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ISO9001からISO22000乗換え支援 |
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パンフレット | |||||||||
ISO14001・ISO9001・ISO22000・ISO27001・Pマーク認証・安全衛生支援・社内セミナ |
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ISO9001からISO22000へ乗り換え |
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| (食品関連会社は早急な対応を) | ||||||||||
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ISO9001からISO22000へ乗り換えはお早めに
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| ・ ■ ISO9001 からISO22000への乗り換え支援プラン概要 |
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| 訪問回数 | 訪問時間/回 | 価格 |
| 8回 | 4〜6時間 | 118万円+HACCPプラン数(製品群数)×3万円 |
| ■なぜ、こんなに格安なのか | ||
ISO9001をすでに認証取得している食品メーカーであれば、9001と22000の共通の要求事項である、4章、5章、6章、8章は、すでに構築されています。そのため、HACCPの12手順にしたがって、HACCPプランを作成し、検証する手法だけを、追加すれば、食品安全マネジメントシステムは完成するのです。ISO22001を、全く新しい未知の規格のように、もったいぶって高値で売り込むコンサルタントとは、一線を画した、画期的な支援プランです。 |
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| ■乗り換えのメリット | ||
| @食品メーカーとしてあまり重要性の高くない、次のような要求事項に従う手間がはぶけます。 A)顧客関連プロセス(契約内容確認記録など、面倒な記録をつけていませんか?) B)購買プロセス(香料や添加物などメーカー品を商社を通じて購入しているのに、 年に1回「購買先評価表」で無意味な点数評価をしていませんか?) C)設計・開発プロセス(試作と試食を繰り返す地道な開発業務のなのに、 計画書を作成したり、妥当性確認のために官能評価を数値化する必要がありますか?) AISO22000の審査員は、食品関連業務の実務経験者のみです。 したがって、ISO9001のように、建設業出身です、金属加工してました、というような 畑違いの審査員に審査されるというようなことは決してありません。 |
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| ■今なぜISO22000なのか | |||
| ISO22000(食品安全マネジメントシステムFSMS)は、2005年9月に発行されました。規格の目的は、食品に起因する健康危害をさけるため、食品の安全性にとって危険性のある加工工程や生産条件に注目し、危害を排除、もしくは許容水準以下に低減することによって、安全性を確保する、というHACCPの手法に基づいたマネジメントシステムの構築です。 小規模企業が多い食品業界では、ISO9001に基づいたQMSの実施には、負担が多すぎることから、食品安全だけに焦点をあてた規格が必要である、との考え方も、背景にありました。 ところで昨今、「雪印事件」「BSE問題」「鳥インフルエンザ」など、食品の安全性を脅かす事件が頻発しています。また、記憶に新しい「不二家騒動」では、実際の食品による健康被害は発生していないのに、マスコミの煽動によって、あれだけの伝統ある企業が、休業に追い込まれる事態も発生しています。現在、食品関連企業に求められる、安全に対する責任が、いかに重要となりつつあるかがわかるでしょう。そのため、生産工程における危険性を分析し、重要管理点を監視し、問題が発生した場合には、いち早く対処、改善するためのマネジメントシステムが、必要となっているのです。 ISO22000は、HACCPの手法に加えて、PDCAサイクルによる継続的改善の仕組みづくりができる点でもすぐれたツールです。 |
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| ■ISO9001から22000への乗り換えメリット | |||
| @ISO9001の要求事項のうち、食品メーカーにはとって、ありがた迷惑な要求事項から、逃れられます。 例えば、「契約内容確認記録」に、法的要求事項の列挙、能力の確認、差異の確認などを記録している、「供給者評価表」にしたがって、商社、包装容器メーカー、機械修理業者にいたるまで、年に1回、点数評価している、試作と試食を納得のいくまで繰り返す、という地道な開発プロセスなのに、「設計開発計画書」を作っているので、変更があるたびに更新する必要がある、「顧客満足アンケート」を実施さfせられて、痛くもない腹を探られるe.t.c. ISO22000には、このような面倒な要求事項はありません。 |
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| AISO9001の審査では、食品メーカーとは畑違いの審査員が来た場合、製造工程をいちから説明する必要があり、それだけで、1日が終わってしまうことがよくあります。22000の審査員は、食品関連企業での実務経験がなければ、審査員登録できませんから、畑違いの審査員が来ることは、決してありません。そのため、基礎的な説明は省略でき、専門家の目から見た実質的な改善に結びつく、指摘をしてもらえる可能性が高くなります。 | |||
BすでのISO9001を取得している場合、文書管理、経営者の責任、資源の運用管理、内部監査など、22000と共通した要求事項は、すでに構築され、運用されているはずです。したがって、22000への乗り換えは、不足する部分を補い、不要な部分を省略する作業だけなので、短時間、格安で、完了します。 |
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| CISO22000は、中小企業に配慮して設計されています。例えば、外部で作成された管理手段の組合せを使ってもよい、とか、食品安全チームに外部の専門家を含めても良い点などです。また、他の食品企業との相互内部監査も許容されています。 戻る | |||
| ■HACCPの12手順 | |||
| 手順1 | HACCPチームの編成 (チームには外部の専門家を含めることができる) | ||
| ↓ | |||
| 手順2 | 製品の特徴を確認 (原料、保管条件、包装や輸送条件などを明確にする) | ||
| ↓ | |||
| 手順3 | 製品の使用方法の確認 (業務用か家庭用か、幼児や老人向けか、など) | ||
| ↓ | |||
| 手順4 | 製造の状態の確認 (フローダイアグラムを作成することで明確にする) | ||
| ↓ | |||
| 手順5 | 現場での確認 (作成したフローダイアグラムを現場で確認にする) | ||
| ↓ | |||
| 手順6 | ハザードの分析 (ハザードは、生物学的、物理的、化学的に分類する) | ||
| ↓ | |||
| 手順7 | CCPの設定 (CODEXのデシジョンツリーを使う方法などがある) | ||
| ↓ | |||
| 手順8 | 管理基準の設定 (ハザードはHACCPプランまたはOPRPで管理する) | ||
| ↓ | |||
| 手順9 | モニタリングシステムの確立 (使用機器、頻度、責任権限を設定する) | ||
| ↓ | |||
| 手順10 | 修正及び是正処置の設定 (許容限界を逸脱した場合の処置する) | ||
| ↓ | |||
| 手順11 | 検証方法の設定 (目的、方法、頻度、責任、記録を計画する) | ||
| ↓ | |||
| 手順12 | 実施記録・文書の保存 (9001の要求事項とほぼ同じ) | ||
| 戻る | |||
| ■乗り換えプランスケジュール | |||
| 訪問回数 | 目 的 | 12手順 | ISO22000 要求事項 |
| 1 | 製造工程の確認:前提条件プログラム(基礎的な衛生管理手順) の解説、食品安全チームの編成、任命 |
@ | 7.2 |
| 2 | ISO22000規格要求事項解説:製品の特性、意図した用途の確認と文書化 | AB | 7.3 |
| 3 | フローダイアグラムの作成:現場でのウオーク&トークによる確認と修正 | CD | 7.3 |
| 4 | ハザードの分析と評価:管理手段の選択と評価 | E | 7.4 |
| 5 | オペレーション前提条件プログラム(OPRP)の確立:HACCPプラン の確立、モニタリングシステムの確立、是正処置の確立 |
FG HI |
7.5 7.6 |
| 6 | 検証プランの確立:トレーサビリティシステムの確立、不適合製品 の管理方法確立、回収方法の文書化 |
J | 7.7〜7.10 |
| 7 | 模擬回収、内部監査、検証結果の評価:品質マニュアルから 食品安全マニュアルへの改訂作業 |
K | 8.1〜8.5 |
| 8 | マネジメントレビューの実施:文書管理と記録管理の最終チェック | ・ | 4.2 5.8 |
| 訪問回数は8回で、2週間毎の訪問ですと4ヶ月、1週間毎の訪問ですと、2ヶ月で完了します | |||
| 村上和隆の経営コンサルタント支援 |
| 基本方針・経歴紹介 | 事業紹介 | 代表者経歴 |
| 経営管理・改善支援 | 経営革新支援 | コンサルタント |
| ISO14001認証支援 | SO9001支援 | ISO27001支援 |
| ISO14001参考情報1 2 | ISO22000支援 | 安全衛生指定解除支援 |
| 環境報告書 | 社内管理セミナ | Pマーク支援 |