ISOとISO22000食品安全マネジメントシステム認証支援(事務所:京都市伏見区090-6750-7889)

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 ISO14001・ISO9001・ISO22000・ISO27001・Pマーク認証・安全衛生支援・社内セミナ

ISO22000導入成功の条件
食品安全マネジメントシステム −フードチェーン全体における組織に対する要求事項」
(H17年9月に発行H18年4月頃から本格化)
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頁の責任者:清水正敏 問合せ⇒
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 ISO22000のコンサルタントを募集しています。 地域を問いません クリック

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代表責任者村上和隆から一言:清水先生は、ISO22000の支援をすでに4件実施しており成果をあげておられます。かなり優れた能力と経験、指導力を持っています。また、簡易な文書・記録と、お客様の状況に合わせた的確な指導方法は、私と同じで誠実でお客様の身になってあれこれやってくれると確信しております。最高のお手伝いが可能ですのでよろしくお願いします。

ISO22000の動向など

・厚生労働省が進めてきた総合衛生管理製造過程(日本版 HACCP)では、承認品目が定まっており、
それ以外の食品を取り扱っている企業は、承認を得ることが出来ませんでした。
ISO22000は第三者審査を想定した規格となっており、すべての食品関連企業が取り組める

・現時点では国内の認証制度は確立されておりませんが、すでにいくつかの審査登録機関では
DIS版でISO22000の審査を開始しており、今後、審査登録組織が公表されは2006年春以降確立される予定

・大手企業では、購買先の管理やトレーサビリティの確保を目的として、この規格を購買先に
要求することが考えられる。すでに ISO9001を取得している企業は、食品安全リスクを強化するために
ISO22000に移行すると予想される

状況

HACCPの範囲 ISO22000で追加された範囲
農作物生産者 殺虫剤、化学肥料、獣医用医薬品の製造者
飼料生産者 材料および添加物の製造のフードチェーン
一次食品生産者 輸送・貯蔵従事者
食品加工者 洗浄剤の製造者
第2食品加工者 包装資材の製造者
卸売業者 サービス業者
小売業者 その他のフードチェーンの供給者
消 費 者

 ・効果
  1)消費者に安全な最終製品を提供する目的の食品安全マネジメントシステムを
    厳格に計画、設計、運用、評価、是正し、国際標準に準拠した高い水準を維持できる
  2)消費者や法律に基づく要求事項に適合を保証し易くなる
  3)外部組織による認証制度が設定できるよう要求事項を規定する

概要

 ・ISO22000は、ISOによる食品安全マネジメントシステムの規格
 ・HACCPは、食品規格の国際的組織CodexFAO(国連食料農業機関)/WHO(世界保健機関)の
  合同食品規格委員会(Codex委員会)が作成した食品安全システム構築のための指針

ISO22000は“ISO9001+HACCP+一般的衛生管理”

HACCP Hazard Analysis Critical Control Point 危害分析・重要管理点
PP Prerequisite Program 前提条件プログラム一般的衛生管理事項、又は一般的衛生管理手順
GMP Good Manufacturing Practice 適正標準作業手順
GMP/GHP Good Hygiene Practice 適正衛生技術・製造基準
SOP Standard Operation Procedure 標準作業手順
SSOP Sanitation Standard Operation Procedure 衛生標準作業手順

▲ ISO22000規格の要求事項
1章 適用範囲
2章 引用規格
3章 用語及び定義
4章 食品安全マネジメントシステム
5章 経営者の責任
6章 資源の運用管理
7章 安全な製品の計画及び実現
8章 食品安全マネジメントシステムの妥当性確認、検証及び改善

→4〜8章詳細

NO 規格項目(大分類) NO 規格項目(中分類)
4 食品安全マネジメントシステム 4.1 一般要求事項
4.2 文書化に関する要求事項
5 経営者の責任 5.1 経営者のコミットメント
5.2 食品安全方針
5.3 食品安全マネジメントシステムの計画
5.4 責任及び権限
5.5 食品安全チームリーダー
5.6 コミュニケーション
5.7 緊急事態に対する備え及び対応
5.8 マネジメントレビュー
6 資源の運用管理 6.1 資源の提供
6.2 人的資源
6.3 インフラストラクチャー
6.4

作業環境

7 安全な製品の計画及び実現 7.1 一般
7.2 前提条件プログラム(PRP)
7.3 ハザード分析を可能にするための準備段階
7.4 ハザード分析
7.5 オペレーション前提条件プログラム(PRP)の確立
7.6 HACCPプランの作成
7.7 PRP並びにHACCPプランを規定する事前情報及び文書の更新
7.8 検証プラン
7.9 トレーサビリティーシステム
7.1 不適合の管理
8 食品安全マネジメントシステムの妥当性確認、検証及び改善 8.1 一般
8.2 管理手段の組合せの妥当性確認
8.3 モニタリング及び測定の管理
8.4 食品安全マネジメントシステムの検証
8.5 改善

文書体系

食品安全方針
食品安全マニュアル・様式
規定・手順書
その他文書
記  録

組織

1.適用組織の明確化
2.食品安全チームの設定
3.食品安全チームリーダー選任
4.食品安全チームメンバー指名
5.組織体制図の決定
組織図 例
経営者 .
         |−−−-----  監査員
食品安全チームリーダー .
         |−−−----- 食品安全委員会
食品安全事務局
関係各部門
(総務・購買・営業・技術・製造)
.

システム構築の手順(全過程において当方が文書作成・教育・指導します)

  1.企画・構想
  2.組織編成
  3.予定編成
  4.初期調査
  5.文書作成
  6.キックオフ
  7.教育徹底
  8.運用開始
  9.記録
  10.内部監査
  11.是正・予防処置
  12.マネジメントレビュー
  13.外部審査
    ・第1ステージ
    ・第2ステージ
  14.認証

フードチェーン全体を適用範囲とした規格であり、農場〜末端のい販売まで、消費者へ食が届くまでに 
 関連する企業すべてが対象となる

 食品安全マネジメントシステムの5原則
1.相互コミュニケーション
    会社の内外でのコミュニケーションをスムーズにする
       (トレサビリティを含む)
2.システムマネジメント
    会社全体のシステムとして食品危害の発生を抑える
3.プロセス管理
4.HACCPの原則
    @製造工程の各段階での危害分析
    ACCP決定
    BCCPの管理基準設定
    CCCPの監視方法設定
    D逸脱発生時の是正処置決定
    EHACCP方式の検証方法決定
    F記録保存及び文書作成要領の決定
5.前提条件プログラム(PrerequisiteProgurams)
    手洗い、うがいなど、衛生のための基本的な「前提条件」を
    しっかりすることで、食品安全を守る

ISO22000認証取得支援   http://www.meico.org

会社様によってかなり異なります以下はあくまで標準的な場合です。
個別に訪問の上、お見積もり致します。
【標準例】製品群1つの場合
 ・期間:11カ月
 ・費用:206万円
 ・訪問回数:22回
文書作成・改善指導・内部監査・社内教育・記録作成全面支援ます

ISO22000の3段階取得法

状況
 ・発行:2005年9月1日発行
 ・規格:ISO22000「食品安全マネジメントシステム −フードチェーン全体における組織に対する要求事項」
 ・規格入手方法:日本規格協会から→クリック
 ・適用対象:原材料の確保から最終消費者にわたるまでのフードチェーン全体
        フードチェーンに直接的に関わる企業は当然のこと、間接的に関わる組織も活用できる
   間接的な関連企業=建設業・機械メーカー・包装材料・洗浄剤・添加物及び原材料関係企業等
   直接的な関連企業=飼料製造業者・第1次生産者・食品加工業者・輸送・保管業者・
                    下請け業者・小売業者食品サービス関係企業など

▲ISO22000を成功させる条件
@ マニュアルは40頁以内とする
A やたらに下位の文書は作らない
B 手順書は点検表を含めても3〜4頁以内
C 自前システムを文書化、他人の真似はしない
D 社員がわかる簡潔明瞭な文書作り
E 全員が参加して食品安全ハザードの除去・低減
F 日常の点検・監視は徹底して欠かさずにやる
G 毎月必ず食品安全チームの会議を実施
H 経営者も管理者も積極的に関与
I 内部監査はシステムのエンジンと思って実施
J 全員が改善の小さな提案をしつづける
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優れた経営コンサルタントを利用する

 (180〜270万円で文書作成までやってくれる知識・経験豊かな人を)
  注意1:大手コンサル会社は避ける
  注意2:理想論をやたら言うコンサルは避ける
  注意3:費用が高い・期間が長いコンサルは避ける
  注意4:100〜150万円と極端に安いコンサルは避ける
  注意5:文書や記録を沢山作るコンサルは避ける

  注意6:支援回数が多いのコンサルは避ける

ISO22000規格

対訳ISO22000:2005食品安全マネジメントシステム国際規格(日本規格協会版)を外部文書として持つ
ISO22000支援のどういう支援価格のコンサルタントを選ぶべきか
価格帯 価格適切性 内容適切性 総合適切性 解説
  〜100万円 × ×   危 険 経験もないいい加減なもの多い
  〜220万円   最 適 支援の実績や力量をよく確認する(当社は206万円)
  〜270万円   良 好 普通であるが方法改善努力不足
  〜320万円 × ×   よくない 期間長いか、ギャラが高すぎ
  320万円〜 × ×   避ける そんなに高い訳がない
ISO22000を中心にした最近のISO認証取得の動向
@日本国内取得件数
JABのホームページ
によりますと
9001と14001はかなりの件数の認証取得が完了しつつあります。
・ISO9001:53,033件(やや収束の方向か)
・ISO14001:22,840件(まだまだこれから増加か)
・ISO22000:JAB自身の準備がまだ整っておらず、焦らずに準備をしながら、もう少し待つようにとのメッセージがあります。
イギリスUKASやオランダRvaなど欧州の認定機関による認証が先行しています。
A当社の引き合い・受注状況
・ISO9001と14001合計では、やや増加/横ばいで依然活発です
・但し14001のほうがかなり増えています。しかし9001の受注も減少はしていますが、継続してあります
ISO22000は引き合いがありますが、JABのメッセージを受けて準備中の企業が多いようです。しかし構築作業に入ってもいい時期で、すでに数十社が認証取得、百社以上が構築中、さらに数百社が準備中です。
B審査員の質
ISO14001や9001の審査の質は、それなりに良くはなっていますが、質が上がったというより、一昔前のように、非常識でとんでもないことを言う審査員が相対的に少なくなりレベルが揃ってきたということです。
ISO22000のIRCA登録FSMS審査員は、審査員補を含めて全国でまだ百数十人のレベルです。しかし厚生労働省のHACCP審査員は、ISO22000指導には対応できませんから気をつけてください。
Cコンサルタント費用
ISO14001や9001は、今から数年前に比較すると値下がりしています。価格は100万円〜250万円の範囲です。まあ大方として、130万円〜160万円が妥当な価格のように思います。あまりに高い、又は安いのは要注意です。
ISO22000については構築作業にハザード分析準備文書作成とハザード分析という作業があり、その分高くなりますが、現状を調べると、120万円〜400万円の範囲です。指導の質や実績を踏まえて、150万円〜300万円が妥当なところです。
D審査費用
それほどではないにしろ審査費用も下がっています。理由としては、審査機関が増加し、それ以外に外国系を含めるともう少し多いと思います。競争が厳しくなっているわけです。
しかし、ISO22000の審査機関はまだ限られています。後工程及び消費段階での、食品安全ハザードの低減の可能性や、健康被害への影響度の大きさによっても費用が違ってきます。
E審査費用の幅
審査費用は、審査機関によって大きな価格の幅があります。大雑把に言うと14001や9001では倍くらいの開きがあります。複数の見積もりをとることをお勧めします。ネームバリューよりも実質に重点をおいた選択をおすすめします。
例えば、30人未満の規模で初回80万円サーベイランス20万円、更新審査30万円、という審査機関もあれば、120万円の40万円の60万円という機関もあり、更にもっと高い機関もあります。無駄な費用・間接経費・固定費をいかに切り詰めているかが差のようです。
また、例えば移動時間に対しての費用や、実際は審査機関のサーバー維持費なのですが、毎年6万円〜8万円を登録維持費としてこれを計上したりする機関もあります。
F審査会社の状況
新規の受注は相対的に減っておりサーベイランスや更新審査の比率が多くなっています。ご想像のとおり、審査会社の中には新規の受注がとれないところもかなり多くでてきているようです。
G審査員の仕事
ISO9001や14001については、新規の審査はそれほど増加しませんが、審査員は増えていますから、相対的に審査員の審査の仕事は減っています。したがってベテランの審査員以外が仕事を取るのはかなり困難な状況になっており、頭打ちの状況です。
ISO22000については、まだ審査員数も少なく、IRCA登録審査員・主任審査員は全国でまだ数人〜十数人のレベルです。しかし、受審企業が増えると審査員数も増えていくものと思います。
H経営コンサルタントの仕事
審査同様に仕事は減少する運命にあります。ISOコンサルタントに新規に参入して受注することはかなり困難です。相当の経験があり、質も価格も適正で評価が高くないと受注できません。指導経験の多いコンサルタントに注文が集中するのは当然です。
今後はISO22000やJISQ15000など新規の規格にも精通し、相当の資質や実務経験やパワーのない方には、あまりお薦めできません。
IISO22000の認証取得の今後の動向
新規の規格ですからまだ取得していない食品関連企業が多くあります。そういう企業が順次取得しようと計画しています。食品安全の問題は非常に重要になってきていますから、顧客からの受注を維持し増やすのに、ISO22000認証取得はきわめて重要な必要条件になっていくと予想されます。
JISOコンサルタントや審査機関の選定
これからISO22000の認証を取得しようとする企業にとって重要なことは、優良なコンサルタントを選ぶことです。これを間違えると悲劇のもとです。ISOコンサルタントを選定する場合、この頁にある「ISO22000を成功させる条件」を参照して下さい。
審査機関についてはコンサルタントに相談し、価格・品質の適正な機関を紹介してもらって下さい。費用が安いからと安易に選んだり、または逆に高かくて有名だから大丈夫だなんて思ったりしないことです。指導を実施するコンサルタントと直接会って、その話しを通じてきちんと評価して下さい。そうしないと大変なことになります。
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▲ISO認証取得支援コンサルタントサルトの導入検討手順
  家作りに例えて考えて下さい。
  ・勘違いしてはいけません。理想論ばかりを言うコンサルタントを信じてはいけません。
  ・実際にあなたは家づくりについて、設計する・建築する・住む、のうちどれを担当しますか?
  ・全部やるのは理想的ですが、とてつもなく無駄な苦労のうえに、美しくなく住みにくい家しか建ちません。
  ・無駄な苦労なく美しくてすみよい家を建てて、そこに住むことこそが肝心なのです。あなたのすることはそこに「住むこと」なのです。
 →私たちは長年の豊富な支援経験から、現実的で最も効果的で合理的な支援方法を編み出しました
落とし穴: 大手の経営コンサルタント会社は、止めたほうがよいですよ。
       ネームバリューに騙されてはいけませんよ。有能なコンサルタントは必ず独立・開業します。
       大手には、独立できないような、経験・能力の乏しいコンサルタントしかいません。
       小さな個人コンサルタントも指導回数が少なく、経験不足の人が多いのでかなり要注意です。
  ISO認証取得支援コンサルタントサルトの導入検討手順:桃色は当社
1.ISOはじめてか?
□ISO9001取得済み □ISO22000をとりたい □両方いっぺんにとりたい
2.コンサルタント利用するか?
□利用する □部分的に利用する □利用しない
3.使うコンサルタント会社規模?
□大手 □中堅 □個人
4.期間は?
□11カ月 □15カ月 □20カ月以上
5・文書量は?
□少ない □普通 □多い
6.簡便さは?
□簡便 □普通 □難しい
7.維持管理のし易さは?
□し易い □普通 □面倒
8.文書は作成してくれるか?
□作成してくれる □部分的 □自分達で作成する