手順書だけが基準だった。 |
| ・ マネジメントシステムの文書と記録、現場の要員が対象だった。 |
| ・ 手順書や記録があればもうそれで適合としていた。 |
| ・ 事務局が作ったチェックリストを機械的にチェックするだけだった。 |
| ・ 監査が瑣末的で形式的になりがちだった。 |
| ・ 経営革新にとって意味ある報告はほとんどなかった。 |
| ・ 監査のレビューと改善がほとんどなかった。 |
| ・ 認証維持だけのために実施していた感がある。 |
| こんな反省がある認証取得組織に、「エクセレント内部監査」を提案します。 |
| 監査の種類と監査の範囲 |
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| 監査の種類には第一者、第二者、第三者とありますが、それぞれ監査の範囲が違います。第三者監査は第三者認証のための監査で、基本的には規格適合性を主体にした監査になります。第二者監査は顧客による監査ですが、これは当然顧客の要求事項に適合しているかの監査になります。 |
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| 第一者監査は組織が自己の内部で調達した監査員による、内部監査です。これは、組織のマネジメントに関する全般になります。したがって規格適合、顧客要求事項適合を含めて、あらゆる側面を監査できるということで、この特性を生かして、監査報告によって経営の糧になる改善の情報が、提供されることが求められます。 |
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| しかし現状は、ほとんどの組織で、第三者監査とあまり変わらない範囲での監査しか、実施できていないのではないでしょうか。 |
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| 内部監査は何を監査するのか |
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| 内部監査を経営のツールとして生かすには、このように経営判断の情報を提供し、対象部署の改善課題を提示できなくてはなりません。これができる力量のある内部監査員に「エクセレント内部監査員」あるいは「上級内部監査員」という称号を社内で与え、内部監査員の力量アップを図って、組織の発展に貢献できる内部監査が行われるようにしていくことが、「エクセレント内部監査」です。 |
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| その力量を育成するために、プロセス鑑査ができる教育・訓練を、「エクセレント内部監査員研修」で実施します。 |
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| 適合性だけでなく有効性も評価 |
| ・ 目標の達成計画は方針管理によるのか、日常管理によるのか。 |
| ・ 目標はどのように判定されているか。 |
| ・ 要員は目標達成における自分の役割の意義を理解しているか。 |
| ・ 目標は計画通りに達成されているか。 |
| ・ 各プロセスの結果はその目的を適切に実現しているか。 |
| ・ システムは経営目標達成のための事業計画遂行に対して適切か。 |
| ・ 事業計画遂行を脅かすリスクはないか。 |
| ・ 目標達成は組織の目的実現に貢献しているか。 |
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| 監査技法の比較 |
| エクセレント内部監査は |
| ・ プロセスとリスクにも着眼。 |
| ・ 予防処置も要求し改善の機会を指摘して、パフォーマンスを向上。 |
| ・ 方針、目標、事業計画、個人目標計画も監査の基準に加ええる。 |
| ・ プロセス、パフォーマンス、金、士気、コンプライアンスも対象に加ええる。 |
| ・ 面談で突っ込んだ質問を繰り出し、対象部署の実状を具体的に把握する。 |
| ・ 手順書や記録は文書調査で精査し、そこからの質問を再度する。 |
| ・ 結果を重視し、改善の機会発見を強く意識する。 |
| ・ 経営に対しても提案を行い、経営判断に役立つ報告をする。 |
| ・ 監査のパフォーマンスも評価し監査も改善する。 |
| ・ 経営問題の本質を摘出し経営に貢献する。 |
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| 監査員の5段階レベル |
| レベルE |
規格とマニュアルの要求への適合性を項目ごとに評価 |
| レベルD |
規格とマニュアルの要求への適合性をPDCA体系で評価 |
| レベルC |
方針と規格の意図を踏まえて、各プロセスの目的と活動を評価 |
| レベルB |
システムが組織の目的を果たすために機能しているかを、部門を超えて評価 |
| レベルA |
内部統制の観点を含めて、組織の目的を果たすために、システムの改善を提案 |
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| エクセレント監査のすすめ |
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| ・ エクセレント内部監査とは、組織の目的達成のために、規格適合性や顧客要求事項適合性だけではなく、システムの有効性、コスト・効率性・財務面、要員の士気・労務、法規制の遵守、リスクを含めて、「改善の機会」を発見して、経営のツールとして活用する内部監査のことです。 |
| ・ もぐら叩きのネガティブ監査=従来の適合性監査から、改善の機会提供のポジティブ監査=エクセレント監査へ! |
| ・ 内部監査が次なる経営革新へのPDCAを回すエンジンになることです。 |
| ・ エクセレント(上級)内部監査員はこれを実践する原動力になります。 |
| ・ 経営のツールとしての内部監査が実施できるエクセレント内部監査員は、組織の存続と発展を支える重要な役割を果たします。 |
| ・ 改善の機会発見の意識を強く持って監査するエクセレント内部監査を実施して、経営革新に繋げ、組織をより強くたくましくしてほしいのです。 |
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| 「エクセレント内部監査員研修」は、エクセレント内部監査の思想と手法を伝えます。 |
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| ■エクセレント内部監査員研修のカリキュラム内容 |
| エクセレント内部監査員研修 6時間コース |
| 費用:10万円(10名まで、消費税・交通費・宿泊費・テキスト代別) |
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| 事前の理解度テスト:各システム仕様規格の核心プロセスの理解度テストです。研修の中では説明をしませんが、解答と説明を文書で示しておきます。 |
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| 10:00 〜 10:15 挨拶・自己紹介・受講者紹介: |
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講師自己紹介、参加者自己紹介、各自の定常時の業務と監査経験も紹介してもらいます。 |
| 10:15 〜 11:00 エクセレント監査技法講義: |
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有効性評価、パフォーマンス評価、改善提案をする監査のために、質問書と質問の仕方、着眼点、不適合とすべき事項、真の原因の発見方法、改善提案の5段階作成法、財務三表と行動会計などを指導します。目的・結果・プロセス監査が着眼のキーだということを具体的に学びます。 |
| 11:00 〜 12:00 グループ演習: |
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グループは3〜5人で構成、グループリーダーを各一人決めます。プロセス監査のための、プロセスの構成要素から作成する質問書を、グループで作成します。 |
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12:00 〜 13:00 休憩 |
| 13:00 〜 13:30 エクセレント監査についてグループ討議: |
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監査技法の講義と質問書作成演習を踏まえて、「エクセレント内部監査とは」というテーマで討議し、「エクセレント内部監査は○○を○○することである」というようなグループ独自の定義を作成します。 |
| 13:30 〜 14:00 演習と討議の発表/講評: |
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各グループは発表者を決め、作成した質問書と定義を発表し、他のグループからの質問を受け、全グループが終わったところで講師が講評をします。 |
| 14:00 〜 15:00 エクセレント監査ロールプレイ/講評: |
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それぞれのグループが作成した質問書による面談のロールプレイです。各グループが監査側と被監査側を演じます。監視役も決めて、面談についてコメントします。 |
| 15:00 〜 16:30 修了試験、解答についての個人面談: |
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エクセレント監査技法の理解度テストと、エクセレント監査のチェックリスト、是正・予防処置要求を作成する試験です。解答が出来たところでその解答について講師と個人面談をし、それぞれの監査員としての目標を定めます。 |
| 16:30 〜 17:00 採点の解説、参加者の感想発表、まとめ: |
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模範解答を示し、個々人から感想を発表してもらい、最後に講師がまとめます。 |
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| 事務局には、内部監査員の社内認定規定にエクセレント(もしくは上級)内部監査員の条項を加え、その責任と権限をどのように明確にするかを指導します。 |
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| ※ 時間をオーバーすることもありえます。(時間延長費用は別途) |
| ※ 真の原因の発見方法、改善提案の5段階作成法、財務三表と行動会計のそれぞれの技法を1日で習得する、6時間コースを追加できます。 |